今日の撮れたて

  • 豊作を祈願した「祈穀札」を運ぶ神職=出雲市大社町杵築東、出雲大社

    実り多き一年に 出雲大社で祈穀祭

     ことし一年の五穀豊穣(ほうじょう)を祈願する「祈穀祭(きこくさい)」が17日、島根県出雲市大社町杵築東の出雲大社で厳かに営まれ、丸山達也島根県知事や氏子、農業関係者ら約100人が参列し、千家尊祐(た (2020/02/18) [全文]

  • 長縄跳びに挑戦する子どもたち

    息合わせジャンプ 隠岐の島でチーム対抗長縄跳び

     チーム対抗で交流を深める「ちびっこ長縄跳び大会」が15日、島根県隠岐の島町栄町の町総合体育館で開かれた。野球やサッカー、柔道などのクラブに所属する小学生と保護者ら130人が、息を合わせてジャンプした (2020/02/16) [全文]

  • 園山幹生さん(手前)の指導で壁画を仕上げる利用者

    センバツ出場、壁画で応援 選手と校歌描き、必勝祈る

     平田高校(島根県出雲市平田町)の第92回選抜高校野球大会出場を祝う壁画が14日、完成した。芸術活動を通じて障害者の自立支援を手掛けるNPO法人サポートセンターどりーむ(同市東福町)の利用者と、平田高 (2020/02/15) [全文]

  • 雪玉ぶつけ厄払い 八雲で大餅神事「七日塔」

     大きな餅に雪玉をぶつける神事「七日塔(なのかとう)」が11日、松江市八雲町西岩坂秋吉地区の田村神社であった。雪玉が当たると厄払いになるとされ、地域住民ら60人が餅を背負った子どもに狙いを定めて投げつ (2020/02/12) [全文]

  • 狐の面を付けて通りを練り歩く一行=島根県津和野町後田、本町通り

    狐夫婦 小京都練り歩く 津和野で失せ物探し行列

     島根県津和野町後田の太皷谷稲成神社にまつわる江戸時代の伝承を基にした行事「狐(きつね)の失せ物探し行列」が9日、同町内であり、歴史的な町並みを狐の面を付けて練り歩く一行を、観光客らがカメラに収めなが (2020/02/11) [全文]

  • 周囲を柔らかな光で照らす雪灯籠=大田市三瓶町、石見ワイナリー前

    白銀照らす幻想の灯 三瓶で「雪あかり」

     国立公園・三瓶山麓を雪の灯籠で照らす「さんべ志学の雪あかり」が8日、島根県大田市三瓶町の石見ワイナリー周辺であった。暖冬で雪不足が心配されたが、直前の寒波で白く染まったスキー場跡地などに約2500個 (2020/02/10) [全文]

  • 弥栄産のダイコンを使った「いぶり香香」の販売準備に当たるやさか加工グループの会の会員

    「いぶり香香」漬かりは上々 弥栄で袋詰め

     島根県浜田市弥栄町特産の薫製漬物「いぶり香香(こうこう)」の漬け込み期間が終わり、製造を手掛ける地元団体「やさか加工グループの会」(15人)の会員が6日、同町長安本郷の調理施設でたるだしや袋詰めの販 (2020/02/07) [全文]

  • 新酒の出荷作業に追われる従業員=松江市南田町、米田酒造

    立春に新酒「朝搾り」 松江・米田酒造

     立春の4日、米田酒造(松江市南田町)で搾りたての純米吟醸酒の出荷作業が行われた。従業員や取引先である山陰両県の酒販店13店の関係者ら32人が、瓶詰めやラベル貼りなどに追われ、約2500本の新酒を各酒 (2020/02/05) [全文]

  • 福豆と福餅の入った小袋を求めて手を伸ばす参拝客=松江市八雲町熊野、熊野大社

    幸福よ来い、豆争奪戦 熊野大社で節分祭

     松江市八雲町熊野の熊野大社で3日、節分祭の豆まきがあり、約1500人の参拝客が無病息災を願い、福豆と福餅の入った小袋を取り合った。 熊野大社の豆まきは昭和30年代に始まったとされ、今年も小袋約1万個 (2020/02/04) [全文]

  • 生産する赤梨を加工したジャム(右)とセミドライフルーツを持つ大江正さん

    赤梨栽培を継承 加工品作りに力

     島根県浜田市旭町木田の梨園を事業承継し特産の赤梨栽培に取り組む大江正さん(53)が加工品作りにも力を入れている。昨年販売を始めたジャムに続き、食感を残したセミドライフルーツを試作。「赤梨を一年中味わ (2020/02/03) [全文]

  • 参加者と談笑する細木咲良選手(左)=松江市千鳥町、ホテル一畑

    「今年こそはタイトルを」 テニス細木選手誓う

     テニス女子でプロ3季目を迎えた松江市出身の細木咲良選手(19)=原商=の激励・報告会が1日、同市内であった。細木選手は集まったスポンサーやテニス関係者ら約120人を前に「今年こそはタイトルを取れるよ (2020/02/02) [全文]

  • 勢いよく水をかぶる僧侶たち

    暖冬だけど気合入れ 馬木不動尊光明寺で「水行式」

     日蓮宗の僧侶が冷水をかぶって身を清める「水行式」が28日、島根県出雲市馬木町の馬木不動尊光明寺(土井裕翔住職)であり、参拝者約300人が見守る中、6人が世界平和や五穀豊穣、年中安泰などを祈って修行し (2020/01/29) [全文]

