今日の撮れたて

  • 瀬戸山城の本丸跡で朝食を楽しむ参加者たち=島根県飯南町下赤名

    雲海見ながら朝食を 飯南・瀬戸山城の本丸跡

     戦国武将・尼子氏の支城「尼子十旗」の一つ瀬戸山城(島根県飯南町下赤名)の本丸跡で朝食を楽しむツアーが29日、現地であった。雲海が周辺の山里を包む中、参加者が雄大な景色と城跡の歴史に魅了されながら朝の (2021/03/30) [全文]

  • ライトアップされた和傘をPRする鹿野真央さん(右)=益田市高津町、高津柿本神社

    親しみある神社が参拝客減少、高校生チームが一策

     島根県益田市高津町の高津柿本神社で27日夜、和傘を使ったライトアップイベントがあった。神社と門前町のにぎわい創出を狙いに、益田高校の生徒が住民有志の協力で企画し、市内外からの来場者が、石段に映える和 (2021/03/29) [全文]

  • 見頃を迎えた桜の下を走行するトロッコ型車両=島根県邑南町下口羽

    旧JR三江線、桜の下トロッコ車両走る

     ソメイヨシノが満開となった島根県邑南町の旧JR三江線を27日、「桜トロッコ」が走り、乗客が花見を楽しんだ。 トロッコ型車両で旧口羽駅(邑南町下口羽)から広島県境の鉄橋前までの線路を往復するイベントを (2021/03/28) [全文]

  • 斜面一面に咲くカタクリ=島根県吉賀町樋口

    薄紫色カタクリの花 咲き誇る

     島根県吉賀町樋口の山林にあるカタクリの自生地で開花が始まり、春の日差しを浴びて咲き誇る薄紫色の愛らしい花が、来訪者の目を楽しませている。現在九分咲きで、4月初めまでが見頃という。 民有林の斜面150 (2021/03/27) [全文]

  • 松江地方気象台の敷地内にある、ソメイヨシノの標本木。担当者によると「四分咲き」で満開はまだ遠い=松江市西津田7丁目

    史上最速の開花から2週間 桜未だ4分咲き

     気象台の観測史上、最も早く14日に咲いた島根県内のソメイヨシノが2週間たっても満開にならない。開花後に寒暖差が激しい日が続いたのが一因とみられるという。ここ数日、気温が高い日が続き、週末には咲きそろ (2021/03/26) [全文]

  • 夕日に照らされ赤みを増すカツラの木

    カツラの木、真っ赤 夕日浴び「炎」咲かす 雲南・吉田

     国内で唯一現存する菅谷(すがや)たたら山内(さんない)(島根県雲南市吉田町吉田)の高殿のそばにあるカツラの木が満開となった。夕日を浴び、炎を連想させる真っ赤な花が来訪者の目を引いている。例年より5日 (2021/03/25) [全文]

  • 枯れ草を焼いて燃え上がる炎=大田市三瓶町、三瓶山西の原

    三瓶山で恒例の「火入れ」

     国立公園・三瓶山西の原(島根県大田市三瓶町)で23日、害虫駆除や景観保全などを目的に枯れ草を燃やす恒例行事の「火入れ」があった。春の訪れを告げる風物詩で33回目。同じ三瓶山麓の北の原で5月30日には (2021/03/24) [全文]

  • 新鮮な魚介類を買い求める来場者=浜田市原井町、山陰浜田港公設市場

    「お魚市場」一部オープン 浜田

     水産都市・浜田で、漁業者と消費者を結ぶ拠点「山陰浜田港公設市場」(愛称・はまだお魚市場、島根県浜田市原井町)が21日、一部オープンした。特産のノドグロやアジなど、近くの漁港で競り落とされたばかりの新 (2021/03/22) [全文]

  • ディーゼル機関車がけん引する「やまぐち号」を撮影する鉄道ファン=島根県津和野町後田、津和野駅

    ディーゼル機関車が観光列車けん引 鉄道ファン喜ぶ

     JR山口線の観光列車「SLやまぐち号」が、国鉄時代に全国で活躍したディーゼル機関車によるけん引で、20日から運行を始めた。C57型とD51型(デゴイチ)蒸気機関車が長期間の点検修理中のためで、珍しい (2021/03/21) [全文]

  • 乾燥室から運び出した板ワカメを並べる水産会社の従業員=島根県隠岐の島町加茂

    春の風物詩、新物板ワカメ作り最盛期

     山陰特産の板ワカメ作りが島根、鳥取両県の漁業集落で本番を迎えている。日本海が恵む春の風物詩として受け継がれ、各地の加工場で漁業者らが新物の出荷作業に追われている。 島根県隠岐の島町加茂の加工場では、 (2021/03/19) [全文]

  • ライトアップされた段部のしだれ桜=雲南市加茂町三代

    夜空に花の傘 雲南・加茂「段部のしだれ桜」満開

     名木として知られる島根県雲南市加茂町三代の「段部(だんべ)のしだれ桜」が満開となった。17日夜にはライトアップされ、漆黒の空に淡いピンク色の花をたたえた枝が、ダイナミックな花の傘をつくり上げている。 (2021/03/18) [全文]

  • 色とりどりの花が並ぶ「パンジー・ビオラ展」

    500品種のパンジー、ビオラ咲き競う とっとり花回廊

     鳥取県南部町鶴田の花のテーマパーク「とっとり花回廊」で、恒例の「パンジー・ビオラ展」が開かれている。全国の生産者らが約500品種を出品し、色とりどりの花が来場者を魅了している。28日まで。会期中無休 (2021/03/16) [全文]

