羽田(立正大淞南)が優勝 全国高校ライフル射撃

 各都道府県の大会結果を基に競う、ライフル射撃の全国高校スポーツ射撃大会の女子ビームピストル立射(40発)で、羽田向日葵(ひまり)(立正大淞南)が373点で優勝した。昨年9月のJOCジュニアオリンピックカップ兼第30回ISSFジュニア選手権に続き、全国大会を制した。

 大会は、8月に予定していた全国高校選手権が新型コロナウイルスの影響で中止となったため、代替として実施。7月25日から8月25日まで、各都道府県内で行われた大会の結果を集計した。島根県では8月1日に立正大淞南高(松江市)のライフル射撃場であった。

 女子ビームピストル立射(40発)には全国で67人がエントリー。2年生の羽田は「緊張して思うような記録ではなかった」としながらも、2位に3点差で優勝。「一番になれたのはうれしい」と話した。

2020年9月5日 無断転載禁止