今日の撮れたて

  • オンライン上で顔を合わせる新成人たち=松江市東持田町、持田公民館

    コロナ禍の成人、気持ち新たに オンラインで成人式

     11日は成人の日。山陰両県で自治体による年明けの成人式が軒並み中止、延期となる新型コロナウイルス禍の中、新成人たちは人生の大きな節目を迎えた。各地ではオンラインを通じて旧友同士が喜びを分かち合う姿や (2021/01/11) [全文]

  • 厳しい冷え込みで氷結した那智滝=島根県隠岐の島町油井

    離島の滝も凍る 隠岐の島・那智滝

     島根県隠岐の島町油井の那智滝に氷瀑(ひょうばく)が出現した。絶壁を伝って落ちる水が高さ40メートルにわたって氷結。真冬の自然が作り出す造形が、厳しい冷え込みを物語る。 油井漁港から見上げる断崖にある (2021/01/10) [全文]

  • 大般若経を転読する僧侶=出雲市小境町、一畑薬師

    一畑薬師で開運星まつり

     一畑薬師(島根県出雲市小境町)で8日、開運星まつりが営まれた。参拝者や僧侶ら約30人が、今年1年の安泰や家族の幸運、世界の平穏などを一心に祈った。  開運星まつりは、年始めの恒例行事で、市内外の参拝 (2021/01/09) [全文]

  • 雪が降る中、大的に矢を的中させる射手=大田市川合町、物部神社

    「鬼」めがけ矢放つ 物部神社で奉射祭

     勝運の神・宇摩志麻遅命(うましまじのみこと)を祭る物部神社(島根県大田市川合町)で7日、奉射祭(ぶしゃさい)が営まれた。強い風と雪の中、射手が「鬼」と書かれた直径1メートルの大的に矢を的中させ、無病 (2021/01/08) [全文]

  • しまね花の郷にお目見えした大門松を見上げる来園者=出雲市西新町2丁目

    よい年になりますように 願い込めた大門松

     新型コロナウイルス禍の中、来園者の無病息災を願う高さ11メートルの大門松が4日から、出雲市西新町2丁目の島根県花ふれあい公園「しまね花の郷」で披露されている。1月末まで。 同園は昨年、新型コロナの影 (2021/01/06) [全文]

  • 展示されているブラックオセラリス=鳥取市賀露町西3丁目、鳥取県立とっとり賀露かにっこ館

    牛みたいな?魚です とっとり賀露かにっこ館

     ミニ水族館・鳥取県立とっとり賀露かにっこ館(鳥取市賀露町西3丁目)に、今年の干支(えと)の丑(うし)にちなみ、牛の白黒模様を思わせる魚の「ブラックオセラリス」が展示されている。展示は今月下旬まで。  (2021/01/05) [全文]

  • 大切な人への思いがつづられた絵馬=松江市八雲町熊野、熊野大社

    初詣、絵馬に願う家族の健康

     「家族がみな元気に1年過ごせますように」。コロナ禍で迎えた2021年の正月。三が日に初詣の参拝客が訪れた島根県内の神社の絵馬には、いつにも増して身近な人の健康を願う思いがつづられた。 松江市八雲町熊 (2021/01/04) [全文]

  • 新型コロナ禍で登場した一人前おせち。1段に20品を盛り付ける=松江市平成町、一文字家

    「おひとり様」用 おせち登場、松江

     年の瀬の30日、山陰両県の料理店やホテルで正月の食卓を彩るおせち作りが最盛期を迎えた。新型コロナウイルスの影響を受けた今年は、初めて「おひとり様」用を作る業者も登場。スタッフが製造作業に追われている (2020/12/31) [全文]

  • 藻塩出雲そばをアピールする利用者=松江市島根町大芦、通所はばたき

    「藻塩出雲そば」発売 障害者就労支援、人気商品に

     松江市島根町大芦の障害者就労支援事業所「通所はばたき」が、看板商品「藻塩」を練り込んだ「藻塩出雲そば」を開発した。山陰では珍しいそばで、年の瀬のこの時期、年越しそば用に売り込み、新たな人気商品として (2020/12/30) [全文]

  • 一つ一つ手作業で作られる花びら餅=松江市矢田町、風流堂本社工場

    春感じて 花びら餅作り最盛期 松江の和菓子店

     松江市内の和菓子店で正月用の生菓子「花びら餅」の生産が最盛期を迎えている。同市矢田町の風流堂本社工場では、新型コロナウイルス感染拡大で暗くなりがちな市民に春を感じて明るい気持ちになってもらおうと、職 (2020/12/29) [全文]

  • ステージの支柱の電飾(奥)とともにブラックライトで幻想的に彩られた石(魚眼レンズ使用)

    光る石に願い込め 道の駅「掛合の里」

     島根県雲南市掛合町掛合の道の駅「掛合の里」裏の緑地公園に恒例のイルミネーションが施された。LED(発光ダイオード)やブラックライトによる幻想的な光景が来場者を楽しませている。27日まで点灯する。 同 (2020/12/25) [全文]

  • 音楽に合わせてさまざまな色に変化する「出雲富士」

    日本庭園で冬のイルミ 由志園、LED130万彩る

     日本庭園・由志園(松江市八束町波入)で、毎年恒例の冬のイルミネーションが施され、約130万個のLED(発光ダイオード)が織りなす幻想的な世界が来園者を魅了している。年内は27日まで、年明けは1月2~ (2020/12/24) [全文]

