山陰のニュース写真

  • 開園20周年記念式典であいさつする西田雄二園長=鳥取県南部町鶴田、とっとり花回廊

    とっとり花回廊開園20周年 春満開の中節目祝う

     日本最大級のフラワーパークとして知られる鳥取県南部町鶴田の「とっとり花回廊」が18日、開園20周年を迎えた。式典や植樹など記念行事があり、チューリップが咲き誇り春満開の中、関係者がさらなる発展を誓っ (2019/04/18) [全文]

  • 国際交流員の辞令を受け取るブラジル出身のビビアネ・ベイガさん(左)。大田市はブラジル人の増加を受け、対策に着手し始めた=同市大田町、市役所

    大田でブラジル人増加 交流員採用、窓口に翻訳機 市が体制強化

     大田市に移住するブラジル人が増えている。大半が電子部品製造のイワミ村田製作所(大田市大田町)に勤務する従業員と家族で、人数は現在217人に上り、島根県内で出雲市に次いで多い。大田市は2019年度、ブ (2019/04/18) [全文]

  • 伝馬頭取の重責を担う松尾和夫さん(左から3人目)=松江市馬潟町周辺

    ミスターホーランエンヤ 思い引き継ぎ本番へ熱 松江・馬潟地区

     日本三大船神事の一つ、ホーランエンヤ(松江城山稲荷神社式年神幸祭)の発祥の地・松江市馬潟地区で「ミスターホーランエンヤ」と慕われた松尾衛尚(もりよし)さんが2018年、77歳で亡くなった。船の総指揮 (2019/04/18) [全文]

  • 特別支援教育の課題解決に向けて意気込む(左から)堀口明子社長、清原正義学長、池田高世偉町長

    離島の特別支援教育向上へ ネット会議使い研修

     隠岐の島町で特別支援学級を受け持つ教員らを支援しようと、同町と島根県立大(松江市浜乃木7丁目)、ソフトウエア会社のOKIワークウェル(東京都)がインターネット会議システムを使い、島にいながら特別支援 (2019/04/18) [全文]

  • エネルギア賞を受賞した石州半紙技術者会の西田誠吉会長(左)とカヌー指導者の大畑篤郎さん

    エネルギア賞 石州半紙技術者会、カヌー指導の大畑さん

     伝統文化やスポーツなどで優れた業績を収めた個人や団体を顕彰する「第25回エネルギア賞」に、手すき和紙技術の保存伝承に取り組む石州半紙(ばんし)技術者会(島根県浜田市三隅町、25人)と、カヌー指導者の (2019/04/18) [全文]

  • 自家焙煎したコーヒーで客をもてなす村上理恵さん(右)

    コーヒー通に本格の味を 隠岐の島に自家焙煎専門店

     島根県隠岐の島町にUターンした女性が、隠岐地方では珍しい自家焙煎(ばいせん)専門のコーヒー店をオープンさせた。店内で焙煎した焼きたてコーヒーが人気を集め、これまで島外で豆を購入してきたコーヒー通にも (2019/04/18) [全文]

  • 「香夢里」の料理長として厨房で腕を振るう黒山正大さん

    地域おこし隊から料理長誕生 邑南の飲食施設

     島根県邑南町矢上の香木の森公園にある飲食施設「香夢里(かむり)」で4月から、黒山正大さん(30)=邑南町日和=が料理長として腕を振るっている。地域おこし協力隊員として町の「耕すシェフ制度」の研修を受 (2019/04/18) [全文]

  • 花粉付けに挑戦する園児

    大きな梨に育って 出雲の園児が花粉付けに挑戦

     出雲市の神門地区で栽培される特産の「神門梨」の農園で17日、市内の保育園児約100人が花粉付けに挑戦した。 あすなろ保育園(出雲市白枝町)やきんろう保育園(同市大津新崎町7丁目)などに通う園児が、J (2019/04/17) [全文]

  • 都錦ブランドの酒を5年ぶりに復活させた原諭社長(左)や森脇貞博取締役(左から2人目)たち=江津市嘉久志町、都錦酒造

    地酒の芳香 再び江津に 都錦酒造 支援受け復活

     島根県江津市嘉久志町の蔵元、都錦酒造が、日本酒の製造、販売を5年ぶりに再開する。従業員の高齢化や人手不足のため、事業を休止していたが、地元企業の支援を得て再出発を図る。かつて20近い蔵元があった市内 (2019/04/17) [全文]

  • 収穫したタケノコを箱詰めする組合員=安来市島田町、島田加工農業協同組合の集荷場

    安来「島田たけのこ」 春の味覚 出荷ピーク

     島根県安来市島田町の特産「島田(しまた)たけのこ」の出荷がピークを迎え、地元の島田加工農業協同組合(岩崎義明組合長、39人)の集荷場では、組合員が収穫したタケノコの箱詰め作業に汗を流している。出荷は (2019/04/17) [全文]

  • シジミのDNA濃度調査で、宍道湖の水を採取する高原輝彦助教

    宍道湖のシジミ 水中DNAで個体数を推定

     島根大学術研究院農生命科学系の高原輝彦助教(42)=生態学=が、水中に漂うDNAから生物量を推定する「環境DNA手法」を使い、宍道湖に生息するヤマトシジミの個体数を調べている。二枚貝には適さない手法 (2019/04/17) [全文]

  • 展示作品について説明する川島敏明さん

    四季の風景と列車活写 JR木次駅で写真展

     JR木次線や2018年3月末で廃線となった三江線など国内10路線を走る列車を撮影した写真展が、島根県雲南市木次町里方のJR木次駅の駅舎内で開かれ、四季折々の風景の中を走る列車を切り取った約100点の (2019/04/17) [全文]

