竹島の関心度向上策を議論 隠岐地区町民と議員連盟

新藤義孝会長(手前)に意見を伝える中本文夫さん(左)=松江市殿町、島根県竹島資料室
 竹島の日(22日)を控えた21日、竹島漁猟の記憶を受け継ぐ島根県隠岐地区の町民と、国会議員でつくる「日本の領土を守るため行動する議員連盟」が、松江市内で意見交換した。地元・隠岐での関心度低迷を踏まえ、町民は「『竹島の風』という特産品のブランドを立ち上げてPRしてはどうか」と提言した。

 島根県隠岐の島町が主催。議連の新藤義孝会長と町民らが語り合った。

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2020年2月22日 無断転載禁止