山陰のニュース写真

  • 歓迎会で迫力ある組手を披露するイタリア空手代表チームの選手たち(手前)

    イタリアの空手代表団 五輪見据え大田で合宿

     2020年東京五輪への出場を目指すイタリアの空手代表候補選手が、大田市内で合宿に臨んでいる。代表チームのコーチと大田市民有志との親交が縁となり、男女4人の選手が25日まで滞在し、五輪出場権を争う今後 (2019/06/17) [全文]

  • わらの竜を激しく動かす担ぎ手=島根県吉賀町田野原

    わらの竜 雨呼ぶ 吉賀で神事

     高津川の水源、島根県吉賀町田野原の大蛇ケ池(だいじゃがいけ)に伝わる雨乞い神事が16日、現地で営まれ、男衆らに担がれたわらの竜が池の中で激しく暴れた。 池にはスサノオノミコトに退治されたヤマタノオロ (2019/06/17) [全文]

  • 「真のナポリピッツァ協会」から受けた認定証を掲げる林樹幸さん=松江市和多見町、PizzeriaUWOZA

    本場も認めたナポリピザ 松江のイタリアン 店主・林さん

     松江市和多見町のイタリアンレストラン「PizzeriaUWOZA(ピッツェリアウオザ)」が山陰両県では初めて、ナポリピザの普及に努める世界的な団体「真のナポリピッツァ協会」(本部イタリア・ナポリ)の (2019/06/17) [全文]

  • 海岸清掃の後、金津義彦さん(左)の五輪体験談に聞き入る参加者=松江市鹿島町古浦、古浦海水浴場

    島根と五輪 関係性学ぶ 松江でイベント 海岸美化活動も

     環境保全イベント「トヨタ・ソーシャルフェス2019」(山陰中央新報社主催)が16日、松江市鹿島町古浦の古浦海水浴場であった。親子連れなど約100人が海岸清掃に汗を流した後、島根と五輪の関係について知 (2019/06/17) [全文]

  • 今津屋八右衛門頌徳碑の周辺を歩くイベント参加者

    浜田藩の歴史体感 開府400年記念ウオーク

     浜田開府400年を記念したウオーキングイベントが16日、島根県浜田市内で開かれ、浜田城跡や日本遺産に認定された外ノ浦など浜田藩ゆかりの地を35人が巡り、歴史を体感した。 節目の年に、市ウオーキング協 (2019/06/17) [全文]

  • 米作りについて安井修代表(右)から助言を受ける島根大生

    島大生 米作りで雲南振興 担い手育成へ知恵絞る

     島根大の学生が農業のキャリア学習の一環として、雲南市大東町塩田地区の耕作放棄地を借りて米の生産から販売までを手掛ける「米プロジェクト」をスタートさせ、16日に地域住民と田植えを行った。米作りの技術を (2019/06/17) [全文]

  • 国際色豊かな郷土料理を選ぶ来場者

    ALTら集い国際交流 大田 住民と会食や英会話

     県内の外国語指導助手(ALT)らが運営する国際交流イベント「ワン・ワールド島根」がこのほど、島根県大田市温泉津町湯里の湯里まちづくりセンターであった。県内各地から集まったALTや国際交流員と地元住民 (2019/06/17) [全文]

  • 砂浜に流れ着いたごみを拾う参加者

    小さな親切運動 海水浴場を清掃 松江

     海水浴シーズンを前に、地元企業やボランティアなどでつくる「小さな親切」運動山陰本部(久保田一朗代表)が16日、松江市鹿島町古浦の古浦海水浴場で清掃活動を行った。7月までに、益田市の海岸など両県の計1 (2019/06/17) [全文]

  • 力走する選手

    隠岐の島ウルトラマラソン 絶景眺め100キロ快走

     隠岐島後の海岸線などを駆け抜ける「第14回隠岐の島ウルトラマラソン」が16日、島根県隠岐の島町で開かれた。100キロと50キロの2部門に全国から1143人が参加。世界ジオパークの景観や住民との交流を (2019/06/17) [全文]

  • 力強く舞う米岡神社の麒麟獅子

    面長金色の獅子頭 江戸中期に登場 鳥取県文化財課主事が講演

     伝統芸能・麒麟(きりん)獅子舞を含むストーリーの日本遺産認定を記念したイベントが16日、鳥取市内であった。県文化財課の原島知子文化財主事が講演。霊獣・麒麟を模し面長で金色の獅子頭は、江戸初期の鳥取藩 (2019/06/17) [全文]

  • 白砂青松の弓ケ浜サイクリングコースの新たな開通区間の走り初めに出発する自転車愛好家

    愛好家30人疾走 弓ケ浜サイクリングコース部分開通

     境港市と米子市にまたがり2020年春の全線開通予定の「白砂青松の弓ケ浜サイクリングコース」(全長約16キロ)のうち、境港市竹内団地-米子市和田町の約5.8キロが15日開通し、走り初めがあった。あいに (2019/06/16) [全文]

  • 来場者にシジミを手渡す組合員(左)

    神戸川シジミ人気、住民ら続々 出雲でマルシェ

     神戸川漁協(出雲市下古志町、片寄巌組合長)の組合員でつくる「神戸川マルシェ産直会」が15日、神戸川で採れたヤマトシジミを販売した。多くが県外へ出荷されるため、販売される機会が少ない地元で味わってもら (2019/06/16) [全文]

  • 伸びのあるテノールを披露する岡田直樹さん

    伸びのあるテノール披露 松江出身の歌手岡田さん

     10回目の「たまゆ音楽の集い」が15日、松江市玉湯町湯町の玉湯公民館であり、同市出身のテノール歌手・岡田直樹さん(40)が伸びやかでめりはりのある歌声を響かせ、約300人を魅了した。【詳しくは本紙紙 (2019/06/16) [全文]