  • 浜田香澄さん(右奥)の指導を受け、歯磨きソングに合わせて歯ブラシを動かす児童たち

    児童が歯磨きソング 吉賀・蔵木小 教員と制作「楽しく磨ける」

     島根県吉賀町蔵木の蔵木小学校の児童と教員が協力し、食後の歯の磨き方を歌にした歯磨きソング「しゃかしゃかしゅわしゅわ」をつくった。「歯茎の境目意識して」「前歯の裏は歯ブラシを立てて」など、上手な歯磨き (2019/04/17) [全文]

  • 新就職者を代表し決意を述べる白椛若菜さん

    「境港発展に全力尽くす」 新就職者激励会

     鳥取県境港市内の企業に就職した新就職者の激励会が16日、同市上道町の境港商工会議所であり、市内23事業所の46人が地域のリーダーから励ましの言葉を受け、地域発展のために力を注ぐ決意を新たにした。 激 (2019/04/17) [全文]

  • 咲き始めたシバザクラの手入れをする住民

    色鮮やかシバザクラのじゅうたん 安来・広瀬の永田集落

     安来市広瀬町東比田の永田集落で、住民が植えた赤や白、ピンクの色鮮やかなシバザクラが咲き始めた。住民手作りの美しい景観は今年2月、島根県主催の「しまね景観賞」の優秀賞を受賞。5月上旬まで観賞でき、同3 (2019/04/16) [全文]

  • 3時間15分0秒で2年連続12度目の総合優勝を果たしたホシザキのアンカー石田準=松江市上乃木10丁目、市営陸上競技場

    宍道湖一周駅伝 ホシザキ総合2連覇

     第74回宍道湖一周駅伝競走大会(一般財団法人島根陸上競技協会、山陰中央新報社主催、LPCグループ特別協賛、ホシザキ、島根県ホンダ会協賛)が14日、松江市上乃木10丁目の市営陸上競技場発着の7区間、6 (2019/04/16) [全文]

  • プレーオフ進出を決め、ファンにあいさつする島根スサノオマジックの選手=松江市学園南1丁目、市総合体育館

    スサマジ プレーオフ進出 B1再昇格へ前進

     バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)西地区2位の島根スサノオマジックが14日、松江市学園南1丁目の市総合体育館で第58戦に臨み、同地区4位の愛媛オレンジバイキングスを84-68で下し、1部(B1 (2019/04/16) [全文]

  • 地震からの復興をテーマに意見を交わすパネリストたち=大田市大田町、サンレディー大田

    課題深刻化 支援継続を 島根県西部地震 大田でシンポ

     島根県西部を震源として2018年4月9日に発生した地震からの復興をテーマにしたシンポジウムが14日、大田市内であった。最大の被災地となった同市内でボランティア活動に携わった関係者などがパネリストを務 (2019/04/16) [全文]

  • 日本語指導員(左)の話を聞く児童生徒たち

    基礎的な日本語教えます 出雲市・教室開講

     外国人居住者が増加している出雲市で15日、日本に来て間もない児童生徒を対象に、初歩的な日本語や学校の仕組みを教える「日本語初期集中指導教室」がオープンした。会場となる出雲科学館(島根県出雲市今市町) (2019/04/16) [全文]

  • 19日の開幕に備えて、展示作業をする専門業者=松江市殿町、松江歴史館

    八雲塗の変遷たどる 19日から松江歴史館

     松江が誇る工芸文化の一つ「八雲塗」の変遷をたどる企画展「八雲塗-暮らしを飾る松江の漆器-」が19日、松江市殿町の松江歴史館で開幕する。創始者として知られる松江藩の籠塗り職人・坂田平一などの作品約80 (2019/04/16) [全文]

  • 馬上から矢を放ち、的を射抜く射手

    勇壮な時代絵巻に歓声 津和野・鷲原八幡宮 流鏑馬神事

     疾走する馬上から弓矢で的を射る島根県津和野町の伝統行事「流鏑馬(やぶさめ)神事」が14日、同町鷲原の鷲原八幡宮であった。約8千人の見物客が見守る中、国内で唯一、原形を残しているとされる横馬場形式の馬 (2019/04/16) [全文]

  • JR大山口駅のデザイン案と模型を手にする竹口大紀町長

    木材ふんだんに 山小屋風 JR大山口駅新駅舎のデザイン案

     大山町が15日、同町を主体に建て替えるJR山陰線大山口駅(鳥取県大山町国信)の新駅舎のデザイン案を発表した。国立公園・大山の玄関口のイメージで、木材をふんだんに使った山小屋風の駅舎に生まれ変わる。年 (2019/04/16) [全文]

  • 燃えさかる炎の中に願いが書かれた護摩木を入れる行者(左)

    峯寺の火祭り 燃え盛る炎に健康など祈願

     春の訪れを告げる恒例の「峯寺の火祭り」が15日、雲南市三刀屋町給下の峯寺(松浦快遍住職)であった。参拝客が燃え盛る炎を前に、一年間の健康や家内安全を祈願した。 峯寺は、658年に修験道の開祖とされる (2019/04/15) [全文]

  • ハナモモと菜の花が見頃を迎えた川角集落=13日午後、島根県邑南町上口羽

    ハナモモ見にいらっしゃい 邑南、今年も見頃

     島根県邑南町上口羽の川角(かいずみ)集落で、赤や白、淡いピンクに色づいたハナモモが見頃を迎えた。菜の花も加わり、色とりどりのじゅうたんが敷かれたような絶景となり、訪れた人たちがカメラで撮影したり、弁 (2019/04/15) [全文]

  • 薬品やシャンプーなどを手掛ける企業のブースで、製品の説明を聞く来場者=松江市学園南1丁目、くにびきメッセ

    美容や健康 情報を提供 松江でフェスタ

     美容や健康に役立つ情報を提供するイベント「ウェルネス ヘルス&ビューティフェスタ」が13日、松江市学園南1丁目のくにびきメッセで始まった。健康セミナーのほか、肌の状態を調べる体験ブースなどが設けられ (2019/04/15) [全文]

