山陰のニュース写真

  • 高齢の患者宅を訪問した福原寛之医師(中央)らスタッフ=出雲市内

    できる限り普段通りに 試される臨床医の力量

     梅雨入り前の青空が広がった5月下旬の昼下がり。出雲市立総合医療センター(島根県出雲市灘分町)の福原寛之医師(46)が、看護師らスタッフと共に市内の患者宅を訪ね歩いていた。センターが力を入れている週1 (2020/07/07) [全文]

  • アナゴの薫製と焼きナスと合わせたマリネなど、オリジナル料理に列をつくる参加者

    大田アナゴ、料理でPR 来場者60人が堪能

     「アナゴの日」(7月5日)にちなんだ「大アナゴ祭」が5日、島根県大田市内であった。年間300トン前後という、全国有数の漁獲量がある市産アナゴのPRイベントで、市内外から訪れた60人が、かば焼き、白焼 (2020/07/07) [全文]

  • 輪切りにし「星」などの形が楽しめるキュウリを手に取る客

    面白キュウリが人気 地元農家、栽培に工夫

     輪切りにすると星、ハートなどの形が楽しめるキュウリが、島根県浜田市金城町七条の農産品直売所「村じまん屋甚左エ門」の店頭で並び、人気だ。地元農家が1~3日おきに2~7袋出荷。見た目の楽しさから食卓の話 (2020/07/07) [全文]

  • メダカの魅力を伝えたいと話す伊野哲也さん

    改良メダカの魅力知って 観賞魚イベントを企画

     品種改良された色鮮やかなメダカに魅せられ、自宅で飼育している松江市玉湯町の男性が、9月に町内で観賞魚イベントを企画している。さまざまな品種を展示販売するほか、メダカすくいも計画しており「メダカの魅力 (2020/07/07) [全文]

  • へか焼きの歴史を記したパネルを説明する県教育委員会の担当職員

    石見銀山の世界へようこそ 松江・県民会館で最新調査展

     島根県大田市の世界遺産石見銀山遺跡の魅力や最新の調査成果を伝えるパネル展が松江市殿町の県民会館で開かれている。明治時代に坑道のレールを固定した国内最古の「犬釘(いぬくぎ)」や、江戸時代の食文化などを (2020/07/07) [全文]

  • ポスターを手渡す松江シティFCの選手=松江市殿町、山陰中央新報社

    「島根を元気に」 松江シティ監督ら、本社訪問

     新型コロナウイルスの影響で延期された日本フットボールリーグ(JFL)の開幕を前に、松江シティFCの監督、選手らが6日、松江市殿町の山陰中央新報社を訪れ、JFL2季目のシーズンへ決意を語った。【詳しく (2020/07/07) [全文]

  • 幸運の神様「ビリケンさん」に鳥取県のブランド米「星空舞」を供える岩本真弓さん(左)=大阪市浪速区、通天閣

    夜空の視界お知らせ 鳥取と日本気象、連携しウェブで予報

     「星取県」を掲げる鳥取県が、民間気象会社の「日本気象」(大阪市)とタッグを組み、「星空予報」を始めた。自治体が予報を発信するのは全国初。【詳しくは本紙紙面をご覧ください】 (2020/07/07) [全文]

  • せるくるのフレンチトーストと雲善窯のカップ=松江市東朝日町、せるくる

    コロナ禍で異業種コラボ 特製カップとフレンチトースト

     フレンチトースト専門店のせるくる(松江市東朝日町)が、松江藩の御用窯だった雲善窯(同市玉湯町布志名)とコラボレーションした「フレンチトーストおうちdeカフェセット」を発売した。フレンチトーストの詰め (2020/07/07) [全文]

  • 伝統の田植えばやしを披露する三原田植え囃子保存会の会員=島根県川本町南佐木、三原八幡宮

    豊穣願い伝統の歌と舞 三原田植えばやし

     島根県川本町三原地区に伝わる伝統行事「小笠原近重流三原田植えばやし」が5日、同町南佐木の三原八幡宮で開かれた。花がさをかぶった法被姿のはやし手が、田植え歌の調子に合わせて太鼓と舞を披露し、五穀豊穣( (2020/07/06) [全文]

  • 日本絵画の名品に見入る来場者=松江市袖師町、島根県立美術館

    巨匠の名画を堪能し閉幕 企画展「日本美術の巨匠たち」

     松江市袖師町の島根県立美術館で開かれていた企画展「東京富士美術館所蔵 日本美術の巨匠たち」(島根県立美術館、山陰中央新報社、TSKさんいん中央テレビ、SPSしまね主催、東京富士美術館特別協力)が5日 (2020/07/06) [全文]

  • 在宅勤務中の従業員とオンラインで打ち合わせをする谷口博則会長=松江市東長江町、谷口印刷

    松江でテレワーク導入が増加 働き方改革に好影響

     新型コロナウイルス流行の第2波に備え、従業員が職場外で仕事をする「テレワーク」を導入する事業者が松江市内で増えている。感染拡大の予防に加え、働き方改革の推進にもつながるとして、IT以外の業種でも動き (2020/07/06) [全文]

  • 試運転を行うNPO法人江の川鉄道のメンバー=島根県邑南町宇都井、旧宇都井駅

    トロッコ再開へ試運転 旧三江線跡、23日からイベント

     新型コロナウイルス感染防止のため、旧JR三江線の線路を活用したトロッコ型車両の運行イベントを休止していたNPO法人江の川鉄道が5日、再開に向け、島根県邑南町宇都井の旧宇都井駅で試運転を行った。今月2 (2020/07/06) [全文]

  • 花壇に苗を植え付ける山陰中央新報浜田ブロック会員=浜田市笠柄町

    浜田バイパスを彩る 花150本植え付け

     島根県浜田市内の山陰中央新報の販売店主らで組織する浜田ブロック会(5店)の会員4人が5日、同市笠柄町の国道9号浜田バイパス西側付近にある花壇2カ所に、色とりどりの花が咲く「ポーチュラカ」など3種類の (2020/07/06) [全文]

