金融機関に広がる「昼休み」 顧客の利便性確保が課題

窓口の昼休みでシャッターを閉める山陰合同銀行の行員=出雲市知井宮町、同行知井宮出張所
 山陰両県の地域金融機関の店舗で、窓口業務を一時休止する「昼休み」を取り入れる動きが広がっている。人口減少やインターネットバンキングの普及に伴う来店客数の減少が背景にあり、これまでに2銀行・3信用金庫が計59店で導入した。限られた人員で店舗網を維持する狙いで、さらに広がりそうだが、顧客の利便性確保が課題となる。

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2020年2月21日 無断転載禁止