  • ランの香りを楽しみ、華やかさに見入る来園者=鳥取県南部町鶴田、とっとり花回廊

    華やかな世界演出 とっとり花回廊で「らんまつり」

     西日本最大級の花のテーマパーク・とっとり花回廊(鳥取県南部町鶴田)で13日、「らんまつり」が開幕した。オンシジウムやエピデンドラムなど10種類約2300株が妍(けん)を競い、来園者を魅了している。3 (2021/03/15) [全文]

  • アイルランドのシンボルカラーの緑色に染まった松江城=12日午後7時10分ごろ、松江市殿町

    国宝天守、緑色に染まる アイリッシュウィーク始まる

     アイルランドの祝日「セント・パトリックス・デイ」(17日)を祝う「アイリッシュ・ウイーク」が13日、松江市で始まる。機運を盛り上げようと12日夜、松江城(松江市殿町)がライトアップされ、同国のシンボ (2021/03/13) [全文]

  • ミツマタの花束を手にする小川耕司社長

    ミツマタの花、楽しんで 松江の生産者、生花店に初出荷

     なじみが薄いミツマタの花を多くの人に楽しんでもらおうと松江市東出雲町上意東の生産者・福頼貴司さん(66)が11日、市内の生花店に初めて出荷した。 ミツマタは紙幣や和紙の原料になる木で、黄色く小さな花 (2021/03/12) [全文]

  • 出荷作業が進むハウスで鮮やかな花を咲かせるサイネリア=松江市上大野町

    旅立ちの春、出番心待ち サイネリアの出荷本格化

     卒業式や卒園式のシーズンを迎え、式典会場を彩る花として人気があるサイネリアの出荷が本格化している。山陰両県の花き農家のハウスでは赤やピンク、青など色とりどりの花が鮮やかに咲き誇り、出番を待っている。 (2021/03/11) [全文]

  • 尾根から滝のように流れ下る雲(中央)=鳥取県若桜町舂米、氷ノ山自然ふれあい館響の森近くから撮影(同館提供動画から)

    尾根下る美しい雲 氷ノ山で「滝雲」観察

     鳥取県若桜町と兵庫県養父市にまたがる氷ノ山(1510メートル)で7日朝、雲が尾根から麓に向かって山肌を流れる「滝雲」が現れた。氷ノ山自然ふれあい館響の森(鳥取県若桜町舂米)の職員が動画に収めた。 自 (2021/03/08) [全文]

  • 非常用水門からの放流を撮影する見学者=雲南市木次町平田

    3年ぶりの水しぶきに歓声 尾原ダムで放流を公開

     雲南市木次町と島根県奥出雲町にまたがる尾原ダムで6日、非常用水門「クレストゲート」の動作点検のため、ダムの水が斐伊川に向けて約3時間放流された。放流が実施されたのは3年ぶりで、島根県内から訪れた見学 (2021/03/07) [全文]

  • 手際よくこもを外す作業員

    すっかり春の装い 湊山公園でソテツこも外し

     鳥取県米子市西町の湊山公園で4日、園内に植えられた樹齢約360~370年のソテツ5株11本のこも外しがあった。冬を越え、青々とした葉が現れ、春の訪れを告げた。 同公園のソテツは1907年に当時皇太子 (2021/03/05) [全文]

  • 21日の掛け替え行事に向けてわら竜の胴体を制作する雨乞い神事保存会メンバーと公園職員=広島県庄原市、国営備北丘陵公園ひばの里

    吉賀のわら竜、広島に舞う 備北公園神楽殿に設置へ

     島根県吉賀町の雨乞い神事に登場する、わらで編んだ竜が、広島県庄原市の国営備北丘陵公園ひばの里の神楽殿に飾り付けられることになった。雨乞い神事保存会(大庭次男会長)が作るわら竜の技術力と迫力にほれ込ん (2021/03/04) [全文]

  • 体が黄色のナマコ(中央)。左は白色、右は一般的な赤褐色のナマコ

    白より珍しい黄色いナマコ アクアスで展示

     体が黄色のナマコが、水族館アクアス(島根県浜田市、江津市)で展示されている。色素異常が生じたと考えられ、担当者は「見た記憶がない」と珍しがっている。 2月中旬、漁師が江津港内で捕まえ、連絡を受けたア (2021/03/03) [全文]

  • 赤と緑、黄色で色づけされたかわいらしいひな餅=松江市矢田町、風流堂本社工場

    桃の節句に素朴な味わい 「ひな餅」作りがピーク

     3月3日の桃の節句に親しまれる「ひな餅」作りがピークを迎えている。松江市矢田町の風流堂本社工場では、職人が赤と緑、黄色で色づけしたかわいらしいお菓子作りに精を出している。 ひな餅はかつてひな祭りの際 (2021/03/02) [全文]

  • ゴマフアザラシ「だいふく」の体を触る来館者=浜田市久代町、水族館アクアス

    だいふく1歳、成長ぶり披露 アクアスのゴマフアザラシ

     島根県浜田、江津両市にまたがる水族館アクアス生まれの雄のゴマフアザラシ「だいふく」が28日、1歳の誕生日を迎え、記念イベントが同館であった。親子ら約50人が見守る中、だいふくは、公開身体測定に挑んだ (2021/03/01) [全文]

  • 個性的な衣装を身にまとって歩く出演者=鳥取市福部町湯山、鳥取砂丘砂の美術館

    砂の美術館がランウェイに 個性的なファッション披露

     鳥取市内の女子高校生5人が運営する団体「TOTTORI COLLECTION(トットリコレクション)」(田村萌衣代表)は27日、鳥取市福部町湯山の鳥取砂丘砂の美術館で、ファッションショーを開いた。発 (2021/02/28) [全文]

