ヤクルト村上選手、PCRで陰性 慢性へんとう炎と診断

 ヤクルトの村上宗隆内野手

 プロ野球ヤクルトは5日、新型コロナウイルス感染を調べるPCR検査を4日に受けた村上宗隆内野手(20)の検査結果が陰性だったと発表した。

 球団によると、村上内野手は慢性へんとう炎による発熱との診断を受けた。既に熱は治まっており、喉の痛みが無くなればチームへの復帰が可能と判断されたという。

共同通信社 2020年6月5日 無断転載禁止