飯南、延長制し8強 石見智翠館なども進出

 来春の選抜高校野球大会につながる島根県高校秋季野球大会第5日は20日、県立浜山球場と松江市営野球場で3回戦の残り4試合があり、飯南が5点差をひっくり返し、延長十回サヨナラ勝ちで準々決勝に進んだ。石見智翠館は県夏季大会優勝の益田東を破り、松江北、立正大淞南もベスト8に勝ち上がった。

 第6日は21日、両会場で準々決勝4試合がある。準決勝に進んだ4校が、10月23日から島根県内である中国地区大会に出場する。

<20日の試合>

○…県立浜山球場…○

 ▽3回戦

松 江 北 9-7 江 津 工

石見智翠館 4-3 益 田 東

○…松江市営野球場…○ ▽3回戦

飯   南 6-5 安   来

(延長10回)立正大淞南 8-0 出 雲 西

(7回コールド)

<21日の試合>

○…県立浜山球場…○

 ▽準々決勝

矢   上-大   社(10:00)

松 江 北-石見智翠館(13:00)

○…松江市営野球場…○

 ▽準々決勝

江   津-浜   田(10:00)

飯   南-立正大淞南(13:00)

2020年9月21日 無断転載禁止