  • PR用拡大版の札を持って「海士弁かるた」をアピールする児童

    海士町が方言「かるた」 老若男女楽しく交流へ

     隠岐島前・海士町の方言を残そうと、同町教育委員会が「海士弁かるた」を制作した。現在ではほとんど話されなくなった言葉も数多く収録。島の風土に根差した共通言語を老若男女で楽しむご当地かるたとして、普及を (2021/02/27) [全文]

  • ピンクや紫の鮮やかな花を咲かせたストック

    色鮮やか、ストックの出荷始まる

     色鮮やかな八重の花弁を付けるストックの出荷が始まり、島根県内の花農家のハウスでは生産者がピンクや白、紫に色づいた花の選別作業に追われている。 アブラナ科の一年草で、甘い香りやボリュームのある花が特徴 (2021/02/26) [全文]

  • 準大賞に選ばれた平岡朋美さんの「氷裂窯変わん-春待ち-」(左)と、鈴木篤夫さんの「水指」=松江市北堀町、田部美術館

    準大賞に2氏選ぶ 田部美術館「茶の湯の造形展」

     陶芸作家の登竜門として知られる第38回田部美術館大賞「茶の湯の造形展」の審査会が20、21の両日、松江市北堀町の田部美術館であった。4年ぶりに大賞の該当作がなく、準大賞に平岡朋美さん(48)=高松市 (2021/02/22) [全文]

  • 周囲を柔らかな光で照らす雪灯籠=大田市三瓶町、石見ワイナリー前

    三瓶山麓を雪灯籠が照らす

     国立公園・三瓶山東の原を雪の灯籠で照らすイベント「さんべ志学の雪あかり」が13日、島根県大田市三瓶町の石見ワイナリー周辺であり、店舗前の芝生などに並べた約千個の雪灯籠の柔らかな光が、幻想的な光景を作 (2021/02/15) [全文]

  • 鮮やかな赤い花を咲かせる梅=浜田市三隅町三隅、梅林公園

    赤や白 1000本の梅、咲き始める 浜田・三隅

     島根県の西部、浜田市三隅町三隅の梅林公園で梅の花が咲き始めた。赤や白の色鮮やかな花を来訪者が楽しんでいる。 1.9ヘクタールに7種類、約千本が植えられており、現在4部咲きという。ピークは月末から3月 (2021/02/13) [全文]

  • 施設内で開花調整し、つぼみが開いた河津桜=松江市八束町波入、由志園

    春告げる河津桜、咲き始める 由志園

     松江市八束町波入の日本庭園・由志園で、春の訪れを告げる河津桜が一足早く開花した。新型コロナ禍の中、少しでも早く春の晴れやかな気分を味わってもらいたいと同園が開花調整していた。2月下旬まで楽しめるとい (2021/02/12) [全文]

  • 見ごろを迎えたスイセンの花=島根県隠岐の島町油井

    海風に揺られ甘い香り スイセン見頃

     日本海の夕日スポットとして知られる島根県隠岐の島町油井地区の海岸で、スイセンが見ごろを迎えた。夕風に吹かれて芳香を振りまく白黄色の花が、訪れた人を楽しませている。 県道脇や斜面にスイセンロードや自生 (2021/02/09) [全文]

  • 仲むつまじく身を寄せ合うコウノトリのペア=雲南市大東町仁和寺、市立西小学校(西小学校提供)

    コウノトリのペア、今年も小学校校庭で巣作り

     国特別天然記念物・コウノトリの雄「げんきくん」と、雌の「ポンスニ」のペアが、雲南市立西小学校(島根県雲南市大東町仁和寺)の校庭にある人工巣塔で巣作りを始めた。2019年から3年連続で、同市大東町内で (2021/02/05) [全文]

  • 愛犬を連れてスノーシューを楽しむ参加者たち

    愛犬と雪山サクサク 三瓶でスノーシュー体験

     雪の上を歩く専用器具スノーシューを着け、愛犬とともに散歩するユニークな体験会がこのほど、島根県大田市三瓶町の国立公園・三瓶山東の原であった。飼い主たちは片手にストックを、もう片方の手にリードを握って (2021/02/03) [全文]

  • 出雲大社の勢溜でブルーにライトアップされた出雲ウサギのバルーン=出雲市大社町杵築東

    出雲大社に青いウサギ 医療従事者応援でライトアップ

     1月26日の出雲の日にちなみ、出雲大社(島根県出雲市大社町杵築東)の勢溜(せいだまり)や神門通りなどが30日夜、青色にライトアップされた。新型コロナウイルスと闘う医療従事者を応援するために実施。高さ (2021/01/31) [全文]

  • 猪目漁港に漂着したダイオウイカ(アクアス提供)

    漁港に生きたダイオウイカが漂着

     世界最大級の無脊椎動物として知られるダイオウイカが、島根県出雲市猪目町の猪目漁港で、生きた状態で見つかった。胴体の長さ167センチ、体重170キロで、回収した水族館アクアス(浜田市、江津市)によると (2021/01/29) [全文]

  • 松江城天守の消防訓練で水のアーチを作る自衛消防隊員

    自衛消防隊が手順確認 松江城で消防訓練

     文化財防火デーの26日、国宝・松江城天守(松江市殿町)で消防訓練があり、松江城山公園管理事務所の職員が天守に放水し、万が一の際の手順を確認した。 訓練は1983年から実施しており39回目。同事務所の (2021/01/27) [全文]

