今日の撮れたて

  • 来年のえとのネズミの置き物を仕上げる石見焼工房の螺山勝実さん

    出番すぐだネ、置物作り 顔は上向き、元気出るよう

     石見焼工房「尾上窯」(島根県浜田市長沢町)で、来年のえとのネズミの置物作りが最盛期を迎えている。螺山勝実代表(61)が大小2種類を手掛け、色付けや底の部分の布を貼る作業は大詰め。「顔を上向きにして、 (2019/12/15) [全文]

  • ゲレンデを滑り降りる来場者=島根県飯南町佐見、琴引フォレストパークスキー場

    山陰初滑り 琴引スキー場オープン

     山陰両県スキー場のトップを切り、琴引フォレストパークスキー場(島根県飯南町佐見)が13日、今季の営業を始めた。ウインターシーズンの幕開けに、県内外から訪れたスキーやスノーボードの愛好家が初滑りを楽し (2019/12/14) [全文]

  • 縁起物の準備作業をする巫女=出雲市大社町杵築東、出雲大社

    幸せ祈り縁起物準備 出雲大社

     新年に大勢の参拝者でにぎわう出雲大社(島根県出雲市大社町杵築東)で、迎春作業がピークを迎え、巫女(みこ)らが、初詣客が買い求める破魔矢など縁起物の仕上げ作業に取り組んでいる。 出雲大社は令和初の正月 (2019/12/10) [全文]

  • 鮮やかな映像が投影された砂像=鳥取市福部町湯山、鳥取砂丘砂の美術館

    ムガル帝国、黄金期に光 砂の美術館、7日から映像投影

     鳥取砂丘砂の美術館(鳥取市福部町湯山)で7日、展示中の砂像に映像を投影するイベント「3Dプロジェクションマッピング」が始まる。南アジアでかつて栄えたムガル帝国の様子を表現した砂像が、きらびやかで鮮や (2019/12/07) [全文]

  • 巨大な甑を引き上げ、ウゾの束を取り出す佐々木誠さん(右)、さとみさん=江津市桜江町長谷、風の国

    巨大おけでコウゾ蒸し 江津の工房で「そどり作業」

     島根県江津市の指定無形民俗文化財「勝地半紙(かちじばんし)」で使われるコウゾを蒸して樹皮をそぎ取る「そどり作業」が4日、同市桜江町長谷の温泉リゾート施設「風の国」内の工房で始まった。石見神楽で登場す (2019/12/05) [全文]

  • 最盛期を迎えている来年の干支の置物作り=松江市島根町大芦、社会福祉法人・山陰家庭学院「通所はばたき」

    華やかネズミ、新年心待ち 松江で干支置物づくり

     松江市島根町大芦の通所施設で、来年の干支(えと)のネズミをモチーフにした木製の置物作りが最盛期を迎え、色とりどりの品々が正月ムードを高めている。 社会福祉法人・山陰家庭学院「通所はばたき」の利用者で (2019/12/04) [全文]

  • 広場を行進するオウサマペンギン

    愛らしく行進! アクアスでペンギンパレード始まる

     島根県浜田、江津両市にまたがる水族館アクアスで1日、冬季恒例のペンギンパレードが始まった。飼育されているオウサマペンギン7羽が来場者の手拍子に合わせて広場を愛らしく行進し、楽しませた。 オウサマペン (2019/12/02) [全文]

  • 躍動感あふれる踊りを披露するほろろ一座山陰支部

    歌や踊り、700人楽しむ 境港市民余芸大会

     社会福祉基金チャリティー「第34回境港市民余芸大会」(鳥取県境港市、境港市社会福祉協議会、山陰中央新報社主催)が1日、境港市中野町の市文化ホールであった。8団体・個人が歌や踊りなどを披露し、約700 (2019/12/02) [全文]

  • いぶし小屋でつるした大根を整える「やさか加工グループの会」の会員=浜田市弥栄町三里

    つるして燻製、おいしくなれ 弥栄でいぶりがっこの加工

     秋田県に伝わる薫製漬物を参考にした「弥栄版いぶりがっこ」の今季の加工作業が29日、島根県浜田市弥栄町三里で始まり、住民でつくる「やさか加工グループの会」(野村キヌエ会長、15人)の会員が、地区内で建 (2019/11/30) [全文]

  • 栽培したコウゾをはさみで刈り取る島根あさひ社会復帰促進センターの受刑者=浜田市旭町丸原、同センター

    受刑者がコウゾを初収穫 石州和紙原料、刑務所で栽培

     3月から石州和紙の原料となるコウゾを栽培している島根あさひ社会復帰促進センター(島根県浜田市旭町丸原)で26日、受刑者の初めての収穫作業があった。農家の高齢化に伴い地域で栽培面積が減る中、貴重な原料 (2019/11/27) [全文]

  • 「白浪五人男」で泥棒を演じ、名乗りを上げる児童たち=出雲市佐田町反辺、スサノオホール

    出雲歌舞伎、熱演に喝采 「むらくも座」定期公演

     出雲歌舞伎「むらくも座」の定期公演が24日、島根県出雲市佐田町反辺のスサノオホールであり、地元の小学生による「白浪五人男」や、忠臣蔵を題材にした舞台を400人が楽しんだ。 「白浪五人男」には、市立窪 (2019/11/25) [全文]

  • 黄金色に輝く「稲穂の道」を散策する来場者=松江市八束町波入、日本庭園由志園

    黄金に輝く稲穂道 松江・由志園 

     日本庭園由志園(松江市八束町波入)で、冬のイルミネーションが行われており、130万個のLED(発光ダイオード)で照らされた幻想的な世界が、訪れた人を魅了している。年末などを除き、1月14日まで開催す (2019/11/23) [全文]