  • フェスティバルに向け練習に打ち込む愛好家

    フラダンス人気です 23日のフェス向け愛好者、練習に励む

     米国ハワイ伝統の歌舞・フラ(フラダンス)が松江市を中心に人気を呼んでいる。適度な運動による健康維持と音楽に乗って踊る楽しさが要因で、23日に市内で2年に1度開かれる九州ハワイアン協会主催のフラフェス (2019/06/16) [全文]

  • 上村松園の「娘深雪」(左)を観賞する来館者

    上村松園没後70周年記念 安来で巨匠らの美人画展

     女性として初めて文化勲章を受章した上村松園の没後70周年を記念した夏季特別展「美人画 うるわしき女性美の世界」が安来市古川町の足立美術館で開かれている。気品高い美人画を数多く手掛けた上村とともに東西 (2019/06/16) [全文]

  • 石州和紙製の蛇胴を使ってカードケースを作る親子

    神楽の蛇胴を再利用、名刺入れなどに 浜田で親子クラフト体験

     日本遺産に認定された石見神楽の演目「大蛇(おろち)」で使う衣装の蛇胴(じゃどう)を再利用した小物作り体験が15日、浜田市三隅町古市場の三隅中央会館であり、親子12人が、個性的で風合いのある名刺入れと (2019/06/16) [全文]

  • 鳥取県産スイカをPRするJA全農県本部の栗原隆政運営委員会長(左から3人目)ら=東京都大田区、大田市場

    東京で鳥取産スイカアピール

     鳥取県産スイカをアピールしようと、JA全農県本部と県の代表者が15日、東京都大田区の大田市場で販促セレモニーを開き、近年で最高の糖度になった夏の味覚をPRした。【詳しくは本紙紙面をご覧ください】 (2019/06/16) [全文]

  • 「A級グルメ」を楽しむツアーで地元食材を使ったメニューを味わう参加者=島根県邑南町矢上、イタリアンレストラン「AJIKURA」

    邑南でA級グルメツアー 全国の12人優れた食材現場巡る

     食と農を切り口とした「A級グルメ」構想を基にまちづくりを進める島根県邑南町で15日、優れた食材の生産現場を巡り、豪華なメニューを堪能する特別ツアーが1泊2日の日程で始まった。全国から12人が参加し、 (2019/06/16) [全文]

  • 農林水産省のGI制度の対象として追加登録された「大栄西瓜」

    鳥取「大栄西瓜」GIブランドに 農水省登録

     農林水産省は14日、鳥取県北栄町で生産される「大栄西瓜(すいか)」を、地域の農林水産物などのブランド保護制度「地理的表示(GI)」の対象に追加登録したと発表した。山陰両県で4品目。既に始まっている出 (2019/06/15) [全文]

  • コミュニティ型ワークスペースで、利用者らと談笑する坂田健一さん(右奥)=松江市東本町、東本町ビル

    松江・東本町 共有オフィス開設 異業種や個人が活用

     飲食店が立ち並ぶ松江市東本町に、異業種の団体や個人がオフィスを共有するコミュニティ型ワークスペースがオープンした。関係者は「ネオン街」の印象が強い同町に、さまざまな業種が混じり合って多彩なビジネスを (2019/06/15) [全文]

  • 岡村弘理事長(右)から感謝状を受け取る江角由利子さん=松江市東津田町、いきいきプラザ島根

    交通犯罪ゼロへ長年講演 江角さん(出雲)に感謝状

     交通犯罪で次女を亡くし命の大切さを伝える活動を続ける島根県出雲市斐川町神氷の江角由利子さん(71)に13日、犯罪被害者支援に取り組む島根被害者サポートセンター(岡村弘理事長)が、長年の功績をたたえて (2019/06/15) [全文]

  • 大賞に選ばれた安来市の名札ストラップ

    安来市デザイン 全国大賞 職員名札ストラップコンテスト

     自治職員が使う名札ストラップの全国デザインコンテストで、安来市が2018年度の大賞(全21市区町村)に選ばれた。ストラップの長さを生かし、民謡・安来節のどじょうすくい踊りの動きを「コマ送り」のイラス (2019/06/15) [全文]

  • カラー魚拓の魅力を語る岡原美智子さん

    浜田の魚の魅力再発見を 7月に岡原さんがカラー魚拓教室

     浜田特産の水産物を普及しようと、浜田市長沢町の岡原美智子さん(73)が7月、市民向けのカラー魚拓教室を自宅で開く。半世紀にわたり水産物の販売に携わった岡原さんは、地元で水揚げされた魚を使った拓画の普 (2019/06/14) [全文]

  • 住民有志が一般社団法人を設立し、取得を目指す「温泉津ふれあい館」=大田市温泉津町小浜

    市有施設取得し事業展開 住民有志、社団法人設立へ 温泉津

     島根県大田市温泉津町の住民有志が、国道9号沿いにある市有の物販・飲食施設「温泉津ふれあい館」(大田市温泉津町小浜)の取得を目指し、受け皿となる一般社団法人を設立する。同館で13日に総会を開き、食堂や (2019/06/14) [全文]

  • 農泊の宿泊施設となる「大上ヱの里」

    民間初 棚田で「農泊」 奥出雲 16日スタート

     中国地方で初めて日本農業遺産に認定された「たたら製鉄に由来する奥出雲の資源循環型農業」の魅力や価値を広く伝えようと、島根県奥出雲町三所の農事組合法人・石原里田(さとだ)(和久利健代表)が、たたら製鉄 (2019/06/14) [全文]

