今日の撮れたて

  • 今年一年の豊作を祈願した「祈穀札」を運ぶ神職

    厳かに豊作願う 出雲大社・祈穀祭

     今年一年の五穀豊穣(ほうじょう)を祈る出雲大社(島根県出雲市大社町杵築東)の「祈穀(きこく)祭」が17日、厳かに営まれ、約100人の氏子や農業関係者が豊作を願った。 5月の例祭、11月の献穀(けんこ (2019/02/18) [全文]

  • フキノトウを収穫する営農者=松江市東出雲町上意東

    黄緑映え 春告げる 松江でフキノトウの収穫始まる

     春の訪れを告げる山菜・フキノトウの収穫が松江市で始まった。同市東出雲町の畑では12日、黄緑色のつぼみが至る所から顔を出し、ほろ苦い香りを漂わせながら摘み取られた。 同町上意東の農業広江真紀子さん(5 (2019/02/13) [全文]

  • 周囲を柔らかな光で照らす雪灯籠=大田市三瓶町、レストハウス山の駅さんべ前

    ほのかに雪あかり 大田・三瓶

     国立公園・三瓶山麓を雪の灯籠で照らす「さんべ志学の雪あかり」が10日、島根県大田市三瓶町であった。約1千個の雪灯籠の柔らかな明かりがほのかに浮かび、訪れた家族連れたちが幻想的な雰囲気を楽しんだ。 地 (2019/02/12) [全文]

  • 供えるワカメを刈り取る神職(左)=出雲市大社町宇龍

    ワカメ刈り取り 豊漁祈願 出雲・大社 恒例の和布刈神事

     熊野神社(島根県出雲市大社町宇龍)周辺で9日、毎年恒例の和布刈(めかり)神事が荒天の中で古式ゆかしく営まれ、大勢の地域住民がことし一年の豊漁や海の安全、地域の平穏を祈願した。 熊野神社は宇龍港内の権 (2019/02/10) [全文]

  • 特設やぐらの上から勢いよくまかれる福豆と福餅の小袋を取り合う参拝者

    雨なんの、豆争奪 出雲・須佐神社に3000人

     島根県出雲市佐田町須佐の須佐神社であった恒例の節分祭には、雨が降る中、境内を所狭しと埋めた約3000人の参拝者が勢いよくまかれた福豆と福餅を取り合い、家内安全や無病息災、五穀豊穣(ほうじょう)を願っ (2019/02/04) [全文]

  • 炉を崩し、けらを取り出す村下養成員=島根県奥出雲町大呂、日刀保たたら

    火花舞う「けら出し」 奥出雲・日刀保たたら

     日本古来のたたら製鉄によって、日本刀の原料となる玉鋼を製造する島根県奥出雲町大呂の日刀保たたらで2日朝、砂鉄が溶けてできた塊を取り出す「けら出し」があった。砂鉄10トン、木炭12トンを投入し3昼夜燃 (2019/02/03) [全文]

  • 「楽しかった」と手を挙げる米子東高ナインと子どもたち

    米子東ナイン 学童保育で野球交流 「三角ベース」楽しむ

     第91回選抜高校野球大会への出場を決めた、米子東高ナインが1日、鳥取県米子市榎原の学童保育ビッグベアーズを訪れ、子どもたちと野球を通じて交流した。マネジャーを含む部員15人と1~6年の児童約20人が (2019/02/02) [全文]

  • ストレリチア・ニコライの花を眺める来園者

    咲いた!天国の白い鳥 ストレリチア・ニコライ とっとり花回廊

     鳥取県南部町鶴田のとっとり花回廊で、マダガスカル原産の珍しい花ストレリチア・ニコライが初めて咲いた。長さ90センチの大きな葉が付いた高さ5メートルの幹の途中に、幅20センチ程度の小さな白い花が咲いて (2019/01/28) [全文]

  • 燃え盛る炉の中に砂鉄を入れる木原明村下(手前)と渡部勝彦村下=島根県奥出雲町大呂、日刀保たたら

    真心込め炎守る 奥出雲・日刀保たたら火入れ式

     日本古来のたたら製鉄で、日本刀の原料となる玉鋼を製造する島根県奥出雲町大呂の日刀保たたらで23日、今年の操業が始まった。3昼夜約72時間、炉を燃やし続ける作業を2月9日まで計3回行う。 操業前の火入 (2019/01/24) [全文]

  • クリスマスローズの出荷作業を進める生産者=出雲市斐川町沖洲、曽田園芸

    「冬の貴婦人」可憐な花 クリスマスローズ 出雲で出荷最盛期

     冬場に可憐(かれん)な花を咲かせ、「冬の貴婦人」とも呼ばれるクリスマスローズの出荷が、島根県出雲市斐川町内で最盛期を迎えている。白や紫、黄色の花が咲くハウスで、生産者が作業に励んでいる。 クリスマス (2019/01/22) [全文]

  • 「根竹」を引き上げて運び出す男衆

    下帯姿で勇壮とんど 厳冬の海から神木引き上げ 隠岐の島・今津

     下帯姿の男衆が海に燃え落ちた竹のやぐらを解体して御神木を引き上げる島根県隠岐の島町の指定無形民俗文化財「今津のとんど」が20日、同町今津の今津漁港周辺であった。勇壮な行事を、100人を超える町民や観 (2019/01/21) [全文]

  • 体の色が白いズワイガニ(手前)

    体が真っ白 これいカニ? アクアス展示

     島根県の浜田、江津両市にまたがる水族館アクアスで、体が白いズワイガニが展示されている。同館で展示するのは初めてで、珍しい姿が来館者の目を引いている。 白いズワイガニは4日に隠岐の島町沖の水深約270 (2019/01/20) [全文]