  • 組合員らが作った正月用しめ飾り=島根県飯南町花栗、大しめなわ創作館

    来年も健康で幸せな年に しめ縄づくりがピーク

     年の瀬が迫り、正月用のしめ飾り作りが本格化している。島根県飯南町花栗の大しめなわ創作館では、同町注連縄(しめなわ)企業組合の組合員らが一つ一つ手作業で仕上げている。 2014年に開館した創作館では、 (2020/12/23) [全文]

  • 入浴客が漬かる湯船を埋めるユズ=大田市温泉津町温泉津、薬師湯

    冬至 大田・温泉津温泉でゆず湯 爽やかな香り満喫

     「冬至」の21日、島根県大田市温泉津町温泉津の共同浴場「薬師湯」でゆず湯のサービスがあった。鮮やかな黄色い実が湯船を埋め、島根県内外から訪れた入浴客が爽やかな香りを満喫した。 大田、出雲両市産約千個 (2020/12/22) [全文]

  • 一年のほこりやちりを払い落とす神職=出雲市大社町杵築東、出雲大社

    出雲大社で「御煤払」 大笹振るい、迎春準備

     出雲大社(島根県出雲市大社町杵築東)で20日、恒例の「御煤払(おすすはらい)」があった。国宝の本殿で、神職が大笹やはたきを振るい、天井や梁(はり)、柱にたまった一年のほこりを丹念に払い落とした。26 (2020/12/21) [全文]

  • 津和野へ向かう「SLクリスマス号」=山口市

    煙たなびかせSLクリスマス号 JR山口線で特別運行

     島根県津和野町と山口市の間のJR山口線を19日、「SLクリスマス号」が走った。「デゴイチ」の愛称で親しまれるD51型蒸気機関車が特製ヘッドマークを付け、煙をたなびかせた。20日も運行する。 「SLや (2020/12/20) [全文]

  • 燃え盛る護摩壇に護摩木を投げ入れる僧侶や山伏=安来市清水町、清水寺

    新年の幸せ、炎に祈り 清水寺で「大梵焼祭」

     島根県安来市清水町の清水寺で17日、師走恒例の年送り行事「大梵焼祭(だいぼんしょうさい)」があった。入場者数を制限するなどの感染症対策を講じた会場で、参拝者は護摩壇の炎に無病息災や心願成就を祈った。 (2020/12/18) [全文]

  • 神職の謝恩詞奏上に聞き入る信徒ら

    幸せに感謝し来年の健康祈念 北島国造館で「謝恩祭」

     この1年間の幸せに感謝し、来年の無病息災を祈念する「謝恩祭」が15日、島根県出雲市大社町杵築東の出雲大社北島国造館で執り行われた。新型コロナウイルス対策として、新年の縁起物も期間を前倒しして、同日か (2020/12/16) [全文]

  • 色鮮やかに育ったイチゴを収穫する石橋賢一郎さん(右)=安来市下坂田町、石橋農園

    冬の赤い宝石 イチゴの収穫が最盛期

     島根県内最大のイチゴ産地・安来市で、クリスマスケーキや年末の贈答用の収穫が最盛期を迎えた。生産者がハウスで赤い実を一つ一つ丁寧に摘み取る作業に追われている。作業は来年5月末ごろまで続く。 JAしまね (2020/12/15) [全文]

  • LED電球のイルミネーションで彩られた園内を楽しむ来園者=松江市大垣町、松江フォーゲルパーク

    冬の花と光の共演 松江フォーゲルパークでイベント

     松江市大垣町の松江フォーゲルパークで12日、イルミネーションで園内の花々を彩る恒例イベント「ウインターナイトフェスティバル2020」が始まった。あでやかな冬の花と光の共演が来園者を魅了している。 ベ (2020/12/14) [全文]

  • 扉をたたき、神々に出発の時を知らせる錦田剛志宮司=出雲市斐川町併川、万九千神社

    出発告げる「お立ち」 出雲・万九千神社

     旧暦10月の「神在月」に、島根県出雲に参集した八百万(やおよろず)の神々を送る神等去出(からさで)祭が10日、出雲市斐川町併川の万九千(まんくせん)神社で営まれた。同神社の錦田剛志宮司が「お立ち」と (2020/12/11) [全文]

  • 合格祈願を受けた入場券と福光石のお守り

    学問の神祈願の合格入場券 JR浜田鉄道部、受験生に配布

     万葉歌人で「学問の神」とされる柿本人麻呂を祭る高津柿本神社(島根県益田市高津町)で合格祈願を受けた合格入場券と大田市温泉津町の特産石材「福光石」のお守りを、JR西日本米子支社浜田鉄道部が9日、浜田高 (2020/12/10) [全文]

  • イルミネーションが輝く旧JR石見川本駅

    ツリーや雪の結晶 石見川本駅でイルミネーション

     旧JR三江線の石見川本駅(島根県川本町川本)で、冬恒例のイルミネーションが点灯している。駅舎の屋根や壁に約3千個の発光ダイオード(LED)電球が幻想的に輝く。 駅周辺の弓市商店会や町商工会、町職員組 (2020/12/08) [全文]

  • GOFU展の型破りな作品を楽しむ来場者=浜田市後野町、石見公民館後野分館

    型破りな作品50点並ぶ 「GOFU展」開催

     島根県西部の会員を中心とした書道団体・五風会の作品展「GOFU展」が5日、浜田市後野町の石見公民館後野分館(旧後野小学校)で始まった。墨に加え、影や布で書を表現するなどした型破りな作品約50点が来場 (2020/12/06) [全文]

  • 子ども向けの歌や踊りを、先輩に披露する学生

    島根県立大松江の学生 歌・踊り熱演

     島根県立大短期大学部保育学科1年の学生たちが4日、松江市浜乃木7丁目の松江キャンパスで、乳幼児向けの歌や劇を楽しむ「キッズシアター」を公演した。親子を招待する恒例イベントは新型コロナウイルスを予防す (2020/12/05) [全文]