  • オリジナル劇を通じて、プラスチックごみ削減を呼び掛けるメンバー

    「プラごみ減らそう!」熱演 市民団体くにびきエコクラブ

     深刻な海洋汚染につながるプラスチックごみの排出を抑制する動きが世界的に進む中、市民環境団体「くにびきエコクラブ」(北垣幸久会長)が13日、ごみ削減を題材にした啓発劇を、松江市西生馬町の生馬公民館で上 (2019/06/14) [全文]

  • JR都野津駅の魅力向上策について話し合う参加者

    若い感性 都野津駅元気に 江津市、JRにアイデア提案へ

     JR山陰線の都野津駅(島根県江津市都野津町)の魅力向上を目指す島根大と江津高校との連携プロジェクトが始動した。JR西日本米子支社が島根大と結んでいる包括的連携協定に基づいた取り組み。学生グループが若 (2019/06/14) [全文]

  • 大同寺で巨大な鏡餅を奉納し法要を営む正月の伝統行事「オコナイ」の様子

    境港・竹内 正月伝統行事「オコナイ」伝承へ 調査報告書発刊

     鳥取県境港市竹内町の住民でつくる「竹内町御講内(オコナイ)保存会」(足穂豊会長)が、同町に残る正月の伝統行事「オコニャ(オコナイ)」についてまとめた調査報告書を発刊した。同町で江戸時代中期に始まった (2019/06/14) [全文]

  • 第39回全日本トライアスロン皆生大会のオリジナル記念Tシャツ

    トライアスロン皆生大会 記念Tシャツを販売

     皆生トライアスロン協会(会長・伊木隆司米子市長)が、7月14日に鳥取県西部6市町村を舞台に開催する「第39回全日本トライアスロン皆生大会」のオリジナル記念Tシャツを販売している。 自転車のギアを胸に (2019/06/14) [全文]

  • 将棋の竜王戦が行われる津和野藩校養老館=島根県津和野町後田(資料)

    12月の竜王戦、津和野藩校養老館で対局 24年ぶり県内開催

     将棋界最高のタイトル戦で、12月に予定される竜王戦の対局会場に、文豪・森鴎外など多くの偉人を輩出したことで知られる島根県津和野町後田の県史跡「津和野藩校養老館」が選ばれた。日本将棋連盟によると、県内 (2019/06/13) [全文]

  • ふるさと納税を切り口とした地域内での連携強化に合わせてリニューアルしたサイトを確認する職員=島根県邑南町矢上、食と農人材育成センター

    ふるさと納税 地域循環促進 邑南町 委託業者を地元法人に

     優れた食材を生かした「A級グルメ構想」を提唱する島根県邑南町が、ふるさと納税の新制度開始を機に、食や農に携わる町内業者の関わりを広げ、経済循環の促進を図る。返礼品の募集などを担う委託事業者を県外大手 (2019/06/13) [全文]

  • 石井啓一国土交通相(左)に中国横断新幹線の早期整備を要望する松浦正敬松江市長(左から2人目)ら=東京・霞が関、国交省

    山陰の新幹線2路線 国に計画格上げ要望 沿線の首長ら

     構想段階の基本計画路線にとどまる山陰新幹線(大阪-下関)と中国横断新幹線(伯備新幹線、岡山-松江)の沿線自治体の首長らが12日、東京・霞が関の国土交通省を訪れ、整備計画路線への早期格上げを求めた。  (2019/06/13) [全文]

  • 相撲に挑戦し、元気よく体をぶつけあう子どもたち

    元気よく「はっけよい!」 松江・朝酌小児童 相撲に挑戦

     子どもたちが相撲を学ぶ教室が12日、松江市朝酌町の市立朝酌小学校で開かれ、1、2年生46人が四股など基本動作や児童同士の取組を通じて、日本の国技に親しんだ。 同町では古くから相撲が盛んで、心身を鍛え (2019/06/13) [全文]

  • 近藤宏樹市長(左)に新品種登録を報告する山根克志さん(中央)と井塚万三郎顧問

    見つけたツバキは新品種 「九重山」登録認定

     島根県安来市宇賀荘地区のツバキ愛好家でつくる「宇賀荘花木の会」(38人)の会員で、同市九重町の山根克志さん(76)が近くの山麓で見つけたツバキ「九重山(くのうざん)」が、日本ツバキ協会(東京都)から (2019/06/13) [全文]

  • 琴ケ浜で2年前に開かれたコンサートで熱唱する出演者。国の天然記念物指定後は初開催となる

    入場券は拾ったごみ 大田・鳴り砂の琴ケ浜で夕暮れコンサート

     踏むとキュッと砂浜が鳴る「鳴り砂」で知られる国指定天然記念物指定の琴ケ浜(島根県大田市仁摩町馬路)で15日午後5時から、「鳴り砂海岸夕暮れコンサート」がある。来場者が拾ったごみを入場券として扱い、環 (2019/06/13) [全文]

  • コース沿いに設けられた展望スペースで、駐輪用具の使い勝手をチェックする米子県土整備局の職員

    米子―境港の弓ケ浜サイクリングコース 15日、一部供用開始

     鳥取県が米子、境港両市にまたがる景勝地・弓ケ浜で整備を進める全長約16キロのサイクリングコースが15日、一部区間で供用開始する。12日は米子県土整備局の関係者10人が試走し、安全確認した。国立公園・ (2019/06/13) [全文]

  • クロマグロの手軽な調理方法を紹介した冊子

    食べ方多彩クロマグロ 境港の協議会が手軽なレシピ作製

     境港市の水産関係者でつくる市産地協議会(島谷憲司会長)が、クロマグロの手軽な調理方法を紹介した冊子を作成した。クロマグロは高タンパクで濃厚な味わいが特徴。生食が普及しているが、焼いたり、ゆでたりして (2019/06/12) [全文]

