山陰各地で雪景色 交通乱れ事故相次ぐ

雪化粧の松江城で雪遊びを楽しむ親子連れ=6日午後、松江市殿町
 この冬一番の寒気が流れ込み、山陰両県は5日夜から断続的に雪が降った。6日は松江市内で14センチの積雪を観測するなど各地で雪景色となり、今季初めての「冬らしい冬」となった。

 松江、鳥取両地方気象台によると、強い冬型の気圧配置の影響で、6日午後5時までの最大積雪は松江14センチ、横田(島根県奥出雲町)10センチ、大山(鳥取県大山町)90センチ、智頭(同県智頭町)42センチ、米子15センチなど。同日午後3時までの最低気温は赤名(島根県飯南町)氷点下2.5度、茶屋(鳥取県日南町)同2.7度だった。

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2020年2月7日 無断転載禁止