  • 勢いよく海水を掛け合う氏子たち=松江市美保関町美保関、美保関漁港

    国譲り神話を再現「諸手船神事」 美保神社で勇壮に

     国譲り神話にちなんだ伝統行事「諸手船(もろたぶね)神事」が3日、松江市美保関町美保関の美保神社と美保関漁港であった。降りしきる雨の中、氏子たちは体を震わせて勢いよく水を掛け合い、五穀豊穣(ほうじょう (2020/12/04) [全文]

  • 来年の干支「丑」の置物を作る螺山勝実さん

    来年に向け「丑」の置物作りが最盛期

     来年の干支(えと)「丑(うし)」の置物作りが、石見焼工房「尾上窯」(島根県浜田市長沢町)で最盛期を迎えている。 贈答用として30年ほど前から干支の置物を作る。夏ごろからデザインを考え始め、新型コロナ (2020/12/03) [全文]

  • 名前が決まったカリフォルニアアシカの「ニコ」

    わたし「ニコ」だよ! アシカの赤ちゃん、名前決まる

     水族館アクアス(島根県浜田市、江津市)で、7月に11年ぶりに生まれたカリフォルニアアシカの名前が「ニコ」に決まった。愛くるしいしぐさや表情を見せる新たな人気者に「皆をニコニコさせられる存在になってほ (2020/12/02) [全文]

  • 鮮やかな赤い実をつけ、収穫を待つセンリョウ=大田市久手町

    センリョウ役者もうすぐ出番 大田で収穫作業ピーク

     鮮やかな赤い実をつけ、正月の生け花などに使われる縁起物「センリョウ」の収穫作業が、大田市朝山町の岩谷敬一さん(66)方のハウスで最盛期を迎えている。 島根県大田市は県内の産地として知られ、最盛期は1 (2020/12/01) [全文]

  • 柔らかな光を放つあんどんを見る市民=29日夕、松江市袖師町

    光に願う恒久平和 松江・万灯会

     手作りのあんどんに明かりをともして平和を願う「万灯会(まんとうえ)」が29日、松江市袖師町の宍道湖岸であり、訪れた市民が柔らかな光を堪能した。 宍道湖に浮かぶ嫁ケ島の環境保全に取り組むNPO法人水の (2020/11/30) [全文]

  • つるした大根を整える会員=浜田市弥栄町三里

    ダイコン使い「いぶり香香」 仕込み始まる

     島根県浜田市弥栄町産のダイコンを使った「いぶり香(こう)香(こう)」の仕込み作業が27日、同町三里のいぶし小屋で始まった。新型コロナウイルス感染予防のため、マスク姿の住民たちが縄でつないだ太った大根 (2020/11/28) [全文]

  • こうじ菌を振り掛けた酒米をもむ杜氏と蔵人=松江市南田町、米田酒造

    増える家飲み 新酒もうすぐ 山陰の蔵元、仕込み始まる

     山陰両県の蔵元で新酒の仕込みが始まっている。松江市南田町の米田酒造の酒蔵では、杜氏(とうじ)や蔵人(くらびと)が室(むろ)と呼ばれる高温多湿にした室内で汗を流しながらこうじ造りに励んでいる。仕込みは (2020/11/26) [全文]

  • 稲佐の浜で、厳かに神迎神事を営む神職=24日午後7時ごろ、出雲市大社町杵築北

    出雲大社、神々を静かにお迎え

     全国から八百万(やおよろず)の神々を迎える出雲大社(島根県出雲市大社町)の神迎(かみむかえ)神事が、旧暦10月10日の24日夜、出雲大社から西に1キロの稲佐の浜で営まれた。新型コロナウイルス対策で一 (2020/11/25) [全文]

  • 所狭しと並び、出荷を待つたどん=出雲市高松町、丸ヨ商店工場

    たどんの出荷ピーク

     朝晩の寒さが増す中、掘りごたつで使う「たどん」の出荷がピークを迎えている。出雲市高松町の丸ヨ商店工場では、出荷前の乾燥棚に黒くて丸い炭の塊が所狭しと並び、冬の家庭を暖める時を待っている。 たどんは江 (2020/11/23) [全文]

  • 砂丘に設けた透明なドームの中で食事をする参加者=鳥取市浜坂、鳥取砂丘

    砂丘に透明なドーム、まるで月面 宇宙題材の料理楽しむ

     鳥取市浜坂の鳥取砂丘西側エリアに設置した透明なドームの中で食事を楽しむイベントが21日夜にあり、参加者が真っ暗な砂丘に浮かび上がる神秘的な空間で星や宇宙を題材にした料理を楽しんだ。 広大な砂地が広が (2020/11/22) [全文]

  • 古典日本髪に結い上げたモデルを紹介する石原美和会長(右)=松江市末次町、市役所

    日本髪で城下ぶらり 松江、23日にイベント

     松江城天守の国宝指定5周年を記念し、江戸文化のシンボルの一つ「古典日本髪」を広める催しが23日に松江歴史館(松江市殿町)で開かれる。結髪の実演や江戸時代の着物、髪飾りで彩ったモデル12人が城下を練り (2020/11/20) [全文]

  • 丑の置物作りに追われる、通所はばたきの利用者=松江市島根町大芦

    「モー」新年の準備 松江で干支の置物作り

     新年まで残り1カ月半を切り、松江市島根町大芦の社会福祉法人・山陰家庭学院「通所はばたき」で、来年の干支(えと)「丑(うし)」にちなんだ置物作りが最盛期を迎えている。 同所で干支の置物作りは2006年 (2020/11/18) [全文]