  • 寒さに負けず稽古に励む参加者

    荒波に負けず100人心身鍛錬 米子・皆生海岸

     極真空手道連盟極真館山陰支部(湖山彰夫支部長)の寒稽古が26日、鳥取県米子市皆生温泉4丁目の皆生温泉海水浴場であり、山陰両県の道場に通う子どものほか安来高校野球部の部員など計100人が真冬の日本海で (2020/01/27) [全文]

  • 多くの地域住民でにぎわうなか、餅をつく子ども

    一時再開祝いもちつきイベント 益田「やすらぎの湯」

     営業を一時再開した益田市匹見町匹見の匹見峡温泉「やすらぎの湯」で25日、餅つきのイベントがあり、老若男女が再開の喜びを分かち合った。 地域自治組織「匹見上 清流の郷」(岡崎朝子会長)が、再開を祝おう (2020/01/26) [全文]

  • 燃え上がる炉の中に砂鉄を投入する村下の木原明さん(左)=島根県奥出雲町大呂、日刀保たたら

    炎との真剣勝負 日刀保たたら火入れ式

     日本古来のたたら製鉄で、日本刀の原料となる玉鋼(たまはがね)を生産する島根県奥出雲町大呂の日刀保(にっとうほ)たたらで22日、今年の操業が始まった。3昼夜の72時間、炉を燃やし続ける作業を2月8日ま (2020/01/23) [全文]

  • 権現粥を受け取る参拝者

    権現粥食べ一年元気に 清水寺で200食振る舞う

     天台宗の古刹(こさつ)、島根県安来市清水町の清水寺で20日、伝統行事の「権現祭」があり、食べると大病をせず一年を過ごせると伝わる「権現粥」が参拝者に振る舞われた。訪れた人は今年の無病息災を願い、味わ (2020/01/21) [全文]

  • イベント参加者を迎えるように咲き誇るスイセン

    スイセンと海 壮観の散策 益田・かまてウォーク

     「第19回水仙の里かまてウォーク」が19日、島根県益田市西平原町の鎌手公民館を発着点に、近くの唐音水仙公園を巡る4.8キロのコースであった。同公園は日本海に面した斜面約3ヘクタールに、同市の花・スイ (2020/01/20) [全文]

  • 美肌県しまねゾーンで、玉造温泉と美又温泉の湯を比べる来場者

    「美肌」「グルメ」人気 広島で島根ふるさとフェア開幕

     島根県の魅力が体感できる「島根ふるさとフェア2020」が18日、広島市中心部で始まった。温泉の湯比べができる美肌県しまねゾーンなどに長蛇の列ができ、屋台村で味覚を楽しむ大勢の来場者でにぎわった。19 (2020/01/19) [全文]

  • 湖北平野で冬を過ごすコハクチョウ

    にび色の景色に彩り 湖北平野でコハクチョウが冬を過ごす

     宍道湖の北側に広がる湖北平野でコハクチョウが冬を過ごしている。純白の冬の使者が集うと、冬枯れの水田に雪が降ったかのようだ。3月ごろまで過ごし、にび色の景色に彩りを添える。 松江市の西谷町や西浜佐陀町 (2020/01/14) [全文]

  • おたき上げ物に火を付ける神職

    炎に願う無病息災 かめやまとんど祭

     正月行事「かめやまとんど祭」が13日、島根県出雲市大社町杵築東の北島国造館出雲教御神殿とかめやま広場であり、地元住民ら約200人が燃えさかる炎にことし一年の無病息災を祈った。 町内会ごとに行われてい (2020/01/14) [全文]

  • 無病息災を願い、顔に墨を塗り付ける住民=松江市美保関町片江

    一年の健康 墨顔に願い 美保関・片江で墨付けとんど

     無病息災を願って墨を塗り合う「墨付けとんど」が12日、松江市美保関町片江地区であり、住民や見物客が真っ黒な顔で一年の健康を祈った。 250年以上続く伝統行事。住民や見物客が方結(かたえ)神社の境内に (2020/01/13) [全文]

  • 海藻を手にトンドウ(奥)を回った後、家々へと駆け出す子どもたち

    元気に掛け声 家々清める 鳥取「酒津のトンドウ」

     国重要無形民俗文化財「酒津(さけのつ)のトンドウ」が11日、漁村の鳥取市気高町酒津で行われた。約150年前から伝わる正月行事。小中学生男子10人が上半身裸の短パン姿で、高さ約4.5メートルのトンドウ (2020/01/12) [全文]

  • ユーモラスな踊りを披露する男衆

    お多福、イカにぎやかに 神幸行列、笑い包む

     島根県海士町福井の菱浦地区(187世帯)で10日、新春恒例の「恵比須祭り」が営まれた。女装した男衆による4年に1度の神幸行列が繰り出し、港町をにぎやかに練り歩いて大漁と商売繁盛を祈願した。 ファンデ (2020/01/11) [全文]

  • 「懐競り」で魚を競り落とす仲買人たち=浜田市原井町、浜田漁港

    威勢よく初競り 浜田漁港でハマチやノドグロ次々と

     島根県浜田市原井町の浜田漁港で6日、今年の初競りがあり、仲買人が威勢の良い掛け声を出しながら、ハマチやノドグロといった魚介類を競り落とした。JFしまね浜田支所によると、初競りの水揚げ量は1.6トン、 (2020/01/07) [全文]

  • 吉兆幡を掲げ、大社神謡を奉納する大社中学校の生徒たち=出雲市大社町杵築東、出雲大社

    伝統神事継承へ 出雲・大社中生 吉兆さん奉納

     出雲市立大社中学校の生徒による中学生版の新春行事「吉兆神事」が5日、島根県同市大社町杵築東の出雲大社などであった。少子高齢化による地元の伝統神事の担い手不足に危機感を抱いた支援保存会が昨年に続いて企 (2020/01/06) [全文]

