日本初【eスポーツ × 英語 × プログラミング】教育によるグローバル人材育成サービス「ゲーミング英会話」を鳥取県eスポーツ協会がサービス開始、無料体験モニター学校10校募集

一般社団法人鳥取県eスポーツ協会
2020年12月15日~2021年1月31日の期間限定「10校限定!モニターキャンペーン実施」

一般社団法人鳥取県eスポーツ協会(本社:鳥取県鳥取市、代表理事:渡部 裕介)は、KREDO IT ABROAD INC.(本社:フィリピンセブ州、代表取締役:横田 猛夫)と業務提携を結び、eスポーツ教育による次世代グローバル人材を目指すことができる「ゲーミング英会話」を共同開発し、2020年12月15日(木)よりサービス提供開始、更に10校限定で全国の小学校~大学向けにゲーミング英会話の無料体験レッスンを受講できるモニター学校の募集を開始いたしました。


新時代の次世代グローバル人材育成教育サービス 「ゲーミング英会話」
URL:https://gaming-english.com

■日本の英語力は世界100ヶ国中55位 ― 2020年英語能力指数をEFが発表
国際教育事業のリーディングカンパニーであるイー・エフ・エデュケーション・ファーストが、2020年版「EF EPI 英語能力指数」を発表しました。2020年度は世界100カ国・地域で220万人がEFSETを受験しました。




引用元:https://cutt.ly/DhPPPDH

日本は、一昨年の49位、昨年の53位からさらに順位を2つ下げ、100カ国中55位という結果に。2011年の調査開始以来、10年連続で順位を下げるという残念な結果になっています。また、アジア29ヵ国中26位と日本はアジアの中では下から3番目の英語力となっています。


■習い事を辞めさせる時の理由の1位は「子供が辞めたいと言い出した時」

引用元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000082.000026954.html

音楽教室「EYS音楽教室」を運営するESY-STYLEの調査によると1年未満で習い事をやめる人の割合は全体の63%という結果が出ています。更に、習い事を辞めさせる時の理由として圧倒的に1位だったのは「子どもが辞めたいと言い出した時」で、59%と半分以上の理由がこの理由になっています。

■なぜ子供達は辞めたいというのか?

理由は一つだけです。


英語学習や習い事が続かない理由は、「楽しくない」「好きなことじゃない」ことが原因なのです。

なぜ楽しくないのか?
従来の英会話レッスンは、英語"を"勉強することが目的となっており本来の英語の目的である、「人とコミュニケーションをとる」「人と繋がる」ということが置き去りにされていることが多いです。それでは子供にとって英語学習が単なるお勉強となり、楽しくない、と感じさせてしまうケースが大変多いです。当然、学習の継続において「楽しさを感じる」こと、それこそ英語の本来の目的である「人とコミュニケーションをとること」を体感しながら学習を進めていくことは大変重要です。


■習い事が続いている理由の1位は子供が楽しんでいるから

引用元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000030850.html

上記の調査によると「お子様の習い事が続いている理由」についてお聞きしたところ、1位は『子どもが楽しんでいるから』、2位は『子どものやる気が続いているから』、3位は『好きなこと・得意なことだから』という順になりました。

「英語を勉強する」のではなく、「英語で自分の好きなことをやる」から学習を続けることができ、上達するのです。
大切なのは、好きなことと一緒に、英語をより身近なもの、親しみの持てるものにしておくことです。

ゲーミング英会話は、英語でeスポーツ(好きなこと)をすることで継続でき、英語にハマり、最終的に英語力を伸ばすことを目的としたサービスです。

■ゲーミング英会話のMISSION
「eスポーツ×英語×プログラミング」教育を通して世界へ

ゲーミング英会話は「eスポーツ×英語×プログラミング」教育を通して、これからの時代に必要なスキルや能力を身に付け、世界で活躍できるグローバル人材を輩出します。

ゲーミング英会話レッスンイメージ動画

■なぜゲームを取り入れると英語が伸びるのか?
ゲーミング英会話は、英語を用いて複数人でオンラインゲームのボイスチャットによってコミュニケーションを取るので、子供達は英語に親しみが持て、生きた英語力はもちろん、協調性と多様性も身に付けることができます。

■プログラミングの重要性
また、「英語」以外にも今後「プログラミング・IT」スキルも非常に重要になってきます。
プログラミングは、英語"で"学ぶには最適な分野の一つであり、私たちは英語でのITレッスンも同時に提供しています。