  • プレ点灯で青色に浮かび上がった旧JR三江線の宇都井駅=島根県邑南町宇都井

    INAKAイルミ トロッコ車両を初の夜間運行

     旧JR三江線の宇都井駅(島根県邑南町宇都井)の一帯を照明で彩る恒例の「INAKAイルミ」が22、23の両日に開かれる。今年は初の試みとして駅を発着するトロッコ型車両の夜間運行も予定しており、乗車しな (2019/11/18) [全文]

  • 色とりどりの電球が輝くフラワーイルミネーション

    イルミネーション幻想的 とっとり花回廊

     花のテーマパーク「とっとり花回廊」(鳥取県南部町鶴田)で15日、園内約8万平方メートルを花と光で彩る「フラワーイルミネーション」が始まった。中国地方最大級となる140万個のLED電球が幻想的に輝き、 (2019/11/16) [全文]

  • 松江市島根町野波で発見されたオオキトンボ(北山拓さん提供)

    オオキトンボ、見つけた! 山陰初、松江で確認

     環境省のレッドリストで絶滅危惧I類(絶滅の危機に瀕している種)に指定されているオオキトンボが、松江市内で見つかった。日本トンボ学会の北山拓さん(35)=高知県高知市=が発見し、山陰地方で確認されるの (2019/11/13) [全文]

  • すだれのようにつるされた干し柿=松江市東出雲町上意東、まる福農園

    晩秋を告げる柿の列 特産の干し柿作りが最盛期

     松江市東出雲町上意東で、特産の干し柿作りが最盛期を迎えている。農家の柿小屋では、柿が黄金色のすだれのようにつるされ、深まる秋を告げている。 上意東地区の「まる福農園」(福岡博義代表)では、10月末に (2019/11/08) [全文]

  • 神々を迎える神職=6日夜、出雲市大社町杵築北、稲佐の浜

    八百万の神々、出迎え厳か 出雲大社「神迎神事」

     全国から八百万の神々を迎える出雲大社(島根県出雲市大社町杵築東)の神迎(かみむかえ)神事が旧暦10月10日に当たる6日夜、出雲大社近くの稲佐の浜で厳かに営まれた。月明かりの下でかがり火がたかれ、多く (2019/11/07) [全文]

  • 組踊「執心鐘入」を披露する出演者=松江市殿町、島根県民会館

    松江で沖縄伝統芸能「組踊」 首里城火災にめげず公演

     沖縄の伝統芸能「組踊(くみおどり)」の島根公演「琉球芸能の美と心-組踊『執心鐘入(しゅうしんかねいり)』との交感」が4日、松江市殿町の県民会館であった。沖縄の象徴・首里城の火災後間もない公演となった (2019/11/05) [全文]

  • 宍道湖をバックにアカペラを披露する地元グループ

    宍道湖を背に歌声爽やか 「水の都音楽祭」に1万人

     宍道湖のほとりでさまざまな音楽を楽しむ「水の都音楽祭」が3、4の両日、松江市灘町の白潟公園などで開かれ、開放感あふれる野外ステージで披露されるアカペラグループの歌声やロックバンドの演奏に、多くの人々 (2019/11/05) [全文]

  • 勢いよくスタートするハーフマラソンのランナーたち=安来市安来町、和鋼博物館前

    安来・なかうみマラソン 秋の湖畔、4934人疾走

     第15回なかうみマラソン全国大会(島根県安来市、なかうみマラソン全国大会実行委員会主催、山陰中央新報社共催)が3日、安来市安来町の和鋼博物館前を発着地とする中海沿岸コースであり、全国各地から参加した (2019/11/04) [全文]

  • 見頃を迎えた大山の紅葉を楽しむ観光客=1日午前11時半、鳥取県江府町大河原、鍵掛峠

    大山、秋色のコントラスト 紅葉が見ごろ

     国立公園・大山(1729メートル)の紅葉が見頃を迎えた。鳥取県江府町大河原の鍵掛峠など、見物名所には多くの観光客が訪れ、赤や黄の秋色を楽しんでいる。 大山観光局によると、今年は例年並みの10月20日 (2019/11/02) [全文]

  • クライマックスで大合唱する出演者=東京・上野、東京文化会館

    銀山オペラ、ブラボー! 殿堂で上演、2千人喝采

     島根県西部に根付く伝統芸能・石見神楽とオペラが融合した創作舞台「オペラ石見銀山」が31日夜、東京都内で上演された。再演は2年ぶりで、今回はプロ歌手に加え、島根県大田市から有志約70人が出演。約2千人 (2019/11/01) [全文]

  • 松江城本丸に設置されたLED行灯を楽しむ観光客=松江市殿町

    輝き変幻 松江城彩る 松江水燈路 LEDあんどん展示

     31日に最終日を迎える城下町・松江の夜を彩るイベント「松江水燈路」で、松江工業高等専門学校(松江市西生馬町)の学生が製作した発光ダイオード(LED)あんどんが、松江市殿町の松江城本丸で展示されており (2019/10/30) [全文]

  • 力を振り絞って石段を上るランナー=出雲市小境町、一畑薬師(日高敏彦撮影)

    名物の石段一歩一歩 一畑薬師マラソンに1160人

     日本一過酷な石段マラソンとされる第41回一畑薬師マラソン大会(島根県出雲市、山陰中央新報社主催、NPO法人ひらたスポーツ・文化振興機構、出雲市体育協会雲州ひらた支部共催)が27日、出雲市小境町の一畑 (2019/10/28) [全文]

