挑戦の島・海士町が「まちのファン」に特化したLINE公式アカウントを開設

AMAホールディングス株式会社
海士町ならびにAMAホールディングス株式会社(島根県隠岐郡海士町)は、開発会社のソーシャルデータバンク株式会社(東京都港区)、企画 運営の株式会社アローリンク(兵庫県神戸市)と協働し、『まちのファン』との交流に特化したLINE公式アカウントを令和2年12月4日に開設しました。 海士町は、LINE株式会社(東京都新宿区)が各地自治体と連携する「 LINEスマートシティ推進パートナープログラム」( https://linegov.com/ ) に加盟し、本公式アカウントの運営を通じて『 関係人口のより一層の醸成』に役立てて参ります。





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●コロナ禍だからこそ見い出せた海士町ファン(まちのファン)の存在感と距離感
島の存続を懸けた「攻め」のまちづくりを実践し始めて早20年。全国各地から訪れる方々を熱く迎えては紙テープと共に見送る。これこそが海士町の日常であり、大きな魅力のひとつでした。しかし、今年はコロナ禍ということもあり、ほぼ全ての交流がストップ。「島に行きたくても行くことができない…」、「島に足を運んでも大丈夫なのだろうか…」など、様々な声をいただきました。政府の方針などもあり少しずつ来島する方も増えてきてはいますが、予断を許さない状況です。

そのような中、海士町はLINE株式会社の企業理念である「CLOSING THE DISTANCE(世界中の人と人、人と情報・サービスとの距離を縮めること)」に共感し、島への来島がかなわない場合も海士町ファンの皆さまとのつながりをより深いものにすることを目指し、『まちのファン』との交流に特化したLINE公式アカウントの開設を決めました。

<「海士町」公式LINEアカウント>
アカウント名:海士町
LINE ID   :amacho

<「友だち登録」の方法>
LINEアプリをスマートフォンにインストールした後、下記のいずれかの方法により、登録ができます。
(1)メニューの「ホーム」から、「海士町」または「@amacho」と入力して検索
(2)「友だち追加」で「QRコード」を選択して、QRコードを読み取る

■リンクからの登録
https://liny.link/r/1655255034-WnBN67d0?lp=b8GuTj より、友だち登録をする。

■QRコードからの登録
QRコード読み取り機能がついているスマートフォンをお使いの方は、LINE アプリを起動し、ホームの「友だち追加」画面から「QRコード」ボタンを選択。読み取り画面から、下記QRコードを読み取り、友だち登録する。



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●島との距離は離れていても、気持ちはいつも近くに。まちのファン ≠ 関係人口
海士町は、関係人口(観光以上・定住未満)という行動の枠を越えて、海士町ファン(まちのファン)の皆さまとLINEで「友だち」になることで、気持ちでつながり続けられる関係性を目指します。とくに海士町に縁のある方々をはじめ、出郷者の皆さん、海士町を出て新天地へ赴いたUIJターンの皆さん、隠岐島前高校卒業生など、遠く離れていても気持ちはグッと近いところでつながり続けたいと思っています。来年(2021年)は後鳥羽院遷幸800年や、町内唯一のホテルである「マリンポートホテル海士」のリニューアルオープンも控えており、海士町の日々の様子やトピックスを発信していく予定です。

もちろん、はじめて海士町を知る方にも気軽に島を知っていただけるよう、島へのアクセス方法や観光情報等をアカウント内のメニュー画面(※画像参照)からわかりやすくご案内しています。




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●メニューのイラスト作成は隠岐島前高校の卒業生! 海士町ファンの皆さんとともに「育てる」LINEアカウント
今後は、オンラインイベントや対話を繰り返しながら、海士町ファンの皆さんと共に、機能開発や利便性向上、他サービスとの連携等を模索していく予定です。なお、アカウント内のメニュー画面のイラストは、まちのファンでもあり大人の島留学(大学生からのお試し移住体験)で海士町に在住する、隠岐島前高校卒業生の東瀬戸菜奈さん(大学生・デザイン専攻)が制作しています。


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●持続可能な島づくりを目指して
海士町は、「自立・挑戦・交流」を町政の経営指針に掲げ、「ないものはない」を合言葉に、島国であるが故の価値や生き様を島内外に発信しながら、様々な分野で島の生き残りをかけた挑戦を続けています。これからも引き続き、島の歴史や伝統文化を「継承」し、島に根付いた半農半漁の暮らし、地域の絆や信頼から生まれる支え合いの気持ちを大切にしながら、「団結」して、みんなでしゃばる島づくりを目指していきます。

<町政指針>
自立・挑戦・交流×継承・団結 ~心ひとつに!みんなでしゃばる(引っ張る)島作り~
<海士町らしい価値観>
「ないものはない」(なくてもよい、大事なことはすべてここにある)



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●AMAホールディングス株式会社
観光、教育、産業、行政間の、より早い意志決定、より強い連携を行うため、海士町長を代表取締役として設立された。海士町の「攻め」の政策を担う組織として、外貨獲得および町内還元のため、現在はふるさと納税事業と未来投資事業を主な事業としている。
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2020年12月4日 無断転載禁止