正確に作業、高まる安全性 ロボット食道がん手術

県立中央病院で実施されたダヴィンチを用いた食道がん手術
 鳥取大医学部付属病院(米子市西町)と県立中央病院(鳥取市江津)が19日、手術支援ロボット「ダヴィンチ」を用いた食道がん手術を始めたと発表した。従来の内視鏡手術に比べ、正確な作業が可能になり、安全性が高まる利点がある。両病院は県内の食道がん手術の拠点としてロボット手術を推進し、治療の向上を目指す。

 食道がん手術は県内で年間約30~40例で、ほとんどが内視鏡手術で行われてきた。

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2020年2月22日 無断転載禁止