スサマジ エヴァンスと契約合意 外国籍2人の入国制限受け

 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)の島根スサノオマジックが7日、昨季3部(B3)の豊田合成スコーピオンズに在籍したパワーフォワードのルーク・エヴァンス(29)と契約合意したと発表した。新型コロナウイルスの影響で新加入の外国籍選手2人が入国できないことを受け、リーグのルールに基づき追加契約で獲得した。

 島根は新外国籍選手3人のうち、昨季B1でプレーした1人を除く2人の入国のめどが立っていない。リーグは契約した外国籍選手が入国制限の対象となった場合、入国して選手登録できるまで別の外国籍選手の追加契約と登録を認めている。

 米国出身のエヴァンスは身長203センチ、体重100キロ。2014年から日本でプレーし、昨季は出場38試合で1試合平均15・7得点、8・1リバウンドをマークした。7日にチームに合流し、球団を通じて「プレーでチームに貢献できることを楽しみにしている」とコメントした。

2020年9月8日 無断転載禁止