  • 制作に励む平田小学校の4年生や平田一式飾り保存会員ら

    一式飾りでチコちゃん 平田小児童が民俗芸術体験

     平田小学校(島根県出雲市西平田町、児童数381人)の4年生56人が、郷土に伝わる民俗芸術「平田一式飾り」(市無形民俗文化財)づくりに挑戦している。総合的な学習の時間に毎年度取り組む地域学習で、テレビ (2021/01/26) [全文]

  • 雪化粧した秀峰・大山と水面に映る「逆さ大山」=米子市岡成

    「逆さ大山」優美な姿 穏やかな大寒、風景彩る

     大寒の20日、山陰両県は高気圧に覆われて晴れ間が広がった。鳥取県米子市岡成の岡成池では雪化粧した秀峰・大山が水面に映る「逆さ大山」が見られ、青空と大山がつくる風景に写真愛好家たちが浸っていた。 松江 (2021/01/21) [全文]

  • ピンクや黄色など色とりどりの花を咲かせるクリスマスローズ=出雲市斐川町沖洲、曽田園芸

    色とりどり咲き誇る クリスマスローズの出荷最盛期

     花が乏しい冬場に咲き「冬の貴婦人」と呼ばれるクリスマスローズの出荷が島根県出雲市斐川町内で最盛期を迎えている。ピンクや白、黄色など色とりどりの花が咲き誇るハウスで生産者が作業に精を出している。 クリ (2021/01/20) [全文]

  • 松葉ガニとベニズワイガニを妖怪神社に奉納する関係者=境港市大正町

    「コロナ収束、豊漁を」 鬼太郎、ねこ娘がお願い

     カニの水揚げ量日本一を誇る境漁港(鳥取県境港市昭和町)の豊漁を願う「カニ感謝祭」が17日、境港市の水木しげるロードであった。新型コロナウイルス感染防止のため、恒例のベニズワイガニを積んだリヤカーのパ (2021/01/18) [全文]

  • 牛の土人形に色を付ける参加者=浜田市三隅町古市場、石正美術館

    カラフルな牛の土人形 石正美術館で絵付け体験

     2021年の干支(えと)にちなみ、牛の土人形の絵付け体験イベントが16日、島根県浜田市三隅町古市場の石正美術館であった。親子連れなど11人が、同町を拠点とする土人形作家の渡辺真奈美さん(52)の指導 (2021/01/17) [全文]

  • 十六島海苔の摘み取りをする北浜小学校の児童=出雲市十六島町

    守り伝える黒き宝 出雲の十六島

     島根県出雲市十六島(うっぷるい)町の北浜小学校(25人)の5、6年生が15日、地域が誇る特産品で、高級岩のりとして知られる「十六島海苔(のり)」の摘み取りを体験した。地元の伝統産業を学び、古里への愛 (2021/01/16) [全文]

  • コロナ退散を祈願して舞う2頭の麒麟獅子

    コロナ退散祈願 鳥取東照宮で麒麟獅子舞 全国の団体一斉に

     鳥取の因幡麒麟(きりん)獅子舞の会など全国の獅子舞8団体が12日正午、各地で一斉に舞い、新型コロナウイルスの退散を祈願した。獅子舞は本来、家内安全や豊作のほか悪疫退散を願って行うが、コロナ禍の202 (2020/07/14) [全文]

  • 水田脇で「コロナニマケナイ」と決意を込めた「草刈りアート」

    コロナニマケナイ 津和野の夫婦、収束願い草刈りアート

     「コロナニマケナイ」と誓いを込めた「草刈りアート」が、島根県津和野町中座の水田脇の斜面で見る人を勇気づけている。例年、近くを走るJR山口線SLやまぐち号を稲で描く「田んぼアート」を手掛けている同町寺 (2020/07/09) [全文]

  • 飲食店や料理の紹介動画をスマートフォンで撮影するモデルの夏凪志歩さん(右)=松江市伊勢宮町、アル ソーレ

    山陰の美女軍団、飲食店を応援 動画でメニュー紹介 

     新型コロナウイルスの影響で苦境に立つ飲食店を応援しようと、山陰両県を中心に活動するモデル事務所・スタジオミューズ(松江市内中原町)の美女軍団が、動画投稿サイトのユーチューブなどで、飲食店が販売するテ (2020/05/25) [全文]

  • アジサイ見頃 出雲・しまね花の郷

     島根県出雲市西新町2丁目のしまね花の郷で、アジサイが見頃を迎え、青や白、紫など色鮮やかな花が来場者を楽しませている。 園内の「花の水辺」近くの約1100平方メートルに、青の「ヤマアジサイ」やピラミッ (2017/06/26) [全文]

  • 紫色の花が見頃を迎えたラベンダー=雲南市木次町西日登、健康の森

    夏風揺れる紫の花畑 雲南でラベンダー見頃

     島根県雲南市木次町西日登の森林公園「健康の森」にあるハーブ園で、ラベンダーの花が見頃を迎えた。鮮やかな紫色の花畑と、夏の風に乗って放たれる爽やかな香りが、散策する人たちを引き付けている。 健康の森で (2017/06/24) [全文]

  • 炭火で「あご野焼き」を焼き上げる青山昭社長(右)ら=松江市中原町、青山商店

    松江であご野焼き作り 旬のあご 香ばしく

     松江市内の老舗かまぼこ店で、旬のトビウオ(アゴ)を材料にした「あご野焼き」作りが最盛期を迎えている。炭火の上で一本一本、焼き色を見ながら手をかけ、風味豊かに焼き上げられる。 290年続く同市中原町の (2017/06/21) [全文]

