鳥取の山城に巨大建物跡 大名・有力領主居城か

碁盤の目のように礎石が並ぶ礎石建物跡=鳥取市鹿野町鷲峯、狗尸那城跡
 鳥取市鹿野町鷲峯にある戦国時代の山城・狗尸那(くしな)城跡で、16世紀半ばから17世紀初頭ごろ築かれたとみられる大規模な礎石建物跡が見つかった。発掘調査した鳥取県埋蔵文化財センターは大名か有力領主が居城にしたとみており、山名氏、毛利氏、織田氏といった大名がせめぎ合った同市西部で、重要な城だったことが浮き彫りになった。

【詳しくは本紙紙面をご覧ください】

2020年7月3日 無断転載禁止