山陰のニュース写真

  • 木製玩具で遊ぶ子どもたち=米子市西福原2丁目、米子しんまち天満屋

    木製の玩具や遊具の空間を 米子しんまち天満屋に木育広場

     米子しんまち天満屋(米子市西福原2丁目)が16日、鳥取県日南町産を中心とした県産材を使った木育広場「てんまやモクモクガーデン」を店内に開設した。木製の玩具や遊具を楽しめる空間を提供し、親子連れなど新 (2019/10/16) [全文]

  • 津田志穂さん(左)からスティックの使い方を教わる児童たち

    八川小でホッケー用具の贈呈式 児童、元五輪選手と交流

     島根県奥出雲町が実施した「クラウドファンディング(CF)型ふるさと納税」の寄付で購入したホッケー用具の贈呈式と交流会が15日、同町下横田の八川小学校であった。子どもたちは真新しいスティックを手に、同 (2019/10/16) [全文]

  • 歩行者と自動車の交錯を回避する「歩車分離式信号」=松江市母衣町

    歩車分離式信号、島根で増加 交差点での事故防止に効果

     歩行者の安全を確保する「歩車分離式信号」が島根県内で増えている。巻き込み事故や交差点の事故を未然に防げるとして、数年前から急速に設置が進んでおり、2019年度内に50カ所になる見通しだ。一方、車の流 (2019/10/16) [全文]

  • 石見神楽をテーマにしたフィギュアの原型を手にする、かたやまひろしさん=大田市温泉津町温泉津

    筋骨隆々の鬼、躍動感再現 石見神楽をフィギュアに

     島根県大田市川合町の造形作家、かたやまひろしさん(51)が、日本遺産に認定された石見神楽をフィギュア化する。「原型師」として、世界的模型メーカーの海洋堂(大阪府)で活躍。同社を離れた後、初めて郷土芸 (2019/10/16) [全文]

  • 来場者に出雲そばを振る舞う稚内市の関係者(左)=出雲市大社町杵築南

    合わせだしのそば堪能 利尻昆布、枕崎鰹節を出雲で共同PR

     「利尻昆布」で有名な北海道稚内市と、「枕崎鰹節(かつおぶし)」が特産の鹿児島県枕崎市が共同で取り組む「コンカツ(昆鰹)プロジェクト」のPR活動が14日、島根県出雲市大社町杵築南の神門通りであった。担 (2019/10/16) [全文]

  • 電灯の取り外し作業を行う、松江工業高校3年の立原柚人さん(左)と、井山颯一郎さん

    電ボラ隊、学んだ知識で地域貢献 高齢者宅で機器点検

     日頃培った電気に関する知識や工事技術を生かして地域貢献を進めようと、松江工業高校(松江市古志原4丁目)電気科の3年生5人が、学校周辺の高齢者世帯を回り、電気機器の点検や配線工事などに汗を流している。 (2019/10/16) [全文]

  • 拾ったクルミの種をバケツに集める園児たち

    大田、植樹祭に備え 「お手播き」用のクルミを園児が採種

     来年5月31日に三瓶山北の原(島根県大田市)で開かれる第71回全国植樹祭で、皇后さまが「お手播(ま)き」をされるクルミの採種が15日、国立三瓶青少年交流の家(同市山口町)周辺であり、近くにある保育園 (2019/10/16) [全文]

  • パトカーの運転席に座り笑顔を見せる子ども

    シートベルトの効果を体験 しじみ交通安全フェスティバル

     「しじみ交通安全フェスティバル」がこのほど、松江市打出町の県運転免許センターであり、親子連れら約300人がシートベルトの効果を体験するコーナーや警察車両展示ブースを巡って、交通安全や警察の取り組みへ (2019/10/16) [全文]

  • ゴールを目指して力走する選手(中央)

    皆生でアクアスロン大会 109人、懸命にゴールを目指す

     障害者が水泳とランニングの複合競技に挑む「第13回全日本チャレンジドアクアスロン皆生大会」が14日、鳥取県米子市皆生温泉3丁目の市皆生市民プールと皆生プレイパークで開かれた。県内外から参加した7~7 (2019/10/16) [全文]

  • 業務を始めた鳥取市新本庁舎1階フロア。市民総合窓口(手前)と福祉総合窓口(奥)がある

    鳥取市新本庁舎 行政サービス窓口の業務開始

     鳥取市の新本庁舎(鳥取市幸町)が15日開庁し、市民生活に身近な行政サービスの窓口を集めた1階と2階の業務が始まった。11月5日に全面開庁する。 旧市立病院跡地に鉄骨鉄筋コンクリート7階建て(延べ床面 (2019/10/15) [全文]

  • 激しい攻防を繰り広げる突き牛と綱取り

    巨牛ゴツン、迫力満点 一年締めの「一夜嶽牛突き大会」

     隠岐牛突き本場所大会の一年を締めくくる「一夜嶽(いちやがだけ)牛突き大会」が13日、島根県隠岐の島町北方の一夜嶽神社前の牛突き場であった。綱取りと呼ばれる男衆に引かれた雄牛同士が激しく巨体をぶつけ合 (2019/10/15) [全文]

  • バリスタ世界大会で競技に臨む鈴木樹さん(鈴木樹さん提供)

    佐太神社に感謝 バリスタ世界2位、コーヒーを振る舞う

     バリスタの世界2位に導いてくれた佐太神社(松江市鹿島町佐陀宮内)に感謝を込めて。丸山珈琲(長野県軽井沢町)の鈴木樹(みき)さん(35)=東京都在住=が27日に、同神社周辺でコーヒーを振る舞うイベント (2019/10/15) [全文]