  • 山頂にある星上寺の境内で大餅をぶつけ合う担ぎ手=松江市八雲町東岩坂

    豊穣と息災祈り「おおもっつぁん」 松江・八雲

     松江市八雲町東岩坂に伝わる新春の伝統行事「おおもっつぁん」が14日、地元の星上山(標高458メートル)であった。住民が竹にくくりつけた重さ10キロの大餅を担いで麓から運び、山頂の星上寺に奉納して五穀 (2019/01/15) [全文]

  • 高さ6メートルのはしごの上で軽やかな演技を披露する消防団員

    はしご登りの妙技見事 鳥取市消防出初め式

     鳥取市の消防出初め式が13日、同市内であった。消防関係者が今年も防災に向け取り組むことを誓うとともに、快晴の空の下、県内では珍しいはしご登りの妙技を披露し市民らを沸かせた。 消防団員や消防職員約千人 (2019/01/14) [全文]

  • 住民(左)に清めの水を浴びせられる子どもたち=島根県飯南町頓原

    わら馬置き福招き 飯南で民俗行事「とろへい」

     新春の福を運ぶ民俗行事「とろへい」が12日夜、島根県飯南町頓原の張戸地区であった。子どもたちが福をもたらす手作りのわら馬を持って民家を訪問。住民がかける清めの水から逃げ回りながら一年の幸福と健康を願 (2019/01/13) [全文]

  • 地元の漁業者たちが組み立てたグロ=大田市五十猛町

    大仮屋に集い豊漁と息災祈る 大田・五十猛 伝統「グロ」

     国の重要無形民俗文化財に指定されている島根県大田市五十猛町大浦地区の伝統行事「グロ」が11日に始まった。地元の漁業者たちが五十猛漁港の広場に、高さ約20メートルの青竹を支柱にして、歳徳神を迎える直径 (2019/01/12) [全文]

  • 稲わらで作った小舟を担いで歩く住民

    漁の安全祈り 稲わら舟海へ 松江・美保関で龍神祭

     松江市美保関町笠浦の笠浦漁港で7日、豊漁と漁の安全を祈願する「龍神祭」(お七日さん)があった。住民が稲わらで作った小舟をかついで漁港周辺を練り歩き、海へ送り出した。 小舟は、わらの束を竹くぎで留めて (2019/01/08) [全文]

  • 「鬼」と書かれた大的を目掛けて弓を引く射手

    鬼 射抜き邪気払う 大田・物部神社で「奉射祭」

     石見国一宮・物部神社(島根県大田市川合町)で7日、新春恒例の奉射祭(ぶしゃさい)が営まれた。大勢の市民や参拝客らが見守る中、射手が「鬼」と墨で書かれた直径1メートルの大的を射て邪気を払い、今年一年の (2019/01/08) [全文]

  • 顔に墨を塗り付ける住民=松江市美保関町片江、方結神社

    黒い墨顔 一年の福呼ぶ 松江・片江で墨つけとんど

     無病息災を願い、縁起物の墨を塗り付け合う伝統神事「墨付けとんど」が6日、松江市美保関町片江地区であった。250年以上続く新年行事で、たくさん顔に付くほど福が多いとされ、住民が顔を真っ黒にしながら御利 (2019/01/07) [全文]

  • 地上20メートルのホームから垂らされた巨大な書き初め=島根県邑南町宇都井、旧JR宇都井駅

    高架から20メートル 巨大書き初め 邑南・旧宇都井駅

     地上20メートルの高架上に駅舎がある旧JR三江線宇都井駅(島根県邑南町宇都井)で5日、巨大な書き初めをホームから垂らすイベントがあった。特徴である高さを生かしたユニークな取り組み。県内外の参加者約2 (2019/01/06) [全文]

  • 八足門前で吉兆幡を立て、大社神謡を奉納する人たち=出雲市大社町杵築東、出雲大社

    色鮮やかなのぼり高々と 出雲大社で伝統行事「吉兆さん」

     「吉兆さん」の呼び名で親しまれている新春の伝統行事、吉兆神事が3日、島根県出雲市大社町であった。各町内会が、出雲大社(出雲市大社町杵築東)境内などを巡り、色鮮やかなのぼり旗「吉兆幡(ばん)」を高々と (2019/01/03) [全文]

  • 火縄銃の初撃ちを披露する隊員たち=松江市殿町、松江城

    松江城で初撃ち 観光客ら歓声 鉄砲隊が披露

     火縄銃の演武を定期的に披露している松江城鉄炮隊と、松江城姉さま鉄炮隊の初撃ちが2日、松江市殿町の松江城であり、観光客ら約100人が、1年の始まりを告げる号砲に歓声を上げた。 松江観光を盛り上げようと (2019/01/03) [全文]

  • 重箱に彩り豊かな料理を詰め込む従業員=松江市中原町、小林料理店

    新年の食卓 華やかに 松江でおせち作り

     年の瀬を迎えた30日、山陰両県の料理店やホテルで、正月の食卓を彩るおせち料理作りが最盛期を迎えた。従業員が、海や山の幸をふんだんに使った逸品を並べられた重箱に手際よく盛り付けた。 松江市中原町の小林 (2018/12/31) [全文]

  • 年越しそば作りに励む店主の佐藤博志さん(右)と従業員=松江市奥谷町、神代そば

    年越しそば 大忙し 松江

     大みそかを前に、山陰両県のそば店で年越しそば作りがピークを迎えている。松江市奥谷町の「神代そば」では29日、朝からそば打ちに追われた。 同店ではこの日、約200人分を作るため、午前7時半に作業を開始 (2018/12/30) [全文]