  • 客席の間隔を空けた会場で夜神楽公演を楽しむ来場者=浜田市相生町、三宮神社

    4カ月半ぶりに浜田夜神楽公演

     新型コロナウイルスの影響で中断していた三宮神社(島根県浜田市相生町)の土曜日の夜神楽公演が4日、約4カ月半ぶりに開催された。入場者数を制限するなどの感染防止策を取った会場で19人が勇壮な舞を楽しんだ (2020/07/06) [全文]

  • 雲見の滝の雄滝に向かって祈りをささげる佐藤美彦宮司=雲南市三刀屋町多久和

    水の恵みに感謝し安全祈願 雲南・雲見の滝

     県の名勝・天然記念物に指定されている「雲見の滝」(島根県雲南市三刀屋町多久和)の滝開きが5日、住民ら11人を集めて行われた。出席者は水の恵みに感謝し、行楽客の安全と五穀豊穣(ほうじょう)を祈った。  (2020/07/06) [全文]

  • パトカーの模型を寄贈した高橋りりあさん=島根県雲南市三刀屋町三刀屋、雲南署

    雲南署が休校中、贈り物 児童ら感謝の千羽鶴

     雲南署が、新型コロナウイルスの影響で休校中の管内の小学校児童らに、塗り絵と折り紙を配布したことに対し、児童らから感謝の千羽鶴が寄せられている。中には、パトカーの模型を紙で作って同署に寄贈する児童もい (2020/07/06) [全文]

  • 子どもに技術指導する和田昌親さん(中央)=出雲市平田町、平田体育館

    伝え続けるバドの魅力 出雲に帰郷16年・和田さん

     岐阜県大垣市や島根県出雲市などで長年にわたり、初心者や子どもにバドミントンの魅力を伝えている男性がいる。平田バドミントンクラブ代表の和田昌親さん(73)=出雲市平田町=で、会員数が100人を超える同 (2020/07/05) [全文]

  • 願い事が書かれた短冊を見る市民=松江市末次本町

    新型コロナの終息願い 七夕祭企画

     コロナ禍でも明るい気持ちになってほしいと、松江市末次本町の「民芸の店鷦(ささき)」が6日から3日間、七夕祭りを開く。4日は「みんなが幸せに暮らせるように」など新型コロナウイルスの終息を願う短冊を飾り (2020/07/05) [全文]

  • 高度衛生管理型7号荷さばき所を見学する出席者=浜田市原井町、浜田漁港

    浜田漁港で高度衛生管理型さばき所の落成式が開かれた

     島根県浜田市が浜田漁港(浜田市原井町)に整備した高度衛生管理型7号荷さばき所の落成式が4日、現地であった。出席者が、市の基幹産業である水産業の振興に向けて大きな役割を担う新施設の完成を祝った。8月中 (2020/07/05) [全文]

  • 特別展示の「鍾馗図」などが並ぶ企画展=島根県奥出雲町大谷、絲原記念館

    絲原記念館で企画展 文晁の「鍾馗図」特別展示

     江戸時代、松江藩の鉄師を務めた絲原家の文化遺産を紹介する絲原記念館(島根県奥出雲町大谷)で、夏季企画展「水墨画と夏の装い」が開かれている。歴代当主が使用した涼を感じる日用品や美術工芸品など95点が陳 (2020/07/05) [全文]

  • サイトを紹介する佐古和枝副団長=米子市新開2丁目、本の学校

    むきばんだ応援団開設 小学生向け考古学サイト

     ようこそ、考古学の世界へ-。国史跡・妻木晩田(むきばんだ)遺跡(鳥取県大山町、米子市)の普及活用に取り組むNPO法人「むきばんだ応援団」(坂田友宏理事長、80人)が、初めて歴史を学ぶ小学6年生を対象 (2020/07/05) [全文]

  • 波打ち際で遊ぶ小学生=出雲市多伎町多岐

    キララビーチ海開き コロナで1カ月遅れ

     島根県出雲市多伎町多岐のキララビーチ(岐久海岸海水浴場)で4日、海開きがあった。例年は6月初旬に行うが、新型コロナウイルスの影響で約1カ月遅れで行った。時折、小雨が降る肌寒い天気ながら、小学生らが波 (2020/07/05) [全文]

  • 原爆慰霊碑の周辺を清掃する会員たち=松江市学園南1丁目、市北公園

    原爆の日を前に慰霊碑周辺清掃 松江で被爆二世の会

     島根県被爆二世の会(松浦広昭会長、約120人)の会員ら5人が4日、松江市北公園内(松江市学園南1丁目)の原爆慰霊碑周辺を清掃し、来月の原爆の日を迎える準備を整えた。 慰霊碑は1996年に建てられ、毎 (2020/07/05) [全文]

  • 受注減で休業を余儀なくされ、閑散としたフクテコの工場=松江市東出雲町下意東、同社

    製造業、雇用維持正念場 コロナで受注減長期化

     新型コロナウイルスの影響を受けて島根県内の中小製造業者の受注減が長期化し、休業が増え始めている。雇用調整助成金の6月の申請件数で製造業は180件を超え、前月の2.6倍となった。従業員を休ませながら回 (2020/07/04) [全文]

  • 在庫処分セールの商品を案内する本広保徳専務理事(右)=松江市殿町、島根県物産観光館

    山のように陳列できない 土産物店、商品発注で悩み

     「うちだけではないと思うが、相当なダメージ」 松江城に近く、松江観光の一等地にある島根県物産観光館(松江市殿町)の本広保徳専務理事(62)は「5月の売り上げが例年比で9割減だった。昨年の利益を食いつ (2020/07/04) [全文]

