巨人の小林誠司が左前腕骨折 治るまで3~4週間

 阪神戦で2打席連続死球を受ける巨人の小林=21日、東京ドーム

 巨人の小林誠司捕手が23日、東京都内の病院で左前腕の「尺骨骨折」と診断され、出場選手登録を外れた。21日に東京ドームで行われた阪神戦で四回に左肘付近、五回に左手付近に投球を受けて六回の守備で退いた。球団によると治るまで3~4週間を要する見込み。

 原監督は「あれだけ(痛みに)強い男が痛いと言っていて、それが残っていた。(復帰までは)少々時間がかかる」と残念そうに話した。

共同通信社 2020年6月23日 無断転載禁止