外出自粛でも健康維持を 出雲・県中が出前講座

飛田正敏整形外科部長(右)の指導で、体を動かす参加者=出雲市小山町、四絡コミュニティセンター
 新型コロナウイルスの感染防止で外出しにくい状況にあっても、病気の予防や体力づくりにしっかり取り組んでほしいと、島根県立中央病院(出雲市姫原4丁目)が出雲市内で出前講座を始めた。コロナやがん対策、健康寿命を延ばす取り組みなど53のメニューを用意し、各専門医、助産師や薬剤師らが分かりやすく解説する。

 出雲市小山町の四絡コミュニティセンターは、例年だと健康作りに関するさまざまなイベントを開催するが、今年はコロナ対策で自粛を余儀なくされた。こうした中での県立中央病院の呼び掛けに、同コミセンの岡信博健康福祉部長(75)は「困っていたが、渡りに船の企画だった」と早速申し込んだ。

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2020年11月21日 無断転載禁止