阪神の青柳「自分の投球を」 室内練習場で調整

 20年ぶりの開幕3連敗とつまずいた阪神は22日、一部の投手陣が神宮球場に隣接する室内練習場で調整した。23日のヤクルト戦(神宮)に先発する青柳は「自分にとっては開幕戦。3連敗中ということは気にせず、オフからやってきたことを信じて自分の投球をしたい」と抱負を語った。

 昨季は初めて規定投球回に到達し、9勝(9敗)を挙げたが、左打者の被打率が3割3分2厘と課題も残った。青木、村上ら左の好打者が並ぶヤクルト打線に「特にいいイメージを持っているということはない。注意して投げたい」と表情を引き締めた。

共同通信社 2020年6月22日 無断転載禁止