  • 隠岐近海の地魚を買い求める客=島根県隠岐の島町中町、町西郷お魚センター

    西郷お魚センターリニューアル 朝取れ地魚ずらり

     隠岐近海の水産物を販売する島根県隠岐の島町中町の町西郷お魚センターが3日、リニューアルオープンした。指定管理者が代わり、近年なかった巻き網漁船が町内で水揚げした魚の販売を始める。好漁場がありながら、 (2020/07/04) [全文]

  • 3密の状況になりにくい屋外で練習を行う出雲商高の吹奏楽部員=出雲市大津町、出雲商高

    吹奏楽連盟が2支部で代替演奏会 前向きな姿見て

     新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、全日本吹奏楽コンクール島根県大会の開催を中止していた県吹奏楽連盟が、8月に出雲、雲南の2支部で代替の演奏会を開く。ステージでの演奏機会を設けるため、客席に入れる (2020/07/04) [全文]

  • 日本美術の名作に見入る来場者=松江市袖師町、島根県立美術館

    「日本美術の巨匠たち」が明日閉幕する

     桃山から昭和の日本絵画の傑作がそろう企画展「東京富士美術館所蔵 日本美術の巨匠たち」が5日、閉幕する。会場の島根県立美術館(松江市袖師町)は新型コロナウイルス対策で入場制限が施される中、3日もコンス (2020/07/04) [全文]

  • サイトを紹介する「DanDan」代表の石川直樹さん

    山陰からファッション発信 雑誌創刊、通販サイトも

     松江市東津田町のシステムエンジニアで、同市の地域おこし協力隊、石川直樹さん(33)ら20~30代の5人が、山陰発のファッションメディア「DanDan(ダンダン)」を立ち上げた。独自サイトや雑誌で情報 (2020/07/04) [全文]

  • 個性ある子どもたちのアマビエに笑顔を見せる安達修一地域振興課長(左)

    アマビエ塗り絵に笑顔 コロナ収束願い展示

     新型コロナウイルスの収束を祈り、明るい話題を作ろうと松江市美保関町下宇部尾の万原郵便局が、妖怪「アマビエ」を描いた塗り絵の展示を町内2カ所で始めた。地元保育所など70人の子どもたちが協力し、色彩豊か (2020/07/04) [全文]

  • サルの侵入を防ぐ複合柵の手入れをする伊藤隆男さん

    複合柵でサル被害減 川本の柿農家の強い味方に

     島根県川本町の柿農園がサル被害を減らそうと設置した複合柵が効果を上げている。グラスファイバー製の「弾力性ポール」で作った輪と電流線を、既設のワイヤメッシュの柵の上に取り付けたもので、ポールは軟らかい (2020/07/04) [全文]

  • ギャラクシー賞で大賞を受賞した「中海再生への歩み」の一場面(中海テレビ放送提供)

    ケーブル局初の快挙 中海テレビ制作番組、ギャラクシー賞

     鳥取県西部を放送エリアとするケーブルテレビ局の中海テレビ放送(米子市河崎)が制作したドキュメンタリー番組「中海再生への歩み~市民と地域メディアはどう関わったのか~」が、優れた放送に贈られる第57回ギ (2020/07/03) [全文]

  • ささ竹に短冊を結びつける津田小学校の児童

    七夕も密集避けて飾り付け 津田の風物詩、規模縮小

     松江市の津田地区で初夏の風物詩となっていた七夕飾りが、新型コロナウイルスの影響で規模を4分の1に縮小して始まった。津田小学校と津田幼稚園、津田公民館が分散して飾り付けた、ささ竹計25本は、同小と公民 (2020/07/03) [全文]

  • 山王寺棚田のクリアファイル

    棚田風景、動画で楽しんで クリアファイルにQRコード

     「日本の棚田百選」の一つ、山王寺棚田(島根県雲南市大東町山王寺)の四季が楽しめる動画につながるQRコード付きクリアファイル(A4判)を、山王寺本郷棚田実行委員会(高島幹雄代表)が販売している。【詳し (2020/07/03) [全文]

  • 北海道の遺族から贈られた花が手向けられた慰霊碑に手を合わせる関係者

    搭乗員の冥福祈り合掌 出雲の海軍機墜落事故

     1945年7月に島根県出雲市大社町の山中に墜落した海軍機の搭乗員を慰霊する法要が2日、同市大社町杵築南の神光寺であった。新型コロナウイルスの影響で北海道に住む遺族は参加を見送ったが、自衛隊OBなど地 (2020/07/03) [全文]

  • 碁盤の目のように礎石が並ぶ礎石建物跡=鳥取市鹿野町鷲峯、狗尸那城跡

    鳥取の山城に巨大建物跡 大名・有力領主居城か

     鳥取市鹿野町鷲峯にある戦国時代の山城・狗尸那(くしな)城跡で、16世紀半ばから17世紀初頭ごろ築かれたとみられる大規模な礎石建物跡が見つかった。発掘調査した鳥取県埋蔵文化財センターは大名か有力領主が (2020/07/03) [全文]

  • がん医療の展望について話す田村研治教授=出雲市塩冶町、島根大医学部

    がんゲノム医療、推進注力 センター長に田村氏就任

     島根大医学部付属病院(島根県出雲市塩冶町)の新しい先端がん治療センター長に、国立がん研究センター(東京都)でがんゲノム検査システムの開発などに携わった田村研治教授(53)が就任した。田村教授は2日の (2020/07/03) [全文]

  • 今後の鉄道事業や観光振興のあり方について語る長谷川一明社長=松江市殿町、山陰中央新報社

    「瑞風」早く走らせたい JR西・長谷川社長インタビュー

     JR西日本の長谷川一明社長が2日、松江市殿町の山陰中央新報社で取材に応じ、新型コロナウイルスの影響を受けた今後の観光振興や山陰両県への新幹線整備、木次線の在り方などについて語った。【詳しくは本紙紙面 (2020/07/03) [全文]