  • トークショーで質問に応じる山田和佐選手

    ボートレースに親しんで 浜田出身の山田選手ファンと交流

     ボートレースに親しんでもらうイベント「テレボートプレミアムナイト2019」が13日夜、松江市千鳥町のホテル一畑であり、抽選に当たった約50人の愛好者が島根県浜田市出身の山田和佐選手(25)=浜田高校 (2019/10/15) [全文]

  • 南殿町商店街をさっそうとパレードする吹奏楽部員

    歩行者天国にぎやかに 松江だんだんカラコロ秋まつり

     「松江だんだんカラコロ秋まつり」が13日、松江市殿町のカラコロ工房周辺で開かれ、多くの来場者が路上コンサートや出店、パレードなど多彩な催しを楽しんだ。 会場の南殿町商店街と京店商店街が歩行者天国とな (2019/10/15) [全文]

  • 宍道湖畔でウオーターボールを楽しむ子ども

    水都ならでは、楽しみ多彩 茶席や水上遊具、宍道湖畔で縁日

     宍道湖畔の水辺に親しむ「ミズベリング縁日」が13日、松江市袖師町の岸公園であった。秋晴れの下、家族連れらがゴズ釣りやウオーターボールなど水都・松江の特色を生かした多彩な催しを楽しんだ。14日も。 台 (2019/10/15) [全文]

  • オープンしたドッグランを駆け回る犬たち

    道の駅・犬挟にドッグランがオープン 愛犬家の利用増期待

     鳥取、岡山両県境の犬挟(いぬばさり)峠にある道の駅・犬挟(鳥取県倉吉市関金町山口)に13日、ドッグランがオープンした。愛犬家に連れられた犬たちが早速、うれしそうに駆け回った。約400平方メートルが大 (2019/10/15) [全文]

  • 自らの夢や目標を書いたパネルを掲げるパネルディスカッションの参加者

    若者が語る夢、浜田の未来像 開府400年祭記念式典

     浜田開府400年祭のメインイベントとなる記念式典が13日、島根県浜田市黒川町の石央文化ホールであった。約千人が浜田の歴史を振り返るとともに、大学生や会社役員を務める若者が語る夢や目標を聴き、地域の将 (2019/10/15) [全文]

  • 中村元記念館の6万人目の入館者となり、記念撮影に応じる中村祥江さん(中央)

    松江の中村元記念館6万人達成 節目の来館者に記念品

     松江市出身でインド哲学・仏教学の世界的権威の中村元氏(1912~99年)を顕彰する中村元記念館(松江市八束町波入)の来館者が13日、6万人に達した。節目の来館者に記念品が贈られた。 6万人目となった (2019/10/14) [全文]

  • 屋根部分の取り付け作業に取り組む参加者

    住宅業界の担い手育成 米子で木造住宅の建築実習

     地域で建設業務に携わる就労者の育成に取り組む「山陰すてきな家づくりの会」(約150社、事務局・ミヨシ産業)が12日、米子市富益町のミヨシ産業富益倉庫で木造住宅の建築実習を行った。会員企業の新規就労者 (2019/10/13) [全文]

  • 洋画など4部門で個展を開く裏辻律男さん

    洋画など4部門で個展開催へ マルチな才能、米子の裏辻さん

     米子市上福原3丁目の回転焼き店経営、裏辻律男さん(84)が1人で洋画、水墨画、木工工芸、手芸の4部門で作品を制作し、16日から「八十路展」と題した個展を市内で開く。マルチな才能を発揮する裏辻さんは昨 (2019/10/13) [全文]

  • 作野広和教授(左)と談笑する地域住民

    島大が佐田に研究拠点 実地調査に活用

     島根大教育学部の地理学研究室が、出雲市佐田町に集落維持や若者の定住などをテーマにした新たな調査研究拠点「佐田サテライトラボラトリー(さだラボ)」を開いた。学生の実地調査に活用するほか、地域住民が主体 (2019/10/13) [全文]

  • 松村公嗣さん(中央奥)の解説を聞き作品を鑑賞する来館者

    日本画織りなす壮麗な美 足立美術館で再興院展開幕

     現代日本画の精粋を集めた再興第104回院展(日本美術院、足立美術館、山陰中央新報社、TSK山陰中央テレビ主催)が12日、安来市古川町の足立美術館新館で開幕した。日本美術院同人ら画壇を代表する作家の新 (2019/10/13) [全文]

  • プロの演劇の舞台に兵士役と町娘役で飛び入り参加する日貫小学校の児童

    児童80人プロの演劇楽しむ 邑南の日貫小

     プロの演劇に触れる公演が11日、島根県邑南町日貫の日貫小であった。発想力と表現力を育む文化庁の「文化芸術による子供育成総合事業」の一環で、町内4小学校の児童約80人が「演劇の世界」を楽しんだ。【詳し (2019/10/13) [全文]

  • ミュージカルで浜田藩の出来事を演じる出演者

    浜田開府400年ミュージカル 満員の観客、大きな拍手

     浜田開府400年を記念した住民参加創作ミュージカル「群青 浜田誕生そして明日へ」が11、12の両日、浜田市黒川町の石央文化ホールで上演された。出演者とスタッフの計70人は半年間の稽古を経て、浜田の過 (2019/10/13) [全文]

  • 受賞した多読本を紹介するヘザー・ディクソンさん=松江市内

    八雲作品使った英語教材、高い評価 松江拠点の出版社

     語学を身に付けるため自身の習熟度に合わせてテキストを読み込む「多読」という学習法の教材を扱う出版社が、松江市にある。英国出身のヘザー・ディクソンさん(41)が2013年に設立。同市ゆかりの文豪・小泉 (2019/10/13) [全文]

  • 水面に広がるダリアを眺める来場者=松江市八束町波入、日本庭園由志園

    ダリア10万輪、水面の万華鏡

     松江市の姉妹都市・宝塚市の特産品のダリア10万輪を日本庭園の池に浮かべた展示が11日、同市八束町波入の日本庭園・由志園で始まり、赤、黄、紫など幾重にも重なり合った花びらが、めくるめく幻想的な風景を作 (2019/10/12) [全文]