  • 吉兆幡を掲げ、大社神謡を奉納する参加者=出雲市大社町杵築東、出雲大社

    幸せ祈り吉兆さん 新春を彩る伝統の吉兆神事

     島根県出雲市大社町の新春を彩る伝統の吉兆神事が3日あった。町内会ごとに「歳徳神」と書かれた高さ約10メートル、幅約1メートルののぼり旗「吉兆幡(ばん)」を掲げ、無病息災や町内の幸せを祈願した。 今年 (2020/01/04) [全文]

  • 観光農園、ワイン醸造所を開設するハウス施設の前で意気込みを語る三島ファームの三島淳寛社長(左)と石見麦酒の山口厳雄工場長=江津市桜江町長谷、風の国

    観光農園とワイン醸造所開設へ 江津の「風の国」

     島根県江津市桜江町長谷の温泉リゾート施設「風の国」で5月をめどに、果物の収穫やジャム作り、ワインのブレンドなどが体験できる観光農園とワイン醸造所がオープンする。使われていなかった鉄骨ハウス施設(80 (2020/01/03) [全文]

  • 重箱に料理を盛り付ける従業員ら=松江市千鳥町、なにわ一水

    ずらり味の宝箱 おせち作りピーク

     正月が迫り、山陰両県の旅館や料理店ではおせち料理作りがピークを迎え、従業員らが盛り付け作業に追われている。 松江市千鳥町の旅館「なにわ一水」のおせちは、伊勢エビや紅白色のなますが入ったゆず釜など縁起 (2019/12/31) [全文]

  • 力を込めてきねで餅をこね回す男衆=雲南市吉田町吉田、田部家

    鉄師田部家で伝統の餅つき 男衆が勇壮につきあげ

     江戸時代、松江藩の鉄師を務めた田部家に350年以上にわたって伝わる餅つきが28日、雲南市吉田町吉田の田部家であった。たたら製鉄に基づく唄や作法により、にぎやかに営まれ、参加した男衆が勇壮に餅をつきあ (2019/12/29) [全文]

  • 花びら餅作りに追われる和菓子職人たち=27日午後、松江市矢田町、風流堂本社工場

    新春待つ、薄紅色 花びら餅作りの最盛期

     新年を祝う伝統の和菓子「花びら餅」の生産が最盛期を迎えている。松江市内の和菓子工場では、華やかな薄紅色の餅が並び、新春の雰囲気を漂わせている。 花びら餅は平安時代、健康と長寿を願う新年行事「歯固めの (2019/12/28) [全文]

  • 来場者にあめを配るやまんば役の男性たち

    年の瀬恒例、やまんば現る 母里市やまんば祭

     江戸時代から続く年の瀬恒例の「母里市やまんば祭」が25日、島根県安来市伯太町母里地区であり、しめ縄などの正月用品を買い求める市民でにぎわった。男性2人が扮したやまんばも登場し、会場を盛り上げた。 母 (2019/12/26) [全文]

  • しめ縄を付けた「がいな鬼太郎」やねずみ男の石像で記念撮影を楽しむ買い物客

    「がいな鬼太郎」も正月の装い

     鳥取県境港市竹内団地の水産物販売施設「大漁市場なかうら」にある特大の鬼太郎の石像「がいな鬼太郎」に24日、松葉ガニ(ズワイガニ雄)をあしらった特製のしめ縄が飾り付けられた。石像は写真スポットとして観 (2019/12/25) [全文]

  • クリスマスのケーキ作りに追われるパティシエたち=松江市上乃木7丁目、松江クロード

    聖夜、みんなを笑顔に クリスマスケーキ作りピーク

     24日のクリスマスイブを前に、クリスマスケーキづくりがピークを迎えている。 フランス菓子店・松江クロード(松江市上乃木7丁目)は今シーズン、千個近いケーキを作る。人気のいちごが載ったものや、ほろ苦い (2019/12/24) [全文]

  • 縁起物を念入りにチェックする巫女=島根県津和野町後田、太皷谷稲成神社

    縁起物に願い込め 津和野・太皷谷稲成神社

     日本五大稲荷の一つとして知られる島根県津和野町後田の太皷谷稲成神社で、初詣客向けの縁起物の準備が最盛期を迎えている。22日は、9人の巫女(みこ)が熊手や破魔矢などの仕上がりを確認し、新年に備えた。  (2019/12/23) [全文]

  • サンタクロースの衣装で歩くケープペンギン

    サンタペンギン愛らしく散歩 松江フォーゲルパーク

     松江フォーゲルパーク(松江市大垣町)で、サンタクロースの衣装を着たペンギンが園内を散歩し、来園者を和ませている。25日までの午前10時半と午後2時に楽しめる。 1~16歳のケープペンギン6羽が赤い衣 (2019/12/22) [全文]

  • 燃え盛る護摩壇を見守る参拝者ら

    清水寺で大梵焼祭 燃える護摩壇に新年の幸福願う

     島根県安来市清水町の清水寺で17日、師走恒例の年送り行事「大梵焼祭(だいぼんしょうさい)」があり、参拝者が燃え盛る炎に、無病息災や心願成就を祈った。 毎年最後の観音縁日に営む行事。1年間持ち続けたお (2019/12/18) [全文]

  • ノリを摘み取る北浜小学校の児童たち

    出雲 地元児童手伝い「十六島海苔」収穫

     高級岩のりとして知られる「十六島(うっぷるい)海苔(のり)」の摘み取りが島根県出雲市十六島町で行われている。16日は「島」と呼ばれる岩場で、地元の小学校の児童たちが、地域住民の手ほどきを受けて丁寧に (2019/12/17) [全文]