  • 搬送口にデラウェアを投入する社員

    島根ワイナリー ワインの仕込み始まる 漂う甘い香り

     島根県出雲市大社町菱根の島根ワイナリーで19日、今季の「島根ワイン」の仕込みが始まった。市内の生産者30戸が運び込んだデラウェア約2・3トンを、社員らが醸造機に投入した。今季は好天が続いて作柄が良く (2017/06/20) [全文]

  • わらの竜を激しく動かす担ぎ手=島根県吉賀町田野原

    吉賀町の大蛇ヶ池で水源祭り 暴れ竜 恵みの雨を

     島根県吉賀、津和野両町と益田市を流れる高津川の水源となっている吉賀町田野原の大蛇ケ池(だいじゃがいけ)で18日、伝統の雨乞い神事が営まれた。わらで作った12メートルの竜を担ぎ手が激しく動かし、このと (2017/06/19) [全文]

  • 収穫期を迎えて真っ赤に実ったサクランボ=島根県邑南町矢上、石見雲海農園

    邑南でサクランボ収穫ピーク 真っ赤な宝石たわわ

     島根県邑南町矢上の石見雲海農園で、サクランボの収穫が最盛期を迎えた。園内には、真っ赤な実がたわわになり、作業員が一つ一つ丁寧に摘み取っている。 同農園は化学肥料を極力使わず、約36アールで5品種約1 (2017/06/16) [全文]

  • 掘割で見頃を迎えたハナショウブ

    津和野ハナショウブ見頃 初夏の城下町 白、紫涼やか

     国の重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)に選定されている島根県津和野町後田の殿町通りで、ハナショウブが見頃を迎えた。白や紫色の涼しげな花が初夏の城下町を彩り、観光客や住民らを楽しませている。 数百匹 (2017/06/15) [全文]

  • 花畑でポピーを楽しむ家族連れ

    飯南・東三瓶町で祭り ポピー彩り豊かに輝く

     島根県飯南町志津見の東三瓶フラワーバレーで11日、恒例のポピー祭があり、町内外から訪れた4300人が、彩り豊かな花と多彩な催しを楽しんだ。 祭りは、町や地元住民でつくる実行委員会(山下潔委員長)が毎 (2017/06/14) [全文]

  • 巻き網船団の運搬船から水揚げされるクロマグロ=境港市昭和町、境漁港

    境漁港 クロマグロ1500匹 初水揚げに活気

     鳥取県境港市昭和町の境漁港で12日、巻き網漁で取ったクロマグロ約1500匹が今年初めて水揚げされた。漁場近くのしけや低水温で群れの形成が進まず、昨年より13日遅れたが水揚げ量は90・2トンと昨年より (2017/06/13) [全文]

  • 赤川を飛び交うゲンジボタル=9日夜、雲南市大東町小河内(30秒露光した2枚を比較明合成)

    ゲンジボタル乱舞 雲南・大東

     島根県内随一のホタルの生息地として知られる島根県雲南市大東町で、ゲンジボタルが乱舞する時季を迎えた。闇夜の中、幻想的な光が訪れる人を楽しませている。 (2017/06/11) [全文]

  • デラウェアの品質をチェックする検査員=出雲市荒茅町、JAしまね荒茅ぶどう集荷所

    デラウェア 品質上々 出雲で出荷ピーク 

     島根県産ブドウの主力品種デラウェアの出荷が最盛期を迎えている。主産地の島根県出雲市内の集荷所では9日、約32トンが出荷され、生産者らが検査作業に追われた。天候に恵まれた今季は例年以上の品質となってお (2017/06/10) [全文]

  • 雨にぬれたアジサイを楽しむ観光客=松江市外中原町、月照寺

    潤うアジサイ 山陰両県が梅雨入り

     広島地方気象台は7日、島根、鳥取両県が梅雨入りしたとみられると発表した。平年並みで、昨年より3日遅い。 (2017/06/08) [全文]

  • 参道を勢いよく駆け上がる神馬と男衆 =島根県隠岐の島町下西

    隠岐の島で「御霊会風流」 神馬と男衆 参道疾走

     隠岐島後の三大祭りの一つ、玉若酢命神社(億岐史人宮司)の「御霊会風流(ごれえふりゅう)」(島根県指定無形民俗文化財)が5日、島根県隠岐の島町下西の同神社であった。見どころの「馬入れ神事」では、8頭の (2017/06/06) [全文]

  • 夏山シーズンの安全を祈願する神職や登山客ら=4日午前10時ごろ、鳥取県大山町大山

    大山夏山シーズン到来 山頂祭 600人安全祈願

     中国地方最高峰、鳥取県の大山(1729メートル)で4日、夏山開きの山頂祭があり、登山客ら約600人が今季の安全を祈願した。 (2017/06/05) [全文]

  • 「松江武者の日」を宣言し、勝ちどきを上げる武者たち

    6月4日は「武者の日」 戦国時代の気分 最高潮

     甲冑(かっちゅう)姿の武者が集うイベントが4日、松江城(松江市殿町)周辺であった。6月4日の「64(むしゃ)」の語呂にちなんで「松江武者の日」と定め、50人の武者が高らかに宣言した。歴史アイドルのト (2017/06/05) [全文]

  • たいまつを持ち、僧兵とともに参道を下る参加者=鳥取県大山町大山

    大山で夏山開き前夜祭 「炎の帯」たいまつ行列

     国立公園・大山(1729メートル)で3日夜、夏山開き前夜祭があった。登山客ら約2千人がたいまつを手に鳥取県大山町大山、大神山神社奥宮から1・5キロほどの参道を歩き、夕闇に幻想的な炎の世界をつくりだし (2017/06/04) [全文]

  • 沖田川沿いを飛ぶゲンジボタルの光跡(5分間露光)

