原爆の日を前に慰霊碑周辺清掃 松江で被爆二世の会

原爆慰霊碑の周辺を清掃する会員たち=松江市学園南1丁目、市北公園
 島根県被爆二世の会(松浦広昭会長、約120人)の会員ら5人が4日、松江市北公園内(松江市学園南1丁目)の原爆慰霊碑周辺を清掃し、来月の原爆の日を迎える準備を整えた。

 慰霊碑は1996年に建てられ、毎年8月6日に県原爆被爆者協議会と二世の会の会員らが献花や黙とうをささげる。協力して取り組んでいた清掃は、高齢化のため、2016年から二世の会が引き継ぎ、7月~10月の間、毎月1回実施している。

【詳しくは本紙紙面をご覧ください】

2020年7月5日 無断転載禁止