  • 山陰新幹線整備の地域経済効果を説明する藤井聡京大大学院教授(右)。左は松浦正敬松江市長=東京・平河町、砂防会館

    山陰新幹線 黒字化も可能 新大阪-米子開通試算

     構想段階の基本計画路線にとどまる山陰新幹線(大阪-下関)で、新大阪-米子間が開通した場合の山陰両県の地域経済効果について、供用開始10年目に鳥取県は単年度3300億円、島根県は2600億円とする試算 (2019/06/12) [全文]

  • ゴーシェ病について説明する成田綾助教=米子市西町、鳥取大医学部付属病院

    ゴーシェ病 鳥大病院が国内初治験 3年後薬承認目指す

     鳥取大医学部付属病院(米子市西町)の脳神経小児科の研究グループが11日、治療薬のない難病「神経型ゴーシェ病」の患者を対象にした治験を国内で初めて開始したと発表した。たんを出しやすくする去痰剤に含まれ (2019/06/12) [全文]

  • ゲストハウスとなる民宿の前で、地域住民と構想を語り合う青戸裕司さん(左から2人目)=松江市美保関町片江

    松江・片江にゲストハウス 「民食」でおもてなし

     人口約500人の松江市美保関町片江地区で、住民有志らが、民泊ならぬ「民食」で地域を挙げたおもてなしを提供しようと準備を進めている。廃業した民宿を活用したゲストハウスに泊まってもらい、食事の時は、地域 (2019/06/12) [全文]

  • オープンに向け、打ち合わせをする高橋翔太朗さん(右端)

    起業ノウハウ学べる場提供 松江の元地域おこし協力隊員

     カフェやショップの試験的出店やイベント会場としてスペースを提供する交流施設「SUETUGU」が13日、松江市末次町にオープンする。3月まで松江市地域おこし協力隊員だった高橋翔太朗さん(31)=松江市 (2019/06/12) [全文]

  • 松江市が定住企業立地推進課内に開設した婚活支援総合相談窓口

    松江市が婚活支援窓口開設 官民推進本部も設置

     年間約2千人の出生数を目標に掲げる松江市が、同市末次町の本庁舎内に婚活支援総合相談窓口を開設した。専任相談員1人が結婚を希望する人に民間の結婚相談所やしまね縁結びサポートセンターなどを紹介し、公民館 (2019/06/12) [全文]

  • 茶菓子を楽しみながら語り合うお年寄りたち

    人生100年 集い元気に 松江・八雲台 高齢者ら寄り合い会

     松江市八雲台地区の住民同士が交流を深める寄り合い会が11日始まり、独居の高齢者らが茶菓子を持ち寄ってにぎやかに過ごした。人生100年時代を見据えた、よりよい地域の姿を模索する試みで、注目されそうだ。 (2019/06/12) [全文]

  • 完成した「米子城パノラマップ~米子城跡から見るパノラマ風景~」の英語版

    外国人にも絶景の眺望を 米子城跡ガイドの英語版完成

     米子城跡からの眺望を紹介する観光地図「米子城パノラマップ~米子城跡から見るパノラマ風景~」の英語版が完成した。外国人に足を運んでもらい、絶景を楽しんでもらうのが目的。同市国際観光案内所(JR米子駅構 (2019/06/11) [全文]

  • 弘中小都子代表講師(右端)にハンドセラピーを施す宇津巻温加さん(左端)=浜田市熱田町、はらだや学園

    ダウン症に負けず… ハンドセラピー資格取得 浜田

     島根県浜田市熱田町の生活介護事業所「はらだや学園」に通うダウン症の宇津巻温加(はるか)さん(20)が、ハンドセラピーの民間資格を取得した。重い病気にも負けず、2月から腕を癒やす修練に励み、5月下旬、 (2019/06/11) [全文]

  • 島田三郎氏の遺影の前で焼香し、冥福を祈る参列者=安来市飯島町、市総合文化ホール

    故島田氏 1000人しのぶ 安来で合同葬 早世惜しむ

     5月8日に62歳で死去した参院議員で、自民党島根県連副会長の島田三郎氏の合同葬が9日、安来市飯島町の市総合文化ホールであり、伊達忠一参院議長や山陰両県の政財界関係者ら約千人が国政と地方の橋渡し役とし (2019/06/11) [全文]

  • 剣櫂の衣装など展示品に見入る来館者=松江市殿町、松江ホーランエンヤ伝承館

    松江ホーランエンヤ伝承館 来館者最多4620人 5月

     ホーランエンヤ(松江城山稲荷神社式年神幸祭)をPRする松江ホーランエンヤ伝承館(松江市殿町)の5月の来館者数が、月別で過去最多となる4620人だったことが分かった。10年ぶりの神事開催で関心が高まっ (2019/06/11) [全文]

  • クマに遭遇した際の身の守り方を伝える杉原瑞菜指導員(左)=雲南市加茂町神原、加茂中学校

    死んだふりはダメ!! 雲南 小中学生 クマ対処法学ぶ

     島根県内で人里近くにクマの出没がしていることを受け、県東部農林振興センター雲南事務所(雲南市木次町里方)が10日、中山間地域の雲南圏域で小中学生向けの学習会を始めた。鳥獣専門指導員が5校を回り、「無 (2019/06/11) [全文]

  • 八雲が聴いた海士町の子守歌を披露する歌手のRitsukoさん

    隠岐の八雲 足跡たどる 郷土の魅力再発見へ シンポ

     文豪・小泉八雲(1850~1904年)の足跡を通じて隠岐諸島の魅力を探る「小泉八雲再発見シンポジウム」が9日、島根県隠岐の島町城北町の町ふれあいセンターであった。県内外から訪れた参加者が名著『知られ (2019/06/11) [全文]