  • すす梵天を使って松江城の外壁をきれいにする参加者=松江市殿町

    すすを払い迎春準備 松江城で市民ら清掃奉仕

     国宝・松江城(松江市殿町)で15日、師走恒例のすす払いがあった。参加者約100人が、1年間に積もったすすやほこりを払い落とし、新年に備えた。 松江城周辺の清掃奉仕活動に力を入れる松江葵ライオンズクラ (2019/12/16) [全文]

  • 来年のえとのネズミの置き物を仕上げる石見焼工房の螺山勝実さん

    出番すぐだネ、置物作り 顔は上向き、元気出るよう

     石見焼工房「尾上窯」(島根県浜田市長沢町)で、来年のえとのネズミの置物作りが最盛期を迎えている。螺山勝実代表(61)が大小2種類を手掛け、色付けや底の部分の布を貼る作業は大詰め。「顔を上向きにして、 (2019/12/15) [全文]

  • ゲレンデを滑り降りる来場者=島根県飯南町佐見、琴引フォレストパークスキー場

    山陰初滑り 琴引スキー場オープン

     山陰両県スキー場のトップを切り、琴引フォレストパークスキー場(島根県飯南町佐見)が13日、今季の営業を始めた。ウインターシーズンの幕開けに、県内外から訪れたスキーやスノーボードの愛好家が初滑りを楽し (2019/12/14) [全文]

  • 縁起物の準備作業をする巫女=出雲市大社町杵築東、出雲大社

    幸せ祈り縁起物準備 出雲大社

     新年に大勢の参拝者でにぎわう出雲大社(島根県出雲市大社町杵築東)で、迎春作業がピークを迎え、巫女(みこ)らが、初詣客が買い求める破魔矢など縁起物の仕上げ作業に取り組んでいる。 出雲大社は令和初の正月 (2019/12/10) [全文]

  • 鮮やかな映像が投影された砂像=鳥取市福部町湯山、鳥取砂丘砂の美術館

    ムガル帝国、黄金期に光 砂の美術館、7日から映像投影

     鳥取砂丘砂の美術館(鳥取市福部町湯山)で7日、展示中の砂像に映像を投影するイベント「3Dプロジェクションマッピング」が始まる。南アジアでかつて栄えたムガル帝国の様子を表現した砂像が、きらびやかで鮮や (2019/12/07) [全文]

  • 巨大な甑を引き上げ、ウゾの束を取り出す佐々木誠さん(右)、さとみさん=江津市桜江町長谷、風の国

    巨大おけでコウゾ蒸し 江津の工房で「そどり作業」

     島根県江津市の指定無形民俗文化財「勝地半紙(かちじばんし)」で使われるコウゾを蒸して樹皮をそぎ取る「そどり作業」が4日、同市桜江町長谷の温泉リゾート施設「風の国」内の工房で始まった。石見神楽で登場す (2019/12/05) [全文]

  • 最盛期を迎えている来年の干支の置物作り=松江市島根町大芦、社会福祉法人・山陰家庭学院「通所はばたき」

    華やかネズミ、新年心待ち 松江で干支置物づくり

     松江市島根町大芦の通所施設で、来年の干支(えと)のネズミをモチーフにした木製の置物作りが最盛期を迎え、色とりどりの品々が正月ムードを高めている。 社会福祉法人・山陰家庭学院「通所はばたき」の利用者で (2019/12/04) [全文]

  • 広場を行進するオウサマペンギン

    愛らしく行進! アクアスでペンギンパレード始まる

     島根県浜田、江津両市にまたがる水族館アクアスで1日、冬季恒例のペンギンパレードが始まった。飼育されているオウサマペンギン7羽が来場者の手拍子に合わせて広場を愛らしく行進し、楽しませた。 オウサマペン (2019/12/02) [全文]

  • 躍動感あふれる踊りを披露するほろろ一座山陰支部

    歌や踊り、700人楽しむ 境港市民余芸大会

     社会福祉基金チャリティー「第34回境港市民余芸大会」(鳥取県境港市、境港市社会福祉協議会、山陰中央新報社主催)が1日、境港市中野町の市文化ホールであった。8団体・個人が歌や踊りなどを披露し、約700 (2019/12/02) [全文]

  • いぶし小屋でつるした大根を整える「やさか加工グループの会」の会員=浜田市弥栄町三里

    つるして燻製、おいしくなれ 弥栄でいぶりがっこの加工

     秋田県に伝わる薫製漬物を参考にした「弥栄版いぶりがっこ」の今季の加工作業が29日、島根県浜田市弥栄町三里で始まり、住民でつくる「やさか加工グループの会」(野村キヌエ会長、15人)の会員が、地区内で建 (2019/11/30) [全文]

  • 栽培したコウゾをはさみで刈り取る島根あさひ社会復帰促進センターの受刑者=浜田市旭町丸原、同センター

    受刑者がコウゾを初収穫 石州和紙原料、刑務所で栽培

     3月から石州和紙の原料となるコウゾを栽培している島根あさひ社会復帰促進センター(島根県浜田市旭町丸原)で26日、受刑者の初めての収穫作業があった。農家の高齢化に伴い地域で栽培面積が減る中、貴重な原料 (2019/11/27) [全文]

  • 「白浪五人男」で泥棒を演じ、名乗りを上げる児童たち=出雲市佐田町反辺、スサノオホール

    出雲歌舞伎、熱演に喝采 「むらくも座」定期公演

     出雲歌舞伎「むらくも座」の定期公演が24日、島根県出雲市佐田町反辺のスサノオホールであり、地元の小学生による「白浪五人男」や、忠臣蔵を題材にした舞台を400人が楽しんだ。 「白浪五人男」には、市立窪 (2019/11/25) [全文]