  • 詰め掛けた観客の前で迫力のある取組を見せる幕内力士=出雲市矢野町、出雲ドーム

    迫力の取組、3600人が歓声 大相撲出雲場所

     3年ぶり10度目となる秋巡業大相撲出雲場所(島根県出雲場所実行委員会、出雲市、山陰中央新報社主催)が24日、出雲ドーム(出雲市矢野町)で行われた。来場した約3600人が、今年を締めくくる九州場所を目 (2019/10/25) [全文]

  • ガッチに頭をかんでもらうお年寄り

    獅子頭でがぶり 厄災払い 松江・野波地区でガッチ祭り

     獅子の面などをかぶった「ガッチ」と呼ばれる男衆が町に繰り出す松江市島根町野波地区の伝統行事「ガッチ祭り」が23日、同地区であり、約40人のガッチが奇声を上げて練り歩き、人々の厄災を払った。 同地区の (2019/10/24) [全文]

  • 益田市美都町特産のユズを浮かべた「ゆず湯」を楽しむ入浴客

    香り爽やか、体ぽかぽか 美都温泉でゆず湯サービス始まる

     島根県益田市美都町特産のユズを使った「ゆず湯」のサービスが22日、同町宇津川の美都温泉「湯元館」で始まり、入浴客が露天風呂で爽やかな香りを楽しみながら体を温めた。12月22日(冬至)までの毎週火曜日 (2019/10/23) [全文]

  • 芋煮を提供する津和野町のスタッフ

    地酒とともに堪能 日本三大芋煮、津和野で食べ比べ

     「日本三大芋煮」とされる島根県津和野町、山形県中山町、愛媛県大洲市の芋煮を楽しむ「芋煮と地酒の会」が20日、津和野町後田の殿町、本町両通りであった。2400食分の芋煮が1食100円で提供され、観光客 (2019/10/23) [全文]

  • 「シッカク踊り」を奉納する高山小学校の児童たち

    児童、五穀豊穣の願い込め 「シッカク踊り」奉納

     島根県大田市水上町の水上神社に平安時代から伝わるとされる田楽芸能「シッカク踊り」の奉納が20日、同神社の例大祭に合わせて現地であり、近くの高山小学校の児童たちが五穀豊穣を祈り、古式ゆかしく踊った。  (2019/10/21) [全文]

  • ご神体を掲げて行列する神職や氏子

    陰陽和合、古式ゆかしく 隠岐の島で「隠岐武良祭風流」

     隠岐島後三大祭りの一つで、800年以上の歴史があるとされる「隠岐武良祭風流(むらまつりふうりゅう)」が19日、島根県隠岐の島町中村地区で営まれた。氏子が繰り出す「日神」「月神」の二つの祭神が地区中心 (2019/10/20) [全文]

  • 幻想的に光る和傘=鳥取県大山町大山、大山寺

    綾なす和傘、幻想の世界 20日から大山「大献灯」 

     大山寺(鳥取県大山町大山)周辺で開かれ、大山開山1300年祭の終盤を飾る「大献灯」の内覧会が、17日夜にあった。ライトアップされた和傘や灯籠が幻想的な光を放った。 午後7時半、大山寺に飾られた和傘に (2019/10/18) [全文]

  • 激しい攻防を繰り広げる突き牛と綱取り

    巨牛ゴツン、迫力満点 一年締めの「一夜嶽牛突き大会」

     隠岐牛突き本場所大会の一年を締めくくる「一夜嶽(いちやがだけ)牛突き大会」が13日、島根県隠岐の島町北方の一夜嶽神社前の牛突き場であった。綱取りと呼ばれる男衆に引かれた雄牛同士が激しく巨体をぶつけ合 (2019/10/15) [全文]

  • 水面に広がるダリアを眺める来場者=松江市八束町波入、日本庭園由志園

    ダリア10万輪、水面の万華鏡

     松江市の姉妹都市・宝塚市の特産品のダリア10万輪を日本庭園の池に浮かべた展示が11日、同市八束町波入の日本庭園・由志園で始まり、赤、黄、紫など幾重にも重なり合った花びらが、めくるめく幻想的な風景を作 (2019/10/12) [全文]

  • 雲海で白く覆われた於保知盆地=9日午前6時50分、島根県邑南町高水

    山里包む 白雲の海 邑南・於保知盆地

     島根県邑南町の於保知(おおち)盆地で9日早朝、雲海が広がった。快晴で風が弱く、地表の熱が奪われる放射冷却などの条件がそろったときに起こる現象で、山里を幻想的な白いベールが包んだ。 松江地方気象台によ (2019/10/10) [全文]

  • 大きな幕を使う「幕蛇」を披露する奥飯石神楽保存会のメンバー

    八岐大蛇いろいろ 地域色あふれる大蛇、違いを知る公演

     神楽で人気演目の一つになっている八岐大蛇(やまたのおろち)が、地域によってどう演じられているのかを知る公演が6日、松江市鹿島町佐陀宮内の佐太神社舞殿であった。同神社に伝わる佐陀神能で舞手が1人が直立 (2019/10/07) [全文]

  • 出荷が始まった西条柿の品質を確認する生産者=出雲市上岡町、平田柿選果場

    糖度も19度、平年並み 特産西条柿「こづち」出荷 

     島根県特産の西条柿「こづち」の出荷が4日、主産地の出雲市で始まった。玉太りや果肉の締まりは良好で、糖度も19度と平年並み。平田柿選果場(島根県出雲市上岡町)であった出発式には生産者ら約100人が出席 (2019/10/05) [全文]

