スサマジ エヴァンスとの契約解除

 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)の島根スサノオマジックが16日、今季4試合に出場したパワーフォワードのルーク・エヴァンス(29)との契約を解除した。新型コロナウイルスの影響に伴う外国籍選手の入国制限を受けたBリーグのルールで追加契約を結んでいた。

 昨季3部(B3)の豊田合成スコーピオンズに在籍し、9月に島根に加入。身長203センチのオールラウンダーで献身的にプレーし、第2戦で20得点して開幕2連勝に貢献。1試合平均10・5得点、8・0リバウンドだった。

 堀健太郎GMは「期待をはるかに超えるパフォーマンスでチームを助けてくれた」と感謝。エヴァンスは「たくさんのサポートをいただき感謝している。チームにとって素晴らしいシーズンになることを祈る」と球団を通じてコメントした。

 新型コロナにより入国が遅れていた新加入のリード・トラビスとペリン・ビュフォードの両外国籍選手は既にチームに合流している。

2020年10月17日 無断転載禁止