輪郭知る手掛かりに 米子城の内堀、一部を初確認

石列に平行するように内堀があったと説明する米子市職員
 国史跡「米子城跡」(鳥取県米子市久米町)で、明治時代に埋め立てられた内堀の一部が確認された。江戸時代の絵図で存在が確認されているものの、正確な位置が分かっていなかった。内堀は城郭と武家屋敷を区切るために作られた防御用の水濠で、城の輪郭を知る手掛かりになる。

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2020年3月26日 無断転載禁止