コロナ感染の消防総監退院 職務代行を解除

 東京消防庁は27日、新型コロナウイルスに感染して入院していた同庁トップの安藤俊雄消防総監(60)が退院したと発表した。登庁するかどうかは、体調をみながら判断する。同日、次長による職務の代行は解除した。

 同庁によると、安藤氏は18日に発熱やせきの症状を訴えた。PCR検査の結果、陽性と確認され入院した。

共同通信社 2020年12月27日 無断転載禁止