  • 中村勝治市長(左から6人目)と一緒に記念撮影し、世界選手権に向け意気込みを示す選手やコーチ

    クロアチア拠点のセーリングチーム 境港市訪ね意気込み

     クロアチアを拠点に活動するセーリング・レーザー級合同チームが10日、鳥取県境港市上道町の市役所に中村勝治市長を訪ねた。6月下旬に境港で始まる世界選手権への出場、キャンプのために来日。本番に向け意気込 (2019/06/11) [全文]

  • イルティッシュ号をモチーフにロシア人学生が描いた絵画に見入る来場者

    江津でロシア祭り イルティッシュ号事件を後世に

     日露戦争中に沈没したロシア艦隊の輸送船「イルティッシュ号」の乗員を住民が救助した史実が残る島根県江津市和木町の地域コミュニティ交流センターで9日、ロシア祭りが開かれた。児童による物語の群読やロシア人 (2019/06/10) [全文]

  • 参拝者に乾麺セットを配布する関係者

    三麺ご当地 長~く繁栄を 出雲大社で献麺式

     島根県出雲市大社町杵築東の出雲大社で8日、出雲そば、三輪そうめん(奈良県桜井市)、讃岐うどん(香川県琴平町)を献上する「三麺献麺式」があった。3市町の観光協会がそれぞれのご当地麺をPRしようと企画。 (2019/06/10) [全文]

  • 温泉津温泉街を駆け抜ける選手たち

    声援背に 湯の町熱走 大田・ゆのつリレーマラソン

     島根県大田市温泉津町の温泉津温泉一帯をランナーが駆け抜ける「ゆのつリレーマラソン」が8日、開催された。これまでの出場者を4割上回る、過去最多の計462人が山陰両県や岡山、広島、山口各県などからエント (2019/06/10) [全文]

  • 浴衣姿で抹茶を振る舞う茶道部の生徒たち

    茶道や美術 文化部成果披露 益田高 グラントワで総合公演

     益田高校(島根県益田市七尾町)の文化部が活動を発表する総合公演「マスティバ」が8日、益田市有明町の県芸術文化センター・グラントワ大ホールで開かれた。文化部の活動を市民に広く知ってもらおうと同校が企画 (2019/06/10) [全文]

  • 常連客からねぎらいを受ける岡田新一さんと幸子さん

    おいしいパン ありがとう 人気店 惜しまれ閉店 松江

     松江市民に愛されたパン店「キッチンおかだ・西川津店」が30年を超す歴史に幕を下ろした。低温長時間発酵にこだわり、常連客が多かった。店主の岡田新一さん(70)、幸子さん(67)夫婦は「ここまでやってこ (2019/06/10) [全文]

  • 積み木で遊ぶ子どもたち

    積み木遊びのコーナー開設 倉本聰の仕事と点描画展

     松江イングリッシュガーデン(松江市西浜佐陀町)で開催中の「森のささやきが聞こえますか~倉本聰の仕事と点描画展~」の関連で8日、会場に積み木遊びコーナーが開設された。子どもたちが積み上げたり、崩したり (2019/06/10) [全文]

  • 令和をテーマにした作品に見入る来場者

    令和題材 アレンジ多彩 季節の花 満喫 米子でフェスタ

     フラワーフェスティバルが8日、鳥取県米子市米原9丁目の東亜花卉(かき)園芸市場で2日間の日程で始まった。トルコキキョウなど季節の花に彩られた会場では、新年号の令和をテーマにしたフラワーアレンジ展や寄 (2019/06/10) [全文]

  • 殿町通りの掘割に咲き誇るハナショウブ

    初夏の城下町に彩り 津和野でハナショウブ見頃

     国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている島根県津和野町後田の殿町通りで、ハナショウブが見頃を迎えた。涼しげな花が初夏の城下町を彩り、観光客や町民らを楽しませている。【詳しくは本紙紙面をご覧くだ (2019/06/09) [全文]

  • 始球式に臨む山田陽真里投手(奥)と片山あずみ捕手=松江市営野球場

    山陰高校野球大会始球式 島根中央高女子硬式野球部が登場

     第58回山陰高校野球大会が7日、松江市営野球場で開幕した。 1回戦の矢上-鳥取城北戦に先だって、島根中央高女子硬式野球部の山田陽真里(ひまり)投手(1年)と片山あずみ捕手(同)が始球式に登場した。島 (2019/06/08) [全文]

  • スタンプラリー完走者の特典として製作しているシール

    奥大山「えびちゃん」と巡ろう 観光地PRにスマホアプリ登場へ

     奥大山を「えびちゃん」と巡ろう-。江府町のご当地キャラクター・えびちゃんが町の観光地PRに一役買うスマートフォン向けアプリが14日に登場する。アプリを起動すると、撮影時は画面にえびちゃんが現れ、写真 (2019/06/08) [全文]

  • 鳥取すいかを味わう子どもたち

    おいしいよ「鳥取すいか」 大阪市場で夏の味覚アピール

     夏の味覚として人気がある「鳥取すいか」をアピールするイベントが7日、大阪市福島区野田1丁目の大阪市中央卸売市場本場であり、JA全農鳥とっとりの関係者らがおいしいスイカを売り込んだ。【詳しくは本紙紙面 (2019/06/08) [全文]

  • 石見銀山資料館オリジナルのクリアファイル

    石見銀山資料館が初のグッズ作成 3種のクリアファイル

     世界遺産・石見銀山遺跡の中核地域にある石見銀山資料館(大田市大森町)がオリジナルグッズのクリアファイルを作製し、館内で販売している。開館43年目で初めての取り組みで、3種類の図柄は、同館の季節ごとの (2019/06/08) [全文]

  • 西村 幸夫教授

    石見銀山文化賞に西村教授 世界遺産登録など尽力

     石見銀山遺跡(大田市)に関わる研究、文化活動に功績のあった個人・団体を大田市大森町の義肢・装具メーカー「中村ブレイス」が独自に顕彰する2019年の「石見銀山文化賞」に神戸芸術工科大(神戸市)の西村幸 (2019/06/08) [全文]