  • 島根スサノオマジックの応援で青色にライトアップされた松江城天守=松江市殿町

    天守彩るスサノオブルー 松江城、B1開幕戦を応援

     バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)の島根スサノオマジックの開幕2連戦を前に3日夜、松江市殿町の松江城天守が鮮やかな「スサノオブルー」で彩られた。今季B1に復帰したチームを応援しようと、チームカ (2019/10/04) [全文]

  • 鳥取商工会議所が設置した階段アート

    砂丘をデザイン 階段アートお目見え JR鳥取駅

     JR鳥取駅(鳥取市東品治町)の改札口正面階段に2日、「鳥取砂丘」をデザインした階段アートがお目見えした。観光客や市民らへのアピールにつなげるのが狙いで、関係者がテープカットで祝った。 中心市街地の活 (2019/10/03) [全文]

  • 萩・石見空港駐機場に展示されたC2輸送機を見学する来場者

    C2輸送機の大きさに驚き 萩・石見空港まつり

     羽田便の空き時間を利用して普段は入れない駐機場を開放する「萩・石見空港まつり」が29日、島根県益田市内田町の同空港で開かれた。航空自衛隊美保基地(鳥取県境港市小篠津町)所属のC2輸送機が駐機場に展示 (2019/09/30) [全文]

  • 軽快なオリジナル曲を披露する「竜馬四重奏」のメンバー=松江市美保関町美保関、美保神社

    和洋の楽器が境内で協奏 美保神社で音楽イベント

     鳴り物好きのコトシロヌシを祭神とする美保神社(松江市美保関町美保関)で28日、「恵美須音曲祭」と銘打った音楽イベントがあった。和洋折衷の音楽ユニット「竜馬四重奏」が三味線や鼓といった和楽器とバイオリ (2019/09/29) [全文]

  • 指輪を交換する阪本幸太さんと真理子さん=松江市殿町、松江城天守「天狗の間」

    結婚指輪を交換 松江城天守で誓う永遠の愛

     国宝・松江城天守の最上階「天狗(てんぐ)の間」で27日、結婚指輪交換の儀があり、佐賀県から訪れたカップルが城主気分で永遠の愛を誓い合った。 指輪交換したのは、佐賀県伊万里市の阪本幸太さん(30)と真 (2019/09/28) [全文]

  • 上淀廃寺跡で咲き始めたヒガンバナ=米子市淀江町福岡

    米子・上淀廃寺跡 ヒガンバナ咲き始める

     国史跡・上淀廃寺跡(鳥取県米子市淀江町福岡)で、ボランティアが植栽した赤や白のヒガンバナが咲き始めた。26日は一~四分咲きで、28日ごろから見頃となりそう。史跡の斜面や平地で、秋風に揺れる花々を多く (2019/09/27) [全文]

  • 温泉津小学校の児童と共にヨズクハデに稲束を掛ける西田ヨズクハデ保存会のメンバー=大田市温泉津町西田

    秋告げるヨズクハデ 大田にお目見え

     島根県大田市の市有形民俗文化財で、同市温泉津町西田地区の「ヨズクハデ」が25日、稲刈りを終えた田んぼで設置された。地区で技術を受け継ぐ伝統の「稲はで」で、フクロウ(別称ヨズク)が羽を休めているように (2019/09/26) [全文]

  • コラボカフェのメニュー紹介するチラシ(c)一二三

    擬人化した鳥取県が主人公の漫画「四十七大戦」とコラボ

     擬人化した鳥取県が主人公の人気漫画「四十七大戦」を活用した取り組みが熱を帯びている。県は観光PRにつなげようと、作中に登場する名所を紹介した「聖地巡礼マップ」を作成し、山陰両県で書店を展開する今井書 (2019/09/25) [全文]

  • 機織りを実演しながら、創作活動について説明する和田千寿子さん

    伝える、工芸品の魅力 かんべの里で24工房がクラフト展

     山陰両県を拠点に活躍する陶芸や木工、織物作家の作品を集めたイベント「丘のクラフト展」が23日、松江市大庭町の出雲かんべの里で開かれた。来場者は24工房のブースを回り、作り手から話を聞きながら、作品に (2019/09/24) [全文]

  • 登り窯から焼き上がった作品を取り出す大田第三中学校の生徒

    校内の登り窯から「窯出し」、大田三中

     島根県大田市水上町の大田第三中学校で19日、校内の登り窯で焼いた陶芸作品の窯出しがあった。窯業が盛んな地域の特色にちなみ、ものづくりの楽しさを学ぶ同校の恒例行事で、全校生徒19人が手掛けた味わいのあ (2019/09/19) [全文]

  • アジサイ見頃 出雲・しまね花の郷

     島根県出雲市西新町2丁目のしまね花の郷で、アジサイが見頃を迎え、青や白、紫など色鮮やかな花が来場者を楽しませている。 園内の「花の水辺」近くの約1100平方メートルに、青の「ヤマアジサイ」やピラミッ (2017/06/26) [全文]

  • 紫色の花が見頃を迎えたラベンダー=雲南市木次町西日登、健康の森

    夏風揺れる紫の花畑 雲南でラベンダー見頃

     島根県雲南市木次町西日登の森林公園「健康の森」にあるハーブ園で、ラベンダーの花が見頃を迎えた。鮮やかな紫色の花畑と、夏の風に乗って放たれる爽やかな香りが、散策する人たちを引き付けている。 健康の森で (2017/06/24) [全文]