  • 日本海の上に浮かび上がった天の川=1日未明、島根県隠岐の島町都万(高感度撮影)

    初夏彩る天の川 隠岐の島

     島根県隠岐諸島で、夏の夜空を彩る天の川が見頃を迎え、満天の星々が光の帯のように浮かんだ幻想的な風景が住民らを魅了している。 隠岐諸島は、屋外照明など人工の光による「光害」の影響が少なく近年、山に囲ま (2020/07/02) [全文]

  • 温泉をたたえる浴槽を見詰め、2年3カ月ぶりに営業再開を喜ぶ小谷裕美子さん

    地震被災から2年3カ月 「湯元旅館」感謝の再開

     島根県大田市内で最大震度5強を観測した2018年4月の地震で被災し休業していた三瓶山麓の温泉旅館「湯元旅館」(大田市三瓶町)が1日、飲食、日帰り入浴施設として2年3カ月ぶりに営業を再開した。常連客ら (2020/07/02) [全文]

  • 七夕をテーマにしたアクアスの企画水槽を見る来館者

    天の川泳ぐ個性的な魚 アクアスで七夕企画展

     島根県浜田、江津両市にまたがる水族館アクアスが「七夕」(7月7日)をテーマにした企画水槽を展示している。ササ飾りと、織り姫、彦星のイラストをバックに七夕にちなんだ名を持つ3種類の魚が、それぞれ個性的 (2020/07/02) [全文]

  • 色彩鮮やかな傘の屋根を見物する観光客

    空を彩る雨傘の虹 7色216本、来場者楽しむ

     松江市殿町のカラコロ工房で1日、色とりどりのビニール傘で天井を覆うイベント「縁雫(えにしずく)アンブレラスカイ」が始まった。来場者は空を彩る一面の雨傘を見上げ、記念写真を撮って楽しんだ。8月31日ま (2020/07/02) [全文]

  • 野球の速報アプリ「Touch Score」の閲覧観戦用画面

    試合状況をアプリで速報 県高校夏季野球大会

     中止となった第102回全国高校野球選手権島根大会の代替大会として17日に開幕する「県高校夏季野球大会」で、試合状況が一球ごとに表示されるスマートフォン用アプリを使い、全試合が速報される。新型コロナウ (2020/07/02) [全文]

  • エサをついばむ「ツバサ」=出雲市西新町2丁目、市トキ公開施設

    トキの公開始まる 出雲市トキ分散飼育センター

     国の特別天然記念物トキの一般公開が1日、出雲市トキ分散飼育センター(島根県西新町2丁目)に隣接する公開施設で始まった。新型コロナウイルスの感染を防ぐため一定の間隔を保った見学者が、ケージ内の雄4羽を (2020/07/02) [全文]

  • 感染を防ぐため、アクリル板を設置した職員食堂=松江市西川津町、松江刑務所

    安全確保、一番の使命 新様式存在せぬ刑務所

     「受刑者たちを守る義務がある」 受刑者と未決勾留者の計427人を収容、刑務官など職員176人が働く松江刑務所(松江市西川津町)の野村泰彦総務部長(50)は開口一番、防疫の必要性を強調した。 4月、東 (2020/07/02) [全文]

  • プレミアム付き宿泊券の利用可能施設を知らせる三角柱を設置する、金城観光ホテルの佐々木健久社長=浜田市金城町追原

    宿泊券と飲食券の購入申し込み開始 順調な滑り出し

     新型コロナウイルスの影響で売り上げが落ち込んだ飲食店や宿泊施設を支援しようと、島根県が消費喚起のため発行する県民向けのプレミアム付き「宿泊券」と「飲食券」の購入申し込みが1日、始まった。午後5時現在 (2020/07/02) [全文]

  • 弥栄神社の拝殿前に設けられた茅の輪をくぐる浴衣姿の参拝者=島根県津和野町後田

    初夏に願う、コロナ収束 弥栄神社で輪くぐり神事

     島根県津和野町後田の弥栄神社(桑原秀幸宮司)で30日夕、夏の始まりを告げる「輪くぐり神事」があり、無病息災、新型コロナウイルス感染の収束を願う浴衣姿の参拝者らがカヤで作られた直径約1.5メートルの茅 (2020/07/01) [全文]

  • 松江城天守から出土した塩札を説明する学芸員の木下誠主幹

    有事の備え?松江城「塩札」 江戸末期の実態示す資料

     松江歴史館(松江市殿町)でスポット展示「松江城天守出土の塩札」が開かれている。2016年に松江市指定文化財となって以降、初めての展示。松江藩は島根半島で塩を生産し、城内に相当量を備蓄していた。幕末ま (2020/07/01) [全文]

  • 温泉津女子会が開発した、7月1日発売の2種類のご当地ビール

    温泉津の女性グループがご当地ビール開発

     温泉津温泉(島根県大田市温泉津町温泉津)の新名物にしようと、地元住民らでつくる「温泉津女子会」(5人)がご当地ビールを開発した。「温泉津ビール」と「ゆのつエール」の2種類で、それぞれ副原料に町産の甘 (2020/07/01) [全文]

  • 約7年ぶりに開通した遊歩道から渓流を眺める江津市観光協会桜江支部の山本紀彦支部長(左端)ら

    遊歩道江津側、喜びの開通 国名勝・千丈渓

     島根県江津市桜江町市山と邑南町日和にまたがる国名勝「千丈渓」で、2013年夏の豪雨で被災し復旧工事中の遊歩道のうち、下流の江津市側1.4キロが開通した。新型コロナウイルスの影響で、観光客の動きはなお (2020/07/01) [全文]