  • 黄金色に輝く「稲穂の道」を散策する来場者=松江市八束町波入、日本庭園由志園

    黄金に輝く稲穂道 松江・由志園 

     日本庭園由志園(松江市八束町波入)で、冬のイルミネーションが行われており、130万個のLED(発光ダイオード)で照らされた幻想的な世界が、訪れた人を魅了している。年末などを除き、1月14日まで開催す (2019/11/23) [全文]

  • アジサイ見頃 出雲・しまね花の郷

     島根県出雲市西新町2丁目のしまね花の郷で、アジサイが見頃を迎え、青や白、紫など色鮮やかな花が来場者を楽しませている。 園内の「花の水辺」近くの約1100平方メートルに、青の「ヤマアジサイ」やピラミッ (2017/06/26) [全文]

  • 紫色の花が見頃を迎えたラベンダー=雲南市木次町西日登、健康の森

    夏風揺れる紫の花畑 雲南でラベンダー見頃

     島根県雲南市木次町西日登の森林公園「健康の森」にあるハーブ園で、ラベンダーの花が見頃を迎えた。鮮やかな紫色の花畑と、夏の風に乗って放たれる爽やかな香りが、散策する人たちを引き付けている。 健康の森で (2017/06/24) [全文]

  • 炭火で「あご野焼き」を焼き上げる青山昭社長(右)ら=松江市中原町、青山商店

    松江であご野焼き作り 旬のあご 香ばしく

     松江市内の老舗かまぼこ店で、旬のトビウオ(アゴ)を材料にした「あご野焼き」作りが最盛期を迎えている。炭火の上で一本一本、焼き色を見ながら手をかけ、風味豊かに焼き上げられる。 290年続く同市中原町の (2017/06/21) [全文]

  • 搬送口にデラウェアを投入する社員

    島根ワイナリー ワインの仕込み始まる 漂う甘い香り

     島根県出雲市大社町菱根の島根ワイナリーで19日、今季の「島根ワイン」の仕込みが始まった。市内の生産者30戸が運び込んだデラウェア約2・3トンを、社員らが醸造機に投入した。今季は好天が続いて作柄が良く (2017/06/20) [全文]

  • わらの竜を激しく動かす担ぎ手=島根県吉賀町田野原

    吉賀町の大蛇ヶ池で水源祭り 暴れ竜 恵みの雨を

     島根県吉賀、津和野両町と益田市を流れる高津川の水源となっている吉賀町田野原の大蛇ケ池(だいじゃがいけ)で18日、伝統の雨乞い神事が営まれた。わらで作った12メートルの竜を担ぎ手が激しく動かし、このと (2017/06/19) [全文]

  • 収穫期を迎えて真っ赤に実ったサクランボ=島根県邑南町矢上、石見雲海農園

    邑南でサクランボ収穫ピーク 真っ赤な宝石たわわ

     島根県邑南町矢上の石見雲海農園で、サクランボの収穫が最盛期を迎えた。園内には、真っ赤な実がたわわになり、作業員が一つ一つ丁寧に摘み取っている。 同農園は化学肥料を極力使わず、約36アールで5品種約1 (2017/06/16) [全文]

  • 掘割で見頃を迎えたハナショウブ

    津和野ハナショウブ見頃 初夏の城下町 白、紫涼やか

     国の重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)に選定されている島根県津和野町後田の殿町通りで、ハナショウブが見頃を迎えた。白や紫色の涼しげな花が初夏の城下町を彩り、観光客や住民らを楽しませている。 数百匹 (2017/06/15) [全文]

  • 花畑でポピーを楽しむ家族連れ

    飯南・東三瓶町で祭り ポピー彩り豊かに輝く

     島根県飯南町志津見の東三瓶フラワーバレーで11日、恒例のポピー祭があり、町内外から訪れた4300人が、彩り豊かな花と多彩な催しを楽しんだ。 祭りは、町や地元住民でつくる実行委員会(山下潔委員長)が毎 (2017/06/14) [全文]

  • 巻き網船団の運搬船から水揚げされるクロマグロ=境港市昭和町、境漁港

    境漁港 クロマグロ1500匹 初水揚げに活気

     鳥取県境港市昭和町の境漁港で12日、巻き網漁で取ったクロマグロ約1500匹が今年初めて水揚げされた。漁場近くのしけや低水温で群れの形成が進まず、昨年より13日遅れたが水揚げ量は90・2トンと昨年より (2017/06/13) [全文]

  • 赤川を飛び交うゲンジボタル=9日夜、雲南市大東町小河内(30秒露光した2枚を比較明合成)

    ゲンジボタル乱舞 雲南・大東

     島根県内随一のホタルの生息地として知られる島根県雲南市大東町で、ゲンジボタルが乱舞する時季を迎えた。闇夜の中、幻想的な光が訪れる人を楽しませている。 (2017/06/11) [全文]

  • デラウェアの品質をチェックする検査員=出雲市荒茅町、JAしまね荒茅ぶどう集荷所

    デラウェア 品質上々 出雲で出荷ピーク 

     島根県産ブドウの主力品種デラウェアの出荷が最盛期を迎えている。主産地の島根県出雲市内の集荷所では9日、約32トンが出荷され、生産者らが検査作業に追われた。天候に恵まれた今季は例年以上の品質となってお (2017/06/10) [全文]

  • 雨にぬれたアジサイを楽しむ観光客=松江市外中原町、月照寺

    潤うアジサイ 山陰両県が梅雨入り

     広島地方気象台は7日、島根、鳥取両県が梅雨入りしたとみられると発表した。平年並みで、昨年より3日遅い。 (2017/06/08) [全文]