  • 炭火で「あご野焼き」を焼き上げる青山昭社長(右)ら=松江市中原町、青山商店

    松江であご野焼き作り 旬のあご 香ばしく

     松江市内の老舗かまぼこ店で、旬のトビウオ(アゴ)を材料にした「あご野焼き」作りが最盛期を迎えている。炭火の上で一本一本、焼き色を見ながら手をかけ、風味豊かに焼き上げられる。 290年続く同市中原町の (2017/06/21) [全文]

  • 搬送口にデラウェアを投入する社員

    島根ワイナリー ワインの仕込み始まる 漂う甘い香り

     島根県出雲市大社町菱根の島根ワイナリーで19日、今季の「島根ワイン」の仕込みが始まった。市内の生産者30戸が運び込んだデラウェア約2・3トンを、社員らが醸造機に投入した。今季は好天が続いて作柄が良く (2017/06/20) [全文]

  • わらの竜を激しく動かす担ぎ手=島根県吉賀町田野原

    吉賀町の大蛇ヶ池で水源祭り 暴れ竜 恵みの雨を

     島根県吉賀、津和野両町と益田市を流れる高津川の水源となっている吉賀町田野原の大蛇ケ池(だいじゃがいけ)で18日、伝統の雨乞い神事が営まれた。わらで作った12メートルの竜を担ぎ手が激しく動かし、このと (2017/06/19) [全文]

  • 収穫期を迎えて真っ赤に実ったサクランボ=島根県邑南町矢上、石見雲海農園

    邑南でサクランボ収穫ピーク 真っ赤な宝石たわわ

     島根県邑南町矢上の石見雲海農園で、サクランボの収穫が最盛期を迎えた。園内には、真っ赤な実がたわわになり、作業員が一つ一つ丁寧に摘み取っている。 同農園は化学肥料を極力使わず、約36アールで5品種約1 (2017/06/16) [全文]

  • 掘割で見頃を迎えたハナショウブ

    津和野ハナショウブ見頃 初夏の城下町 白、紫涼やか

     国の重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)に選定されている島根県津和野町後田の殿町通りで、ハナショウブが見頃を迎えた。白や紫色の涼しげな花が初夏の城下町を彩り、観光客や住民らを楽しませている。 数百匹 (2017/06/15) [全文]

  • 花畑でポピーを楽しむ家族連れ

    飯南・東三瓶町で祭り ポピー彩り豊かに輝く

     島根県飯南町志津見の東三瓶フラワーバレーで11日、恒例のポピー祭があり、町内外から訪れた4300人が、彩り豊かな花と多彩な催しを楽しんだ。 祭りは、町や地元住民でつくる実行委員会(山下潔委員長)が毎 (2017/06/14) [全文]

  • 巻き網船団の運搬船から水揚げされるクロマグロ=境港市昭和町、境漁港

    境漁港 クロマグロ1500匹 初水揚げに活気

     鳥取県境港市昭和町の境漁港で12日、巻き網漁で取ったクロマグロ約1500匹が今年初めて水揚げされた。漁場近くのしけや低水温で群れの形成が進まず、昨年より13日遅れたが水揚げ量は90・2トンと昨年より (2017/06/13) [全文]

  • 赤川を飛び交うゲンジボタル=9日夜、雲南市大東町小河内(30秒露光した2枚を比較明合成)

    ゲンジボタル乱舞 雲南・大東

     島根県内随一のホタルの生息地として知られる島根県雲南市大東町で、ゲンジボタルが乱舞する時季を迎えた。闇夜の中、幻想的な光が訪れる人を楽しませている。 (2017/06/11) [全文]

  • デラウェアの品質をチェックする検査員=出雲市荒茅町、JAしまね荒茅ぶどう集荷所

    デラウェア 品質上々 出雲で出荷ピーク 

     島根県産ブドウの主力品種デラウェアの出荷が最盛期を迎えている。主産地の島根県出雲市内の集荷所では9日、約32トンが出荷され、生産者らが検査作業に追われた。天候に恵まれた今季は例年以上の品質となってお (2017/06/10) [全文]

  • 雨にぬれたアジサイを楽しむ観光客=松江市外中原町、月照寺

    潤うアジサイ 山陰両県が梅雨入り

     広島地方気象台は7日、島根、鳥取両県が梅雨入りしたとみられると発表した。平年並みで、昨年より3日遅い。 (2017/06/08) [全文]

  • 参道を勢いよく駆け上がる神馬と男衆 =島根県隠岐の島町下西

    隠岐の島で「御霊会風流」 神馬と男衆 参道疾走

     隠岐島後の三大祭りの一つ、玉若酢命神社(億岐史人宮司)の「御霊会風流(ごれえふりゅう)」(島根県指定無形民俗文化財)が5日、島根県隠岐の島町下西の同神社であった。見どころの「馬入れ神事」では、8頭の (2017/06/06) [全文]

  • 夏山シーズンの安全を祈願する神職や登山客ら=4日午前10時ごろ、鳥取県大山町大山

    大山夏山シーズン到来 山頂祭 600人安全祈願

     中国地方最高峰、鳥取県の大山(1729メートル)で4日、夏山開きの山頂祭があり、登山客ら約600人が今季の安全を祈願した。 (2017/06/05) [全文]

  • 「松江武者の日」を宣言し、勝ちどきを上げる武者たち

    6月4日は「武者の日」 戦国時代の気分 最高潮

     甲冑(かっちゅう)姿の武者が集うイベントが4日、松江城(松江市殿町)周辺であった。6月4日の「64(むしゃ)」の語呂にちなんで「松江武者の日」と定め、50人の武者が高らかに宣言した。歴史アイドルのト (2017/06/05) [全文]

