純米吟醸酒「たたらの風」発売 地元酒米「縁の舞」使い

純米吟醸酒「たたらの風」を紹介する野尻ちさと取締役=安来市広瀬町梶福、えーひだカンパニー
 島根県オリジナル酒米品種「縁(えにし)の舞(まい)」を使った純米吟醸酒「たたらの風」を、地域おこし会社「えーひだカンパニー」(島根県安来市広瀬町梶福留)が発売した。自社栽培した酒米を原材料とした商品で、地域の新たな特産品に育てる。

 縁の舞は、県が高品質の酒米開発を目指して育成した品種で、2019年に名称が決まった。代表的な酒米の山田錦と比べ大粒で多収量といった特徴がある。

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2020年3月26日 無断転載禁止