  • 雪溶かす男衆の熱気 雲南・田部家 伝統餅つき

     江戸時代に松江藩の鉄師を務めた田部家に伝わり370年以上の歴史がある餅つきが28日、島根県雲南市吉田町吉田の同家であった。雪が降る中、木製の臼を取り囲んだ男衆が、きねを手に体をぶつけ合いながら寒さを (2018/12/29) [全文]

  • 「かぶらむし」を一つ一つ手作りする和菓子職人=松江市矢田町、風流堂

    真心込めて 縁起菓子作り 松江

     松江市内の和菓子店で、正月用生菓子の製造が最盛期を迎えている。新しい年にゆっくり楽しんでもらおうと、職人が一つ一つ丁寧に作っている。 同市矢田町にある風流堂の工場では、約20種類の正月用生菓子を製造 (2018/12/28) [全文]

  • 寒ボタン 冬の装い 松江・由志園

     松江市八束町波入の日本庭園・由志園で、寒ボタンが色鮮やかな花を咲かせている。雪から花を守る「こも」の設置作業も行われ、訪れた人が冬の装いになった園内を思い思いに散策している。 寒ボタンは冬と春に花を (2018/12/27) [全文]

  • 正月用のしめ飾りを作る飯南町注連縄企業組合の組合員ら=島根県飯南町花栗、大しめなわ創作館

    精魂込め しめ飾り作り 伝統と高い技術で 飯南の組合

     しめ縄作りの高い技術と伝統がある島根県飯南町で、正月用しめ飾り作りがピークを迎えている。同町花栗の大しめなわ創作館では、町注連(しめ)縄企業組合(菅武志代表理事)の組合員らが精魂込めて作った飾りが積 (2018/12/25) [全文]

  • りんご湯を楽しむ利用者

    果実の湯 心身ぽかぽか 大田・三瓶の共同浴場

     島根県大田市三瓶町志学地区の共同浴場「志学薬師鶴の湯」と「亀の湯」で22日、冬至にちなみ、「ゆず湯」と「りんご湯」のサービスが始まった。4月に発生した最大震度5強の地震の被災地で、両浴場の活性化を通 (2018/12/23) [全文]

  • 日差し柔らか 長い影 22日は冬至

     22日は二十四節気の一つで、昼間の時間が一年で最も短いとされる「冬至」。太陽が真南にくる時の高度が最も低くなる日で、晴れ間が広がった21日は、街行く人の影もひときわ長く伸びた。 寒さが厳しくなるころ (2018/12/22) [全文]

  • 門松を設置する職員たち=松江市殿町、松江城一ノ門

    門松飾り 迎春準備 松江城

     新年を前に19日、松江城(松江市殿町)の一ノ門に手作りの大型門松がお目見えした。興雲閣(同)と松江歴史館(同)にも設置し、来場者に正月気分を味わってもらう。来年1月10日まで飾る。 松江城を指定管理 (2018/12/20) [全文]

  • 新年に備え、すす払いをする神職

    津和野・太皷谷稲成神社で「すす払い祭」 新年に備る

     日本五大稲荷の一つ、島根県津和野町後田の太皷谷稲成神社で18日、年の瀬恒例の「すす払い祭」があり、神職が、この1年にたまったほこりを丁寧に払い落とし、新年を迎える準備を整えた。 神事に続き、神職8人 (2018/12/18) [全文]

  • すす梵天で汚れを取る参加者=松江市殿町、松江城

    松江城天守 恒例すす払い 有志100人 新年に備え

     松江城(松江市殿町)で16日、恒例のすす払いがあり、参加した地元のボランティア団体の会員ら約100人が、この1年にたまったすすやほこりを掃除し、新年に備えた。 松江葵ライオンズクラブ(坂本俊雄会長、 (2018/12/17) [全文]

  • 破魔矢などの準備に取り組む巫女ら=出雲市大社町杵築東、出雲大社社務所

    参拝客の幸せ祈り 出雲大社で迎春準備

     新年に大勢の参拝者を迎える出雲大社(島根県出雲市大社町杵築東)で、迎春作業が進んでいる。14日は巫女(みこ)らが、初詣客が買い求める破魔矢をはじめとした縁起物の準備作業に追われた。 出雲大社では、今 (2018/12/15) [全文]

  • 勝地半紙の原料 コウゾの「そどり作業」始まる 江津の工房

     島根県江津市の指定無形民俗文化財「勝地半紙」の原料となるコウゾを巨大な杉桶(おけ)で蒸し、柔らかくなった樹皮をはぎ取る「そどり作業」が12日、同市桜江町長谷の温泉施設「風の国」内にある工房で始まった (2018/12/12) [全文]

  • 門松の飾り付けをする職員たち

    年末恒例の門松作り最盛期 邑南の施設

     島根県邑南町中野の障害者支援施設「愛香園」で、年末恒例の門松作りが最盛期を迎えている。島根、広島両県の福祉施設や神社などから注文を受け、施設の利用者が竹の加工やこも編みなどを行い、職員が園内の畑で栽 (2018/12/11) [全文]

  • 燃えさかる炎の中に木札を投げ入れる神職

    木札火にくべ 願い成就祈る 津和野・太皷谷稲成「火焚祭」

     願い事が書かれた木札を燃やし、心願成就を祈る「火焚(ひたき)祭」が8日、島根県津和野町後田の太皷谷稲成神社であった。雪が舞う境内で、参拝客から1年間に奉納された火焚串約5千枚を神職が炎の中に投げ入れ (2018/12/10) [全文]