  • たいまつを持ち、僧兵とともに参道を下る参加者=鳥取県大山町大山

    大山で夏山開き前夜祭 「炎の帯」たいまつ行列

     国立公園・大山(1729メートル)で3日夜、夏山開き前夜祭があった。登山客ら約2千人がたいまつを手に鳥取県大山町大山、大神山神社奥宮から1・5キロほどの参道を歩き、夕闇に幻想的な炎の世界をつくりだし (2017/06/04) [全文]

  • 沖田川沿いを飛ぶゲンジボタルの光跡(5分間露光)

    益田でホタル飛び始める 初夏の夜光跡幻想

     島根県益田市下種町の沖田川でゲンジボタルの乱舞がピークを迎え、黄色の光跡が、初夏の夜を幻想的に彩っている。 (2017/06/02) [全文]

  • アムスメロンを収穫する松本貴之さん=益田市飯田町

    アムスメロン益田で収穫 甘~い初夏の味

     島根県益田市特産の初夏の味・アムスメロンの収穫が30日、同市飯田町のハウスで始まった。好天に恵まれ、玉太り、糖度とも上々という。31日に初出荷される。 (2017/05/31) [全文]

  • 鮮やかな色で姫逃池を彩るカキツバタ=大田市三瓶町

    カキツバタ見頃 大田・姫逃池 彩る群生

     島根県大田市三瓶町の国立公園・三瓶山北の原にある姫逃池(ひめのがいけ)で、カキツバタが色鮮やかに咲き、観光客らの目を楽しませている。 (2017/05/30) [全文]

  • 航空ファンたちが見守る中、最後の展示飛行を披露するYS11=境港市小篠津町、航空自衛隊美保基地

    YS11最期の展示飛行 ファンら退役惜しむ

     鳥取県境港市小篠津町の航空自衛隊美保基地で28日、恒例の航空祭があった。退役を控えたYS11が、最後の展示飛行を披露。ブルーインパルスや、同基地に配備されたばかりのC2輸送機も飛び、訪れた約5万人の (2017/05/29) [全文]

  • 夕日を背に舞う大土地神楽保存会神楽方のメンバー=出雲市大社町杵築北、稲佐の浜

    夕日背に「篝火」の舞 出雲で神楽イベント

     国譲り神話の舞台として知られる島根県出雲市大社町杵築北の稲佐の浜で27日、神楽イベント「稲佐の浜 夕刻篝火(かがりび)舞」があった。稲佐の浜などを構成文化財とする「日が沈む聖地出雲~神が創り出した地 (2017/05/28) [全文]

  • 黄金色に染まった小麦畑=松江市宍道町昭和新田

    松江・宍道で「麦秋」迎える きらめく黄金色

     麦を刈り入れる季節「麦秋(ばくしゅう)」を迎え、松江市宍道町などの小麦畑で黄金色の穂波が田園地帯を鮮やかに染めている。 (2017/05/27) [全文]

  • 平安貴族や武士に扮し、大山寺の参道を練り歩く参加者=鳥取県大山町大山

    3年に一度「御幸行列」 新緑の大山寺 平安絵巻

     鳥取県大山町大山・大山寺地区で3年に一度の伝統行事「御幸(みゆき)行列」が24日あり、平安貴族や武士に扮装(ふんそう)した参加者約160人が御輿(みこし)とともに参道を練り歩いた。2018年に迫る大 (2017/05/25) [全文]

  • 褐色のひなを見守る親鳥=島根県隠岐の島町布施

    ウミネコ子育て真っ盛り 隠岐でもひな すくすく

     島根県隠岐の島町布施の布施漁港内にある平島付近で、ウミネコの子育てが真っ盛りだ。白色の成鳥に交じり、褐色のひなが島上などを闊歩(かっぽ)する愛らしい姿が住民らを癒やしている。 (2017/05/24) [全文]

  • 他の中学校の協力も得て制作した傘鉾を担ぐ羽須美中生徒=島根県邑南町阿須那

    短冊の大輪 勇壮巡行 邑南・伝統 次の日祭

     巨大な傘鉾(かさぼこ)が巡行する伝統の「次(じ)の日祭」が21日、島根県邑南町阿須那の賀茂神社周辺であり、五色の短冊がぎっしりとつり下げられた傘鉾が威勢良く練り歩く様子に、沿道を埋めた大勢の人が見入 (2017/05/22) [全文]

  • 見頃を迎えたバラを楽しむ来園者=松江市西浜佐陀町、松江イングリッシュガーデン

    松江イングリッシュガーデン 色とりどり バラ見頃

     松江市西浜佐陀町の松江イングリッシュガーデンで、色とりどりのバラが見頃を迎え、来園者が甘い香りに包まれながら散策を楽しんでいる。 (2017/05/19) [全文]

  • 土手沿いを彩るガザニア

    ガザニア道行く人癒やす 中海沿い土手に2万株

     松江市本庄町の中海沿いの土手で、ガザニアが見頃を迎えている。辺り一面に咲き誇る黄色や白色、オレンジ色のかわいらしい花が、爽やかな風に揺れて道行く人を癒やしている。 (2017/05/18) [全文]

  • 境港に初寄港し、国際物流ターミナルに着岸した「ブレーメン号」=境港市昭和町

    クルーズ船 境港3隻入港 新設の国際物流ターミナル

     鳥取県境港市の境港に16日、ドイツの船会社運航の「ブレーメン号」(6800トン)をはじめ3隻のクルーズ客船が入り、乗客計約500人が山陰観光を楽しんだ。3隻の同日寄港は過去最多。全長240メートルの (2017/05/17) [全文]