  • 池田将恵さんに声を掛ける母の千栄子さん=松江市上乃木5丁目、松江医療センター

    30年入院の障害男性の母 書いた詞と歌声、感涙呼ぶ 

     松江医療センター(松江市上乃木5丁目)に30年近く入院する障害男性の母が書いた詞にセンター職員が曲を付けた歌「あなたの笑顔~母から子へ~」が生まれた。男性は家族にとっての太陽であり、生きがいになって (2019/10/12) [全文]

  • 新しいこま犬を制作する石工職人の坪内正史さん

    石工職人が細部こだわり制作 こま犬、雄姿を復活へ

     松江藩主・松平直政をまつる松江神社(松江市殿町・渡部律也宮司)の破損したこま犬2基を新たに作り上げようと、松江市宍道町の石工職人が奮闘している。オリジナルは、幕末から明治に活躍した名工が制作。当時の (2019/10/12) [全文]

  • 初公開となる「木造阿弥陀如来坐像」

    出雲築いた偉人知って 展覧会「出雲の偉人たち」12日開幕

     中世から現代にかけて島根県出雲市の発展に寄与した先人たちを顕彰する展覧会「出雲の偉人たち-伝えたい郷土の歴史と文化」が12日に、同市浜町の出雲文化伝承館で始まる。武将や政治家、教育者など89人・家の (2019/10/12) [全文]

  • 新会社への事業譲渡が決まった米子高島屋=米子市角盤町1丁目

    営業を継続、店名も維持 米子高島屋が地元資本に

     米子高島屋(鳥取県米子市角盤町1丁目、森紳二郎社長)が、商業施設運営のジョイアーバン(同、宇田川正樹社長)が設立する新会社に2020年3月1日付で百貨店事業を譲渡する。現在の親会社である高島屋(大阪 (2019/10/12) [全文]

  • ドナーへの感謝を込めて、移植医療の普及啓発パネルを展示した女鹿田陽さん

    臓器移植や骨髄移植へ理解を 雲南でパネル展示

     10月の「移植医療普及推進月間」に合わせて、臓器移植や骨髄移植への理解を深めるパネル展示が11日、雲南市木次町里方の市役所で始まった。展示の発案者で、2年前に心臓移植を受けた同町木次の女鹿田陽さん( (2019/10/11) [全文]

  • 梨とブドウの詰め合わせを受け取る佐久間記代子さん(左)=東京都港区、とっとり・おかやま新橋館

    鳥取、岡山のアンテナショップ 来館者250万人突破

     鳥取、岡山両県のアンテナショップ「とっとり・おかやま新橋館」(東京都港区)の通算の来館者が10日、250万人を突破し、記念セレモニーがあった。 節目の来館者となったのは港区在住の佐久間記代子さん(7 (2019/10/11) [全文]

  • 山下千絵さん(左)の指導で体験用スポーツ義足を着けて歩く矢上小学校の児童=島根県邑南町矢上、矢上改善センター

    バランス難しい! 邑南でパラ選手招きスポーツ義足体験会

     2020年東京パラリンピックを目指す義足の陸上選手、山下千絵さん(22)=法政大4年=を招いたスポーツ義足の体験会が10日、島根県邑南町矢上の矢上改善センターであった。近くの児童らが義足で歩いたり走 (2019/10/11) [全文]

  • 「柿糖」を練り込んだ食パンを紹介する、まる福農園の福岡博義代表

    特産の干し柿を粉末に 甘さまろやか「柿糖」開発

     松江市東出雲町特産の干し柿を、粉末状にした調味料「柿糖」が完成した。食品加工を手掛ける町内の農園と県立大看護栄養学部がタッグを組み、干し柿独特のまろやかな甘さを引き出した。菓子やパンの味付けとして生 (2019/10/11) [全文]

  • 水産庁の山口英彰長官(右)に、外国漁船の取り締まり強化などを求める丸山達也知事=東京、霞が関、水産庁

    外国船の取り締まり強化を 丸山知事、国に緊急要請

     北朝鮮の弾道ミサイル発射や、北朝鮮籍漁船と水産庁漁業取締船の衝突事故を受け、島根県の丸山達也知事が10日、国への緊急要請を行い、水産庁には外国漁船の監視、取り締まりの徹底と体制強化を求めた。 同庁の (2019/10/11) [全文]

  • 家宝として浜田城で正月に飾られた松平周防守康親所用甲冑

    甲冑が目玉、歴史伝える品々 浜田城資料館12日開館

     浜田開府400年に合わせ、歴史的建造物「御便殿」を改修して新たに整備された浜田城資料館(島根県浜田市殿町)の内覧会が10日、現地であった。浜田藩の初代藩主・古田重治が築いた浜田城のほか、北前船の寄港 (2019/10/11) [全文]

  • 法勝寺川沿いの土手を走る香港からの参加者

    南部町が体験ツアー トレラン愛好者、香港から呼び込め

     南部町が、米子空港(鳥取県境港市佐斐神町)発着の香港便の利用客を主要ターゲットに、山野を走る「トレイルランニング」を切り口としたインバウンド(訪日外国人客)誘致に取り組んでいる。香港でブームになって (2019/10/11) [全文]

  • 大胆かつ細やかに表現された作品を鑑賞する来場者

    大胆かつ細やか 谷口ジローさん×狩撫麻礼さんの原画展 

     鳥取市出身の漫画家で2年前に亡くなった谷口ジローさんと、漫画原作者の狩撫麻礼(かりぶまれい)さんとの原画展「谷口ジローの世界1~狩撫麻礼との80年代~」が鳥取市本町1丁目の「ギャラリー鳥たちの家」で (2019/10/11) [全文]