  • ケージ内の止まり木から飛び立つトキ=出雲市西新町2丁目、市トキ分散飼育センター公開施設

    きれい 朱紅色の羽 出雲のトキ 15日から公開

     出雲市が4日、市トキ分散飼育センター(島根県出雲市西新町2丁目)に設けた新施設で、来週末から試験的に一般公開する国の特別天然記念物トキの雄4羽を報道陣に公開した。15日から28日まで見学できる。 環 (2018/12/05) [全文]

  • 勢いよく海水を掛け合う氏子たち=松江市美保関町美保関、美保関漁港

    神話再現 豊漁祈る 松江・美保関 諸手船神事

     国譲り神話にちなんだ伝統行事「諸手船(もろたぶね)神事」が3日、松江市美保関町美保関の美保神社と美保関漁港で行われた。諸手船2隻に乗った氏子18人が勇壮に船を漕ぎ、五穀豊穣や大漁を祈った。 国譲りを (2018/12/04) [全文]

  • 国宝の松江城天守を背に力走する選手たち=松江市殿町(日高敏彦撮影)

    松江城マラソン5012人挑む 国宝眺め42.195キロ力走

     島根県内で14年ぶりのフルマラソン(42.195キロ)となる「国宝松江城マラソン2018」(松江市、島根陸上競技協会、山陰中央新報社、国宝松江城マラソン実行委員会主催)が2日、松江市中心部や宍道湖、 (2018/12/03) [全文]

  • 自分の卒業証書になる和紙をすく児童

    卒業証書は自作和紙 松江・八雲小児童60人が紙すき

     松江市八雲町西岩坂の八雲小学校6年生が30日、同町東岩坂の安部栄四郎記念館で、自分の卒業証書になる和紙をすいた。来年3月15日に行われる卒業式を思いながら、60人が心を込めて作業した。 人間国宝の安 (2018/12/01) [全文]

  • 屋外プールに移動したオウサマペンギン

    アクアス ペンギン館の水門開放式 屋外プール次々移動

     冬の訪れを前に、島根県浜田、江津両市にまたがる水族館アクアスで29日、ペンギン館の屋内外のプールをつなぐ水門の開放式があった。ペンギンたちが屋外プールに移動し、来館者に愛らしい姿を見せた。 同館では (2018/11/29) [全文]

  • いぶし小屋で大根をつるす「やさか加工グループの会」の会員たち=浜田市弥栄町三里

    浜田・弥栄のいぶりがっこ楽しみ

     秋田県の伝統的な薫製漬物を手本にした「弥栄版いぶりがっこ」の加工が27日、島根県浜田市弥栄町三里のいぶし小屋で始まった。住民でつくる「やさか加工グループの会」(野村キヌエ会長、15人)の会員が縄に編 (2018/11/28) [全文]

  • 殿町通りを練り歩く小川奴保存会のメンバー=島根県津和野町後田

    城下町彩る 奴行列 津和野

     城下町・津和野の晩秋を彩る伝統行事「奴(やっこ)行列」が25日、島根県津和野町の中心部であり、江戸時代の参勤交代を再現した時代絵巻に観光客らが見入った。 奴行列は1901(明治33)年に始まり、戦時 (2018/11/26) [全文]

  • 献穀祭を執り行う神職=出雲市大社町杵築東、出雲大社

    厳かに収穫感謝 出雲大社で献穀祭

     出雲大社(島根県出雲市大社町杵築東)で23日、秋の実りに感謝する献穀(けんこく)祭と臨時縁結大祭が厳かに営まれ、合わせて約1千人が参列した。 献穀祭は2月の祈穀祭や5月の例祭と並ぶ出雲大社の三大祭の (2018/11/24) [全文]

  • 観光客でにぎわうJR津和野駅のホーム=29日午後、島根県津和野町後田

    SLやまぐち号90日ぶり雄姿 津和野駅 住民ら熱い歓迎

     西日本豪雨の影響で蒸気機関車(SL)が回送できず運休していたJR山口線の「SLやまぐち号」が29日、新山口-津和野間で運行を再開した。島根県津和野町後田の津和野駅では、約90日ぶりに観光客を乗せて訪 (2018/09/30) [全文]

  • 桃の選別作業をする桃和会の会員

    玉太りや糖度上々 浜田・和田の桃 出荷始まる

     島根県浜田市旭町和田地区で26日、特産「和田の桃」の出荷が始まった。色づきが良く、例年以上の甘さだった昨年並みの糖度があり、生産者らが袋詰めなどに取り組んだ。 同地区では、一度途絶えた桃の栽培を復活 (2018/06/27) [全文]

  • アジサイ見頃 出雲・しまね花の郷

     島根県出雲市西新町2丁目のしまね花の郷で、アジサイが見頃を迎え、青や白、紫など色鮮やかな花が来場者を楽しませている。 園内の「花の水辺」近くの約1100平方メートルに、青の「ヤマアジサイ」やピラミッ (2017/06/26) [全文]

  • 紫色の花が見頃を迎えたラベンダー=雲南市木次町西日登、健康の森

    夏風揺れる紫の花畑 雲南でラベンダー見頃

     島根県雲南市木次町西日登の森林公園「健康の森」にあるハーブ園で、ラベンダーの花が見頃を迎えた。鮮やかな紫色の花畑と、夏の風に乗って放たれる爽やかな香りが、散策する人たちを引き付けている。 健康の森で (2017/06/24) [全文]