    益田でホタル飛び始める 初夏の夜光跡幻想

     島根県益田市下種町の沖田川でゲンジボタルの乱舞がピークを迎え、黄色の光跡が、初夏の夜を幻想的に彩っている。 (2017/06/02) [全文]

  • アムスメロンを収穫する松本貴之さん=益田市飯田町

    アムスメロン益田で収穫 甘~い初夏の味

     島根県益田市特産の初夏の味・アムスメロンの収穫が30日、同市飯田町のハウスで始まった。好天に恵まれ、玉太り、糖度とも上々という。31日に初出荷される。 (2017/05/31) [全文]

  • 鮮やかな色で姫逃池を彩るカキツバタ=大田市三瓶町

    カキツバタ見頃 大田・姫逃池 彩る群生

     島根県大田市三瓶町の国立公園・三瓶山北の原にある姫逃池(ひめのがいけ)で、カキツバタが色鮮やかに咲き、観光客らの目を楽しませている。 (2017/05/30) [全文]

  • 航空ファンたちが見守る中、最後の展示飛行を披露するYS11=境港市小篠津町、航空自衛隊美保基地

    YS11最期の展示飛行 ファンら退役惜しむ

     鳥取県境港市小篠津町の航空自衛隊美保基地で28日、恒例の航空祭があった。退役を控えたYS11が、最後の展示飛行を披露。ブルーインパルスや、同基地に配備されたばかりのC2輸送機も飛び、訪れた約5万人の (2017/05/29) [全文]

  • 夕日を背に舞う大土地神楽保存会神楽方のメンバー=出雲市大社町杵築北、稲佐の浜

    夕日背に「篝火」の舞 出雲で神楽イベント

     国譲り神話の舞台として知られる島根県出雲市大社町杵築北の稲佐の浜で27日、神楽イベント「稲佐の浜 夕刻篝火(かがりび)舞」があった。稲佐の浜などを構成文化財とする「日が沈む聖地出雲~神が創り出した地 (2017/05/28) [全文]

  • 黄金色に染まった小麦畑=松江市宍道町昭和新田

    松江・宍道で「麦秋」迎える きらめく黄金色

     麦を刈り入れる季節「麦秋(ばくしゅう)」を迎え、松江市宍道町などの小麦畑で黄金色の穂波が田園地帯を鮮やかに染めている。 (2017/05/27) [全文]

  • 平安貴族や武士に扮し、大山寺の参道を練り歩く参加者=鳥取県大山町大山

    3年に一度「御幸行列」 新緑の大山寺 平安絵巻

     鳥取県大山町大山・大山寺地区で3年に一度の伝統行事「御幸(みゆき)行列」が24日あり、平安貴族や武士に扮装(ふんそう)した参加者約160人が御輿(みこし)とともに参道を練り歩いた。2018年に迫る大 (2017/05/25) [全文]

  • 褐色のひなを見守る親鳥=島根県隠岐の島町布施

    ウミネコ子育て真っ盛り 隠岐でもひな すくすく

     島根県隠岐の島町布施の布施漁港内にある平島付近で、ウミネコの子育てが真っ盛りだ。白色の成鳥に交じり、褐色のひなが島上などを闊歩(かっぽ)する愛らしい姿が住民らを癒やしている。 (2017/05/24) [全文]

  • 他の中学校の協力も得て制作した傘鉾を担ぐ羽須美中生徒=島根県邑南町阿須那

    短冊の大輪 勇壮巡行 邑南・伝統 次の日祭

     巨大な傘鉾(かさぼこ)が巡行する伝統の「次(じ)の日祭」が21日、島根県邑南町阿須那の賀茂神社周辺であり、五色の短冊がぎっしりとつり下げられた傘鉾が威勢良く練り歩く様子に、沿道を埋めた大勢の人が見入 (2017/05/22) [全文]

  • 見頃を迎えたバラを楽しむ来園者=松江市西浜佐陀町、松江イングリッシュガーデン

    松江イングリッシュガーデン 色とりどり バラ見頃

     松江市西浜佐陀町の松江イングリッシュガーデンで、色とりどりのバラが見頃を迎え、来園者が甘い香りに包まれながら散策を楽しんでいる。 (2017/05/19) [全文]

  • 土手沿いを彩るガザニア

    ガザニア道行く人癒やす 中海沿い土手に2万株

     松江市本庄町の中海沿いの土手で、ガザニアが見頃を迎えている。辺り一面に咲き誇る黄色や白色、オレンジ色のかわいらしい花が、爽やかな風に揺れて道行く人を癒やしている。 (2017/05/18) [全文]

  • 境港に初寄港し、国際物流ターミナルに着岸した「ブレーメン号」=境港市昭和町

    クルーズ船 境港3隻入港 新設の国際物流ターミナル

     鳥取県境港市の境港に16日、ドイツの船会社運航の「ブレーメン号」(6800トン)をはじめ3隻のクルーズ客船が入り、乗客計約500人が山陰観光を楽しんだ。3隻の同日寄港は過去最多。全長240メートルの (2017/05/17) [全文]

  • 鮮やかな色で池を彩るスイレン=鳥取県湯梨浜町藤津、東郷湖羽合臨海公園あやめ池公園

    湯梨浜でスイレン見頃 水面に清らか

     鳥取県湯梨浜町藤津の東郷湖羽合臨海公園あやめ池公園で、スイレンが見頃を迎えている。水面に浮かぶ葉の間に白や赤紫、ピンク色の花が咲き、訪れた人が池の周りを散策し、清らかな姿を楽しんでいる。 (2017/05/16) [全文]