  • 薪ストーブを使う村上久富さん(右)と栗原紗希さん

    森林資源の魅力もっと知って 起業1年 津和野の村上さん

     島根県津和野町相撲ケ原の村上久富さん(45)が町職員を中途退職し、合同会社「青いイノシシ」を起業してまもなく1年を迎える。捕獲から加工、出荷まで一貫したイノシシ肉のブランド化や県西部では珍しい薪(ま (2019/04/15) [全文]

  • 多様性を認め合える社会の実現に向け、思いを語るミウラタケヒロさん(左)とユウさん

    個性認め合う社会へ 当事者が語る「発達障害の世界」

     当事者が語るイベント「発達障害の世界」が13日、松江市白潟本町の市民活動センターであり、ともに障害を抱える、「TK」ことミウラタケヒロさん(14)と母親のユウさん(49)=神戸市在住=が、個性を認め (2019/04/15) [全文]

  • 勢い良くスタートする60キロコースのランナーたち

    奥出雲ウルトラおろち遠足 862人走破

     島根県奥出雲町全域を走破する「第5回奥出雲ウルトラおろち100キロ遠足(とおあし)」が13日、同町内であった。県内外のランニング愛好者ら862人が、中山間地域の田園風景を眺めながら、起伏に富んだコー (2019/04/15) [全文]

  • 展示販売会の準備をする塩津丈洋さん(左)と久実子さん

    自慢の盆栽 出西窯の鉢で 塩津さん夫婦 松江でコラボ展

     奈良県橿原市在住の盆栽職人塩津丈洋さん(34)と妻の久実子さん(32)が、松江市南田町の書店「artos(アルトス)Book(ブック)Store(ストア)」で盆栽の展示販売会を開いている。民芸陶器製 (2019/04/15) [全文]

  • テープカットで「てま里」の開所を祝う関係者

    交流拠点施設「てま里」開所 南部の住民主体で整備

     鳥取県南部町天萬の地域住民が主体となり、整備した交流拠点施設「てま里(り)」の開所を祝う式典が13日、同所であった。交流スペースや飲食店などを備えた地域待望の施設で、老若男女が集い、にぎわいが生まれ (2019/04/15) [全文]

  • UTAUMIin益田のプレイベントで、環境美化や柿本人麻呂への思いを語る北方寛丈さん(左端)

    ユニークな海岸美化イベント UTAUMIin益田

     島根県益田市喜阿弥町の三里ケ浜海岸で14日、石川県内灘町(うちなだまち)出身の作曲家、北方寛丈さん(37)=金沢市在住=が中心となり企画した海岸美化イベント「UTAUMI(うたうみ)in益田」が開か (2019/04/14) [全文]

  • アロマオイルの原料にするサクラの花びらを集める洲浜正明社長(左)=島根県邑南町中野

    地場植物でアロマオイル 邑南のシックス・プロデュース

     乳製品製造販売のシックス・プロデュース(島根県邑南町矢上)がサクラやクロモジなどの植物を使ったアロマオイルの開発に取り組んでいる。原料とする植物は地域で自生するものを使い、町内の住民らに報酬を支払っ (2019/04/13) [全文]

  • 浜田市が転落防止柵を設けて立ち入り禁止を解除する広浜鉄道今福線の遺構「第一下府川橋梁」(左)=同市佐野町

    幻の鉄道 進む観光整備 浜田の今福線 立ち入り制限解除へ

     全国でローカル鉄道が苦境に立たされる中、浜田市と広島市を結ぶ計画で、2度にわたって建設が中止された未成線「広浜鉄道」の今福線の遺構を生かした観光振興の取り組みが進んでいる。市が2020年度の開催を誘 (2019/04/13) [全文]

  • 水上練習に力を入れる矢田地区のメンバー=松江市朝酌町、大橋川

    ホーランエンヤ高まる熱気 本番まで1カ月

     5月18日に松江市で始まる日本三大船神事の一つ、ホーランエンヤ(松江城山稲荷神社式年神幸祭)まで約1カ月となり、櫂伝馬船(かいでんません)を繰り出す五大地(馬潟、矢田、大井、福富、大海崎)の練習が一 (2019/04/13) [全文]

  • ビールジョッキを手に乾杯する来店者

    グビッと早くも夏気分 出雲・ラピタでビアガーデン

     島根県出雲市今市町のラピタ本店屋上で12日、恒例のビアガーデンが始まった。今年で25回目の節目で、招待客や関係者のほか、オープンを待ちわびた一般客が次々に来場した。 約70人が出席したオープニングセ (2019/04/13) [全文]

  • 安来市伯太町東母里の畑で咲き誇るチューリップを観賞する来場者

    鮮やか チューリップの花畑 島根県内各所で見頃

     チューリップの名所として知られる島根県安来市伯太町と出雲市斐川町で、花が見頃を迎えている。赤や黄、ピンク、紫など色とりどりに咲き誇り、訪れた人たちを楽しませている。 ◇ 安来市伯太町東母里の市伯太庁 (2019/04/13) [全文]

  • 表彰状を手に受賞を喜ぶ谷藤尚貴准教授

    化学コミュニケーション賞 谷藤准教授(米子高専)初受賞

     米子工業高等専門学校(鳥取県米子市彦名町)物質工学科の谷藤尚貴准教授(46)が、「化学コミュニケーション賞2018(個人)」を初受賞した。長年にわたり地域の子ども向け化学教室を開いたり、指導する学生 (2019/04/13) [全文]

  • マハトマ・ガンディー(手前左)、タージマハル(中央奥)などの砂像を鑑賞する関係者

    タージマハル再現 南アジア編開幕 鳥取・砂の美術館

     鳥取砂丘砂の美術館(鳥取市福部町湯山)の第12期展示「砂で世界旅行・南アジア編」が13日開幕する。12日、内覧会があり関係者約100人が南アジアの宗教、建造物などを題材にした砂像21点に見入った。展 (2019/04/13) [全文]