  • 配達する弁当を店員から受け取るタクシー運転手(左)=松江市殿町、ふれんち酒場びいどろ

    注文、タクシーで届けます 弁当宅配、買い物代行活用

     新型コロナウイルスの影響で売り上げが落ち込んだ飲食店やタクシー事業者を支えようと、タクシーで弁当を宅配したり買い物代行したりする取り組みが松江市内で本格的に始動した。市が設けた支援制度を飲食店41店 (2020/07/01) [全文]

  • 豊かな自然に囲まれた巨大迷路「ドラゴンメイズ」を見下ろす田中隆理事長=雲南市大東町上佐世、心の駅陽だまりの丘

    癒やしの場であり続けたい 巨大迷路給付金で持ち直す

     「ぴしゃっと人の動きが止まってしまった」 1987年の開業から一時中断した時期もあったが、今なお人気施設として島根県雲南市の名物となっている巨大迷路「ドラゴンメイズ」。同市大東町上佐世のレジャー施設 (2020/07/01) [全文]

  • スーパーの店内に掲示されたポイント還元事業の終了を知らせるチラシ=松江市殿町、ヴェルデ中央店

    ポイント還元、継続を 小売店は消費減退を懸念

     キャッシュレス決済のポイント還元事業が最終日を迎えた30日、山陰両県内のスーパーではまとめ買いをする人の姿が目立ち、消費者からは延長を求める声が相次いだ。新型コロナウイルス禍で消費の下支えが必要とさ (2020/07/01) [全文]

  • 有料化を知らせる告知が出された店内で接客する店員=30日午後、松江市上乃木6丁目、まるごう古志原店

    レジ袋有料化、7月1日スタート

     プラスチックによる海洋汚染防止を目的に、政府がレジ袋の配布を原則有料化する制度が1日、始まった。山陰両県の小売店では売り上げへの悪影響を懸念する声が相次いだ。中には、無料配布を継続する道を選んだ店舗 (2020/07/01) [全文]

  • 「まるやさろん」で笑顔の花を咲かせる浜田市旭町今市の住民

    笑顔広がる場再び 浜田・旭町のスーパー跡、交流スペースに

     2018年11月に閉店した島根県浜田市旭町今市のスーパー「まるや商店」跡を活用したコミュニティースペース「まるやさろん」で住民たちの笑顔が広がっている。かつて買い物客が触れ合った店舗を借りた新たな交 (2020/06/30) [全文]

  • コンサートの再開に向けて練習する妻屋秀和さん=東京・千駄ケ谷、二期会会館

    松江北高OB妻屋さん出演 東京で観客入りオペラ再開

     新型コロナウイルスの影響で、音楽コンサートの再開の見通しが立たない中、声楽家団体「東京二期会」が7月11日、東京都内で観客入りのオペラコンサートを開催する。出演陣に名を連ねるのは二期会会員で松江北高 (2020/06/30) [全文]

  • 唯一、残されたラジオの仕事に当たる福田慎司さん(左)=松江市学園南1丁目、エフエム山陰

    まず行政主導で開催を フリーの音響マン、催しゼロで苦境

     「じゃあ、今日も一日よろしくお願いします」 松江市学園南1丁目のエフエム山陰スタジオで、音響技術者の福田慎司さん(34)=松江市乃白町=は、ブース内の出演者に向かって明るく一声掛けて、夕方の生放送を (2020/06/30) [全文]

  • 導入した宅配の車両を前に、新規事業の狙いを語るいやタクシーの森山雄宇社長=松江市東出雲町揖屋

    松江・いやタクシー ヤマト運輸と提携、運送事業開始

     新型コロナウイルスで利用客が激減した、いやタクシー(松江市東出雲町揖屋)が荷物を宅配する貨物軽自動車運送事業に参入した。宅配はネット通販の拡大で需要が高まる一方、配送を担う運転手が慢性的に不足。保有 (2020/06/30) [全文]

  • 団地内を走る電動カートに乗る住民(右)=松江市西法吉町

    買い物の足電動カート、高齢者に好評 松江の3団地

     老人ホームや保育園などを運営する社会福祉法人みずうみ(岩本雅之理事長、松江市法吉町)が、ゴルフ場で使う電動カートの改造車「Re×hope(リホープ)」を使って住民を運ぶ、買い物支援事業が住民から好評 (2020/06/30) [全文]

  • 三瓶山麓の緑の木々の中をマウンテンバイクで走る参加者

    三瓶でサイクリングやヨガ 大田の社団法人、体験プラン開始

     健康増進をテーマにした観光事業を推奨する一般社団法人「島根おおだ健康ビューロー」(島根県大田市仁摩町仁万)が、大田市の国立公園・三瓶山麓のサイクリングに、ヨガなどを組み合わせた月1回の体験プランを始 (2020/06/30) [全文]

  • 「風の国」の敷地内に移転した工場で、出来たてのビールをグラスに注ぐ山口厳雄工場長=江津市桜江町長谷

    江津・石見麦酒 「風の国」敷地内に本社工場移転

     地ビールメーカーの石見麦酒が、本社工場を島根県江津市桜江町長谷の温泉リゾート施設「風の国」内に移転し、醸造を開始した。新工場は出来たてのビールを楽しめるバースペースを備えるほか、ビール技術者の研修施 (2020/06/30) [全文]

  • 江津市産の野菜を買い求める広島市民(左)=広島市東区、中国ジェイアールバス広島エキキタ支店

    江津の食、広島で即売 需要減から復活へイベント

     島根県江津市産の野菜や特産品を集めた即売イベント「赤瓦のまちから」が28日、広島市内であった。新型コロナウイルスの影響で中断していた高速バスの貨物スペースを活用して運ぶ「貨客混載」を再始動させて産品 (2020/06/29) [全文]