  • イベントのチラシを手に来場を呼びかける石原慎之佑委員長

    若者に松江の魅力発信 JCが7月に初の定住促進イベント

     若者に松江市の魅力を伝え、定住人口増加につなげようと、松江青年会議所が7月13日午後1時半から、同市西川津町の島根大で、市内の大学生や高校生を対象とした定住促進イベントを初めて開く。都会地で活躍する (2019/06/08) [全文]

  • AIなど先端技術導入の支援拠点が整備される鳥取県産業技術センター機械素材研究所=米子市日下

    米子にAI、IoT導入支援拠点 12月運用開始

     鳥取県産業技術センター機械素材研究所(米子市日下)に、中四国地方の公設試験研究機関で初めて人工知能(AI)やモノのインターネット(IoT)など先端技術導入の支援拠点が開設される。県内企業の生産性向上 (2019/06/08) [全文]

  • 見頃を迎えたハナショウブ

    中国地方最多400品種 雲南の「石照庭園」でハナショウブ見頃

     雲南市木次町平田の回遊式日本庭園「石照庭園」でハナショウブが見頃を迎えている。 2ヘクタールの庭園内には、計2アールに中国地方で最多の400品種が植えられている。今年は例年より1週間程度早く開花した (2019/06/07) [全文]

  • 韓国・金浦空港発のチャーター便の第1便で出雲空港に降り立った韓国人観光客=出雲市斐川町沖洲

    出雲-韓国連続チャーター便就航 訪日客・定期化 期待乗せ

     韓国・金浦空港(ソウル)からの連続チャーター便の第1便が6日、出雲空港(島根県出雲市斐川町沖洲)に到着した。韓国の航空会社「コリアエクスプレスエア」が週3往復の運航で、10月末までに同空港の国際チャ (2019/06/07) [全文]

  • 最先端技術を取り入れた研修ハウスを見学する島根県立農林大学校の学生=大田市波根町、同校

    JAしまね スマート農業対応ハウス 県立農林大学校に寄贈

     JAしまねが新規就農者の育成支援を目的にスマート農業に対応した研修ハウスを、島根県立農林大学校(大田市波根町)に寄贈した。農業分野の最先端技術や省力システムの体験を通じて栽培品目の選定や施設選びなど (2019/06/07) [全文]

  • 一畑バスが「ご縁バスしまねっこ号」で導入した3カ国語ガイドシステムのワイヤレスレシーバー

    GPSで観光ガイド 多言語システム導入 一畑バス

     一畑バス(松江市西川津町、■(草カンムリに列)田満夫社長)が、松江、出雲両市を巡る定期観光バス「ご縁バスしまねっこ号」に中国語、韓国語、英語の3カ国語ガイドシステムを導入した。訪日外国人(インバウン (2019/06/07) [全文]

  • おきつね縁日の準備を進める加藤茂会長(左)ら

    キツネをテーマに縁日 塩見縄手PRへ9日

     松江城(松江市殿町)北側の塩見縄手沿いで9日、キツネをテーマにした祭り「おきつね縁日」が初開催される。近くの城山稲荷神社の「神の使い」を前面に打ち出し、観光客を呼び込もうと地元の事業者らが企画。城内 (2019/06/07) [全文]

  • 繊細な手仕事で仕上げた工芸作品に見入る来場者

    繊細な手仕事魅了 日本伝統工芸中国支部展

     第62回日本伝統工芸中国支部展(日本工芸会中国支部、山陽新聞社主催)が6日、松江市朝日町の一畑百貨店で始まり、繊細な手仕事で仕上げた陶芸や染織など計131点の力作が、来場者を魅了している。入場無料、 (2019/06/07) [全文]

  • 文章を書くことの大切さを語る横森理香さん

    日記で文章力磨いて 小説家・横森さん 松江・松徳学院高

     高校生のための文化講演(公益財団法人一ツ橋文芸教育振興会、山陰中央新報社主催)が6日、松徳学院高校(松江市上乃木1丁目)であり、小説家の横森理香さん(56)が「自分を知る文章修行」と題して、生徒たち (2019/06/07) [全文]

  • 「はまだdeシャルソン」の開催を前に、スマートフォンアプリを手にコースを確認するメンバー

    「江戸期の浜田」歩こう 開府400年に合わせ9日

     スマートフォンアプリを活用した町歩きイベント「はまだdeシャルソン」が9日、島根県浜田市内で開かれる。浜田藩開府400年に合わせ、地元の浜田高校の生徒が開発し、現在の市中心部の地図を江戸時代の城下町 (2019/06/07) [全文]

  • クルーズ客船の乗組員と相撲で交流する園児たち

    相撲や踊りで和やかに クルーズ船船長らと境港の園児

     境港市の境港に寄港中のクルーズ客船「ル・ソレアル」(1万992トン、フランス船籍)の船長や乗組員と地元園児の交流行事が6日、同市中野町のあがりみち保育園であった。園児約110人が船長らと踊ったり、相 (2019/06/06) [全文]

  • 地域で子どもの安全を守るための留意点を説く八手紘子主任研究員=大田市長久町、大田署

    地域の環境で犯罪抑止を 大田 専門家招き講習会

     犯罪者の行動研究や各種事件の現場調査などを手掛ける「ステップ総合研究所」(東京都)の研究員を講師に招き、「地域で守る子どもの安全」をテーマにした防犯講習会が4日、島根県大田市長久町の大田署であった。 (2019/06/06) [全文]