  • 出荷を待つ色鮮やかなシクラメン=出雲市斐川町上庄原、常松園芸

    シクラメン楽しんで 出雲で出荷ピーク

     冬の鉢花として人気のシクラメンの出荷がピークを迎えた。島根県内最大の産地・出雲市斐川町のビニールハウス内ではピンクや赤、白、紫など色とりどりの花が咲き誇り、生産者が出荷作業に取り組んでいる。 県内の (2020/11/16) [全文]

  • 蔵書を参考にかるたの絵を描く子ども=島根県西ノ島町浦郷、町コミュニティー図書館いかあ屋

    カラフルかるた作ろう 図書館の催しにぎわう

     島根県西ノ島町浦郷の町コミュニティー図書館いかあ屋で14日、「いかあ屋フェス」が開かれた。家族連れが、館内の蔵書を活用した西ノ島ふるさとかるた作り、クイズラリーなど趣向を凝らした催しを通して本に親し (2020/11/15) [全文]

  • 城下町を白く包む雲海=13日午前7時半ごろ、島根県津和野町後田、津和野城跡

    白い海、浮かぶ山々 津和野城跡

     島根県津和野町で13日午前7時半ごろ、雲海が広がった。津和野城跡(津和野町後田)の石垣と山並み、白いベールが幻想的な風景をつくりだした。 雲海で盆地が包まれ、山々がまるで白い海に浮かんでいるような情 (2020/11/14) [全文]

  • 「Takatsu River in Spring~春の高津川~」を眺める菅隆宏社長(右)と吉原敬司専務

    伝統アートでお出迎え 萩・石見空港に組子細工

     清流日本一になった高津川と桜をイメージしたアート組子細工が、萩・石見空港(島根県益田市内田町)にお目見えした。吉原木工所(浜田市三隅町室谷)が制作。搭乗客に楽しんでもらおうとの趣向で、伝統の技を詰め (2020/11/11) [全文]

  • 鼻綱を引っ張りながら牛突きを披露する綱取り

    ド迫力、巨体ゴツン 隠岐の島・上西神社奉納牛突き

     島根県隠岐の島町上西の上西神社外苑(がいえん)牛突き場で8日、秋恒例の「上西神社奉納牛突き」が開かれた。新型コロナウイルス拡大の影響で、島内の主要3大会が中止になる中、待ちわびたファンが雄牛が激しく (2020/11/10) [全文]

  • 水揚げされた松葉ガニ=7日午前、鳥取市賀露町西4丁目、鳥取港

    松葉ガニ待望の水揚げ 初競り最高額1匹50万円 

     山陰の冬を代表する味覚の松葉ガニ(ズワイガニの雄)が7日、鳥取県内3港で今季初めて水揚げされた。新型コロナウイルスで低迷する消費回復の起爆剤として、関係者は期待を寄せる。 3港の初水揚げ量は計2万8 (2020/11/09) [全文]

  • かごいっぱいのユズをコンテナに移すJA職員

    爽やかな香り楽しんで 美都町特産ユズ出荷スタート

     島根県内一のユズ産地・益田市美都町で6日、今年の出荷が始まった。同町都茂のJAしまね西いわみ地区本部美都農産物集荷所では、生産者がかごいっぱいに収穫した黄色い果実を次々と運び入れ、爽やかな香りが広が (2020/11/07) [全文]

  • 木々が色づく中、山里を包む雲海=5日午前7時14分、島根県邑南町上口羽

    山陰、今秋一番の冷え込み 邑南では雲海

     山陰両県は5日朝、地表の空気が急激に冷やされる放射冷却現象により、各地で今秋一番の冷え込みとなった。島根県邑南町では放射冷却と快晴などの条件がそろったときに現れる雲海が広がり、山里を真っ白なベールが (2020/11/06) [全文]

  • うっすらと雪化粧し、昨季より11日早い初冠雪が確認された国立公園・大山=4日午前、鳥取県大山町大山

    紅葉映える薄化粧 大山で初冠雪

     中国地方最高峰、国立公園・大山(1729メートル)で4日、初冠雪が確認された。昨季より11日早く、平年より3日遅い。4合目から山頂にかけてうっすらと雪化粧し、紅葉狩りの行楽客や登山客の目を奪った。  (2020/11/05) [全文]

  • 「三十三間堂棟木之由来 平太郎住家の段」を披露する益田糸操り人形保持者会の会員=益田市有明町、島根県芸術文化センター・グラントワ

    繊細な動きで人情の機微 益田糸操り人形、1年ぶり公演

     島根県無形民俗文化財の伝統芸能「益田糸操り人形」を継承する益田糸操り人形保持者会(23人)の定期公演が1日、益田市有明町の県芸術文化センター・グラントワであった。2005年の開館以来続く定期公演は昨 (2020/11/02) [全文]

  • 鬼太郎の仮装をしてスタンプラリーを楽しむ観光客=境港市本町

    鬼太郎になってスタンプラリー「妖怪ハロウィーン」

     ハロウィーンの31日、鳥取県境港市の観光スポット・水木しげるロードで同市出身の漫画家・故水木しげるさんの作品に登場するキャラクターに仮装してスタンプラリーを楽しむ「妖怪ハロウィーン」があり、家族連れ (2020/11/01) [全文]

  • 黄色いジャンパーを羽織って作業をする生徒たち

    団結の黄色いジャンパー 地域に感謝の清掃活動

     島根県出雲市平田町の平田船川付近で28日、平田高校の生徒や河川愛護団体による清掃活動が行われた。参加者たちは、今春の選抜高校野球大会に21世紀枠で選出されていた同校野球部を応援するため、保護者や学校 (2020/10/29) [全文]

