出雲生姜屋が福祉施設と連携 新ショウガ菓子を製造販売

種ショウガを手にショウガ作りの意見交換をする南浩二社長(中央)と両施設関係者
 島根県出雲市斐川町でショウガの生産や加工を手掛ける出雲生姜(しょうが)屋(出雲市斐川町併川)が、市内の障害者支援施設と連携して新たに、ショウガを用いた商品「出雲生姜のお砂糖漬け」の製造販売に乗り出す。ピリリとしたショウガの辛みを生かした軟らかいセミドライタイプの菓子。6月上旬からスーパーマーケット「みしまや」(本部・松江市雑賀町)の複数店舗で売り出す。特産品を生かす新たな仕事を生み出すことで、働く障害者を応援する。

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2020年5月28日 無断転載禁止