  • 炭火で「あご野焼き」を焼き上げる青山昭社長(右)ら=松江市中原町、青山商店

    松江であご野焼き作り 旬のあご 香ばしく

     松江市内の老舗かまぼこ店で、旬のトビウオ(アゴ)を材料にした「あご野焼き」作りが最盛期を迎えている。炭火の上で一本一本、焼き色を見ながら手をかけ、風味豊かに焼き上げられる。 290年続く同市中原町の (2017/06/21) [全文]

  • 搬送口にデラウェアを投入する社員

    島根ワイナリー ワインの仕込み始まる 漂う甘い香り

     島根県出雲市大社町菱根の島根ワイナリーで19日、今季の「島根ワイン」の仕込みが始まった。市内の生産者30戸が運び込んだデラウェア約2・3トンを、社員らが醸造機に投入した。今季は好天が続いて作柄が良く (2017/06/20) [全文]

  • わらの竜を激しく動かす担ぎ手=島根県吉賀町田野原

    吉賀町の大蛇ヶ池で水源祭り 暴れ竜 恵みの雨を

     島根県吉賀、津和野両町と益田市を流れる高津川の水源となっている吉賀町田野原の大蛇ケ池(だいじゃがいけ)で18日、伝統の雨乞い神事が営まれた。わらで作った12メートルの竜を担ぎ手が激しく動かし、このと (2017/06/19) [全文]

  • 収穫期を迎えて真っ赤に実ったサクランボ=島根県邑南町矢上、石見雲海農園

    邑南でサクランボ収穫ピーク 真っ赤な宝石たわわ

     島根県邑南町矢上の石見雲海農園で、サクランボの収穫が最盛期を迎えた。園内には、真っ赤な実がたわわになり、作業員が一つ一つ丁寧に摘み取っている。 同農園は化学肥料を極力使わず、約36アールで5品種約1 (2017/06/16) [全文]

  • 掘割で見頃を迎えたハナショウブ

    津和野ハナショウブ見頃 初夏の城下町 白、紫涼やか

     国の重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)に選定されている島根県津和野町後田の殿町通りで、ハナショウブが見頃を迎えた。白や紫色の涼しげな花が初夏の城下町を彩り、観光客や住民らを楽しませている。 数百匹 (2017/06/15) [全文]

  • 花畑でポピーを楽しむ家族連れ

    飯南・東三瓶町で祭り ポピー彩り豊かに輝く

     島根県飯南町志津見の東三瓶フラワーバレーで11日、恒例のポピー祭があり、町内外から訪れた4300人が、彩り豊かな花と多彩な催しを楽しんだ。 祭りは、町や地元住民でつくる実行委員会(山下潔委員長)が毎 (2017/06/14) [全文]

  • 巻き網船団の運搬船から水揚げされるクロマグロ=境港市昭和町、境漁港

    境漁港 クロマグロ1500匹 初水揚げに活気

     鳥取県境港市昭和町の境漁港で12日、巻き網漁で取ったクロマグロ約1500匹が今年初めて水揚げされた。漁場近くのしけや低水温で群れの形成が進まず、昨年より13日遅れたが水揚げ量は90・2トンと昨年より (2017/06/13) [全文]

  • 赤川を飛び交うゲンジボタル=9日夜、雲南市大東町小河内(30秒露光した2枚を比較明合成)

    ゲンジボタル乱舞 雲南・大東

     島根県内随一のホタルの生息地として知られる島根県雲南市大東町で、ゲンジボタルが乱舞する時季を迎えた。闇夜の中、幻想的な光が訪れる人を楽しませている。 (2017/06/11) [全文]

  • デラウェアの品質をチェックする検査員=出雲市荒茅町、JAしまね荒茅ぶどう集荷所

    デラウェア 品質上々 出雲で出荷ピーク 

     島根県産ブドウの主力品種デラウェアの出荷が最盛期を迎えている。主産地の島根県出雲市内の集荷所では9日、約32トンが出荷され、生産者らが検査作業に追われた。天候に恵まれた今季は例年以上の品質となってお (2017/06/10) [全文]

  • 雨にぬれたアジサイを楽しむ観光客=松江市外中原町、月照寺

    潤うアジサイ 山陰両県が梅雨入り

     広島地方気象台は7日、島根、鳥取両県が梅雨入りしたとみられると発表した。平年並みで、昨年より3日遅い。 (2017/06/08) [全文]

  • 参道を勢いよく駆け上がる神馬と男衆 =島根県隠岐の島町下西

    隠岐の島で「御霊会風流」 神馬と男衆 参道疾走

     隠岐島後の三大祭りの一つ、玉若酢命神社(億岐史人宮司)の「御霊会風流(ごれえふりゅう)」(島根県指定無形民俗文化財)が5日、島根県隠岐の島町下西の同神社であった。見どころの「馬入れ神事」では、8頭の (2017/06/06) [全文]

  • 夏山シーズンの安全を祈願する神職や登山客ら=4日午前10時ごろ、鳥取県大山町大山

    大山夏山シーズン到来 山頂祭 600人安全祈願

     中国地方最高峰、鳥取県の大山(1729メートル)で4日、夏山開きの山頂祭があり、登山客ら約600人が今季の安全を祈願した。 (2017/06/05) [全文]

  • 「松江武者の日」を宣言し、勝ちどきを上げる武者たち

    6月4日は「武者の日」 戦国時代の気分 最高潮

     甲冑(かっちゅう)姿の武者が集うイベントが4日、松江城(松江市殿町)周辺であった。6月4日の「64(むしゃ)」の語呂にちなんで「松江武者の日」と定め、50人の武者が高らかに宣言した。歴史アイドルのト (2017/06/05) [全文]