  • 飯南高校の魅力を紹介する花田圭佑さん(左)。右側が説明会の参加者

    画面越し「しまね留学」PR 県外児童生徒呼び込みへ

     島根県外から児童生徒を呼び込む「しまね留学」のオンライン説明会が28日あり、全国の小中学生や保護者106人がビデオ通話アプリで参加した。受け入れ校の生徒らが画面越しに学校や地域の魅力を伝えた。【詳し (2020/06/29) [全文]

  • 記念写真に納まるオンライン交流会の参加者=出雲市内

    外出自粛の不安語り合う 脳疾患患者がネット交流

     新型コロナウイルスの影響で外出しにくくなったことをきっかけに、脳疾患の患者が、オンラインで交流を深めている。思うようにリハビリに通えないつらさを語り合い、「オフ会」で再会することを、新たな目標とする (2020/06/29) [全文]

  • 神木に「藁蛇」を巻く荒木修司会長(奥)と荒木実副会長=出雲市唐川町

    無病息災願い「藁蛇」神木に 韓竈神社で荒神祭り

     島根県出雲市唐川町の韓竈(からかま)神社拝殿境内地などで27日、荒神祭りが執り行われた。住民代表がわらで作った長さ約8メートルの「藁蛇(わらへび)」を神木に巻き、鰐淵寺(出雲市別所町)の佐藤泰雄住職 (2020/06/29) [全文]

  • 感銘を受けた画家について語る坂本文江さん=浜田市黒川町、市立中央図書館

    「旅」テーマに芸術トーク 浜田の坂本さんがイベント

     出版社勤務の経験を生かしてフリーペーパー発行などに取り組む島根県浜田市在住の坂本文江さん(69)のトークイベントが28日、同市黒川町の市立中央図書館であり、自身が感銘を受けた画家や本に触れながら、読 (2020/06/29) [全文]

  • 2019年夏に開催された式典に出席する新成人=鳥取県伯耆町宇代、鬼の館

    4市町が夏の成人式を「中止・延期」

     新型コロナウイルス感染の終息が見通せないことを理由に、8月に成人式を開催予定だった山陰両県の12市町村のうち、1町が中止、3市町が実施の延期を決めた。他の町も実施の可否の検討やオンライン開催の可能性 (2020/06/28) [全文]

  • 再び舞台に立つ日を待ち望む、よしこじゅんじ=松江市内

    今こそ笑いが必要だ めおと漫才、出番心待ち

     「今こそ笑いが必要だ。みなさんの笑顔が見たい」 松江市を拠点に山陰両県で活動する、めおと漫才師「よしこじゅんじ」。新型コロナウイルスの感染収束が見えず不安に包まれる時代、少しでも笑いで癒やしを届けた (2020/06/28) [全文]

  • 間隔を開けて座り、石見神楽を楽しむ参加者たち=浜田市相生町、三宮神社

    安心して久々の夜神楽満喫 バスツアー復活

     新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が解除されたのを受け、島根県浜田市高田町の旅行会社、石王観光が27日、石見神楽の夜神楽鑑賞や、浜田市、島根県の川本、邑南両町で道の駅を巡るバスツアーを行った。同社 (2020/06/28) [全文]

  • 患者を診察する50代男性院長(左)。今後の経営に不安を募らせる=松江市内

    患者減、診療所ピンチ 地域の医師減る懸念も

     新型コロナウイルスの感染拡大による受診控えで、診療所の経営が深刻な打撃を受けている。6月に入り患者数は戻り始めたが、第2波で再び受診控えが広がる可能性があり、状況の好転は見通せない。島根県内では医師 (2020/06/28) [全文]

  • 乾麺やレトルト食品などの食料品を車に積み込む職員=松江市千鳥町

    ひとり親家庭に食料配布 松江市社協が弁当やレトルト

     新型コロナウイルスの影響で収入が減ったひとり親家庭や外国人留学生などを支援しようと、松江市社会福祉協議会が27日、弁当や市民からの寄付で集まった食料品を無料配布した。 市社協は、5月に「ひとり一品運 (2020/06/28) [全文]

  • 大型バスの運転席に座り、運転手気分を味わう児童(左)=松江市東出雲町錦新町8丁目、アイパルテ

    笑顔で運転手気分 お休みバス、親子の思い出に

     走れないバスだけど、せめて子どもの思い出づくりに-。大型バスを活用した乗車体験会が27日、松江市東出雲町錦新町8丁目のショッピングセンター駐車場であった。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、稼働回数 (2020/06/28) [全文]

  • 小泉八雲と故・水木しげるさんが描いたイラストに見入る来場者=松江市奥谷町、小泉八雲記念館

    「小泉八雲、妖怪へのまなざし」開幕

     松江ゆかりの文豪・小泉八雲の生誕170年と来日・来松130年を記念した企画展「小泉八雲、妖怪へのまなざし」が27日、松江市奥谷町の小泉八雲記念館で始まった。代表的な怪談作品の題材となった書籍など約6 (2020/06/28) [全文]

  • 投影機と内装が一新された米子市児童文化センターのプラネタリウム

    米子のプラネタリウム、リニューアルオープン

     鳥取県米子市児童文化センター(米子市西町)のプラネタリウムが28日に、リニューアルオープンする。約9500個の星を映し出し、月食や夕日の色の変化も再現できるようになった。同館スタッフは「本物のように (2020/06/28) [全文]

  • 初公開で重厚感のある鯱瓦に見入る来館者

    「松江城」まるわかり 国宝指定5周年で特別展

     松江歴史館(松江市殿町)で26日、松江城天守の国宝指定5周年を記念した特別展「松江城大解剖 城郭そして城下町」が始まった。城山北公園線(通称・大手前通り)拡幅事業に伴う発掘調査など松江城下町遺跡で見 (2020/06/27) [全文]