  • 平井伸治知事(右)の歓迎を受ける七類港からの乗船客=鳥取市港町、鳥取港

    世界ジオパーク レインボーで隠岐と鳥取結ぶツアー

     ともに世界ジオパークの島根県・隠岐諸島と山陰海岸(鳥取県東部~京都府北部)を結ぶツアーが催され12日、チャーターした隠岐汽船(島根県隠岐の島町)の超高速船レインボージェットが鳥取市港町の鳥取港に入っ (2019/04/12) [全文]

  • コンテナ船をバックに、7便目となる国際定期コンテナ航路の就航を祝う関係者=境港市昭和町

    境港、韓国・釜山、中国・上海 新航路 初寄港に合わせ式典

     鳥取県境港市昭和町の境港で11日、韓国の釜山、中国の上海を結ぶ新たな定期コンテナ航路(1航路)の初寄港に合わせ、就航式があった。7航路目となる境港と韓国、中国を結ぶ新航路の誕生で、関係者が利便性の向 (2019/04/12) [全文]

  • 大型連休の対応について話し合う保育士ら職員=松江市学園2丁目、にじいろ保育園

    10連休保育 申し込み殺到 山陰両県

     皇位継承に伴う4月末からの10連休のうち、日曜・祝日にあたる4月28日~5月6日の9日間、山陰両県では多くの保育施設が休園となる。連休中に保育を行う施設には、利用申し込みが殺到しているところもあり、 (2019/04/12) [全文]

  • 新入生を代表して決意表明し、宣誓文を手渡す甲山美紀さん(中央)

    定員超え最多の41人 大田・県立農林大学校で入学式

     県立農林大学校の入学式が11日、島根県大田市波根町の同校であり、定員を60人から40人に減らした2005年度以降で最多の41人が入学した。定員を超えたのも同年度以降初めて。同校は、情報発信の強化に加 (2019/04/12) [全文]

  • 「こどもホタレンジャー」で奨励賞を受賞した忌部ワクワクサファリのメンバー

    松江・忌部ワクワクサファリ ホタレンジャーで奨励賞

     松江市忌部地区の小学生らでつくる環境保全団体「忌部ワクワクサファリ」が、水環境保全活動を表彰する2018年度の「こどもホタレンジャー」(環境省主催)で、奨励賞を初受賞した。同市東忌部町の千本ダム周辺 (2019/04/12) [全文]

  • 今津屋八右衛門の頌徳碑の前で、周辺整備の完了をテープカットして祝う関係者たち

    頌徳碑の周辺整備完了 浜田藩開府400年

     浜田藩開府400年に合わせ、江戸時代に藩財政を救おうと森林資源などが豊富だった鬱陵島(ウルルンド)(韓国)に渡海した今津屋八右衛門(1798~1836年)の功績をたたえる頌徳(しょうとく)碑の周辺整 (2019/04/12) [全文]

  • 自動車や自転車、歩行者が行き交う鳥取駅前交差点。タクシー乗り場付近(中央奥)から商店街側(右)に渡る横断歩道はない

    JR鳥取駅前交差点 スクランブルに 市構想、県警に働き掛けへ

     鳥取市が、JR鳥取駅前交差点(鳥取市東品治町、栄町)を、斜め横断が可能なスクランブル交差点にしたいと考えている。現在、駅前のタクシー乗り場付近と向かいの商店街との行き来は地下道を通るか、横断歩道を三 (2019/04/12) [全文]

  • 鮮やかに花を咲かせたチューリップ

    並んだ 並んだ チューリップ とっとり花回廊で見頃

     西日本最大級の花のテーマパーク・とっとり花回廊(鳥取県南部町鶴田)で、チューリップ1万4千球が見ごろを迎えている。鮮やかな赤と黄色の2色の花を咲かせ、爽やかな春の到来を告げている。 敷地内にある整形 (2019/04/12) [全文]

  • 完成した「矢田のあゆみ」を手に歴史を振り返る地域住民

    60年の歴史集めた冊子「矢田のあゆみ」完成

     松江市矢田町の住民有志がこのほど、過去60年分の地域の歴史を集めた冊子「矢田のあゆみ」を制作した。地元の名所やイベントをまとめており、関係者は冊子が地元の魅力の継承に役立つことを願っている。 冊子制 (2019/04/11) [全文]

  • 研修合宿で外国人観光客誘致のアイデアを出し合うデジタルハリウッド大学の学生=米子市末広町、米子コンベンションセンター

    東京・デジタルハリウッド大 鳥取西部で新入生合宿

     映像、アニメなどを学ぶデジタルハリウッド大学(東京都千代田区)の新入生研修合宿が9日から3日間の日程で、鳥取県西部で行われている。「外国人観光客を県内に呼び込む作品づくり」をテーマに11カ国・地域か (2019/04/11) [全文]

  • 尾原ダムの堤体を前にウエディングフォトの撮影に臨む加納智美さん(中央)と、夫の潤平さん(左)=雲南市木次町平田

    大好きな場所で一生の思い出を 尾原ダムで結婚写真

     一番きれいな私はダムの前で-。松江市の会社員加納智美さん(26)が10日、夫の潤平さん(41)と共に雲南市木次町と島根県奥出雲町にまたがる尾原ダムでウエディングフォトを撮影した。智美さんは「ダム女( (2019/04/11) [全文]

  • 試験飛行で中海を滑走する水陸両用飛行機=松江市上宇部尾町沖(資料)

    中海発着 水陸両用飛行機 21日から本格遊覧運航

     中海振興の一環で松江市が誘致した水陸両用飛行機の遊覧飛行が21日、本格運航を始める。中海の湖面から飛び立ち、松江市街地と島根半島の上空を周遊するルートで、空中から国宝・松江城天守や日本ジオパークの眺 (2019/04/11) [全文]

