松山英樹、5打差13位に後退 米男子ゴルフ第3日

 第3ラウンド、17番でティーショットを放つ松山英樹。通算13アンダーで13位=ワイアラエCC(共同)

 【ホノルル(米ハワイ州)共同】米男子ゴルフのソニー・オープンは16日、ハワイ州ホノルルのワイアラエCC(パー70)で第3ラウンドが行われ、7位で出た松山英樹は1イーグル、3バーディー、1ボギーの66と伸ばしたが、通算13アンダー、197で13位に後退した。首位とは5打差。

 小平智は69で回り通算6アンダーで60位、木下稜介も69で通算5アンダーの66位となった。

 61をマークしたブレンダン・スティール(米国)が通算18アンダー、192でトップ、2打差の2位にホアキン・ニーマン(チリ)とケビン・ナ(米国)がつけた。

共同通信社 2021年1月17日 無断転載禁止