  • NPO法人江の川鉄道が作製した旧JR三江線の代替バス時刻表

    旧三江線巡るバス時刻表 NPO法人江の川鉄道が作製

     旧JR三江線の沿線巡りに役立つ、島根県江津市から広島県三次市まで、沿線6市町で運行されている代替バスの発車時刻などを一つにまとめた時刻表を、NPO法人江の川鉄道(邑南町宇都井)が作製した。観光客や鉄 (2020/06/27) [全文]

  • カニ殻の粉を使い、開発したパンを持つガラブレッドジャパンの青戸和功副社長(右)と前田水産の前田哲弥社長

    カニ殻粉入りパン2種類開発 7月下旬にも売り出し

     パン製造販売のガラブレッドジャパン(鳥取県境港市上道町)と水産品加工の前田水産(米子市大篠津町)が連携し、境港産ベニズワイガニを使ったパンを開発した。栄養価の高さなどを特長とした鳥取発のパンとして売 (2020/06/27) [全文]

  • 鐘を突く会員

    住民が守る鐘の音 16年間、交代で朝夕突く

     山寺の鐘の音を途絶えさせないように、鳥取県日南町茶屋の大仙谷集落の住民が立ち上げた鐘を突くグループ「カネナリ会」が活動を続けている。朝と夕の2回、住民へ時間を知らせる活動は、住民に時刻を知らせるだけ (2020/06/27) [全文]

  • 特設の屋台村でビールで乾杯する来場者

    松江の飲食店、活気戻れ GENKI夜市始まる

     新型コロナウイルスの影響を受けた松江市内の飲食店を応援するキャンペーン「松江GENKI夜市」が26日始まった。同市伊勢宮町の駐車場ではキックオフイベントとなる屋台村が開設され、多くの市民が感染予防に (2020/06/27) [全文]

  • シェアハウスなどに利活用される空き家(手前)。平田高校の生徒が訪れ活用策を考えた=出雲市平田町

    平田中心部の空き家改装 若者目線のにぎわい創出

     島根県出雲市平田地域中心部の玄関口、一畑電車雲州平田駅近くにある空き家(出雲市平田町)を、学生向けシェアハウス(定員5人)と、催事など多目的に活用できるオープンスペースを備えた空間によみがえらせる計 (2020/06/27) [全文]

  • スマートフォン決済を導入したレジに立つ山正の山本博充社長=安来市赤江町、同店

    キャッシュレス決済普及 手数料負担増、重荷に

     2019年10月の消費税増税と同時に始まったキャシュレス決済のポイント還元事業が30日で終了する。山陰両県の多くの店舗が事業に参加し、キャッシュレスの決済比率は向上した。7月以降、小売店は利用動向を (2020/06/27) [全文]

  • ビニールの向こう側で歌う常連客の伊豫悦子さん=松江市寺町、カラオケ喫茶チェリー

    高齢者の憩いの場守りたい カラオケ喫茶、懸命に営業

     「歌うことで元気になるの。ここに来るのが仕事みたいなもの」 松江市寺町のカラオケ喫茶チェリー。25日はオープン4周年を記念したイベント「誕生祭」初日だった。 午前11時の開店と同時に訪れた同市大正町 (2020/06/27) [全文]

  • 「58豪雨」の犠牲者を慰霊する灯ろう作りを進める岡本真司さん(左)ら

    58豪雨慰霊の灯つなごう 7月に住民灯籠展示

     1983(昭和58)年7月に県西部を襲った「58豪雨」の犠牲者を慰霊する島根県浜田市三隅町の「精霊流し」が、今夏は新型コロナウイルスの影響で中止されることになり、地元の三保公民館(浜田市三隅町湊浦) (2020/06/26) [全文]

  • 古民家の庭で育てる山野草の手入れをする栗原哲朗さん

    自宅兼工房解放「自然に触れて」 籠細工制作の栗原さん

     松江市玉湯町林で、かずらを使った籠細工の制作と体験教室を開く「かずら工房かごや」の栗原哲朗さん(69)が、初めて自宅兼工房の古民家を開放する。新型コロナウイルスによるストレスを自宅の庭で育つ200種 (2020/06/26) [全文]

  • 約30メートル下の駐車場にせり出すように生えた大木で作業するしまね東部森林組合の職員

    安来・しまね東部森林組合が特殊伐採業務に力

     しまね東部森林組合(島根県安来市広瀬町広瀬)が、重機を入れられず木を倒すスペースもない難所に生えた大木を、人力で安全に撤去する「特殊伐採事業」に力を入れている。2016年に専門チームを立ち上げ、これ (2020/06/26) [全文]

  • 本会議場で開催された米子市議会総務政策委員会。「委員会」のネット中継を巡る行方が注目されている

    傍聴自粛解除でネット中継を取りやめ 米子市議会委

     鳥取県米子市議会が6月定例会から、新型コロナウイルスに伴う傍聴自粛の代替手段として実施していた、委員会のインターネット中継(録画配信も対応)を取りやめた。傍聴自粛の解除に伴う措置で「コロナ前」の状態 (2020/06/26) [全文]

  • 新型コロナウイルスについてパソコン画面を映し出した機材を見ながら説明する大日康史主任研究官(右)=出雲市今市町、出雲高校

    出雲高校生徒、コロナ研究の最前線に触れる

     国立感染症研究所感染症疫学センター(東京都)の大日康史主任研究官が25日、出雲高校(島根県出雲市今市町)を訪れ、新型コロナウイルスをテーマに生徒と懇談した。生徒に正しい知識を得てもらおうと、同校が同 (2020/06/26) [全文]

  • 体に負荷の掛かるマスク着用トレーニングで、会員にハッパをかける高倉敬典さん(左)=松江市東出雲町揖屋、拳闘塾

    夢は自粛させられない ボクシングジムの覚悟

     「左、右、ワンツー。ほら、まだ弱い弱い!」 松江市東出雲町揖屋のボクシングジム「夢実現工房・拳闘塾」。元プロボクサーの高倉敬典さん(53)が、ミットめがけて拳を打ち込む会員に大声でハッパをかけた。  (2020/06/26) [全文]