  • 職員に出迎えられ、初登庁する平井伸治知事=鳥取市東町1丁目、県庁

    平井知事が初登庁 「新時代創造本部」新設へ

     鳥取県知事選で4選を果たした平井伸治知事が10日、鳥取市東町1丁目の県庁に初登庁した。選挙公約の55項目に掲げた安全安心や産業振興策の実現を目指し、県政史上最長に並ぶ4期目をスタートさせた。 午前1 (2019/04/11) [全文]

  • 考案した「AZUKI IMO タルト」を手にする今岡舞凪さん

    出雲ぜんざい×西浜イモをアレンジ 市内店舗で限定販売

     出雲ぜんざいをアレンジした料理のアイデアを競う「新ご当地グルメコンクール」で、出雲北陵高校3年の今岡舞凪さん(17)が考案した「AZUKI IMO タルト」が最優秀賞を獲得し、商品化された。島根県出 (2019/04/11) [全文]

  • X+の日高慎二さん(左奥)、渋谷健史さん(右奥)と一緒に応援ソングを披露するディオッサ出雲の選手たち=出雲市渡橋町、出雲ロイヤルホテル

    ディオッサ出雲が決起集会 応援ソングを披露

     中国女子サッカーリーグの開幕を前に、出雲市を拠点に活動するディオッサ出雲FCが9日夜、同市内で決起集会を開いた。参加した選手たちが、集まったサポーターやスポンサーなど約120人に対し、活躍を誓った。 (2019/04/10) [全文]

  • 純白の花が集落を彩るハクモクレン=浜田市金城町長田

    純白の春 学僧しのぶ 浜田・ハクモクレン見頃

     チベット探検や仏典の翻訳で功績を残した学僧・能海寛(ゆたか)(1868年-没年不詳)の生家に当たる島根県浜田市金城町長田の浄蓮寺近くで、能海が約120年前に結婚記念で植えたハクモクレンが見頃を迎えて (2019/04/10) [全文]

  • 満開の山桜を楽しむ角清延さん(右)と妻の翠さん=安来市日白町

    幻想的な白い花びら 安来・山桜300本満開

     松江、安来両市境の通称・野路山(島根県安来市日白町)にある山桜300本が満開となり、枝いっぱいの白い花びらが幾重にも広がり、幻想的な景色を創り出している。今週末まで楽しむことができる。 山桜は、角清 (2019/04/10) [全文]

  • 大倉史帆里監督(右端)の指導を受けながら守備練習に取り組む部員たち

    島根中央高 女子硬式野球部が始動

     島根県川本町川本の島根中央高校が創部した山陰両県初の女子硬式野球部が9日、練習を開始した。グラウンドに立った12人の部員たちが早速、監督の指導の下でキャッチボールやバッティングに熱を入れ、野球に打ち (2019/04/10) [全文]

  • ホーランエンヤを紹介する紙芝居を作った(左から)大西孝さん、野津泰宏さん、外谷一子さん

    ホーランエンヤ起源 紙芝居に 松江の有志3人制作

     5月に10年ぶりに松江市で催される日本三大船神事の一つ、ホーランエンヤ(松江城山稲荷神社式年神幸祭)の起源を紹介する紙芝居を、松江市の有志3人が制作した。3人は「伝統を次代に引き継ぐため、紙芝居でP (2019/04/10) [全文]

  • 新入生を代表して宣誓する■(木ヘンに漆のツクリ)松友香さん(中央)

    地域医療担う夢 胸に 益田・石見高等看護学院で入学式

     島根県益田市昭和町の県立石見高等看護学院で9日、入学式があり、看護師を志す第41期の新入生40人が、地域医療の担い手になる夢を胸に抱き、新たな一歩を踏み出した。 式には、保護者や在校生らも含めて約2 (2019/04/10) [全文]

  • 大正から昭和初期にかけて制作されたポスターが並ぶ会場

    大正、昭和の旅たどる 南部で祐生収集のポスター展

     鳥取県南部町下中谷の祐生出会いの館で、大正から昭和初期の旅を誘う観光案内ポスターなど389点を紹介する展示会「旅を楽しむ 旅で楽しむ」が開かれている。6月3日まで。火曜休館。 同町出身の孔版画家・板 (2019/04/10) [全文]

  • 愛らしい姿のねじり児人形を鑑賞する来場者

    松江歴史館で「ねじり児人形」展

     江戸時代から松江に伝わるからくり人形「ねじり児(こ)人形」を集めた展示会が、松江市殿町の松江歴史館で開かれており、ふくよかな体つきの愛らしい幼児を模した姿が、来場者を楽しませている。17日まで。観覧 (2019/04/09) [全文]

  • JR大田市駅前に開所したフェズとトレンダーズの共同オフィスで業務に当たる従業員=大田市大田町

    大田進出IT2社 共同オフィス開所 ウェブ記事作成の拠点

     ともにウェブメディア運営のトレンダーズ(東京都)とフェズ(同)が島根県大田市大田町のJR大田市駅前に共同のサテライトオフィスを構えた。企業や商品の紹介、美容、健康情報のウェブ記事作成などを手掛ける拠 (2019/04/09) [全文]

  • 新しい校旗を披露する並河暖大君(左)と、島根大学の服部泰直学長(右)

    小中一貫 夢膨らむ学び 島根大付属 義務教育学校スタート

     島根大付属小学校(松江市大輪町)と同中学校(同市菅田町)が2019年度から、教育を一貫で行う島根大付属義務教育学校となり5日、開校式があった。入学前の1年生と7年生を除く児童生徒約570人が、新たな (2019/04/09) [全文]