  • たいまつを持ち、僧兵とともに参道を下る参加者=鳥取県大山町大山

    大山で夏山開き前夜祭 「炎の帯」たいまつ行列

     国立公園・大山(1729メートル)で3日夜、夏山開き前夜祭があった。登山客ら約2千人がたいまつを手に鳥取県大山町大山、大神山神社奥宮から1・5キロほどの参道を歩き、夕闇に幻想的な炎の世界をつくりだし (2017/06/04) [全文]

  • 沖田川沿いを飛ぶゲンジボタルの光跡(5分間露光)

    益田でホタル飛び始める 初夏の夜光跡幻想

     島根県益田市下種町の沖田川でゲンジボタルの乱舞がピークを迎え、黄色の光跡が、初夏の夜を幻想的に彩っている。 (2017/06/02) [全文]

  • アムスメロンを収穫する松本貴之さん=益田市飯田町

    アムスメロン益田で収穫 甘~い初夏の味

     島根県益田市特産の初夏の味・アムスメロンの収穫が30日、同市飯田町のハウスで始まった。好天に恵まれ、玉太り、糖度とも上々という。31日に初出荷される。 (2017/05/31) [全文]

  • 鮮やかな色で姫逃池を彩るカキツバタ=大田市三瓶町

    カキツバタ見頃 大田・姫逃池 彩る群生

     島根県大田市三瓶町の国立公園・三瓶山北の原にある姫逃池(ひめのがいけ)で、カキツバタが色鮮やかに咲き、観光客らの目を楽しませている。 (2017/05/30) [全文]

  • 航空ファンたちが見守る中、最後の展示飛行を披露するYS11=境港市小篠津町、航空自衛隊美保基地

    YS11最期の展示飛行 ファンら退役惜しむ

     鳥取県境港市小篠津町の航空自衛隊美保基地で28日、恒例の航空祭があった。退役を控えたYS11が、最後の展示飛行を披露。ブルーインパルスや、同基地に配備されたばかりのC2輸送機も飛び、訪れた約5万人の (2017/05/29) [全文]

  • 夕日を背に舞う大土地神楽保存会神楽方のメンバー=出雲市大社町杵築北、稲佐の浜

    夕日背に「篝火」の舞 出雲で神楽イベント

     国譲り神話の舞台として知られる島根県出雲市大社町杵築北の稲佐の浜で27日、神楽イベント「稲佐の浜 夕刻篝火(かがりび)舞」があった。稲佐の浜などを構成文化財とする「日が沈む聖地出雲~神が創り出した地 (2017/05/28) [全文]

  • 黄金色に染まった小麦畑=松江市宍道町昭和新田

    松江・宍道で「麦秋」迎える きらめく黄金色

     麦を刈り入れる季節「麦秋(ばくしゅう)」を迎え、松江市宍道町などの小麦畑で黄金色の穂波が田園地帯を鮮やかに染めている。 (2017/05/27) [全文]

  • 平安貴族や武士に扮し、大山寺の参道を練り歩く参加者=鳥取県大山町大山

    3年に一度「御幸行列」 新緑の大山寺 平安絵巻

     鳥取県大山町大山・大山寺地区で3年に一度の伝統行事「御幸(みゆき)行列」が24日あり、平安貴族や武士に扮装(ふんそう)した参加者約160人が御輿(みこし)とともに参道を練り歩いた。2018年に迫る大 (2017/05/25) [全文]

  • 褐色のひなを見守る親鳥=島根県隠岐の島町布施

    ウミネコ子育て真っ盛り 隠岐でもひな すくすく

     島根県隠岐の島町布施の布施漁港内にある平島付近で、ウミネコの子育てが真っ盛りだ。白色の成鳥に交じり、褐色のひなが島上などを闊歩(かっぽ)する愛らしい姿が住民らを癒やしている。 (2017/05/24) [全文]

  • 他の中学校の協力も得て制作した傘鉾を担ぐ羽須美中生徒=島根県邑南町阿須那

    短冊の大輪 勇壮巡行 邑南・伝統 次の日祭

     巨大な傘鉾(かさぼこ)が巡行する伝統の「次(じ)の日祭」が21日、島根県邑南町阿須那の賀茂神社周辺であり、五色の短冊がぎっしりとつり下げられた傘鉾が威勢良く練り歩く様子に、沿道を埋めた大勢の人が見入 (2017/05/22) [全文]

  • 見頃を迎えたバラを楽しむ来園者=松江市西浜佐陀町、松江イングリッシュガーデン

    松江イングリッシュガーデン 色とりどり バラ見頃

     松江市西浜佐陀町の松江イングリッシュガーデンで、色とりどりのバラが見頃を迎え、来園者が甘い香りに包まれながら散策を楽しんでいる。 (2017/05/19) [全文]

  • 土手沿いを彩るガザニア

    ガザニア道行く人癒やす 中海沿い土手に2万株

     松江市本庄町の中海沿いの土手で、ガザニアが見頃を迎えている。辺り一面に咲き誇る黄色や白色、オレンジ色のかわいらしい花が、爽やかな風に揺れて道行く人を癒やしている。 (2017/05/18) [全文]

  • 境港に初寄港し、国際物流ターミナルに着岸した「ブレーメン号」=境港市昭和町

    クルーズ船 境港3隻入港 新設の国際物流ターミナル

     鳥取県境港市の境港に16日、ドイツの船会社運航の「ブレーメン号」(6800トン)をはじめ3隻のクルーズ客船が入り、乗客計約500人が山陰観光を楽しんだ。3隻の同日寄港は過去最多。全長240メートルの (2017/05/17) [全文]