  • 参道を勢いよく駆け上がる神馬と男衆 =島根県隠岐の島町下西

    隠岐の島で「御霊会風流」 神馬と男衆 参道疾走

     隠岐島後の三大祭りの一つ、玉若酢命神社(億岐史人宮司)の「御霊会風流(ごれえふりゅう)」(島根県指定無形民俗文化財)が5日、島根県隠岐の島町下西の同神社であった。見どころの「馬入れ神事」では、8頭の (2017/06/06) [全文]

  • 夏山シーズンの安全を祈願する神職や登山客ら=4日午前10時ごろ、鳥取県大山町大山

    大山夏山シーズン到来 山頂祭 600人安全祈願

     中国地方最高峰、鳥取県の大山(1729メートル)で4日、夏山開きの山頂祭があり、登山客ら約600人が今季の安全を祈願した。 (2017/06/05) [全文]

  • 「松江武者の日」を宣言し、勝ちどきを上げる武者たち

    6月4日は「武者の日」 戦国時代の気分 最高潮

     甲冑(かっちゅう)姿の武者が集うイベントが4日、松江城(松江市殿町)周辺であった。6月4日の「64(むしゃ)」の語呂にちなんで「松江武者の日」と定め、50人の武者が高らかに宣言した。歴史アイドルのト (2017/06/05) [全文]

  • たいまつを持ち、僧兵とともに参道を下る参加者=鳥取県大山町大山

    大山で夏山開き前夜祭 「炎の帯」たいまつ行列

     国立公園・大山(1729メートル)で3日夜、夏山開き前夜祭があった。登山客ら約2千人がたいまつを手に鳥取県大山町大山、大神山神社奥宮から1・5キロほどの参道を歩き、夕闇に幻想的な炎の世界をつくりだし (2017/06/04) [全文]

  • 沖田川沿いを飛ぶゲンジボタルの光跡(5分間露光)

    益田でホタル飛び始める 初夏の夜光跡幻想

     島根県益田市下種町の沖田川でゲンジボタルの乱舞がピークを迎え、黄色の光跡が、初夏の夜を幻想的に彩っている。 (2017/06/02) [全文]

  • アムスメロンを収穫する松本貴之さん=益田市飯田町

    アムスメロン益田で収穫 甘~い初夏の味

     島根県益田市特産の初夏の味・アムスメロンの収穫が30日、同市飯田町のハウスで始まった。好天に恵まれ、玉太り、糖度とも上々という。31日に初出荷される。 (2017/05/31) [全文]

  • 鮮やかな色で姫逃池を彩るカキツバタ=大田市三瓶町

    カキツバタ見頃 大田・姫逃池 彩る群生

     島根県大田市三瓶町の国立公園・三瓶山北の原にある姫逃池(ひめのがいけ)で、カキツバタが色鮮やかに咲き、観光客らの目を楽しませている。 (2017/05/30) [全文]

  • 航空ファンたちが見守る中、最後の展示飛行を披露するYS11=境港市小篠津町、航空自衛隊美保基地

    YS11最期の展示飛行 ファンら退役惜しむ

     鳥取県境港市小篠津町の航空自衛隊美保基地で28日、恒例の航空祭があった。退役を控えたYS11が、最後の展示飛行を披露。ブルーインパルスや、同基地に配備されたばかりのC2輸送機も飛び、訪れた約5万人の (2017/05/29) [全文]

  • 夕日を背に舞う大土地神楽保存会神楽方のメンバー=出雲市大社町杵築北、稲佐の浜

    夕日背に「篝火」の舞 出雲で神楽イベント

     国譲り神話の舞台として知られる島根県出雲市大社町杵築北の稲佐の浜で27日、神楽イベント「稲佐の浜 夕刻篝火(かがりび)舞」があった。稲佐の浜などを構成文化財とする「日が沈む聖地出雲~神が創り出した地 (2017/05/28) [全文]

  • 黄金色に染まった小麦畑=松江市宍道町昭和新田

    松江・宍道で「麦秋」迎える きらめく黄金色

     麦を刈り入れる季節「麦秋(ばくしゅう)」を迎え、松江市宍道町などの小麦畑で黄金色の穂波が田園地帯を鮮やかに染めている。 (2017/05/27) [全文]

  • 平安貴族や武士に扮し、大山寺の参道を練り歩く参加者=鳥取県大山町大山

    3年に一度「御幸行列」 新緑の大山寺 平安絵巻

     鳥取県大山町大山・大山寺地区で3年に一度の伝統行事「御幸(みゆき)行列」が24日あり、平安貴族や武士に扮装(ふんそう)した参加者約160人が御輿(みこし)とともに参道を練り歩いた。2018年に迫る大 (2017/05/25) [全文]

  • 褐色のひなを見守る親鳥=島根県隠岐の島町布施

    ウミネコ子育て真っ盛り 隠岐でもひな すくすく

     島根県隠岐の島町布施の布施漁港内にある平島付近で、ウミネコの子育てが真っ盛りだ。白色の成鳥に交じり、褐色のひなが島上などを闊歩(かっぽ)する愛らしい姿が住民らを癒やしている。 (2017/05/24) [全文]

  • 他の中学校の協力も得て制作した傘鉾を担ぐ羽須美中生徒=島根県邑南町阿須那

    短冊の大輪 勇壮巡行 邑南・伝統 次の日祭

     巨大な傘鉾(かさぼこ)が巡行する伝統の「次(じ)の日祭」が21日、島根県邑南町阿須那の賀茂神社周辺であり、五色の短冊がぎっしりとつり下げられた傘鉾が威勢良く練り歩く様子に、沿道を埋めた大勢の人が見入 (2017/05/22) [全文]