  • 黒澤石斎の直筆の書について説明する西島太郎学芸員=松江市殿町、松江歴史館

    松江藩儒学者の人物像紹介 松江歴史館

     松江松平藩に仕えた黒澤石斎(1612~78年)の自画像と直筆の書を展示する「松江藩の儒学者黒澤石斎が到着した境地-『曲直(きょくちょく)』の間を行く」が、松江市殿町の松江歴史館で開かれている。石斎の (2019/04/09) [全文]

  • 開始式で、乙立、朝山両地区の風景を歌詞に盛り込んだ校歌を合唱する児童たち

    新たな仲間と新しい校歌 出雲・みなみ小学校 開始式

     少子化に伴い、出雲市立乙立小学校と朝山小学校が統合して誕生した「みなみ小学校」(島根県出雲市所原町)で8日、開始式があった。児童や地域住民など約150人が新たな校歌を合唱し、門出を祝った。 式で、小 (2019/04/09) [全文]

  • 表彰盾を手に優秀賞受賞を喜ぶ田中宏校長(左)と生徒たち

    米子東高 喜びかみしめる センバツ応援団に表彰盾贈呈

     甲子園球場(兵庫県西宮市)で行われた第91回選抜高校野球大会で、応援団が優秀賞(5校)を初受賞した米子東高校(鳥取県米子市勝田町)に8日、表彰盾が贈呈され、応援参加者が喜びをかみしめた。 米子東応援 (2019/04/09) [全文]

  • 釈迦像に甘茶をかけたり、手を合わせる参拝者

    釈迦生誕祝う「春季大祭花まつり」 出雲・一畑薬師

     島根県出雲市小境町の一畑薬師(飯塚大幸管長)で8日、釈迦(しゃか)の生誕を祝う「春季大祭花まつり」が営まれた。県内外から約200人が参拝し、釈迦像に甘茶をかけながら平穏や健康などを祈った。 釈迦の誕 (2019/04/08) [全文]

  • 地元住民や観光客が見守る中、岸壁に戻る御船=松江市美保関町美保関、美保関港

    出雲神話由来 厳かに 松江・美保関で青柴垣神事

     国譲りの神話にちなんだ「青柴垣(あおふしがき)神事」が7日、松江市美保関町美保関の美保神社と美保関港であった。曇天の中、海上で厳かに執り行われた神事を大勢の地元住民や観光客らが見守った。 美保神社の (2019/04/08) [全文]

  • 唄や尺八を披露する民謡グループ=島根県隠岐の島町中村、隠岐の島ものづくり学校

    自慢の演奏や踊り 隠岐の島・武良桜祭りにぎわう

     島根県隠岐の島町中村の春の恒例行事「武良桜祭り」が7日、地元の隠岐の島ものづくり学校であり、住民によるステージや屋台など多彩な催しに大勢の家族連れが訪れ、にぎわった。 地域イベントを手掛ける青年グル (2019/04/08) [全文]

  • 当選を確実にし、花束を受け取って笑顔を見せる丸山達也氏=7日午後10時5分、松江市千鳥町、ホテル一畑

    島根知事に丸山氏初当選

     44年ぶりの保守分裂選挙となり、無所属新人4人が出馬した島根県知事選は7日、県内19市町村の646カ所で投票があり、即日開票の結果、自民党の中堅若手県議14人などが推した元総務省消防庁室長の丸山達也 (2019/04/08) [全文]

  • 4選を決め、花束を手に喜びをかみしめる平井伸治氏=7日午後8時12分、鳥取市新町の事務所

    鳥取知事に平井氏4選

     任期満了に伴う鳥取県知事選は7日、19市町村の363カ所で投票があり、即日開票の結果、自民、国民民主、公明3党の地方組織と立憲民主党の推薦を受けた無所属現職の平井伸治氏(57)=3期=が22万588 (2019/04/08) [全文]

  • 玉造温泉街で見頃を迎えているソメイヨシノ=松江市玉湯町玉造

    湯ったり見てね 2キロの桜並木 松江・玉造温泉400本見頃

     桜の名所として知られる松江市玉湯町玉造の玉湯川沿いで、ソメイヨシノの並木が見頃を迎えた。玉造温泉街を含む約2キロにわたり約400本が川面に映え、花見客や宿泊客が見入っている。 ソメイヨシノは高さが最 (2019/04/07) [全文]

  • 奉祝祭で、楼門をくぐり本殿へ向かう神職=出雲市大社町杵築東、出雲大社

    平成の大遷宮 完了し奉祝祭 出雲大社

     2008年に始まった出雲大社(島根県出雲市大社町杵築東)の「平成の大遷宮」が今年3月で終了した。約100億円をかけ国宝の本殿をはじめ33棟を修繕。6日は奉祝祭があり、約250人が事業の完了を祝った。 (2019/04/07) [全文]

  • 色鮮やかな長浜人形を観賞する来館者

    華やぐ山あいの春 浜田・旭、金城7公民館 ひな人形一斉展示

     島根県浜田市旭、金城両町の7公民館が連携し、ひな人形で山あいの春を彩る企画「ぐるっと金城と旭の雛(ひな)めぐり」が6日、始まった。旧暦の桃の節句に合わせ、各施設が色鮮やかなひな人形を一斉に展示し、華 (2019/04/07) [全文]

  • 堀尾吉晴(手前)らにふんして行進する参加者

    城下堂々 武者行列 天守目指し230人 松江

     松江開府の祖として知られる堀尾吉晴の松江城入城を再現した「松江武者行列」が6日、松江市中心部であった。陽光が降り注ぐ中、甲冑(かっちゅう)や着物に身を包んだ約230人が国宝の天守を目指して市街地を練 (2019/04/07) [全文]

  • 関係者の出発の合図とともに動きだす「おろち号」

    運行の安全、にぎわい願い 木次線トロッコ列車出発

     JR木次線のトロッコ列車「奥出雲おろち号」(木次駅-備後落合駅、60.8キロ)の2019年度の運行が6日、始まった。18年度は7月の西日本豪雨の影響で26日間の運休があっただけに、JR出雲市駅(島根 (2019/04/07) [全文]