  • 優勝杯を掲げてほほ笑むワンチェンさん=松江市殿町、島根県民会館

    世界アマ囲碁松江大会閉幕 優勝は中国代表

     松江市で開催された59カ国・地域の代表が囲碁のアマチュア世界一の座を争う「第40回世界アマチュア囲碁選手権」(日本棋院など主催)が5日閉幕した。4日間で8戦全勝した中国代表・ワンチェンさんが初優勝し (2019/06/06) [全文]

  • 参道を勢いよく駆け上がる神馬と男衆=島根県隠岐の島町下西、玉若酢命神社

    令和も疾走 隠岐の島「御霊会風流」

     隠岐島後三大祭りの一つの「御霊会風流(ごれえふりゅう)」が5日、島根県隠岐の島町下西の玉若酢命神社で営まれ、町内8地区の男衆と神馬が一体となって参道を駆け上がる「馬入れ神事」が勇壮に繰り広げられた。 (2019/06/06) [全文]

  • 50人の新規登録を目指し、準備を重ねるメンバー

    骨髄ドナー登録しよう 県立大出雲献血サークル 呼び掛け

     島根県立大出雲キャンパス(出雲市西林木町)の学生でつくる「献血サークルあかえんぴつくん」が、8日に同キャンパスである大学祭で、来場者に骨髄バンクへのドナー登録を呼び掛ける。昨年の大学祭では42人が新 (2019/06/06) [全文]

  • 倒れないように苗を植える園児たち

    園児ら田植え 秋の収穫思う 松江、障害者施設の水田

     松江市立意東保育園・幼稚園(松江市東出雲町下意東)の園児45人が5日、保護者や、近くにある多機能型障害者施設「わこう苑」の施設利用者と一緒に田植えに汗を流し、秋の収穫を心待ちにした。 情操教育の一環 (2019/06/06) [全文]

  • 三谷川の川面付近を飛ぶゲンジボタルの光跡(30秒露光)

    ゲンジボタル 光の舞 命輝く 益田・美都 三谷川

     島根県益田市美都町三谷の益田川水系三谷川で、ゲンジボタルの光の舞が、訪れた市民らの目を楽しませている。 三谷川は市内各地にあるホタルの名所の一つで、市美都総合支所によると、今年は5月23日ごろから飛 (2019/06/06) [全文]

  • 図書を活用した調べ学習に励む大田小学校の児童たち

    読書推進 児童が意欲 大田小を文科大臣表彰

     島根県大田市大田町の大田小学校が「子どもの読書活動優秀実践校」として、2019年度の文部科学大臣表彰を受けた。家庭や地域ボランティアと連携した読書の推進や校内での異学年同士での読み聞かせ、学習活動へ (2019/06/06) [全文]

  • 市議会特別委員会が早期解体すべきだと結論づけた鳥取市の現本庁舎。左奥は鳥取赤十字病院

    鳥取市役所 現本庁舎早期解体決まる

     鳥取市本庁舎(鳥取市尚徳町)の新築移転に伴い現本庁舎の跡地活用を考える市議会特別委員会(岡田信俊委員長、9人)が5日、現本庁舎は早期に解体すべきだと結論づけた。更地にした方が活用策検討の幅が広がるこ (2019/06/06) [全文]

  • 見ごろを迎えたポピーの花々

    飯南・東三瓶フラワーバレーでポピー見ごろ

     島根県飯南町志津見の東三瓶フラワーバレーでポピーが見頃を迎えている。9日に開催される「第28回ポピー祭」に合わせて満開になる見通し。 ポピーは、志津見ダム建設地内の景観保全を目的に植えられ、6ヘクタ (2019/06/05) [全文]

  • 今井書店が新たに運営する企業主導型保育所「本のほいくえん」の外観パース

    今井書店が保育事業 20年1月 松江に「本のほいくえん」

     今井書店(松江市殿町)が保育事業に参入する。来年1月の予定で松江市春日町の住宅地に直営の企業主導型保育所「本のほいくえん」を開所する。充実した絵本の蔵書で「本と触れ合う時間」など特色ある保育を計画。 (2019/06/05) [全文]

  • インドネシアの伝統衣装「バティック」を着て本会議に臨む美郷町執行部と町議

    美郷町議会で議員、執行部 インドネシア伝統衣装着用

     4日に開会した6月定例島根県美郷町議会で、町執行部14人と町議11人が、インドネシアの伝統衣装「バティック」を着て本会議に臨んだ。友好提携を結んでいる同国・バリ島のマス村との親善とクールビスの推進が (2019/06/05) [全文]

  • 自宅を改装した助産院で、地域に密着した活動を目指す菊次弥生さん

    吉賀・Iターンの助産師 菊次さん 町唯一の助産院開設

     島根県吉賀町へ2016年にIターンした助産師の菊次弥生さん(39)が、同町広石の自宅を改装した町内唯一の助産院を拠点に、妊産婦や新生児の保健指導に励んでいる。移住後に自身が出産を経験したことで、助産 (2019/06/05) [全文]

  • 支援ロボットを使ったリハビリを実演する理学療法士たち。膝の曲げ伸ばしなどをサポートする機械は右脚に着けている

    鳥取医療センター 歩行リハビリ支援ロボット導入

     国立病院機構鳥取医療センター(鳥取市三津、井上和彦院長、463床)が歩行リハビリ支援ロボットを導入した。脚に装着し膝の曲げ伸ばしを補助する機械と、動くベルトを歩く器具を組み合わせた構造で、補助の程度 (2019/06/05) [全文]

  • 動画「梵鐘女子」の一場面

    お寺を身近に感じて 動画サイト「梵鐘女子」話題に

     お寺を身近に感じてもらおうと、島根県東部の若手僧侶らがお寺や梵鐘(ぼんしょう)を紹介する動画「梵鐘女子」を制作し、動画サイト「ユーチューブ」で公開している。若い女性をリポーターに起用。鐘の大きさや、 (2019/06/04) [全文]