  • 鮮やかな色で池を彩るスイレン=鳥取県湯梨浜町藤津、東郷湖羽合臨海公園あやめ池公園

    湯梨浜でスイレン見頃 水面に清らか

     鳥取県湯梨浜町藤津の東郷湖羽合臨海公園あやめ池公園で、スイレンが見頃を迎えている。水面に浮かぶ葉の間に白や赤紫、ピンク色の花が咲き、訪れた人が池の周りを散策し、清らかな姿を楽しんでいる。 (2017/05/16) [全文]

  • 早乙女姿で苗を植え付ける女性たち=大田市水上町

    大田・伝統の花田植 古代ゆかしい時代絵巻

     室町時代から現在の島根県大田市水上町に伝わるとされる市無形民俗文化財の伝統行事「水上町花田植」が14日、町内の水田であり、田植え囃子(ばやし)が響く中、早乙女姿の地元女性が苗を植え付ける古式ゆかしい (2017/05/15) [全文]

  • 見頃を迎えたハマナス=大田市静間町、近藤ケ浜

    大田・静間の海岸でハマナス咲く 西限の浜 彩る

     島根県大田市静間町の近藤ケ浜で自生のハマナス約700株が咲き誇り、直径10センチほどに開いた赤紫色の花が、訪れた人の目を楽しませている。5月中は見頃が続くという。 (2017/05/11) [全文]

  • 桜の塩漬けを陰干しする「木の花工房」のメンバーら=雲南市木次町里方

    雲南・木次で桜の塩漬け作り 春味 香りもぎゅっと

     桜茶や桜ご飯で味わう桜の花の塩漬け作りが、島根県雲南市木次町で行われている。陰干しする作業場には、大輪の花火や花畑のように並べられた八重桜「関山(かんざん)」の花がびっしり。かぐわしい香りに包まれ、 (2017/05/10) [全文]

  • 花で描いた県観光キャラクター「しまねっこ」の模様花壇

    「しまねっこ」花壇など しまね花の郷で春の花見頃

     島根県出雲市西新町2丁目のしまね花の郷で春の花などが見頃を迎え、県観光キャラクター「しまねっこ」を描いた模様花壇や、県オリジナル品種のアジサイ「銀河」などが来場者を楽しませている。 (2017/05/08) [全文]

  • 黄砂によってもやがかかった松江市内=6日午後3時8分、松江市嫁島町

    青空かすむ山陰 初の黄砂観測

     気象庁は6日、松江市、鳥取市、広島市、福岡市など西日本各地で黄砂を観測したと発表した。今年に入り全国で初めてで、統計が残る1967年以降、最も遅い初観測となった。7日にかけて日本海側を中心に日本列島 (2017/05/08) [全文]

  • ライトアップされた藤の花を楽しむ来場者=4日午後7時53分、鳥取県大山町古御堂、住雲寺

    降り注ぐ薄紫、藤の花幻想的 大山の住雲寺

     「藤寺」の愛称で知られる鳥取県大山町古御堂の住雲寺で藤の花が盛りを迎えた。夜間ライトアップでは、薄紫色のシャワーが降り注ぐような光景が浮かび、家族連れらを楽しませている。 (2017/05/05) [全文]

  • 丘に広がるツツジや遠くに見える大山を眺める子どもら

    美保関でツツジが見頃 赤・白・桃色咲き誇る

     松江市美保関町美保関の関の五本松公園で、約5千本のツツジが見頃を迎えている。標高約130メートルの丘の斜面に赤、白、ピンク色の花が咲き誇り、美保湾や大山の景色とともに、県内外から訪れた人の目を楽しま (2017/05/04) [全文]

  • オキシャクナゲを観賞する来園者

    オキシャクナゲ咲き誇る 隠岐の島

     島根県隠岐の島町郡の村上家隠岐しゃくなげ園で、隠岐固有種のオキシャクナゲが花を咲かせている。「山の花の女王」と呼ばれる濃淡ある桃色の花が咲き誇り、行楽客らを楽しませている。 (2017/05/03) [全文]

  • 新茶を摘み取る早乙女姿の女性たち

    新芽まばゆく 出雲で新茶摘み取り

     八十八夜の2日、県内屈指の茶産地として知られる島根県出雲市平田地域の茶畑で、新茶シーズン幕開けを告げる「一番茶」の初摘みがあった。早乙女姿の女性たちが、つややかに色づいた新芽を丁寧に摘み取っていった (2017/05/02) [全文]

  • ツツジとこいのぼりの共演を楽しむ家族連れ=島根県津和野町耕田

    津和野・麓耕地区で5月の風物詩「共演」

     島根県津和野町耕田の麓耕(ろくごう)地区で30日、約1万5千本のツツジが見頃を迎え、好天に誘われて繰り出した行楽客らが、気持ち良さそうに空を泳ぐ100匹のこいのぼりとの共演を楽しんでいる。 (2017/05/01) [全文]

  • 船通山山頂に群生し、見頃を迎えたカタクリ

    船通山カタクリ見頃 登山客癒やす 小花の群生

     島根県奥出雲町と鳥取県日南町にまたがる船通山(標高1143メートル)に自生するカタクリの花が満開に近づき、見頃を迎えた。風に揺れる薄紫色の花が山頂を彩り、登山客の目を楽しませている。 (2017/04/30) [全文]

  • 島根県オリジナルのアジサイ品種「銀河」の出荷作業を進める生産者=出雲市矢野町

    アジサイ「銀河」出荷 きらめく花 母の日に

     アジサイの島根県オリジナル品種「銀河」の本格出荷が始まった。2016年9月に品種登録されたばかりで、同年にあった国内最大規模の新品種コンテスト「ジャパンフラワーセレクション」の鉢物部門で最優秀賞に選 (2017/04/28) [全文]