  • 早乙女姿で苗を植え付ける女性たち=大田市水上町

    大田・伝統の花田植 古代ゆかしい時代絵巻

     室町時代から現在の島根県大田市水上町に伝わるとされる市無形民俗文化財の伝統行事「水上町花田植」が14日、町内の水田であり、田植え囃子(ばやし)が響く中、早乙女姿の地元女性が苗を植え付ける古式ゆかしい (2017/05/15) [全文]

  • 見頃を迎えたハマナス=大田市静間町、近藤ケ浜

    大田・静間の海岸でハマナス咲く 西限の浜 彩る

     島根県大田市静間町の近藤ケ浜で自生のハマナス約700株が咲き誇り、直径10センチほどに開いた赤紫色の花が、訪れた人の目を楽しませている。5月中は見頃が続くという。 (2017/05/11) [全文]

  • 桜の塩漬けを陰干しする「木の花工房」のメンバーら=雲南市木次町里方

    雲南・木次で桜の塩漬け作り 春味 香りもぎゅっと

     桜茶や桜ご飯で味わう桜の花の塩漬け作りが、島根県雲南市木次町で行われている。陰干しする作業場には、大輪の花火や花畑のように並べられた八重桜「関山(かんざん)」の花がびっしり。かぐわしい香りに包まれ、 (2017/05/10) [全文]

  • 花で描いた県観光キャラクター「しまねっこ」の模様花壇

    「しまねっこ」花壇など しまね花の郷で春の花見頃

     島根県出雲市西新町2丁目のしまね花の郷で春の花などが見頃を迎え、県観光キャラクター「しまねっこ」を描いた模様花壇や、県オリジナル品種のアジサイ「銀河」などが来場者を楽しませている。 (2017/05/08) [全文]

  • 黄砂によってもやがかかった松江市内=6日午後3時8分、松江市嫁島町

    青空かすむ山陰 初の黄砂観測

     気象庁は6日、松江市、鳥取市、広島市、福岡市など西日本各地で黄砂を観測したと発表した。今年に入り全国で初めてで、統計が残る1967年以降、最も遅い初観測となった。7日にかけて日本海側を中心に日本列島 (2017/05/08) [全文]

  • ライトアップされた藤の花を楽しむ来場者=4日午後7時53分、鳥取県大山町古御堂、住雲寺

    降り注ぐ薄紫、藤の花幻想的 大山の住雲寺

     「藤寺」の愛称で知られる鳥取県大山町古御堂の住雲寺で藤の花が盛りを迎えた。夜間ライトアップでは、薄紫色のシャワーが降り注ぐような光景が浮かび、家族連れらを楽しませている。 (2017/05/05) [全文]

  • 丘に広がるツツジや遠くに見える大山を眺める子どもら

    美保関でツツジが見頃 赤・白・桃色咲き誇る

     松江市美保関町美保関の関の五本松公園で、約5千本のツツジが見頃を迎えている。標高約130メートルの丘の斜面に赤、白、ピンク色の花が咲き誇り、美保湾や大山の景色とともに、県内外から訪れた人の目を楽しま (2017/05/04) [全文]

  • オキシャクナゲを観賞する来園者

    オキシャクナゲ咲き誇る 隠岐の島

     島根県隠岐の島町郡の村上家隠岐しゃくなげ園で、隠岐固有種のオキシャクナゲが花を咲かせている。「山の花の女王」と呼ばれる濃淡ある桃色の花が咲き誇り、行楽客らを楽しませている。 (2017/05/03) [全文]

  • 新茶を摘み取る早乙女姿の女性たち

    新芽まばゆく 出雲で新茶摘み取り

     八十八夜の2日、県内屈指の茶産地として知られる島根県出雲市平田地域の茶畑で、新茶シーズン幕開けを告げる「一番茶」の初摘みがあった。早乙女姿の女性たちが、つややかに色づいた新芽を丁寧に摘み取っていった (2017/05/02) [全文]

  • ツツジとこいのぼりの共演を楽しむ家族連れ=島根県津和野町耕田

    津和野・麓耕地区で5月の風物詩「共演」

     島根県津和野町耕田の麓耕(ろくごう)地区で30日、約1万5千本のツツジが見頃を迎え、好天に誘われて繰り出した行楽客らが、気持ち良さそうに空を泳ぐ100匹のこいのぼりとの共演を楽しんでいる。 (2017/05/01) [全文]

  • 船通山山頂に群生し、見頃を迎えたカタクリ

    船通山カタクリ見頃 登山客癒やす 小花の群生

     島根県奥出雲町と鳥取県日南町にまたがる船通山(標高1143メートル)に自生するカタクリの花が満開に近づき、見頃を迎えた。風に揺れる薄紫色の花が山頂を彩り、登山客の目を楽しませている。 (2017/04/30) [全文]

  • 島根県オリジナルのアジサイ品種「銀河」の出荷作業を進める生産者=出雲市矢野町

    アジサイ「銀河」出荷 きらめく花 母の日に

     アジサイの島根県オリジナル品種「銀河」の本格出荷が始まった。2016年9月に品種登録されたばかりで、同年にあった国内最大規模の新品種コンテスト「ジャパンフラワーセレクション」の鉢物部門で最優秀賞に選 (2017/04/28) [全文]

  • 見頃を迎えた赤ハゲ山の野ダイコンの花。「名垣」などと共に牧歌的風景を成している

    野ダイコンの花が見頃 広がる薄紫のじゅうたん

     知夫里島(島根県知夫村)の名所、赤ハゲ山(標高325メートル)に群生する野ダイコンの花が見頃を迎えた。360度のパノラマが広がる山頂や中腹付近などで、薄紫色の花がじゅうたんを敷き詰めたように咲き誇り (2017/04/26) [全文]