  • 炭火で焼かれたヒオウギ貝を見る家族連れ

    ヒオウギ貝と桜堪能 西ノ島で水産祭にぎわう

     西ノ島町の春を彩る恒例の「水産祭」が6日、同町浦郷の由良比女(ゆらひめ)神社であった。満開の桜が咲き誇る境内で特産のヒオウギ貝600枚が振る舞われ、家族連れ300人が堪能した。 主催するJFしまね浦 (2019/04/07) [全文]

  • 限定の日本酒を求めて試飲コーナーに並ぶ来場者(左)

    限定日本酒「ぐびっ」 松江の酒造会社蔵開き

     松江市石橋町にある老舗蔵元の李白酒造(田中裕一郎社長)で6日、蔵開きがあり、来場者が春の陽気の中、この日限定の振る舞い酒や屋台の料理を楽しんだ。 蔵開きは、地域住民に日本酒の良さを広めようと、201 (2019/04/07) [全文]

  • 完成したガタピシのぬいぐるみを眺める「園山俊二の会」の関係者=松江市末次本町

    松江出身 漫画家・故園山さん作品 「ガタピシ」縫いぐるみに

     松江市出身の漫画家・故園山俊二さん(1935~93年)を顕彰する「園山俊二の会」(原田康行会長)が、園山さんの4こま漫画に登場する犬のキャラクター「ガタピシ」の縫いぐるみを制作した。漫画のこまからそ (2019/04/06) [全文]

  • 「コウノトリを生かした学習が広がるとうれしい」と話す和田邦子さん

    雲南・西小前校長の和田さん コウノトリ学習の経験基に支援団体

     国の特別天然記念物コウノトリの飛来で知られる雲南市立西小学校(島根県雲南市大東町仁和寺)で3月末まで校長を務めた和田邦子さん(60)=出雲市平野町=が、同校のコウノトリ学習の経験を基に小中学校向けの (2019/04/06) [全文]

  • 重冨亮校長(右端)に誓いの言葉を読み上げる太田絵美さん(左端)と田倉大輝さん

    吉賀 21年度閉校の専門学校 57人最後の入学式

     経営難で2021年度末での閉校を決めた六日市医療技術専門学校(島根県吉賀町真田)で5日、最後の入学式があった。外国人留学生32人を含む介護福祉科40人と看護科17人の新入生計57人が最後の卒業生とな (2019/04/06) [全文]

  • 知夫村が島巡りの魅力を広めようと作った音声ガイド付き旅アプリの画面

    知夫の魅力 画像や音声ガイド付き 旅アプリで紹介

     島根県知夫村が、地元の知夫里島巡りの魅力を紹介するスマートフォン向け旅アプリを作った。音声ガイド付きで隠岐ユネスコ世界ジオパークの人気スポットとして知られる赤壁、赤ハゲ山などの観光案内のほか、島の暮 (2019/04/06) [全文]

  • 宮廻正明氏の作品「行雲流水」を鑑賞する来場者

    日本画の秀作 堪能 江津・今井美術館で再興院展開幕

     再興第103回院展(日本美術院、今井美術館、山陰中央新報社主催、江津市、同市教育委員会共催)が5日、島根県江津市桜江町川戸の今井美術館で開幕した。日本画壇を代表する作家の秀作66点が展示され、来場者 (2019/04/06) [全文]

  • 鬼太郎が必殺技を出す姿を描いた「はまるーぷバス」の出来栄えを確認する関係者

    境港 市内循環バス 「鬼太郎必殺技号」 車両お披露目

     鳥取県境港市が運行する妖怪を描いた市内循環バス「はまるーぷバス」に、鬼太郎が必殺技を繰り出す姿をデザインした「鬼太郎必殺技号」が加わった。お披露目式が5日、同市上道町の市役所であり、関係者が市民や観 (2019/04/06) [全文]

  • 古代服を着た生徒のもてなしを受ける来場者

    桜咲き誇る中 古代衣装まとい抹茶ふるまう

     古代人の衣装を身にまとった子どもたちが抹茶をふるまう「花吹雪たまゆら茶会」が5日、松江市玉湯町玉造の出雲玉作資料館で始まり、来場者が咲き誇る桜を眺めながら一服を堪能している。7日まで。 春の陽気の中 (2019/04/05) [全文]

  • 24日にクイーン・エリザベス号が接岸する境港の岸壁を確かめる児島得正代表(中央)=境港市昭和町

    豪華客船エリザベス号の関係者 境港視察

     最も有名な豪華客船とされるクイーン・エリザベス号(9万900トン)が24日に境港(鳥取県境港市)に初めて寄港するのを前に、英国の所有会社「キュナード・ライン」の児島得正ジャパンオフィス代表(53)が (2019/04/05) [全文]

  • 販売が始まったホーランエンヤのオリジナルフレーム切手セット

    ホーランエンヤ切手セット発売 日本郵便中国支社

     日本郵便中国支社(広島市)は4日、10年ぶりに松江市で開かれる日本三大船神事の一つ、ホーランエンヤ(松江城山稲荷神社式年神幸祭)を題材としたオリジナルフレーム切手セットを発売した。 82円切手10枚 (2019/04/05) [全文]

  • 希望を胸に入学式に臨む新入生たち

    県立大での成長胸に 松江で204人が入学式

     松江市浜乃木7丁目の県立大松江キャンパスで4日、入学式があり、四年制の人間文化学部2学科と、二年制の短期大学部2学科の計204人が、希望を胸に学生生活のスタートを切った。 新入生を代表して、人間文化 (2019/04/05) [全文]