  • 鮮やかな色で池を彩るスイレン=鳥取県湯梨浜町藤津、東郷湖羽合臨海公園あやめ池公園

    湯梨浜でスイレン見頃 水面に清らか

     鳥取県湯梨浜町藤津の東郷湖羽合臨海公園あやめ池公園で、スイレンが見頃を迎えている。水面に浮かぶ葉の間に白や赤紫、ピンク色の花が咲き、訪れた人が池の周りを散策し、清らかな姿を楽しんでいる。 (2017/05/16) [全文]

  • 早乙女姿で苗を植え付ける女性たち=大田市水上町

    大田・伝統の花田植 古代ゆかしい時代絵巻

     室町時代から現在の島根県大田市水上町に伝わるとされる市無形民俗文化財の伝統行事「水上町花田植」が14日、町内の水田であり、田植え囃子(ばやし)が響く中、早乙女姿の地元女性が苗を植え付ける古式ゆかしい (2017/05/15) [全文]

  • 見頃を迎えたハマナス=大田市静間町、近藤ケ浜

    大田・静間の海岸でハマナス咲く 西限の浜 彩る

     島根県大田市静間町の近藤ケ浜で自生のハマナス約700株が咲き誇り、直径10センチほどに開いた赤紫色の花が、訪れた人の目を楽しませている。5月中は見頃が続くという。 (2017/05/11) [全文]

  • 桜の塩漬けを陰干しする「木の花工房」のメンバーら=雲南市木次町里方

    雲南・木次で桜の塩漬け作り 春味 香りもぎゅっと

     桜茶や桜ご飯で味わう桜の花の塩漬け作りが、島根県雲南市木次町で行われている。陰干しする作業場には、大輪の花火や花畑のように並べられた八重桜「関山(かんざん)」の花がびっしり。かぐわしい香りに包まれ、 (2017/05/10) [全文]

  • 花で描いた県観光キャラクター「しまねっこ」の模様花壇

    「しまねっこ」花壇など しまね花の郷で春の花見頃

     島根県出雲市西新町2丁目のしまね花の郷で春の花などが見頃を迎え、県観光キャラクター「しまねっこ」を描いた模様花壇や、県オリジナル品種のアジサイ「銀河」などが来場者を楽しませている。 (2017/05/08) [全文]

  • 黄砂によってもやがかかった松江市内=6日午後3時8分、松江市嫁島町

    青空かすむ山陰 初の黄砂観測

     気象庁は6日、松江市、鳥取市、広島市、福岡市など西日本各地で黄砂を観測したと発表した。今年に入り全国で初めてで、統計が残る1967年以降、最も遅い初観測となった。7日にかけて日本海側を中心に日本列島 (2017/05/08) [全文]

  • ライトアップされた藤の花を楽しむ来場者=4日午後7時53分、鳥取県大山町古御堂、住雲寺

    降り注ぐ薄紫、藤の花幻想的 大山の住雲寺

     「藤寺」の愛称で知られる鳥取県大山町古御堂の住雲寺で藤の花が盛りを迎えた。夜間ライトアップでは、薄紫色のシャワーが降り注ぐような光景が浮かび、家族連れらを楽しませている。 (2017/05/05) [全文]

  • 丘に広がるツツジや遠くに見える大山を眺める子どもら

    美保関でツツジが見頃 赤・白・桃色咲き誇る

     松江市美保関町美保関の関の五本松公園で、約5千本のツツジが見頃を迎えている。標高約130メートルの丘の斜面に赤、白、ピンク色の花が咲き誇り、美保湾や大山の景色とともに、県内外から訪れた人の目を楽しま (2017/05/04) [全文]

  • オキシャクナゲを観賞する来園者

    オキシャクナゲ咲き誇る 隠岐の島

     島根県隠岐の島町郡の村上家隠岐しゃくなげ園で、隠岐固有種のオキシャクナゲが花を咲かせている。「山の花の女王」と呼ばれる濃淡ある桃色の花が咲き誇り、行楽客らを楽しませている。 (2017/05/03) [全文]

  • 新茶を摘み取る早乙女姿の女性たち

    新芽まばゆく 出雲で新茶摘み取り

     八十八夜の2日、県内屈指の茶産地として知られる島根県出雲市平田地域の茶畑で、新茶シーズン幕開けを告げる「一番茶」の初摘みがあった。早乙女姿の女性たちが、つややかに色づいた新芽を丁寧に摘み取っていった (2017/05/02) [全文]

  • ツツジとこいのぼりの共演を楽しむ家族連れ=島根県津和野町耕田

    津和野・麓耕地区で5月の風物詩「共演」

     島根県津和野町耕田の麓耕(ろくごう)地区で30日、約1万5千本のツツジが見頃を迎え、好天に誘われて繰り出した行楽客らが、気持ち良さそうに空を泳ぐ100匹のこいのぼりとの共演を楽しんでいる。 (2017/05/01) [全文]

  • 船通山山頂に群生し、見頃を迎えたカタクリ

    船通山カタクリ見頃 登山客癒やす 小花の群生

     島根県奥出雲町と鳥取県日南町にまたがる船通山(標高1143メートル)に自生するカタクリの花が満開に近づき、見頃を迎えた。風に揺れる薄紫色の花が山頂を彩り、登山客の目を楽しませている。 (2017/04/30) [全文]