  • ペチュニアのオリジナル品種「マドンナの宝石ピンク」を紹介する同品種担当の村岡佑基さん=鳥取県北栄町東高尾、村岡オーガニックの農場

    宝石ペチュニア 東京五輪飾ろう 北栄で開発、売り込み

     東京五輪を鳥取産の花で飾ろう-。鳥取県北栄町東高尾の花苗生産会社「村岡オーガニック」(村岡昌美社長)で、ペチュニアのオリジナル品種「マドンナの宝石ピンク」の出荷が進んでいる。同品種は昨年、東京五輪を (2019/06/04) [全文]

  • 樹勢回復の処置が行われ、深緑の葉を茂らせる菅谷たたら山内のカツラの木。左は高殿=雲南市吉田町吉田

    カツラの神木 深緑鮮やか 雲南・菅谷たたら山内

     国の重要有形民俗文化財の菅谷(すがや)たたら山内(さんない)(島根県雲南市吉田町吉田)を構成する神木・カツラの木が、樹勢回復の処置を受けて深緑の葉を茂らせている。昨秋から衰えが見え始めた樹齢200年 (2019/06/04) [全文]

  • 「子どもたちの成長を支えたい」と学習教室事業への思いを語る沼田誠司さん

    習い事でやる気後押し 松江・沼田米穀店が教育事業

     米穀販売の沼田米穀店(松江市東出雲町揖屋)が今春「習い事」事業を始めた。コメの食味鑑定資格「五ツ星お米マイスター」として食育活動に力を入れてきた沼田誠司社長(57)が「子どもたちの成長を支えたい」と (2019/06/04) [全文]

  • 出発式で相撲甚句を披露する野見宿禰赤名相撲甚句会のメンバー

    鳴戸部屋へ仁多米贈る 雲南出身山根さん 活躍願い住民有志

     島根県雲南市三刀屋町出身の山根駿也さんが入門した鳴戸部屋(東京都墨田区)に届けようと、住民有志が3日、地元産の仁多米1.5トンを発送した。 米は、鳴戸親方が所属していた佐渡ケ嶽部屋と交流がある元参院 (2019/06/04) [全文]

  • 木島恭さん(左端)の指導を受け、台本を読む出演者

    10月上演へ稽古スタート 浜田開府400年ミュージカル

     浜田開府400年を記念して10月に島根県浜田市黒川町の石央文化ホールで上演される創作ミュージカル「群青~濱田(はまだ)誕生、そして明日へ~」の稽古が同ホールで行われている。東京で働く男性が浜田に帰省 (2019/06/04) [全文]

  • 岡村有美子さん(右)の案内で新市場を見学する香港からの訪日客

    新市場に興味津々 境漁港見学ツアー始まる

     新しい県営境港水産物地方卸売市場(鳥取県境港市昭和町)で3日、境漁港の見学ツアーが始まった。高度衛生管理型となった新市場は1日に一部で供用開始したばかり。香港からの訪日客が清潔になった市場で、この日 (2019/06/04) [全文]

  • 気持ち良さそうにサイクリングコースを走るツアー参加者

    爽やかな風を浴び 弓ケ浜コース疾走 台湾の自転車愛好家

     台湾の自転車メーカー「GIANT(ジャイアント)」が企画したサイクリングツアーの一行が3日、境港市-米子市間の「白砂青松の弓ケ浜サイクリングコース」(全長約16キロ)を走った。日本海や松林の景色を楽 (2019/06/04) [全文]

  • 有機農業の普及や担い手育成への意欲を語る大畑安夫さん

    有機野菜の販路拡大など評価 江津の大畑さん農水省局長賞

     江津市内で農業団体「香(かおり)の宮F&A」を主宰する大畑安夫さん(61)=同市二宮町=が、農林水産省の2018年度「未来につながる持続可能な農業推進コンクール」で生産局長賞を受賞した。地域の農家と (2019/06/03) [全文]

  • 仮店舗で美容院の営業を再開した大西幸子さん(右)と長女の彩子さん=島根県隠岐の島町中町

    火災乗り越え美容院再起 隠岐の島 母娘 客の励まし糧に

     3月に島根県隠岐の島町西町であった火災で全焼した美容院が、近くの仮店舗で営業を再開した。店舗や機材、家財道具が焼失する中、母と娘の美容師親子が客の励ましを受けて再起を決意。笑顔を取り戻した2人が「営 (2019/06/03) [全文]

  • 編隊飛行を披露するC2輸送機=境港市小篠津町、航空自衛隊美保基地

    編隊飛行や展示 航空祭に3万人 美保基地

     鳥取県境港市小篠津町の航空自衛隊美保基地で2日、恒例の航空祭があり、家族連れや航空ファンら約3万人が国内で唯一、同基地に配備されているC2輸送機などの飛行や地上展示を楽しんだ。 空自や陸上自衛隊、海 (2019/06/03) [全文]

  • 歓声を上げて水の感触を楽しむ子どもたち=出雲市多伎町多岐、キララビーチ

    トップ切り初泳ぎ 出雲・多岐キララビーチ

     山陰両県のトップを切って、島根県出雲市多伎町多岐のキララビーチ(岐久海岸海水浴場)で2日、海開きがあり、家族連れらが初泳ぎを楽しんだ。 ビーチは国道9号沿いの道の駅「キララ多伎」近くにあり、全長約3 (2019/06/03) [全文]

  • イベント会場に並んだ「福」にちなんだ商品=大田市大森町、石見銀山世界遺産センター

    大田は「福」で地域振興 経済・観光関係者

     出雲は「ご縁」、大田は「福」-。島根県大田市の経済・観光関係者たちが「福」をキーワードにした地域振興を目指している。「福」や「幸福」に関連の深い地域資源が市内に数多くある点に着目。第1弾として物販イ (2019/06/03) [全文]

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