日本でも学習指導要領の改訂により、2020年には小学校、2021年には中学校、2022年には高校もプログラミングが必修科目・全面実施となり、2024年には大学入試の出題科目に「情報(プログラミング)」が導入予定となっております。

・世の中の情報の半分以上は英語

英語の情報60.3%、日本語の情報2.1%と情報量の差は30倍
引用元:https://en.wikipedia.org/wiki/Languages_used_on_the_Internet

2020年11月の段階で、世の中に出ているインターネットの情報の60.3%は英語となっており、日本語の情報はわずか2.1%と、英語と日本語で30倍情報量に差があります。また、最先端の情報は、医療やアート、教育、工学など分野を問わず、まずは英語で発信されます。新しい時代を作るようなIT関連の情報や、今後必修科目・必須技術になってくるプログラミング言語も英語で構成されており、eスポーツ業界も同様に最先端の情報は英語で発信されています。

・ITにより急速に変化する世界

2030年までに最大で78.9万人のIT人材が不足する
日本では少子高齢化による労働人口減少にともない、2020年までに最大で36.9万人、2030年までに最大で78.9万人のIT人材が不足するといわれています。
2030年には、日本の全人口の1/3が65歳以上の高齢者になるといわれており、ビッグデータ、AI、IoTの登場によってIT人材の不足にさらに拍車がかかります。

・時代の変化によって必要なスキルも変わる
テクノロジーの発展と社会構造の変化、グローバル化によって世の中の変化が加速しており、時代の変化と共に必要な知識やスキルも変わってきているのです。
インターネットが登場し、世界が一つの市場に。更に社会構造の変化に加えてテクノロジーの発展により、世の中が急速に変化している
例えば、ITスキルや、英会話スキル、動画編集スキルなどは、現代版の読み書きそろばんと言われる時代がすぐそこまできています。

■これからの時代に必要なスキル、能力


「英語」「IT」スキル
「情報収集力」「世の中の流れを把握する力」「自ら考え、行動し、創造する力」
「問題発見・解決能力」「チームワーク」


■人生100年時代
日本では2050年には100歳以上の人口が100万人になると言われており、2007年に日本で生まれた子供の半分は107歳以上生きることが予測されています。

そのため、以前は教育(10代)→就職(20代)→引退(60代)という3ステージだったのが、マルチステージ、リカレント教育(※生涯学習)、スラッシュキャリア(※複数の肩書きを持つキャリア形成)という今まで誰も経験したことのない世の中になっていきます。

・人生100年時代(寿命が伸びる)=働く期間が伸びる=人生設計の見直しが必要に。
・テクノロジーの発展/社会構造の変化によって必要な知識やスキルも変化していくので、時代に合わせて常にアップデートしていかなければならない。
・1つの会社・職種に留まらず、様々なキャリア形成をしていく必要がある。


■eスポーツ業界の今後
eスポーツに関する最新情報も海外からきているので当然表記は英語となっており、世界大会のアナウンスも全て英語で行われます。海外のチームに所属したり、仕事をする時もコミュニケーションは英語です。日本と海外で比べると市場規模や大会・イベントの大きさや賞金額、スポンサー費用、仕事としての報酬など差は歴然です。

日本のeスポーツ業界の市場規模と成長性


引用元:https://cutt.ly/KhPATke

2019年の日本eスポーツ市場規模は、前年比127%の61.2億円となりました。2020年から2023年までの年間平均成長率は約26%と予想されており、成長性は非常に高いです。

世界のeスポーツ業界の市場規模と成長性


引用元:https://cutt.ly/4hPA8fi

一方で、世界と比べると2019年の世界のeスポーツの市場規模は約1,000億円、2020年は前年比約116%増となる約1,165億円、2023年には約1,758億円になる見込みで、日本は世界全体の約5-6%となっております。

■ゲーミング英会話5つの特徴


世界一英語を教えるのが上手いと言われている、プロのフィリピン人英語講師による英語レッスン
ゲームをキッカケに英会話とプログラミングの学習ができる
少人数から調整可能なグループレッスンで学習が可能
レッスンで分からなかったところをチャットで聞ける(平日10:00-22:00)※英語での対応
就職・転職サポートあり