  • 就任会見で経営方針を説明する山崎徹頭取=松江市魚町、山陰合同銀行本店

    山崎氏が頭取に就任 山陰合同銀行

     山陰合同銀行(松江市魚町)が25日、株主総会後の取締役会で山崎徹副頭取(61)が頭取に昇格し、石丸文男頭取(65)が代表権のある会長に就く人事を正式に決めた。本店であった就任会見で山崎頭取は、新型コ (2020/06/26) [全文]

  • トヨタ自動車が開発したIT管理ツールを導入した農事組合法人「エコファームHOSOYA(ホソヤ)」では、スマートフォンが示した計画に沿って作業が進む=鳥取県日南町茶屋

    農業効率化トヨタと連携 担い手確保も目指す

     中山間地域の農業の収益力向上と人材育成に向け、鳥取県日南町が、トヨタ自動車と連携協定を結ぶ。農業分野に参入した同社が開発し、普及途上にある稲作のIT管理ツールを町内の集落営農法人などに広げ、課題の生 (2020/06/26) [全文]

  • バスの座席間に取り付けたビニールシートを確認する赤松祐樹さん=松江市八束町二子、はつみ交通

    観光バス、感染対策も… 利用客いないと意味ない

     「昨年の今頃は忙しかったんだけどなあ」 大型バスのホイールを磨きながら、はつみ交通(松江市八束町二子)のベテラン運転手、坂田耕さん(66)がため息をついた。 「いつでもお客さんを乗せられるように、き (2020/06/25) [全文]

  • 談笑する住民と「居場所cafe Place」を運営する高橋椿太郎さん(右から2人目)

    松江・宍道高生と卒業生運営 「居場所カフェ」笑顔の再開

     宍道高校(松江市宍道町宍道)の生徒と卒業生が運営する「居場所cafe(カフェ) Place(プレイス)」がこのほど、3カ月ぶりに再開した。高校生と卒業生、住民という3者が交流する異色のカフェは、新型 (2020/06/25) [全文]

  • 学習室の開設に向け、話し合う高校生のメンバーたち=松江市浜乃木7丁目、八曽利会館

    小中生つながる学習室を 松江の高校生らNPO法人設立へ

     松江市立湖南中学校(松江市浜乃木8丁目)を卒業した高校生たちが、小中学生に居心地のいい学習室を開設しようとNPO法人の創立を申請した。小中学生と高校生が、学習室の中で膝を突き合わせて向かい合うことで (2020/06/25) [全文]

  • 塗り絵の応募者プレゼントに活用する県産品=松江市殿町、県庁

    来年延期、大田の全国植樹祭 シンボルマーク塗り絵募集

     新型コロナウイルスの影響で、第71回全国植樹祭(島根県大田市・三瓶山北の原)が1年延期となったのを受け、県が来場者に配布するはずだった県産品を景品にした「塗り絵」キャンペーンを始めた。賞味期限などが (2020/06/25) [全文]

  • 映画制作のメインスタッフで、説明会の様子をカメラに収める柴原かんなさん(左)と大友葉子さん

    郷土の魅力を映画に 川本・三原のIターン者2人、制作開始

     伝統芸能があり自然豊かな島根県川本町三原地区をテーマにした映画撮影を、三原まちづくりセンター(川本町南佐木)が始める。映画制作は映像で郷土の魅力を後世に伝える目的。メインスタッフの柴原かんなさん(4 (2020/06/25) [全文]

  • ネーミングライツの契約書を手にする臼井選社長(左)と陶山清孝町長

    南部、子どもの広場 鳥取グリコが命名権取得

     鳥取県南部町が10月の開園を目指して整備を進める公園の命名権(ネーミングライツ)を、食品製造の鳥取グリコ(南部町倭、臼井選社長)が取得した。「グリコこそだてパークなんぶ」と名付ける。 公園は同町境の (2020/06/25) [全文]

  • 境漁港でカニの水揚げの様子を視察する東海勝久社長=2019年11月、境港市昭和町

    富山の加工会社 ズワイガニ干物、境港で生産 全国発売へ

     「蟹取県(かにとりけん)」からカニの干物を全国に-。富山県の水産加工会社が鳥取県境港市に進出し、境漁港で水揚げされるズワイガニを原料にした干物生産に乗り出す。うま味や香りを残す独自の加工技術を生かし (2020/06/25) [全文]

  • ピンク色の花を咲かせたハス

    気品あふれるハス開花 米子・伯耆古代の丘公園

     鳥取県米子市淀江町福岡の伯耆古代の丘公園でハスが咲き始め、来場者が気品あふれるピンク色の花を楽しんでいる。7月始めに見ごろを迎え、8月中旬まで楽しめそう。 園内には、ハス研究で知られる大賀一郎博士が (2020/06/24) [全文]

  • 銭太鼓を通じて交流する多田サロンのメンバーら

    和気あいあい銭太鼓 交流、外出支援へ体験会

     島根県川本町の定住促進住宅の入居者と、地元住民との交流、高齢者の外出支援を目的にした銭太鼓体験会が22日、同町多田の多田自治会館であった。上半身の運動にもなる銭太鼓に子ども連れや90代のお年寄りなど (2020/06/24) [全文]

  • 道路沿いのゴミを拾う西野小学校の児童

    ごみ拾って環境守ろう 西野小児童124人が汗

     西野小学校(島根県出雲市斐川町富村)の4年生124人が23日、「ごみ0(りん)ピック」と題して地域に出かけて道路沿いのごみを拾った。1991年に地球環境保護の大切さを訴えた漫画「地球の秘密」を残して (2020/06/24) [全文]

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