  • 島根県オリジナルのアジサイ品種「銀河」の出荷作業を進める生産者=出雲市矢野町

    アジサイ「銀河」出荷 きらめく花 母の日に

     アジサイの島根県オリジナル品種「銀河」の本格出荷が始まった。2016年9月に品種登録されたばかりで、同年にあった国内最大規模の新品種コンテスト「ジャパンフラワーセレクション」の鉢物部門で最優秀賞に選 (2017/04/28) [全文]

  • 見頃を迎えた赤ハゲ山の野ダイコンの花。「名垣」などと共に牧歌的風景を成している

    野ダイコンの花が見頃 広がる薄紫のじゅうたん

     知夫里島(島根県知夫村)の名所、赤ハゲ山(標高325メートル)に群生する野ダイコンの花が見頃を迎えた。360度のパノラマが広がる山頂や中腹付近などで、薄紫色の花がじゅうたんを敷き詰めたように咲き誇り (2017/04/26) [全文]

  • 松江市八雲町の意宇川に掲げられたこいのぼり

    こいのぼり130匹泳ぎだす 意宇川またぎ悠々と

     松江市八雲町の春の風物詩で、地元若手有志らが2年前に復活させたこいのぼりの掲揚イベント「八雲ゆう游こいのぼり」が23日、同町日吉の日吉親水公園周辺で始まった。約130匹が意宇川の上で泳ぐ風景を、市内 (2017/04/24) [全文]

  • かがり火に照らされた八重桜を観賞する市民ら

    夜桜照らすかがり火10年 心に残る観賞提供

     島根県雲南市三刀屋町の三刀屋川河川敷の桜をかがり火で幻想的に照らす活動を、地元の住民有志が続けている。地域活性化につなげようと始めて10年目。かがり火の数や実施日を増やし、ファンを広げてきた。満開の (2017/04/23) [全文]

  • 満開の御衣黄を見上げる花見客=雲南市三刀屋町三刀屋、三刀屋川河畔

    遅咲き「御衣黄」見頃 気品漂う緑桜

     島根県雲南市三刀屋町を流れる三刀屋川の河畔で、遅咲きの桜「御衣黄(ぎょいこう)」が見頃を迎えている。20日は花曇りの中、多くの観光客が足を止め、風に揺れる優雅な花に見入った。 (2017/04/21) [全文]

  • 「大江山」で迫力の舞を披露する都治神楽社中の団員=浜田市黒川町、石央文化ホール

    浜田・神降臨祭 迫力、躍動十八番の舞

     島根県西部の石見神楽団体が共演する第7回石見の舞い「神降臨祭(しんこうりんさい)」が16日、浜田市黒川町の石央文化ホールであった。「神楽十八番(おはこ)」をテーマに、広島県からの客演も含む計7神楽団 (2017/04/17) [全文]

  • ライトアップで水面に映える井川の一本桜

    井川の一本桜ライトアップ 幻想的「逆さ桜」

     島根県浜田市三隅町下古和にある樹齢約300年の「井川の一本桜」がライトアップされ、暗闇に浮かび上がった威容が近くの水田に映り込む「逆さ桜」が、幻想的な景観を演出している。 (2017/04/16) [全文]

  • ハナモモと菜の花で鮮やかに彩られる川角集落=島根県邑南町上口羽

    桃源郷色づく 邑南でハナモモ満開

     島根県邑南町上口羽の川角(かいずみ)集落で、2350本のハナモモが見頃を迎えた。赤、白、ピンクの鮮やかな花をはじめ、黄色い菜の花も彩りを添え、訪れた来場者を魅了している。23日ごろまで楽しめるという (2017/04/15) [全文]

  • 菜の花畑と桜並木の間を走るJR三江線の列車=島根県美郷町熊見で撮影

    美郷・JR三江線 沿線彩る春2色

     島根県美郷町沢谷地域のJR三江線沢谷駅南側の一帯で、黄色い菜の花が見頃を迎えた。線路を挟んで向かい側の桜並木と華やかな色彩のコントラストを演出し、訪れた見物客や列車の乗客らを楽しませている。 (2017/04/14) [全文]

  • 豊作を願い、踊りを奉納する中学生

    熊野大社で御田植神事 早乙女 豊作願い田植え歌

     五穀豊穣(ほうじょう)を祈願する「御田植(みたうえ)神事」が13日、松江市八雲町熊野の熊野大社であった。早乙女役の地元中学生が、太鼓や笛の音に合わせて田植え歌を歌い、踊りを奉納した。 (2017/04/14) [全文]

  • 馬上から的を狙う射手=島根県津和野町鷲原、鷲原八幡宮馬場

    的狙い疾走 津和野町で流鏑馬神事

     疾走する馬から弓で的を射る伝統行事「流鏑馬(やぶさめ)神事」が9日、島根県津和野町鷲原の鷲原八幡宮であり、勇壮な時代絵巻に大勢の見物客が見入った。 (2017/04/11) [全文]

  • 自生地で大きく花を開かせたカタクリ

    薄紫色にかわいらしく 吉賀でカタクリ開花

     島根県吉賀町樋口にあるカタクリの自生地で開花が始まり、薄紫色のかわいらしい花が、愛好家らの目を楽しませている。今年は気温が低く、約2週間遅れの開花。10日ごろに満開になり、20日ごろまで楽しめるとい (2017/04/05) [全文]

  • 陽光を浴びて咲き誇る千手院のしだれ桜=松江市石橋町

    春”満開” 山陰各地で20度超え

     山陰両県は4日、高気圧に覆われて各地で気温が上昇し、両県の29観測点のうち13地点で今年初めて20度を超えた。 (2017/04/05) [全文]

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