  • 見頃を迎えたバラを楽しむ来園者=松江市西浜佐陀町、松江イングリッシュガーデン

    松江イングリッシュガーデン 色とりどり バラ見頃

     松江市西浜佐陀町の松江イングリッシュガーデンで、色とりどりのバラが見頃を迎え、来園者が甘い香りに包まれながら散策を楽しんでいる。 (2017/05/19) [全文]

  • 土手沿いを彩るガザニア

    ガザニア道行く人癒やす 中海沿い土手に2万株

     松江市本庄町の中海沿いの土手で、ガザニアが見頃を迎えている。辺り一面に咲き誇る黄色や白色、オレンジ色のかわいらしい花が、爽やかな風に揺れて道行く人を癒やしている。 (2017/05/18) [全文]

  • 境港に初寄港し、国際物流ターミナルに着岸した「ブレーメン号」=境港市昭和町

    クルーズ船 境港3隻入港 新設の国際物流ターミナル

     鳥取県境港市の境港に16日、ドイツの船会社運航の「ブレーメン号」(6800トン)をはじめ3隻のクルーズ客船が入り、乗客計約500人が山陰観光を楽しんだ。3隻の同日寄港は過去最多。全長240メートルの (2017/05/17) [全文]

  • 鮮やかな色で池を彩るスイレン=鳥取県湯梨浜町藤津、東郷湖羽合臨海公園あやめ池公園

    湯梨浜でスイレン見頃 水面に清らか

     鳥取県湯梨浜町藤津の東郷湖羽合臨海公園あやめ池公園で、スイレンが見頃を迎えている。水面に浮かぶ葉の間に白や赤紫、ピンク色の花が咲き、訪れた人が池の周りを散策し、清らかな姿を楽しんでいる。 (2017/05/16) [全文]

  • 早乙女姿で苗を植え付ける女性たち=大田市水上町

    大田・伝統の花田植 古代ゆかしい時代絵巻

     室町時代から現在の島根県大田市水上町に伝わるとされる市無形民俗文化財の伝統行事「水上町花田植」が14日、町内の水田であり、田植え囃子(ばやし)が響く中、早乙女姿の地元女性が苗を植え付ける古式ゆかしい (2017/05/15) [全文]

  • 見頃を迎えたハマナス=大田市静間町、近藤ケ浜

    大田・静間の海岸でハマナス咲く 西限の浜 彩る

     島根県大田市静間町の近藤ケ浜で自生のハマナス約700株が咲き誇り、直径10センチほどに開いた赤紫色の花が、訪れた人の目を楽しませている。5月中は見頃が続くという。 (2017/05/11) [全文]

  • 桜の塩漬けを陰干しする「木の花工房」のメンバーら=雲南市木次町里方

    雲南・木次で桜の塩漬け作り 春味 香りもぎゅっと

     桜茶や桜ご飯で味わう桜の花の塩漬け作りが、島根県雲南市木次町で行われている。陰干しする作業場には、大輪の花火や花畑のように並べられた八重桜「関山(かんざん)」の花がびっしり。かぐわしい香りに包まれ、 (2017/05/10) [全文]

  • 花で描いた県観光キャラクター「しまねっこ」の模様花壇

    「しまねっこ」花壇など しまね花の郷で春の花見頃

     島根県出雲市西新町2丁目のしまね花の郷で春の花などが見頃を迎え、県観光キャラクター「しまねっこ」を描いた模様花壇や、県オリジナル品種のアジサイ「銀河」などが来場者を楽しませている。 (2017/05/08) [全文]

  • 黄砂によってもやがかかった松江市内=6日午後3時8分、松江市嫁島町

    青空かすむ山陰 初の黄砂観測

     気象庁は6日、松江市、鳥取市、広島市、福岡市など西日本各地で黄砂を観測したと発表した。今年に入り全国で初めてで、統計が残る1967年以降、最も遅い初観測となった。7日にかけて日本海側を中心に日本列島 (2017/05/08) [全文]

  • ライトアップされた藤の花を楽しむ来場者=4日午後7時53分、鳥取県大山町古御堂、住雲寺

    降り注ぐ薄紫、藤の花幻想的 大山の住雲寺

     「藤寺」の愛称で知られる鳥取県大山町古御堂の住雲寺で藤の花が盛りを迎えた。夜間ライトアップでは、薄紫色のシャワーが降り注ぐような光景が浮かび、家族連れらを楽しませている。 (2017/05/05) [全文]

  • 丘に広がるツツジや遠くに見える大山を眺める子どもら

    美保関でツツジが見頃 赤・白・桃色咲き誇る

     松江市美保関町美保関の関の五本松公園で、約5千本のツツジが見頃を迎えている。標高約130メートルの丘の斜面に赤、白、ピンク色の花が咲き誇り、美保湾や大山の景色とともに、県内外から訪れた人の目を楽しま (2017/05/04) [全文]

  • オキシャクナゲを観賞する来園者

    オキシャクナゲ咲き誇る 隠岐の島

     島根県隠岐の島町郡の村上家隠岐しゃくなげ園で、隠岐固有種のオキシャクナゲが花を咲かせている。「山の花の女王」と呼ばれる濃淡ある桃色の花が咲き誇り、行楽客らを楽しませている。 (2017/05/03) [全文]