  • ゆず湯を楽しむ入浴客

    爽やかな香り楽しむ 「ゆず湯」スタート

     島根県益田市美都町特産のユズを使った「ゆず湯」のサービスが27日、同町宇津川の美都温泉「湯元館」で始まり、入浴客が爽やかな香りを満喫し、体を温めた。冬至翌日に当たる12月22日まで、毎週火曜に行う。 (2020/10/28) [全文]

  • ろうそくをともして追悼する学生や市民たち=浜田市野原町、島根県立大浜田キャンパス

    「はまだ灯」風化させない 県立大生殺害事件から11年

     島根県立大生殺害事件で、被害に遭った女子学生が行方不明となって11年となる26日、浜田市野原町の同大浜田キャンパスで、ろうそくをともして追悼する行事「はまだ灯(ともし)」があり、学生や市民が事件の風 (2020/10/27) [全文]

  • 船上で演奏する歌島昌智さん(左)と辺見康孝さん=松江市の中海大橋付近

    遊覧船上から美音 無観客ライブ配信

     宍道湖の観光遊覧船「はくちょう号」を舞台にした無観客ライブ配信が25日に開かれた。ピアニスト歌島昌智さん(50)=島根県出雲市武志町=とバイオリニスト辺見康孝さん(49)=松江市比津町=が中海や大橋 (2020/10/26) [全文]

  • りんご湯を楽しむ地元の子どもたち=大田市三瓶町志学地区、亀の湯

    「りんご湯」にほっこり 三瓶の温泉

     島根県大田市三瓶町志学地区にある2カ所の共同浴場「志学薬師鶴の湯」と「亀の湯」で24日、「りんご湯」のサービスが始まった。施設の故障、新型コロナウイルスの感染拡大といった危機に直面した浴場を支えてく (2020/10/25) [全文]

  • 水木しげるロードにお目見えした人気の妖怪「アマビエ」をデザインした影絵に見入る観光客=境港市大正町

    水木ロードにアマビエ影絵お目見え

     新型コロナウイルスの収束を願い、境港市の観光スポット・水木しげるロードに23日、疫病を防ぐとして人気の妖怪「アマビエ」の影絵がお目見えした。疫病退散の言い伝えがある「方相氏(ほうそうし)」「クタベ」 (2020/10/24) [全文]

  • 幻想的にライトアップされた和傘=鳥取県大山町大山、大山寺

    光放つ和傘、幻想的な空間 23日から大山「大献灯」

     大山寺(鳥取県大山町大山)周辺で開かれる国内最大級の和傘ライトアップ「大献灯(だいけんとう)」の内覧会が20日夜、現地であり、色鮮やかな光を放つ和傘や灯籠が暗闇に幻想的な空間をつくり出した。23~2 (2020/10/21) [全文]

  • コスモスを楽しむ来場者

    優雅に愛らしく 出雲・しまね花の郷でコスモス見頃

     島根県出雲市西新町2丁目の県花ふれあい公園「しまね花の郷」で、コスモスが見ごろを迎えている。夫婦や家族連れ、写真愛好家らが訪れ、2500株のコスモスの花をゆったりと観賞している。見ごろは、10月下旬 (2020/10/20) [全文]

  • 医療従事者たちに感謝の気持ちを伝える青い花火=18日午後7時1分、松江市千鳥町から撮影(長時間露光)

    松江、出雲、浜田でサプライズ花火【動画あり】

     新型コロナウイルスと向き合う医療従事者をはじめ、社会生活を支える人たちに感謝、激励の思いを伝える「サプライズ花火」が16~18日の3日間、浜田、出雲、松江各市で打ち上げられた。「新たな日常、変化への (2020/10/18) [全文]

  • コロナ退散を祈願して舞う2頭の麒麟獅子

    コロナ退散祈願 鳥取東照宮で麒麟獅子舞 全国の団体一斉に

     鳥取の因幡麒麟(きりん)獅子舞の会など全国の獅子舞8団体が12日正午、各地で一斉に舞い、新型コロナウイルスの退散を祈願した。獅子舞は本来、家内安全や豊作のほか悪疫退散を願って行うが、コロナ禍の202 (2020/07/14) [全文]

  • 水田脇で「コロナニマケナイ」と決意を込めた「草刈りアート」

    コロナニマケナイ 津和野の夫婦、収束願い草刈りアート

     「コロナニマケナイ」と誓いを込めた「草刈りアート」が、島根県津和野町中座の水田脇の斜面で見る人を勇気づけている。例年、近くを走るJR山口線SLやまぐち号を稲で描く「田んぼアート」を手掛けている同町寺 (2020/07/09) [全文]

  • 飲食店や料理の紹介動画をスマートフォンで撮影するモデルの夏凪志歩さん(右)=松江市伊勢宮町、アル ソーレ

    山陰の美女軍団、飲食店を応援 動画でメニュー紹介 

     新型コロナウイルスの影響で苦境に立つ飲食店を応援しようと、山陰両県を中心に活動するモデル事務所・スタジオミューズ(松江市内中原町)の美女軍団が、動画投稿サイトのユーチューブなどで、飲食店が販売するテ (2020/05/25) [全文]

  • アジサイ見頃 出雲・しまね花の郷

     島根県出雲市西新町2丁目のしまね花の郷で、アジサイが見頃を迎え、青や白、紫など色鮮やかな花が来場者を楽しませている。 園内の「花の水辺」近くの約1100平方メートルに、青の「ヤマアジサイ」やピラミッ (2017/06/26) [全文]

