【島根県出身学生は必見】IT系学生を対象にしたインターンシップ型ワークショップ「しまテク」を島根県が初開催。オンラインなので全国どこからでも参加可能です。参加学生募集の締切は2020年8月28日まで。

島根県
地域課題をITで解決!現役ITエンジニアと一緒になって、アイデア創出からシステム実装まで一貫して取り組みます。

島根県出身で島根県外の大学や専門学校に通っているIT系学生を対象にしたインターンシップ型のワークショップが、2020年9月14日(月)~9月16日(水)の3日間で開催されます。 オンライン開催なので全国どこからでも参加できるこのイベントは、島根県のIT企業を知ることができるまたとない機会となります。 内容も、ITを使って地域課題を解決するためのアイデア創出やシステム開発による実装まで行え、地方創生に興味がある学生も楽しく取り組めるものとなっています。 ※特設サイト:https://www.shimane-techcamp.jp/




■「しまねテックキャンプ(しまテク)」について

島根県が今年度からスタートさせた「しまねテックキャンプ」は、島根県出身かつ島根県外の学校で情報系科目を学んでいる学生を対象とした3日間のインターンシップ型ワークショップです。

参加者が複数のチームに分かれ、島根県の地域課題を解決するアイデア出しから実装、発表まで行います。

各チームには島根県のIT企業の現役エンジニアがメンターとして一緒に参加し、仕事で行うシステム開発工程さながらの体験ができます。


■今年度はオンライン開催

コロナ禍の影響でイベント開催そのものが危ぶまれましたが、関係者との話し合いを重ねオンラインでの開催が決定しました。

全国どこからでも参加が可能ですので、島根県までの移動時間が確保できなかった方には絶好の機会となります。


■交流会でもっと島根のIT企業を知ってみよう

「しまテク」参加者は、後日あらためてリアル(オフライン)での交流会へご招待します。

チームでお世話になったITエンジニアや、興味があるIT企業と交流して、島根県のIT企業のリアルを感じてみてください。企業研究にもきっと役立ちます。


■開催概要

参加要件:島根県出身で島根県外の大学・専修学校にて情報系科目を学び、2022年・2023年卒業予定の学生
開催期間:2020年9月14日(月)~9月16日(水)
募集期間:2020年6月22日(月)~8月28日(金)
募集定員:30名程度 ※先着順
参加費:無料
会場:オンライン開催
使用環境:インターネットに接続できるパソコンで、Webカメラ・マイク・スピーカーが利用できること
参加方法:特設サイト(https://www.shimane-techcamp.jp/)からお申し込みください。


■なぜ島根県でITなのか?



島根県では、県内産業のさらなる発展を生み出すための核となる産業としてIT産業の支援が重要になると考え、2007年から継続的なIT支援を続けてきました。また、プログラミング言語「Ruby」の開発者であるまつもとゆきひろ氏が島根県在住であり、ITエンジニアの中ではRubyの聖地としても有名です。

また、県外からの企業誘致も積極的に行っており、島根県内に本社を移転したりサテライトオフィスを開所したIT企業は10年間で40社を超えています。


■島根県のIT人材状況

IT企業が増えた一方で県内人口は70万人を切り、IT業界に限らず慢性的な人手不足となっています。

このような問題を解消すべく、島根県では1992年に発足した公益財団法人ふるさと島根定住財団が各市町村や関係団体と協力しながらUターン・Iターン希望者が求めている雇用や住まいなど総合的な定住情報の提供・支援を継続して行っています。


さらに、2014年にはIT人材に特化したプロジェクト「IT WORKS@島根」(https://www.shimane-itworks.jp/)がスタートしました。首都圏にIT人材コーディネーターを配置してキャリア相談を受け付けている他、島根県のIT企業だけの転職フェアも東京や大阪で開催しており、実際にこのサービスを利用して毎年20人前後のITエンジニアが島根県へ移住しています。


■島根県商工労働部産業振興課情報産業振興室について

IT人材の育成・確保、技術力の強化、及び販路開拓等の支援を通じて、島根県内IT企業における研究開発や商品・サービスの創出を加速させることにより、島根県内IT産業の持続的な発展を目指します。

【部署概要】
部署名:島根県商工労働部産業振興課情報産業振興室
所在地:島根県松江市殿町1
URL:https://www.pref.shimane.lg.jp/itsangyo/
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2020年6月26日 無断転載禁止