中古農機具販売・大志 マスク製造、量産体制

できあがったマスクを検品して袋に詰める協力会社従業員=鳥取市用瀬町用瀬、大志用瀬工場
 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、品薄になっているマスク製造に乗り出した中古農機具販売業・大志(鳥取市河原町曳田、谷口健二社長)が量産体制に入った。現在、1日当たり1万5千枚を製造し、鳥取県東部や兵庫県北部の病院や福祉施設など業務用に出荷。4月下旬には小売店での販売を想定し、商品パッケージの制作準備を進めている。

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2020年4月1日 無断転載禁止