  • 紫色の花が見頃を迎えたラベンダー=雲南市木次町西日登、健康の森

    夏風揺れる紫の花畑 雲南でラベンダー見頃

     島根県雲南市木次町西日登の森林公園「健康の森」にあるハーブ園で、ラベンダーの花が見頃を迎えた。鮮やかな紫色の花畑と、夏の風に乗って放たれる爽やかな香りが、散策する人たちを引き付けている。 健康の森で (2017/06/24) [全文]

  • 炭火で「あご野焼き」を焼き上げる青山昭社長(右)ら=松江市中原町、青山商店

    松江であご野焼き作り 旬のあご 香ばしく

     松江市内の老舗かまぼこ店で、旬のトビウオ(アゴ)を材料にした「あご野焼き」作りが最盛期を迎えている。炭火の上で一本一本、焼き色を見ながら手をかけ、風味豊かに焼き上げられる。 290年続く同市中原町の (2017/06/21) [全文]

  • 搬送口にデラウェアを投入する社員

    島根ワイナリー ワインの仕込み始まる 漂う甘い香り

     島根県出雲市大社町菱根の島根ワイナリーで19日、今季の「島根ワイン」の仕込みが始まった。市内の生産者30戸が運び込んだデラウェア約2・3トンを、社員らが醸造機に投入した。今季は好天が続いて作柄が良く (2017/06/20) [全文]

  • わらの竜を激しく動かす担ぎ手=島根県吉賀町田野原

    吉賀町の大蛇ヶ池で水源祭り 暴れ竜 恵みの雨を

     島根県吉賀、津和野両町と益田市を流れる高津川の水源となっている吉賀町田野原の大蛇ケ池(だいじゃがいけ)で18日、伝統の雨乞い神事が営まれた。わらで作った12メートルの竜を担ぎ手が激しく動かし、このと (2017/06/19) [全文]

  • 収穫期を迎えて真っ赤に実ったサクランボ=島根県邑南町矢上、石見雲海農園

    邑南でサクランボ収穫ピーク 真っ赤な宝石たわわ

     島根県邑南町矢上の石見雲海農園で、サクランボの収穫が最盛期を迎えた。園内には、真っ赤な実がたわわになり、作業員が一つ一つ丁寧に摘み取っている。 同農園は化学肥料を極力使わず、約36アールで5品種約1 (2017/06/16) [全文]

  • 掘割で見頃を迎えたハナショウブ

    津和野ハナショウブ見頃 初夏の城下町 白、紫涼やか

     国の重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)に選定されている島根県津和野町後田の殿町通りで、ハナショウブが見頃を迎えた。白や紫色の涼しげな花が初夏の城下町を彩り、観光客や住民らを楽しませている。 数百匹 (2017/06/15) [全文]

  • 花畑でポピーを楽しむ家族連れ

    飯南・東三瓶町で祭り ポピー彩り豊かに輝く

     島根県飯南町志津見の東三瓶フラワーバレーで11日、恒例のポピー祭があり、町内外から訪れた4300人が、彩り豊かな花と多彩な催しを楽しんだ。 祭りは、町や地元住民でつくる実行委員会(山下潔委員長)が毎 (2017/06/14) [全文]

  • 巻き網船団の運搬船から水揚げされるクロマグロ=境港市昭和町、境漁港

    境漁港 クロマグロ1500匹 初水揚げに活気

     鳥取県境港市昭和町の境漁港で12日、巻き網漁で取ったクロマグロ約1500匹が今年初めて水揚げされた。漁場近くのしけや低水温で群れの形成が進まず、昨年より13日遅れたが水揚げ量は90・2トンと昨年より (2017/06/13) [全文]

  • 赤川を飛び交うゲンジボタル=9日夜、雲南市大東町小河内(30秒露光した2枚を比較明合成)

    ゲンジボタル乱舞 雲南・大東

     島根県内随一のホタルの生息地として知られる島根県雲南市大東町で、ゲンジボタルが乱舞する時季を迎えた。闇夜の中、幻想的な光が訪れる人を楽しませている。 (2017/06/11) [全文]

  • デラウェアの品質をチェックする検査員=出雲市荒茅町、JAしまね荒茅ぶどう集荷所

    デラウェア 品質上々 出雲で出荷ピーク 

     島根県産ブドウの主力品種デラウェアの出荷が最盛期を迎えている。主産地の島根県出雲市内の集荷所では9日、約32トンが出荷され、生産者らが検査作業に追われた。天候に恵まれた今季は例年以上の品質となってお (2017/06/10) [全文]

  • 雨にぬれたアジサイを楽しむ観光客=松江市外中原町、月照寺

    潤うアジサイ 山陰両県が梅雨入り

     広島地方気象台は7日、島根、鳥取両県が梅雨入りしたとみられると発表した。平年並みで、昨年より3日遅い。 (2017/06/08) [全文]

  • 参道を勢いよく駆け上がる神馬と男衆 =島根県隠岐の島町下西

    隠岐の島で「御霊会風流」 神馬と男衆 参道疾走

     隠岐島後の三大祭りの一つ、玉若酢命神社(億岐史人宮司)の「御霊会風流(ごれえふりゅう)」(島根県指定無形民俗文化財)が5日、島根県隠岐の島町下西の同神社であった。見どころの「馬入れ神事」では、8頭の (2017/06/06) [全文]

  • 夏山シーズンの安全を祈願する神職や登山客ら=4日午前10時ごろ、鳥取県大山町大山

    大山夏山シーズン到来 山頂祭 600人安全祈願

     中国地方最高峰、鳥取県の大山(1729メートル)で4日、夏山開きの山頂祭があり、登山客ら約600人が今季の安全を祈願した。 (2017/06/05) [全文]