  • 体験会で美保関港を出発するクルーズ船

    日本海を巡り、神話語りとジオクルーズ体験ツアー

     松江市美保関町の日本海を巡り、日本ジオパークに認定された美しい海岸線や神話の舞台となった島などを見学するクルージング体験ツアーが、18日から11月中旬までの間、計6回開かれる。ガイドが乗船し、見どこ (2019/10/10) [全文]

  • 雲海で白く覆われた於保知盆地=9日午前6時50分、島根県邑南町高水

    山里包む 白雲の海 邑南・於保知盆地

     島根県邑南町の於保知(おおち)盆地で9日早朝、雲海が広がった。快晴で風が弱く、地表の熱が奪われる放射冷却などの条件がそろったときに起こる現象で、山里を幻想的な白いベールが包んだ。 松江地方気象台によ (2019/10/10) [全文]

  • 自慢ののどを披露する利用客=松江市東本町、カラオケ&喫茶チェリー

    歌って!しゃべって!認知症予防 カラオケ喫茶 集うお年寄り

     高齢化が進む中、お年寄りの憩いの場として、山陰両県でカラオケ喫茶がじわりと人気を集めている。客同士の交流を楽しむほか、歌うことによる発声や歌詞の暗記が認知症予防や体力維持につながるとして、医者から勧 (2019/10/10) [全文]

  • 出版までの過程を振り返る周藤優子さんと土江和世理事長(左)=出雲市東福町

    発達障害ある出雲の周藤さん 亡き父への思い絵本に

     発達障害がある周藤優子さん(46)=島根県出雲市斐川町荘原=が、亡き父への思いをつづった自伝的絵本「ぼく お父さん」を全国出版する。父と分かり合えないまま、死別した悔いを題材にした。「本の執筆を通じ (2019/10/10) [全文]

  • 大会を振り返る「出雲駅伝30年史」

    出雲駅伝30年の足跡 記念誌発刊

     大学三大駅伝の一つで、駅伝シーズンの幕開けを告げる出雲全日本大学選抜駅伝競走(出雲駅伝)の組織委員会が、2018年で30回を迎えた大会の足跡をまとめた記念誌「出雲駅伝30年史」を発刊した。 出雲駅伝 (2019/10/10) [全文]

  • 友人とともに開館準備を進める錦織由紀子さん(右端)

    本好き集う場復活へ 松江の錦織さん、実家改装 民間図書館開設

     松江市雑賀町に民間運営の図書館「にっこり文庫」が10月19日にオープンする。今春、16年の歴史に幕を下ろした近くの私設図書館「曽田篤一郎文庫ギャラリー」で運営ボランティアを務めていた女性が、実家の一 (2019/10/10) [全文]

  • 華作りに精を出すメンバー

    出雲・佐志武神社 彩る伝統行事 「神事華」作りピーク

     佐志武(さしむ)神社(島根県出雲市湖陵町差海)で19、20の両日行われる秋祭り「神事華(しんじばな)」の華作りが、ピークを迎えている。仕事を終えた地区の若者らが「華宿(はなやど)」と呼ばれる作業場に (2019/10/10) [全文]

  • 共同開発したデニムスーツを囲むオロチ商店の横山雅之店長(左)とヨシカネ服装の鈴木健暁マネージャー=松江市上乃木2丁目、ヨシカネ服装

    松江・ヨシカネ服装とオロチ商店 オーダーのデニムスーツ開発

     オーダースーツのヨシカネ服装(松江市上乃木2丁目)と、デニム製品販売のオロチ商店(同市玉湯町玉造)が連携し、オーダーのデニムスーツを開発した。一般的なデニムスーツとは違った厚みのある本格的なデニムを (2019/10/10) [全文]

  • 見ごろを迎えたサルビア

    花畑一面真っ赤なサルビア とっとり花回廊

     花のテーマパーク「とっとり花回廊」(鳥取県南部町鶴田)で10万株のサルビアが見ごろを迎えた。真っ赤な花がじゅうたんのように咲き広がり、来園者を魅了している。 国立公園・大山を望む広さ1ヘクタールの花 (2019/10/09) [全文]

  • 隠岐諸島の魅力について紹介する生徒たち

    インターネットで授業 養護学校生、島の魅力を紹介

     隠岐諸島の魅力を全国に発信しようと隠岐養護学校(島根県隠岐の島町城北町)で8日、全国の特別支援学校とインターネット回線で結んだ遠隔授業があった。高等部の生徒4人が校外学習などで体験した豊かな自然につ (2019/10/09) [全文]

  • 「やだのまつり」のチラシを手にPRする松浦辰彦さん=松江市朝酌町

    ホーランエンヤ再び 剣櫂と采振り、陸船上で舞う

     大橋川に再び響きわたる唄声-。松江市で5月に開かれたホーランエンヤ(松江城山稲荷神社式年神幸祭)に二番船を繰り出した松江市朝酌町矢田地区の住民らが、27日に矢田渡船朝酌乗船場周辺で開く「やだのまつり (2019/10/09) [全文]

  • 英会話教室で子どもたちを指導するアリシャ・ラメッシュ・バブさん(右)=松江市東出雲町揖屋

    インド人と広がる交流 農機メーカーに技術者

     松江市東出雲町で、地域住民とインド人の交流が広がっている。農機製造の三菱マヒンドラ農機(松江市東出雲町揖屋)に、資本提携するインドの農機製造大手から大勢の技術者が派遣されているためで、現在は家族らと (2019/10/09) [全文]

  • 広島県の湯崎英彦知事(右端)に広域観光の連携などを提案する島根県の丸山達也知事(左端)。右から2人目は、島根県商工会議所連合会の古瀬誠会頭=島根県邑南町高水、いこいの村しまね

