島根県の中山間地域に若者をよぶ取組を大学間連携でPR。追手門学院大と島根大でオンラインインターン

学校法人追手門学院

 追手門学院大学(大阪府茨木市、学長:真銅正宏)と島根大学(島根県松江市、学長:服部泰直)は、5月15日に発表したオンラインインターンシップの一環として、中山間地域の島根県雲南市に若者をよぶ取組のPRを考えるプログラムをスタートさせました。
 この取り組みはコロナ禍の中、オンラインの強みを生かしてお互い距離の離れた大学が連携し、地域特有の取組を学生の視点から情報発信しようと、追手門学院大学、島根大学、雲南市の受け入れ先となる一般社団法人Community Careers(島根県雲南市、代表:山下実里)の三者でプログラムをまとめました。

                      プログラムチラシ

 プログラムはオンラインで行われ、両大学から5人ずつ参加してペアを組み課題に取り組みます。「大学の枠を越え、仲間とともに若者が地域でチャレンジする価値をプロデュースせよ」のテーマの下、1.雲南市で行われている地域づくりの取組を調査し、2.どの取組をどのようにアピールするかを検討し、3.オンラインでの取材を通じて記事をまとめ、4.ペアごとに成果発表を行って優勝者を決めます。

 学生たちは8月17日にキックオフミーティングを行い、毎週月曜日に進捗報告を兼ねた定例ミーティングを経て、10月23日の審査会で発表を行います。

 本学としては大学の垣根を越え、違う価値観の学生たちが未知のフィールドの課題に取り組むことを通じて、協働性やチャレンジ精神を育むことを目指しています。

【ポイント】

追手門学院大学と島根大学によるオンラインインターンシップがスタート
両大学の学生ペアが島根県雲南市の取組をアピールする記事を、オンラインでまとめる
2大学が連携し、インターン先も遠隔地というオンラインインターンならではの新たな取組

【定例の予定】
8月17日(月)キックオフミーティング
8月24日(月)定例会
8月31日(月)定例会
9月 7日(月)定例会
10月23日(金)審査会

学生たちは定例会以外にそれぞれのペアで調査・準備を行う。

※詳細は、添付のプログラムチラシよりご確認いただけます。
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2020年8月21日 無断転載禁止