オリのジョーンズ選手がデモ参加 差別反対、インスタに投稿

 ジョーンズ

 プロ野球オリックスのアダム・ジョーンズ外野手(34)が、米ミネソタ州での黒人男性暴行死事件を受けて7日に大阪市内で行われた人種差別問題への関心を高めるための運動に参加した様子を、自身のインスタグラムに8日までに投稿した。

 日本語で「黒人の命は大切だ」と書かれたボードを掲げた写真を載せ「こんなことが起きている時に米国にいないことはつらいが、日本で自分たちの役割を果たそうとしている」とつづった。

 米国出身で米大リーグ通算282本塁打の実績を持つ大物スラッガーは今季からオリックスに加入。7日に大阪市の京セラドーム大阪で行われた練習試合の広島戦は欠場した。

共同通信社 2020年6月8日 無断転載禁止