  • 松江市八雲町の意宇川に掲げられたこいのぼり

    こいのぼり130匹泳ぎだす 意宇川またぎ悠々と

     松江市八雲町の春の風物詩で、地元若手有志らが2年前に復活させたこいのぼりの掲揚イベント「八雲ゆう游こいのぼり」が23日、同町日吉の日吉親水公園周辺で始まった。約130匹が意宇川の上で泳ぐ風景を、市内 (2017/04/24) [全文]

  • かがり火に照らされた八重桜を観賞する市民ら

    夜桜照らすかがり火10年 心に残る観賞提供

     島根県雲南市三刀屋町の三刀屋川河川敷の桜をかがり火で幻想的に照らす活動を、地元の住民有志が続けている。地域活性化につなげようと始めて10年目。かがり火の数や実施日を増やし、ファンを広げてきた。満開の (2017/04/23) [全文]

  • 満開の御衣黄を見上げる花見客=雲南市三刀屋町三刀屋、三刀屋川河畔

    遅咲き「御衣黄」見頃 気品漂う緑桜

     島根県雲南市三刀屋町を流れる三刀屋川の河畔で、遅咲きの桜「御衣黄(ぎょいこう)」が見頃を迎えている。20日は花曇りの中、多くの観光客が足を止め、風に揺れる優雅な花に見入った。 (2017/04/21) [全文]

  • 「大江山」で迫力の舞を披露する都治神楽社中の団員=浜田市黒川町、石央文化ホール

    浜田・神降臨祭 迫力、躍動十八番の舞

     島根県西部の石見神楽団体が共演する第7回石見の舞い「神降臨祭(しんこうりんさい)」が16日、浜田市黒川町の石央文化ホールであった。「神楽十八番(おはこ)」をテーマに、広島県からの客演も含む計7神楽団 (2017/04/17) [全文]

  • ライトアップで水面に映える井川の一本桜

    井川の一本桜ライトアップ 幻想的「逆さ桜」

     島根県浜田市三隅町下古和にある樹齢約300年の「井川の一本桜」がライトアップされ、暗闇に浮かび上がった威容が近くの水田に映り込む「逆さ桜」が、幻想的な景観を演出している。 (2017/04/16) [全文]

  • ハナモモと菜の花で鮮やかに彩られる川角集落=島根県邑南町上口羽

    桃源郷色づく 邑南でハナモモ満開

     島根県邑南町上口羽の川角(かいずみ)集落で、2350本のハナモモが見頃を迎えた。赤、白、ピンクの鮮やかな花をはじめ、黄色い菜の花も彩りを添え、訪れた来場者を魅了している。23日ごろまで楽しめるという (2017/04/15) [全文]

  • 菜の花畑と桜並木の間を走るJR三江線の列車=島根県美郷町熊見で撮影

    美郷・JR三江線 沿線彩る春2色

     島根県美郷町沢谷地域のJR三江線沢谷駅南側の一帯で、黄色い菜の花が見頃を迎えた。線路を挟んで向かい側の桜並木と華やかな色彩のコントラストを演出し、訪れた見物客や列車の乗客らを楽しませている。 (2017/04/14) [全文]

  • 豊作を願い、踊りを奉納する中学生

    熊野大社で御田植神事 早乙女 豊作願い田植え歌

     五穀豊穣(ほうじょう)を祈願する「御田植(みたうえ)神事」が13日、松江市八雲町熊野の熊野大社であった。早乙女役の地元中学生が、太鼓や笛の音に合わせて田植え歌を歌い、踊りを奉納した。 (2017/04/14) [全文]

  • 馬上から的を狙う射手=島根県津和野町鷲原、鷲原八幡宮馬場

    的狙い疾走 津和野町で流鏑馬神事

     疾走する馬から弓で的を射る伝統行事「流鏑馬(やぶさめ)神事」が9日、島根県津和野町鷲原の鷲原八幡宮であり、勇壮な時代絵巻に大勢の見物客が見入った。 (2017/04/11) [全文]

  • 自生地で大きく花を開かせたカタクリ

    薄紫色にかわいらしく 吉賀でカタクリ開花

     島根県吉賀町樋口にあるカタクリの自生地で開花が始まり、薄紫色のかわいらしい花が、愛好家らの目を楽しませている。今年は気温が低く、約2週間遅れの開花。10日ごろに満開になり、20日ごろまで楽しめるとい (2017/04/05) [全文]

  • 陽光を浴びて咲き誇る千手院のしだれ桜=松江市石橋町

    春”満開” 山陰各地で20度超え

     山陰両県は4日、高気圧に覆われて各地で気温が上昇し、両県の29観測点のうち13地点で今年初めて20度を超えた。 (2017/04/05) [全文]

  • 五穀豊穣などを願い、的を狙う射手

    爾佐神社 450年続く流鏑馬神事 祈りの矢放つ

     松江市美保関町千酌の爾佐(にさ)神社で3日、450年続く流鏑馬(やぶさめ)神事があり、馬上の射手が五穀豊穣(ほうじょう)や海上安全、無病息災を祈って矢を放った。 (2017/04/04) [全文]

  • 見ごろを迎えたスイセンロードのスイセン

    スイセン1万株見ごろ 隠岐の島

     島根県隠岐の島町南方、北方周辺に広がる田園地帯で、地元農家たちが植えた1万株以上の黄色いスイセンの花が見ごろを迎えている。地域を彩る「春の黄色い帯」が住民や観光客らの目を楽しませている。 (2017/04/03) [全文]

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