  • 大田市温泉津町に滞在し、石見神楽をテーマにした写真を撮りためた五十川満さん

    石見神楽 首都圏で発信 東京在住カメラマン・五十川さん

     雑誌や広告などを舞台に活躍する東京都在住のプロカメラマン五十川(いそがわ)満さん(34)が、石見神楽をテーマにした写真展を都内で開いている。宮崎県出身で高千穂町の夜神楽を題材とした作品もある五十川さ (2019/04/05) [全文]

  • 展示された近畿型銅戈の復元品

    銅戈の復元レプリカ公開 鳥取・青谷上寺地遺跡展示館

     鳥取市青谷町青谷の国史跡・青谷上寺地遺跡で出土した、弥生時代中期後半(紀元前2世紀~前1世紀)の武器型祭器「銅戈(どうか)」を復元したレプリカが、近くの同遺跡展示館で公開されている。中国地方以西では (2019/04/05) [全文]

  • 斜面に花を咲かせるクリスマスローズ

    クリスマスローズ恒例の一般公開 今年が最後

     島根大名誉教授の有馬毅一郎さん(80)=松江市西川津町=が、実家の出雲市佐田町高津屋で育てている3千株以上のクリスマスローズが見頃を迎え、恒例の一般公開が4日、始まった。家族の負担などを考えて今回で (2019/04/04) [全文]

  • 職員室を一新した「センセイオフィス」で談笑する教員(左)と生徒=島根県津和野町後田、津和野高校

    職員室 堅苦しさ一新 津和野高と家具メーカー

     島根県津和野町後田の津和野高校が家具メーカー「ヴィトラ」(本社・スイス)と連携して取り組んでいた職員室の環境改善が整い、3日にお披露目された。新たに「センセイオフィス」と名付け、教員の「生徒対応」「 (2019/04/04) [全文]

  • ナシの枝の形状をデータ化する3次元計測機器を操作する森本英嗣准教授(手前中央)=鳥取市福部町湯山、橋本園

    ナシ剪定技術3D化 鳥取大・森本准教授 システム開発研究

     鳥取大農学部の森本英嗣准教授(45)が鳥取県特産ナシの枝の形状に応じた剪定作業を3次元撮影しデジタルデータ化に取り組んでいる。農家の経験と勘が頼りで、言葉では伝えにくかった剪定技術の継承に、建設現場 (2019/04/04) [全文]

  • 大京都展をPRする京都物産出品協会の津田純一会長=松江市殿町、山陰中央新報社

    本場の食と伝統一堂に 松江・一畑百貨店 4日から大京都展

     4日から9日まで一畑百貨店(松江市朝日町)で開かれる「第23回大京都展」を前に、主催する京都物産出品協会の津田純一会長(69)が3日、同市殿町の山陰中央新報社を訪れ、京都の食や伝統文化の魅力をPRし (2019/04/04) [全文]

  • 「津和野藩校養老館」の槍術教場で古武術の演舞を披露する高津武道館の練習生

    幕末の姿復元し公開 津和野藩校養老館が竣工式

     文豪・森鴎外など多くの偉人を輩出したことで知られ、改修工事により幕末の姿を復元した島根県津和野町後田の県史跡「津和野藩校養老館」の一般公開が3日、始まった。竣工式が合わせてあり、津和野藩にゆかりのあ (2019/04/04) [全文]

  • 出雲大社神楽殿の前で語り合う新郎の菊地秀実さん(左)と、新婦の朱さん

    大社で永遠の愛 仙台の夫婦誓う FDA利用挙式ツアー

     昨春に就航したフジドリームエアラインズ(FDA)出雲-仙台便を利用して3日、仙台市在住の夫婦が島根県出雲市大社町杵築東の出雲大社神楽殿で結婚式を挙げた。市内企業でつくる「出雲縁結びネット」の設立10 (2019/04/04) [全文]

  • 清原正義学長(左)を前に宣誓する新入生代表の黒川心貴さん

    期待胸に新生活スタート 県立大浜田キャンパス 入学式

     島根県浜田市野原町の県立大浜田キャンパスの入学式が3日、同大講堂で行われ、総合政策学部と大学院、留学生の計247人が、新たな学生生活のスタートを切った。 新入生は、最も多い総合政策学部が235人で、 (2019/04/04) [全文]

  • 第1期生を前に式辞を述べる坂口千加広理事長

    米子東高の校内に予備校 同窓会の尽力で開校

     米子東高(鳥取県米子市勝田町)の同窓会を中心に組織するNPO法人が3日、同校内にある同窓会館に予備校「勝田ケ丘志学館」を開校した。同校で開館式と入学式があり、第1期生31人が志望校合格に向け、決意を (2019/04/04) [全文]

  • 作品の展示作業をする専門業者

    再興院展 5日開幕 秀作66点展示 江津・今井美術館

     再興第103回院展(日本美術院、今井美術館、山陰中央新報社主催、江津市、同市教育委員会共催)が5日、島根県江津市桜江町川戸の今井美術館で開幕する。日本画壇を代表する作家の秀作66点を展示する。3日は (2019/04/03) [全文]

  • 風流堂が3日に発売する和菓子「令和のとき」=松江市矢田町、風流堂

    「令和」関連商戦 盛り上がり 和菓子、割引サービス…

     新元号に関連した商品の販売が、山陰両県で盛り上がっている。松江市の老舗和菓子店は「令和」を名に冠した商品を3日に発売。書店では令和の典拠となった万葉集の関連本が関心を集めている。新元号決定から新天皇 (2019/04/03) [全文]

  • クルーズ客船を降りて観光地へ向かう乗客=境港市昭和町、境港

    クルーズ船 今年初寄港 境港へようこそ 乗客、観光楽しむ

     鳥取県境港市昭和町の境港で2日、2019年では初めてとなるクルーズ客船が寄港した。オーストラリア人を中心に乗客約80人を乗せた「カレドニアン・スカイ」(4200トン、バハマ船籍)が午前8時ごろに到着 (2019/04/03) [全文]

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