    島根、広島で「美肌観光」を 両県知事ら交流会議

     島根、広島両県の知事と経済団体トップの島根・広島交流会議が8日、島根県邑南町であった。広域観光が大きなテーマとなり、島根県の丸山達也知事は「島根と広島の縦軸の観光資源に『美肌観光』を追加し、強化した (2019/10/09) [全文]

  • 生徒に進路選択について語る伊達晃洋社長(右)と長谷川哲士さん=東京都渋谷区、エードット

    やりたいことに全力で! OB訪問、修学旅行の生徒に語る

     何をしたいのか、決めるのが人生だ-。松江東高校の2年生が8日、東京都内の広告・プロモーションのベンチャー企業「エードット」を訪ね、話題の広告を多く手掛ける卒業生の伊達晃洋社長(34)、コピーライター (2019/10/09) [全文]

  • 屋内型キャンプ場内で今後の夢を語る「Easy Go Japan」のメンバーたち

    同級生3人「地域を元気に」 掛合に屋内キャンプ場開設

     島根県雲南市の自然に囲まれて小中学生時代を過ごした同級生3人が、出身地の同市掛合町掛合に屋内型キャンプ場「EGキャンプ場」を設けた。人口減少が進み、町内に子どもの姿が見られなくなってきた地域を元気づ (2019/10/09) [全文]

  • 大田市静間町の住民(右)から地域の実態を聞く県立大総合政策学部1年生

    若年のまちづくり参画へ 県立大生が大田でフィールドワーク

     若年のまちづくりへの参画をテーマに、県立大総合政策学部(浜田市野原町)の1年生14人が大田市静間町でフィールドワークに取り組んでいる。地域の実態を学ぶため、住民との意見交換のほか、今月下旬の町の文化 (2019/10/08) [全文]

  • 記者会見する広島の佐々岡真司新監督=7日、マツダスタジアム

    佐々岡新監督、誕生 先発、中継ぎの強化図る

     プロ野球広島のかじ取りを託された佐々岡真司新監督は7日の就任会見で、リーグ優勝奪還と36年ぶりの日本一に向けた抱負を語った。若手育成を含めた投手陣の底上げ、得点力向上への期待を一身に背負った船出。「 (2019/10/08) [全文]

  • 廃材のタイルを敷き詰めて庭をつくる松江農林高校の生徒たち

    松江農林生が自然調和の庭造り 古民家改装の宿泊施設

     松江農林高校環境土木科造園コースの3年生5人が、松江市美保関町美保関の古民家を改装した宿泊施設の庭造りを手掛けている。地域の課題を解決する「課題研究」授業の一環で、廃材を活用して自然と調和するデザイ (2019/10/08) [全文]

  • 丹野智文さん(右奥)と交流する認知症の男性(右手前)=安来市内、市地域包括支援センター提供

    認知症当事者交流会 夢実現へ、語り合い

     認知症の当事者が、将来の夢や挑戦してみたい事柄などを自由に語り合う交流会「山陰どまんなかプロジェクト」が始まった。参加者が思いを語って実現に向けて動き、成功体験を重ねることで心の安定を促し、症状の進 (2019/10/08) [全文]

  • 岸清一を特集した番組の一場面

    山陰ケーブルビジョン制作、岸清一の生涯 全国に配信、反響

     幻の五輪として知られる1940年東京大会を招致した松江市雑賀町出身の岸清一(1867~1933年)の生涯をたどる番組を山陰ケーブルビジョン(松江市学園1丁目、マーブル)が制作した。全国のケーブルテレ (2019/10/08) [全文]

  • 皆生温泉旅館組合のブースで来場者(右)にチラシを手渡す関係者

    東京国際フォーラムで米子の皆生温泉PR

     鳥取県米子市の皆生温泉旅館組合の関係者らが7日、東京・丸の内の東京国際フォーラムで開催中の「2019”よい仕事おこし”フェア」に初めてブースを出展し、来場者にチラシを配布するなどPRした。 全国の信 (2019/10/08) [全文]

  • 全日本広告連盟山陰大会の成功に向け、手を携える組織委員会の大会役員=松江市朝日町、松江エクセルホテル東急

    初の山陰大会21年5月に 全広連の組織委員会を設立

     山陰広告協会(会長・松尾倫男山陰中央新報社社長、88社)が7日、山陰両県では初めて2021年に開催される全日本広告連盟(全広連)山陰大会に向けた組織委員会を設立した。松江市内で開いた設立総会で日程を (2019/10/08) [全文]

  • モニュメント「平和の鐘」の模型(雲南市教育委員会提供)

    永井隆記念館「平和の鐘」 ネットで資金一部募る考え

     改修工事が進む永井隆記念館(雲南市三刀屋町三刀屋)敷地内に設置するモニュメント「平和の鐘(かね)」の建設資金の一部について、雲南市教育委員会は、自治体がインターネット上で資金を募る「ガバメントクラウ (2019/10/07) [全文]

  • 大きな幕を使う「幕蛇」を披露する奥飯石神楽保存会のメンバー

    八岐大蛇いろいろ 地域色あふれる大蛇、違いを知る公演

     神楽で人気演目の一つになっている八岐大蛇(やまたのおろち)が、地域によってどう演じられているのかを知る公演が6日、松江市鹿島町佐陀宮内の佐太神社舞殿であった。同神社に伝わる佐陀神能で舞手が1人が直立 (2019/10/07) [全文]

  • 情感あふれる演奏を披露するミュージシャン=松江市寺町、ジャパネスク

    サンセットカフェ始まる ジャズ生演奏と美味に酔いしれ

     秋の夜長にジャズを聴きながら、酒や料理を楽しむイベント「サンセットジャズカフェ松江~音時雨(おとしぐれ)~」が6日、松江市内で始まった。40人が情感あふれる生演奏に酔いしれた。 山陰中央新報社とBS (2019/10/07) [全文]