  • 新茶を摘み取る早乙女姿の女性たち

    新芽まばゆく 出雲で新茶摘み取り

     八十八夜の2日、県内屈指の茶産地として知られる島根県出雲市平田地域の茶畑で、新茶シーズン幕開けを告げる「一番茶」の初摘みがあった。早乙女姿の女性たちが、つややかに色づいた新芽を丁寧に摘み取っていった (2017/05/02) [全文]

  • ツツジとこいのぼりの共演を楽しむ家族連れ=島根県津和野町耕田

    津和野・麓耕地区で5月の風物詩「共演」

     島根県津和野町耕田の麓耕(ろくごう)地区で30日、約1万5千本のツツジが見頃を迎え、好天に誘われて繰り出した行楽客らが、気持ち良さそうに空を泳ぐ100匹のこいのぼりとの共演を楽しんでいる。 (2017/05/01) [全文]

  • 船通山山頂に群生し、見頃を迎えたカタクリ

    船通山カタクリ見頃 登山客癒やす 小花の群生

     島根県奥出雲町と鳥取県日南町にまたがる船通山(標高1143メートル)に自生するカタクリの花が満開に近づき、見頃を迎えた。風に揺れる薄紫色の花が山頂を彩り、登山客の目を楽しませている。 (2017/04/30) [全文]

  • 島根県オリジナルのアジサイ品種「銀河」の出荷作業を進める生産者=出雲市矢野町

    アジサイ「銀河」出荷 きらめく花 母の日に

     アジサイの島根県オリジナル品種「銀河」の本格出荷が始まった。2016年9月に品種登録されたばかりで、同年にあった国内最大規模の新品種コンテスト「ジャパンフラワーセレクション」の鉢物部門で最優秀賞に選 (2017/04/28) [全文]

  • 見頃を迎えた赤ハゲ山の野ダイコンの花。「名垣」などと共に牧歌的風景を成している

    野ダイコンの花が見頃 広がる薄紫のじゅうたん

     知夫里島(島根県知夫村)の名所、赤ハゲ山(標高325メートル)に群生する野ダイコンの花が見頃を迎えた。360度のパノラマが広がる山頂や中腹付近などで、薄紫色の花がじゅうたんを敷き詰めたように咲き誇り (2017/04/26) [全文]

  • 松江市八雲町の意宇川に掲げられたこいのぼり

    こいのぼり130匹泳ぎだす 意宇川またぎ悠々と

     松江市八雲町の春の風物詩で、地元若手有志らが2年前に復活させたこいのぼりの掲揚イベント「八雲ゆう游こいのぼり」が23日、同町日吉の日吉親水公園周辺で始まった。約130匹が意宇川の上で泳ぐ風景を、市内 (2017/04/24) [全文]

  • かがり火に照らされた八重桜を観賞する市民ら

    夜桜照らすかがり火10年 心に残る観賞提供

     島根県雲南市三刀屋町の三刀屋川河川敷の桜をかがり火で幻想的に照らす活動を、地元の住民有志が続けている。地域活性化につなげようと始めて10年目。かがり火の数や実施日を増やし、ファンを広げてきた。満開の (2017/04/23) [全文]

  • 満開の御衣黄を見上げる花見客=雲南市三刀屋町三刀屋、三刀屋川河畔

    遅咲き「御衣黄」見頃 気品漂う緑桜

     島根県雲南市三刀屋町を流れる三刀屋川の河畔で、遅咲きの桜「御衣黄(ぎょいこう)」が見頃を迎えている。20日は花曇りの中、多くの観光客が足を止め、風に揺れる優雅な花に見入った。 (2017/04/21) [全文]

  • 「大江山」で迫力の舞を披露する都治神楽社中の団員=浜田市黒川町、石央文化ホール

    浜田・神降臨祭 迫力、躍動十八番の舞

     島根県西部の石見神楽団体が共演する第7回石見の舞い「神降臨祭(しんこうりんさい)」が16日、浜田市黒川町の石央文化ホールであった。「神楽十八番(おはこ)」をテーマに、広島県からの客演も含む計7神楽団 (2017/04/17) [全文]

  • ライトアップで水面に映える井川の一本桜

    井川の一本桜ライトアップ 幻想的「逆さ桜」

     島根県浜田市三隅町下古和にある樹齢約300年の「井川の一本桜」がライトアップされ、暗闇に浮かび上がった威容が近くの水田に映り込む「逆さ桜」が、幻想的な景観を演出している。 (2017/04/16) [全文]

  • ハナモモと菜の花で鮮やかに彩られる川角集落=島根県邑南町上口羽

    桃源郷色づく 邑南でハナモモ満開

     島根県邑南町上口羽の川角(かいずみ)集落で、2350本のハナモモが見頃を迎えた。赤、白、ピンクの鮮やかな花をはじめ、黄色い菜の花も彩りを添え、訪れた来場者を魅了している。23日ごろまで楽しめるという (2017/04/15) [全文]

  • 菜の花畑と桜並木の間を走るJR三江線の列車=島根県美郷町熊見で撮影

    美郷・JR三江線 沿線彩る春2色

     島根県美郷町沢谷地域のJR三江線沢谷駅南側の一帯で、黄色い菜の花が見頃を迎えた。線路を挟んで向かい側の桜並木と華やかな色彩のコントラストを演出し、訪れた見物客や列車の乗客らを楽しませている。 (2017/04/14) [全文]

  • 豊作を願い、踊りを奉納する中学生

    熊野大社で御田植神事 早乙女 豊作願い田植え歌

     五穀豊穣(ほうじょう)を祈願する「御田植(みたうえ)神事」が13日、松江市八雲町熊野の熊野大社であった。早乙女役の地元中学生が、太鼓や笛の音に合わせて田植え歌を歌い、踊りを奉納した。 (2017/04/14) [全文]

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