本年産「仁多米」12トン、首都圏などに初出荷

出荷作業を行う社員たち=島根県奥出雲町高尾、奥出雲仁多米
 島根県奥出雲町高尾の第三セクター・奥出雲仁多米(社長・勝田康則奥出雲町長)が24日、2020年産の「仁多米(コシヒカリ)」を首都圏や関西方面へ初出荷した。同年産の販売量は例年並みの1100トン、売り上げは約5億8千万円を見込んでいる。

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2020年9月25日 無断転載禁止