  • 子どもたちと森林を散策しながら自然の大切さを語り掛けるネイチャーレッド=江津市内(三浦誠さん提供)

    子どもと交流、成長後押し 笑顔を力に江津のヒーロー活躍

     島根県江津市川平町の正福寺の住職、三浦誠さん(43)が慈悲系ローカルヒーロー「ネイチャーレッド」として活躍している。「みんなの笑顔がエネルギー」をモットーに自作のテーマソングを口ずさみながら保育園の (2019/10/07) [全文]

  • 第49回山陰独立書展会員賞の受賞作品「父さんへ」と大森節さん(本人提供)

    闘病父子の絆、書で表現 山陰独立書展で会員賞

     島根県益田市乙吉町の大森節さん(66)の書作品「父さんへ」が、9月に松江市であった第49回山陰独立書展(島根県独立書人団主催)で会員賞に選ばれた。脳出血で倒れリハビリに励む兄と、その様子を見つめたお (2019/10/07) [全文]

  • 益田市のマンホールカード

    マンホールカードの魅力、はまって! 名所や特産品PR

     島根県大田市、益田市、津和野町がそれぞれ、観光名所や特産品などをデザインしたオリジナルのマンホールのふたの「マンホールカード」(縦8.8センチ、横6.3センチ)を発行した。同カードは全国的に収集家ら (2019/10/07) [全文]

  • 中海を背景に演奏と合唱をする参加者

    米子城跡に響く「中海の歌」 地域の魅力、国内外に発信

     山陰両県にまたがる中海の素晴らしさを楽曲と動画で伝えようと、米子市の音楽関係者ら120人が6日、国史跡・米子城跡(鳥取県米子市久米町)頂上で動画撮影に臨んだ。グランドピアノを含む40人のオーケストラ (2019/10/07) [全文]

  • 鼕を叩いて交流を深める市民(左)とアイルランド人応援団=松江市殿町、松江城馬溜広場

    歓迎!アイルランド応援団 松江で観光、市民と交流

     ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会で、日本代表と熱戦を繰り広げたアイルランドの応援団約160人が6日、試合観戦と観光をセットにしたツアーの一環で松江市を訪れた。同市殿町の松江城馬溜広場で歓迎セ (2019/10/07) [全文]

  • B1復帰シーズンの開幕戦で、スタンドの大声援を背に攻め込む島根スサノオマジックの山下泰弘主将(左)=松江市学園南1丁目、市総合体育館

    B1スサマジ 新章幕開け 復帰初戦白星で飾れず

     チーム創設10年目、2度目のトップリーグでの戦いが始まった。バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)西地区の島根スサノオマジックが5日、ホームの松江市総合体育館(松江市学園南1丁目)で開幕戦に臨み、 (2019/10/06) [全文]

  • 満席となった島根県知事公舎で、おもてなしを受ける来場者=松江市北堀町

    知事公舎で格別の一服 松江城大茶会 開幕

     茶どころ松江の秋を彩る「第36回松江城大茶会」(山陰中央新報社主催)が5日、開幕した。初めて会場に選ばれた島根県知事公舎(松江市北堀町)など7カ所に計5500人が訪れ、計10流派による格別の一服を味 (2019/10/06) [全文]

  • サッカーゲームで得点して喜ぶ、島根県代表の選手=茨城県つくば市、つくば国際会議場

    茨城国体関連行事 eスポーツの腕前競う 山陰両県代表も熱戦

     テレビゲームもスポーツだ-。第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」の一環で5日、テレビゲームの腕前を競う「eスポーツ」の都道府県対抗選手権が初めて行われた。山陰両県からも代表選手が出場し、人気 (2019/10/06) [全文]

  • 手書きの家計簿の魅力を語るづんさん

    づんさん 家計簿の大切さ訴え 松江で投信フォーラム

     投信フォーラム2019in松江(投資信託協会、山陰中央新報社、全国地方新聞社連合会主催)が5日、松江市学園南1丁目のくにびきメッセであった。松江市在住の手書き家計簿作家で主婦のづんさん(32)が、現 (2019/10/06) [全文]

  • 製鉄炉に木炭を入れて燃やす参加者

    炉の炎 昼夜絶やさず 雲南・田部家 たたら操業始まる

     松江藩の鉄師を務めた田部家によるたたら製鉄の操業が5日、島根県雲南市吉田町吉田の和鋼生産研究開発施設で始まった。昼夜絶やさず燃やし続け、鉄の塊「けら」を6日に取り出す。 操業は、第25代当主田部長右 (2019/10/06) [全文]

  • スティック菓子にかけた輪をリレー方式で隣に渡す競技に挑む参加者たち

    「くちビル」鍛えよう 大田で高齢者 ユニーク競技挑戦

     かんだり飲み込んだりする口腔機能を競技形式で楽しみながら鍛える「くちビルディング選手権」が5日、島根県大田市長久町のサービス付高齢者向け住宅「和かち逢(あ)う家」であった。参加した同住宅の利用者や市 (2019/10/06) [全文]

  • 映画鑑賞会「駅de映画館」を開く都野津駅の事務所内で打ち合わせをする参加者

    江津・都野津駅が映画館に 19日上映会

     無人駅を活用してにぎわいを生み出そうと、JR西日本米子支社が島根大や江津高校の生徒らと連携し19日に、JR山陰線の都野津駅(島根県江津市都野津町)で、映画鑑賞会「駅de映画館」を開く。5日は関係者が (2019/10/06) [全文]

