新型肺炎感染拡大受け 米子-香港便最終運行

香港行きに乗るため、窓口に列を作る搭乗客ら=境港市佐斐神町、米子空港
 新型コロナウイルスの感染拡大を受け国際定期航空路線・米子-香港便の運休を決めた香港航空が15日、運休前の最終運航を行った。香港への出発便の乗客は89人で搭乗率は51.1%、米子への到着便は92人で搭乗率は52.9%にとどまった。

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2020年2月16日 無断転載禁止