  • 「松江武者の日」を宣言し、勝ちどきを上げる武者たち

    6月4日は「武者の日」 戦国時代の気分 最高潮

     甲冑(かっちゅう)姿の武者が集うイベントが4日、松江城(松江市殿町)周辺であった。6月4日の「64(むしゃ)」の語呂にちなんで「松江武者の日」と定め、50人の武者が高らかに宣言した。歴史アイドルのト (2017/06/05) [全文]

  • たいまつを持ち、僧兵とともに参道を下る参加者=鳥取県大山町大山

    大山で夏山開き前夜祭 「炎の帯」たいまつ行列

     国立公園・大山(1729メートル)で3日夜、夏山開き前夜祭があった。登山客ら約2千人がたいまつを手に鳥取県大山町大山、大神山神社奥宮から1・5キロほどの参道を歩き、夕闇に幻想的な炎の世界をつくりだし (2017/06/04) [全文]

  • 沖田川沿いを飛ぶゲンジボタルの光跡(5分間露光)

    益田でホタル飛び始める 初夏の夜光跡幻想

     島根県益田市下種町の沖田川でゲンジボタルの乱舞がピークを迎え、黄色の光跡が、初夏の夜を幻想的に彩っている。 (2017/06/02) [全文]

  • アムスメロンを収穫する松本貴之さん=益田市飯田町

    アムスメロン益田で収穫 甘~い初夏の味

     島根県益田市特産の初夏の味・アムスメロンの収穫が30日、同市飯田町のハウスで始まった。好天に恵まれ、玉太り、糖度とも上々という。31日に初出荷される。 (2017/05/31) [全文]

  • 鮮やかな色で姫逃池を彩るカキツバタ=大田市三瓶町

    カキツバタ見頃 大田・姫逃池 彩る群生

     島根県大田市三瓶町の国立公園・三瓶山北の原にある姫逃池(ひめのがいけ)で、カキツバタが色鮮やかに咲き、観光客らの目を楽しませている。 (2017/05/30) [全文]

  • 航空ファンたちが見守る中、最後の展示飛行を披露するYS11=境港市小篠津町、航空自衛隊美保基地

    YS11最期の展示飛行 ファンら退役惜しむ

     鳥取県境港市小篠津町の航空自衛隊美保基地で28日、恒例の航空祭があった。退役を控えたYS11が、最後の展示飛行を披露。ブルーインパルスや、同基地に配備されたばかりのC2輸送機も飛び、訪れた約5万人の (2017/05/29) [全文]

  • 夕日を背に舞う大土地神楽保存会神楽方のメンバー=出雲市大社町杵築北、稲佐の浜

    夕日背に「篝火」の舞 出雲で神楽イベント

     国譲り神話の舞台として知られる島根県出雲市大社町杵築北の稲佐の浜で27日、神楽イベント「稲佐の浜 夕刻篝火(かがりび)舞」があった。稲佐の浜などを構成文化財とする「日が沈む聖地出雲~神が創り出した地 (2017/05/28) [全文]

  • 黄金色に染まった小麦畑=松江市宍道町昭和新田

    松江・宍道で「麦秋」迎える きらめく黄金色

     麦を刈り入れる季節「麦秋(ばくしゅう)」を迎え、松江市宍道町などの小麦畑で黄金色の穂波が田園地帯を鮮やかに染めている。 (2017/05/27) [全文]

  • 平安貴族や武士に扮し、大山寺の参道を練り歩く参加者=鳥取県大山町大山

    3年に一度「御幸行列」 新緑の大山寺 平安絵巻

     鳥取県大山町大山・大山寺地区で3年に一度の伝統行事「御幸(みゆき)行列」が24日あり、平安貴族や武士に扮装(ふんそう)した参加者約160人が御輿(みこし)とともに参道を練り歩いた。2018年に迫る大 (2017/05/25) [全文]

  • 褐色のひなを見守る親鳥=島根県隠岐の島町布施

    ウミネコ子育て真っ盛り 隠岐でもひな すくすく

     島根県隠岐の島町布施の布施漁港内にある平島付近で、ウミネコの子育てが真っ盛りだ。白色の成鳥に交じり、褐色のひなが島上などを闊歩(かっぽ)する愛らしい姿が住民らを癒やしている。 (2017/05/24) [全文]

  • 他の中学校の協力も得て制作した傘鉾を担ぐ羽須美中生徒=島根県邑南町阿須那

    短冊の大輪 勇壮巡行 邑南・伝統 次の日祭

     巨大な傘鉾(かさぼこ)が巡行する伝統の「次(じ)の日祭」が21日、島根県邑南町阿須那の賀茂神社周辺であり、五色の短冊がぎっしりとつり下げられた傘鉾が威勢良く練り歩く様子に、沿道を埋めた大勢の人が見入 (2017/05/22) [全文]

  • 見頃を迎えたバラを楽しむ来園者=松江市西浜佐陀町、松江イングリッシュガーデン

    松江イングリッシュガーデン 色とりどり バラ見頃

     松江市西浜佐陀町の松江イングリッシュガーデンで、色とりどりのバラが見頃を迎え、来園者が甘い香りに包まれながら散策を楽しんでいる。 (2017/05/19) [全文]

  • 土手沿いを彩るガザニア

    ガザニア道行く人癒やす 中海沿い土手に2万株

     松江市本庄町の中海沿いの土手で、ガザニアが見頃を迎えている。辺り一面に咲き誇る黄色や白色、オレンジ色のかわいらしい花が、爽やかな風に揺れて道行く人を癒やしている。 (2017/05/18) [全文]