  • リニューアルオープンし、買い物客でにぎわう特産品売り場

    日野の複合施設「金持テラスひの」 特産品売り場一新

     鳥取県日野町根雨の公設民営複合施設「金持(かもち)テラスひの」にある特産品売り場が5日、リニューアルオープンした。2.5倍の広さになり、農産物など品ぞろえも充実。全国の個性的なインスタントラーメンを (2019/10/06) [全文]

  • 茶席の準備を進める三斎流の関係者ら=松江市殿町、松江歴史館

    松江城大茶会、開幕 おもてなしの準備が整う

     日本三大茶会の一つ「松江城大茶会」(山陰中央新報社主催)が5、6の両日、松江市殿町の松江歴史館など7会場で開かれる。36回目で、今回は初めて同市北堀町の島根県知事公舎も会場に選ばれた。各流派の関係者 (2019/10/05) [全文]

  • 丸山達也知事に十間川の現状を訴える原正雄会長(左)ら

    神西湖の浄化へ 県に十間川の流れ、復元を陳情 

     江戸時代に島根県出雲地方の治水や利水に大きく貢献した大梶七兵衛が1689年に築き、神戸川から神西湖へとつながる出雲市内の県管理河川「十間(じっけん)川」で、流れがほぼ遮断された部分がある。上流での農 (2019/10/05) [全文]

  • 看護学生向けの英語テキストを編集した田中芳文教授

    英語で学ぶ、看護の心 語学力と看護の心を育てる一石二鳥

     看護師と患者の心の交流を描いた物語などを英語で紹介した看護学生向けのテキストを、島根県立大の田中芳文教授(58)らが編集し、看護の科学社(東京都)から発刊した。語学とともに看護の心を育てる一石二鳥の (2019/10/05) [全文]

  • スクモ塚古墳の方墳状の丘を、地中レーダーで調べる亀井宏行特任教授(左から2人目)ら

    スクモ塚古墳は本当に円墳? 教育委員会、確定を目指し調査

     古墳時代中期の5世紀に造られた島根県益田市久城町のスクモ塚古墳の墳形などを確定する調査が4日、一般公開された。1941年に祭祀などを行う「造り出し」がある全長59メートルの円墳として国指定史跡となっ (2019/10/05) [全文]

  • 5日に始まる旅謎のキット

    謎解きながら観光を楽しむ 架空の事件を調査し解決

     ANAホールディングス(東京都)が5日、鳥取県米子、境港両市を舞台に、旅行者らが謎解きに挑戦しながら散策する企画「旅謎(たびなぞ)」を始める。参加者は架空の「連続児童昏睡事件」の調査員となり市内を巡 (2019/10/05) [全文]

  • 出荷が始まった西条柿の品質を確認する生産者=出雲市上岡町、平田柿選果場

    糖度も19度、平年並み 特産西条柿「こづち」出荷 

     島根県特産の西条柿「こづち」の出荷が4日、主産地の出雲市で始まった。玉太りや果肉の締まりは良好で、糖度も19度と平年並み。平田柿選果場(島根県出雲市上岡町)であった出発式には生産者ら約100人が出席 (2019/10/05) [全文]

  • 「地方の意見に耳を傾けてもらいたい」と訴える平井伸治鳥取県知事(右)=東京・平河町、都道府県会館

    病院名リスト「返上を」 平井知事ら、再編巡り国と協議

     診療実績が乏しいとして、厚生労働省が全国424の公立・公的病院を公表し、再編・統合の議論を求めたことを巡り、反発を強める地方3団体が4日、東京都内で国と初めて協議した。全国知事会の社会保障常任委員長 (2019/10/05) [全文]

  • 妖怪神社で「輝太郎」を奉納する関係者

    柿「輝太郎」好調な売り上げ願う 境港・妖怪神社に奉納

     県産柿の品種「輝太郎」の生産者らが4日、観光スポット・水木しげるロード沿いにある妖怪神社(鳥取県境港市大正町)へ輝太郎を奉納し、9月下旬から出荷が始まった柿の順調な生育に感謝し、好調な売り上げを願っ (2019/10/04) [全文]

  • 島根スサノオマジックの応援で青色にライトアップされた松江城天守=松江市殿町

    天守彩るスサノオブルー 松江城、B1開幕戦を応援

     バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)の島根スサノオマジックの開幕2連戦を前に3日夜、松江市殿町の松江城天守が鮮やかな「スサノオブルー」で彩られた。今季B1に復帰したチームを応援しようと、チームカ (2019/10/04) [全文]

  • 音声翻訳システムを使って会話する関係者=米子市加茂町1丁目

    鳥取県西部で、10カ国語対応タクシーの実証実験

     訪日外国人客の受け入れ体制充実に向け、鳥取県ハイヤータクシー協会(船越克之会長)と通信大手KDDIが、10カ国語に対応する音声翻訳システムを搭載したタクシー運行の実証実験を同県西部で始めた。米子空港 (2019/10/04) [全文]

  • 昌子源選手のサイン入りユニホームを披露する力さん(中央)=雲南市大東町大東、市大東ねんりんセンター

    「サッカーの楽しさ感じて」 雲南で昌子源カップ

     サッカーフランス1部のトゥールーズに所属するDF昌子源(げん)選手(26)の名を冠した「昌子源カップ」が27日、島根県雲南市大東町内で開かれる。学生時代から交流する昌子選手の父で姫路独協大男子サッカ (2019/10/04) [全文]

  • 岩本薫氏の生誕地記念碑の案内板が立つ、没後20年の顕彰碑建立予定地に集まる日本棋院益田支部の大庭信行支部長(左)ら=益田市高津2丁目

    「功績もっと知って」 本因坊棋士・岩本薫の顕彰碑建立へ

     戦後間もない1946年に本因坊となり、「本因坊薫和(くんわ)」と号し海外での囲碁の普及にも尽力した島根県益田市出身の棋士で、名誉市民の故岩本薫氏(1902~99年)の没後20年を迎え、日本棋院益田支 (2019/10/04) [全文]