  • 見頃を迎えた赤ハゲ山の野ダイコンの花。「名垣」などと共に牧歌的風景を成している

    野ダイコンの花が見頃 広がる薄紫のじゅうたん

     知夫里島(島根県知夫村)の名所、赤ハゲ山(標高325メートル)に群生する野ダイコンの花が見頃を迎えた。360度のパノラマが広がる山頂や中腹付近などで、薄紫色の花がじゅうたんを敷き詰めたように咲き誇り (2017/04/26) [全文]

  • 松江市八雲町の意宇川に掲げられたこいのぼり

    こいのぼり130匹泳ぎだす 意宇川またぎ悠々と

     松江市八雲町の春の風物詩で、地元若手有志らが2年前に復活させたこいのぼりの掲揚イベント「八雲ゆう游こいのぼり」が23日、同町日吉の日吉親水公園周辺で始まった。約130匹が意宇川の上で泳ぐ風景を、市内 (2017/04/24) [全文]

  • かがり火に照らされた八重桜を観賞する市民ら

    夜桜照らすかがり火10年 心に残る観賞提供

     島根県雲南市三刀屋町の三刀屋川河川敷の桜をかがり火で幻想的に照らす活動を、地元の住民有志が続けている。地域活性化につなげようと始めて10年目。かがり火の数や実施日を増やし、ファンを広げてきた。満開の (2017/04/23) [全文]

  • 満開の御衣黄を見上げる花見客=雲南市三刀屋町三刀屋、三刀屋川河畔

    遅咲き「御衣黄」見頃 気品漂う緑桜

     島根県雲南市三刀屋町を流れる三刀屋川の河畔で、遅咲きの桜「御衣黄(ぎょいこう)」が見頃を迎えている。20日は花曇りの中、多くの観光客が足を止め、風に揺れる優雅な花に見入った。 (2017/04/21) [全文]

  • 「大江山」で迫力の舞を披露する都治神楽社中の団員=浜田市黒川町、石央文化ホール

    浜田・神降臨祭 迫力、躍動十八番の舞

     島根県西部の石見神楽団体が共演する第7回石見の舞い「神降臨祭(しんこうりんさい)」が16日、浜田市黒川町の石央文化ホールであった。「神楽十八番(おはこ)」をテーマに、広島県からの客演も含む計7神楽団 (2017/04/17) [全文]

  • ライトアップで水面に映える井川の一本桜

    井川の一本桜ライトアップ 幻想的「逆さ桜」

     島根県浜田市三隅町下古和にある樹齢約300年の「井川の一本桜」がライトアップされ、暗闇に浮かび上がった威容が近くの水田に映り込む「逆さ桜」が、幻想的な景観を演出している。 (2017/04/16) [全文]

  • ハナモモと菜の花で鮮やかに彩られる川角集落=島根県邑南町上口羽

    桃源郷色づく 邑南でハナモモ満開

     島根県邑南町上口羽の川角(かいずみ)集落で、2350本のハナモモが見頃を迎えた。赤、白、ピンクの鮮やかな花をはじめ、黄色い菜の花も彩りを添え、訪れた来場者を魅了している。23日ごろまで楽しめるという (2017/04/15) [全文]

  • 菜の花畑と桜並木の間を走るJR三江線の列車=島根県美郷町熊見で撮影

    美郷・JR三江線 沿線彩る春2色

     島根県美郷町沢谷地域のJR三江線沢谷駅南側の一帯で、黄色い菜の花が見頃を迎えた。線路を挟んで向かい側の桜並木と華やかな色彩のコントラストを演出し、訪れた見物客や列車の乗客らを楽しませている。 (2017/04/14) [全文]

  • 豊作を願い、踊りを奉納する中学生

    熊野大社で御田植神事 早乙女 豊作願い田植え歌

     五穀豊穣(ほうじょう)を祈願する「御田植(みたうえ)神事」が13日、松江市八雲町熊野の熊野大社であった。早乙女役の地元中学生が、太鼓や笛の音に合わせて田植え歌を歌い、踊りを奉納した。 (2017/04/14) [全文]

  • 馬上から的を狙う射手=島根県津和野町鷲原、鷲原八幡宮馬場

    的狙い疾走 津和野町で流鏑馬神事

     疾走する馬から弓で的を射る伝統行事「流鏑馬(やぶさめ)神事」が9日、島根県津和野町鷲原の鷲原八幡宮であり、勇壮な時代絵巻に大勢の見物客が見入った。 (2017/04/11) [全文]

  • 自生地で大きく花を開かせたカタクリ

    薄紫色にかわいらしく 吉賀でカタクリ開花

     島根県吉賀町樋口にあるカタクリの自生地で開花が始まり、薄紫色のかわいらしい花が、愛好家らの目を楽しませている。今年は気温が低く、約2週間遅れの開花。10日ごろに満開になり、20日ごろまで楽しめるとい (2017/04/05) [全文]

  • 陽光を浴びて咲き誇る千手院のしだれ桜=松江市石橋町

    春”満開” 山陰各地で20度超え

     山陰両県は4日、高気圧に覆われて各地で気温が上昇し、両県の29観測点のうち13地点で今年初めて20度を超えた。 (2017/04/05) [全文]

  • 五穀豊穣などを願い、的を狙う射手

    爾佐神社 450年続く流鏑馬神事 祈りの矢放つ

     松江市美保関町千酌の爾佐(にさ)神社で3日、450年続く流鏑馬(やぶさめ)神事があり、馬上の射手が五穀豊穣(ほうじょう)や海上安全、無病息災を祈って矢を放った。 (2017/04/04) [全文]

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