  • 境港に初寄港し、国際物流ターミナルに着岸した「ブレーメン号」=境港市昭和町

    クルーズ船 境港3隻入港 新設の国際物流ターミナル

     鳥取県境港市の境港に16日、ドイツの船会社運航の「ブレーメン号」(6800トン)をはじめ3隻のクルーズ客船が入り、乗客計約500人が山陰観光を楽しんだ。3隻の同日寄港は過去最多。全長240メートルの (2017/05/17) [全文]

  • 鮮やかな色で池を彩るスイレン=鳥取県湯梨浜町藤津、東郷湖羽合臨海公園あやめ池公園

    湯梨浜でスイレン見頃 水面に清らか

     鳥取県湯梨浜町藤津の東郷湖羽合臨海公園あやめ池公園で、スイレンが見頃を迎えている。水面に浮かぶ葉の間に白や赤紫、ピンク色の花が咲き、訪れた人が池の周りを散策し、清らかな姿を楽しんでいる。 (2017/05/16) [全文]

  • 早乙女姿で苗を植え付ける女性たち=大田市水上町

    大田・伝統の花田植 古代ゆかしい時代絵巻

     室町時代から現在の島根県大田市水上町に伝わるとされる市無形民俗文化財の伝統行事「水上町花田植」が14日、町内の水田であり、田植え囃子(ばやし)が響く中、早乙女姿の地元女性が苗を植え付ける古式ゆかしい (2017/05/15) [全文]

  • 見頃を迎えたハマナス=大田市静間町、近藤ケ浜

    大田・静間の海岸でハマナス咲く 西限の浜 彩る

     島根県大田市静間町の近藤ケ浜で自生のハマナス約700株が咲き誇り、直径10センチほどに開いた赤紫色の花が、訪れた人の目を楽しませている。5月中は見頃が続くという。 (2017/05/11) [全文]

  • 桜の塩漬けを陰干しする「木の花工房」のメンバーら=雲南市木次町里方

    雲南・木次で桜の塩漬け作り 春味 香りもぎゅっと

     桜茶や桜ご飯で味わう桜の花の塩漬け作りが、島根県雲南市木次町で行われている。陰干しする作業場には、大輪の花火や花畑のように並べられた八重桜「関山(かんざん)」の花がびっしり。かぐわしい香りに包まれ、 (2017/05/10) [全文]

  • 花で描いた県観光キャラクター「しまねっこ」の模様花壇

    「しまねっこ」花壇など しまね花の郷で春の花見頃

     島根県出雲市西新町2丁目のしまね花の郷で春の花などが見頃を迎え、県観光キャラクター「しまねっこ」を描いた模様花壇や、県オリジナル品種のアジサイ「銀河」などが来場者を楽しませている。 (2017/05/08) [全文]

  • 黄砂によってもやがかかった松江市内=6日午後3時8分、松江市嫁島町

    青空かすむ山陰 初の黄砂観測

     気象庁は6日、松江市、鳥取市、広島市、福岡市など西日本各地で黄砂を観測したと発表した。今年に入り全国で初めてで、統計が残る1967年以降、最も遅い初観測となった。7日にかけて日本海側を中心に日本列島 (2017/05/08) [全文]

  • ライトアップされた藤の花を楽しむ来場者=4日午後7時53分、鳥取県大山町古御堂、住雲寺

    降り注ぐ薄紫、藤の花幻想的 大山の住雲寺

     「藤寺」の愛称で知られる鳥取県大山町古御堂の住雲寺で藤の花が盛りを迎えた。夜間ライトアップでは、薄紫色のシャワーが降り注ぐような光景が浮かび、家族連れらを楽しませている。 (2017/05/05) [全文]

  • 丘に広がるツツジや遠くに見える大山を眺める子どもら

    美保関でツツジが見頃 赤・白・桃色咲き誇る

     松江市美保関町美保関の関の五本松公園で、約5千本のツツジが見頃を迎えている。標高約130メートルの丘の斜面に赤、白、ピンク色の花が咲き誇り、美保湾や大山の景色とともに、県内外から訪れた人の目を楽しま (2017/05/04) [全文]

  • オキシャクナゲを観賞する来園者

    オキシャクナゲ咲き誇る 隠岐の島

     島根県隠岐の島町郡の村上家隠岐しゃくなげ園で、隠岐固有種のオキシャクナゲが花を咲かせている。「山の花の女王」と呼ばれる濃淡ある桃色の花が咲き誇り、行楽客らを楽しませている。 (2017/05/03) [全文]

  • 新茶を摘み取る早乙女姿の女性たち

    新芽まばゆく 出雲で新茶摘み取り

     八十八夜の2日、県内屈指の茶産地として知られる島根県出雲市平田地域の茶畑で、新茶シーズン幕開けを告げる「一番茶」の初摘みがあった。早乙女姿の女性たちが、つややかに色づいた新芽を丁寧に摘み取っていった (2017/05/02) [全文]

  • ツツジとこいのぼりの共演を楽しむ家族連れ=島根県津和野町耕田

    津和野・麓耕地区で5月の風物詩「共演」

     島根県津和野町耕田の麓耕(ろくごう)地区で30日、約1万5千本のツツジが見頃を迎え、好天に誘われて繰り出した行楽客らが、気持ち良さそうに空を泳ぐ100匹のこいのぼりとの共演を楽しんでいる。 (2017/05/01) [全文]

  • 船通山山頂に群生し、見頃を迎えたカタクリ

    船通山カタクリ見頃 登山客癒やす 小花の群生

     島根県奥出雲町と鳥取県日南町にまたがる船通山(標高1143メートル)に自生するカタクリの花が満開に近づき、見頃を迎えた。風に揺れる薄紫色の花が山頂を彩り、登山客の目を楽しませている。 (2017/04/30) [全文]

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