  • 森原下ノ原遺跡で出土した鉄製品と鍛冶関係遺物

    江津・森原下ノ原遺跡 中世で初、炉跡や鉄製品を確認

     島根県江津市松川町八神の江の川沿いにある森原下ノ原遺跡で、15~16世紀の室町時代の鍛冶工房跡が見つかった。県内の江の川流域で鉄製品を生産した中世の遺構が見つかるのは初めて。海や川を利用して原料や製 (2019/10/04) [全文]

  • フォーラム冒頭で「みさ坊」(右)と共に登壇し、あいさつする美郷町の嘉戸隆町長

    イノシシの活用策、考える 山くじらフォーラム開幕

     イノシシ肉を「山くじら」と呼びブランド化を進める島根県美郷町で3日、農作物への獣害をもたらすイノシシの活用策と地域の活性化を考える「山くじらフォーラム」が開幕した。5日までの日程で、同町と山くじらに (2019/10/04) [全文]

  • 遠島御百首子どもかるたをPRする制作実行委員会の有志と児童たち

    「ごとばんさん」に親しんで 後鳥羽上皇の和歌、かるたに

     島根県海士町内で「ごとばんさん」や「後鳥羽院」の名で親しまれている後鳥羽上皇(1180~1239年)の和歌を伝えようと、町内の有志が隠岐配流中の歌を集めた「遠島御百首(えんとうおんひゃくしゅ)」の子 (2019/10/04) [全文]

  • 歓迎の横断幕とともに記念写真に納まる利用客ら=出雲市斐川町沖洲、出雲空港

    秋の山陰路楽しむ 台湾チャーター便、出雲空港到着

     出雲空港(出雲市斐川町沖洲)と台湾を結ぶ本年度初のチャーター便が3日、出雲空港に到着し、台北市などから120人が訪れた。3泊4日の日程で秋の山陰路を楽しむ。山陰両県で韓国との定期航空路線や連続チャー (2019/10/03) [全文]

  • 発行した「しまねの園芸研究」を紹介する江角智也准教授

    島根大教職員ら 図録「しまねの園芸研究」発行

     島根を園芸大国に-。島根大生物資源科学部(松江市西川津町)で園芸科学を専門とする教職員らが、県内で栽培技術確立が進む園芸植物をまとめた図録「しまねの園芸研究」を発行した。長年の研究成果を基に、約50 (2019/10/03) [全文]

  • テザックなどが開発した支柱とクリップ式碍子を使って設置した電気柵を確認する清水溥万さん=島根県美郷町高畑

    イノシシよけ電気柵用支柱、碍子共同開発 大阪・テザックと2者

     「山くじら」と呼ぶイノシシを使った特産品づくりや獣害対策で島根県美郷町と連携協定を結ぶ繊維製品製造販売のテザック(大阪市)が、同町などと共同で、イノシシよけの電気柵を簡単に設置できる支柱とクリップ式 (2019/10/03) [全文]

  • 職員から図書館内部の説明を受ける市民たち

    蔵書7万冊の図書館開放 県立大出雲キャンパス

     医学書など7万冊余りの蔵書がある県立大出雲キャンパス図書館(島根県出雲市西林木町)が開放され、18歳以上の一般県民が利用できるようになった。看護や栄養学の専門書や闘病記などが充実しており、同キャンパ (2019/10/03) [全文]

  • 広報誌の表紙を飾る水彩画に続き、江津市の広報担当者と塗り絵展の企画を練る山藤孝哲さん(中央)

    息づく神楽 表紙彩る 江津の画家・山藤さん作 広報誌に一役

     島根県江津市在住の神楽画家山藤孝哲さん(40)の水彩画が、市の広報誌「かわらばん10月号」の表紙を飾り、市民の目を引いている。郷土芸能、伝統文化への理解を深めてもらうのに一役買おうと筆を執った力作。 (2019/10/03) [全文]

  • 鳥取商工会議所が設置した階段アート

    砂丘をデザイン 階段アートお目見え JR鳥取駅

     JR鳥取駅(鳥取市東品治町)の改札口正面階段に2日、「鳥取砂丘」をデザインした階段アートがお目見えした。観光客や市民らへのアピールにつなげるのが狙いで、関係者がテープカットで祝った。 中心市街地の活 (2019/10/03) [全文]

  • 完成したツリーハウスで遊ぶ子どもたち

    木の香り、はしゃぐ園児 島大付属幼稚園にツリーハウス

     木との触れ合いを通じて豊かな感性を育む「木育(もくいく)」を推進する松江市大輪町の島根大付属幼稚園に、国産のスギを使ったツリーハウスが完成した。同大総合理工学部建築デザイン学科の学生や県内の住宅業者 (2019/10/02) [全文]

  • 米子水鳥公園に飛来したヒシクイ(米子水鳥公園提供)

    米子水鳥公園にヒシクイが今年、初飛来

     米子水鳥公園(鳥取県米子市彦名新田)に、秋の深まりを告げるガン類の渡り鳥「ヒシクイ」が今年、初飛来した。 30日に同公園が発表した。ヒシクイは秋から冬にかけ、北極海沿岸のロシアや米アラスカ北部から飛 (2019/10/02) [全文]

  • 島根県美郷町の公式ユーチューブチャンネルで公開された謎解き動画で、みさ坊(左)と嘉戸隆町長が登場する一場面

    「みさ坊」と謎解きしよう! 京都大生が動画を作製

     全国のご当地キャラクターの人気投票「ゆるキャラグランプリ」で、1位を目標にする島根県美郷町の「みさ坊」を後押ししようと、京都大生の謎解きサークル「ENIG|ROID(エニグロイド)」が謎解き動画を作 (2019/10/02) [全文]

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