天皇杯、鳥取県予選中止 ガイナーレが代表に

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、鳥取県サッカー協会は6日、天皇杯第100回全日本選手権の県予選を中止し、J3のガイナーレ鳥取を県代表とすると発表した。

 選手や関係者の安全を考慮。1、2回戦と準々決勝は取りやめになっており、12日に準決勝、19日に決勝を予定していた。

 ガイナーレ鳥取はエントリーした10チームのうち、2019年のリーグ戦所属カテゴリーが最上位だったため、21年連続23度目の出場が決まった。天皇杯1回戦は、鳥取市のAxisバードスタジアムで熊本県代表と対戦する。

2020年4月8日 無断転載禁止