プロの英語講師によるオンライン英会話
プログラミング英会話のレッスンの様子

■ゲーミング英会話レッスン概要




■ベーシック英会話レッスン概要




■プログラミング英会話レッスン概要




※予約状況・ゲームタイトルにより人数が変動する可能性があります。
※学校・企業様のご要望によりレッスン回数、レッスン開始時間のカスタマイズは可能です。


【10校限定モニター体験レッスン概要】
提供レッスン:ゲーミング英会話
条件:レッスン終了後のアンケート協力、体験談とレッスン動画をSNSや公式HPにてご紹介させてください。
レッスン予約期日:2020年12月15日~2021年1月31日まで
レッスン対応期間:2020年12月20日-2021年2月26日まで(土日・祝日は除く)
※上限に達し次第終了とさせていただきます。
モニター学校無料体験レッスン予約フォーム:https://gaming-english.com/freelesson/
内容を確認させていただき1営業日以内に運営事務局よりご連絡させていただきます。


【個人向けゲーミング英会話事前登録】
個人向けのゲーミング英会話のカリキュラムは現在開発中です。
完成出来次第、事前登録をしていただいた方にメールにて優先的ご案内させていただきます。
楽しみにお待ちしていてください。
事前登録フォーム:https://cutt.ly/UhSK8YZ


■一般社団法人鳥取県eスポーツ協会とは?
鳥取県eスポーツ協会は、設立当初から「鳥取から世界へ」という理念のもと、「eスポーツ×地方創生×グローバル人材育成」に関連する事業を行なっており、eスポーツをキッカケに「時代の変化に対応できる市場価値の高いグローバル人材の育成/輩出」を目的に運営しております。
この理念は、代表の渡部の海外での起業経験や、英語とプログラミングを習得したことによって、人生の選択肢が広がったという原体験を、より多くの人に体感して欲しいという想いから、掲げている理念です。
地方創生に関しては、これまで鳥取の観光資源や特産品のPRにつながる数々のeスポーツイベントを手掛けており、1度のeスポーツイベントで県内外合わせて400名以上の方に参加していただいたイベントや、Yahooニュース、NHK、Abema TVなどに取り上げられ、Twitterにトレンド入りするようなイベントも手掛けてきました。
例:温泉×eスポーツ、夢みなとeスポーツDAY、映画館×eスポーツイベント、カニ×eスポーツイベントetc..

■ Kredoとは?
Kredoは「ITと教育で世界に価値を創造し、人類に貢献する」というミッションのもと、セブ島にてIT留学事業、メディア運営事業、IT人材紹介事業、IT開発事業を展開しているIT教育カンパニーです。
IT留学事業では、セブ島でIT・プログラミングを英語で学べる、唯一の日系学校「Kredo」を運営しています。
2016年の開校以来、前年比300%以上の成長を続けており、これまでに1,000名以上の卒業生を輩出しております。卒業後のキャリア支援も行なっており、国内外のIT企業への就職、起業、フリーランスとして独立をするなど多くの卒業生が活躍しています。


【運営会社】
会社名:一般社団法人鳥取県eスポーツ協会
本社所在地:鳥取県鳥取市興南町45
運営eスポーツ施設:鳥取県鳥取市千代水3-40
代表者:渡部 裕介
設立:2019年10月
鳥取県eスポーツ協会URL:https://tottori-esports.com
ゲーミング英会話URL:https://gaming-english.com
事業内容:eスポーツイベント企画制作事業、eスポーツチーム「TeSA GAMING」運営、eスポーツ施設運営、地方創生事業、グローバル人材育成サービス「ゲーミング英会話」運営

【共同運営会社 Kredo 会社情報】
会社名:Kredo IT Study abroad | セブ島 IT×英語留学の「Kredo」
本社所在地:14th Floor Central Bloc Corporate
Center Tower 1, Block 10, Geonzon St.,
Cebu IT Park, Apas Cebu City
代表者:横田 猛夫
設立:2016年7月
URL:https://kredo.jp
事業内容:IT留学事業、メディア運営事業、IT人材紹介事業、IT開発事業

【関連会社情報】
会社名:株式会社CRO | Creative GAMING
本社所在地:東京都渋谷区神宮前6-23-4 桑野ビル2F
代表者:渡部 裕介
設立:2015年10月
URL:https://cro-jp.com
事業内容:クリエイティブ事業(WEB/映像/メディア運営)、eスポーツ関連事業、プロゲーミングチーム「Creative GAMING」運営、海外コンタクトセンター事業


【お客様からのお問い合わせ先】
ゲーミング英会話運営事務局
e-mail:info@gaming-english.com

【本リリースに関する報道お問い合わせ先】
一般社団法人鳥取県eスポーツ協会
代表理事 渡部 裕介
e-mail:info@tottori-esports.com
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2020年12月15日 無断転載禁止