鳥取・砂の美術館 第13期展示控え、来日できた彫刻家同士協力

開幕に向けて制作を急ぐ彫刻家たち=鳥取市福部町湯山、鳥取砂丘砂の美術館
 鳥取砂丘砂の美術館(鳥取市福部町湯山)の第13期展示の開幕を18日に控え、世界10カ国の砂像彫刻家17人が制作に励んでいる。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、予定していた21人のうち6人が来日できなかったものの、滞在期間を延長し、手分けしながら作業を急ぐ。完成は当初より3日遅い6日を予定し、開幕には間に合いそうだ。

 第13期の展示は「砂で世界旅行チェコ&スロバキア編」。プラハ城やカレル橋などを砂像で再現する。

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2020年4月2日 無断転載禁止