海外渡航予定者に島根大が注意喚起 安全対策セミナー開催

安全対策セミナーで、感染症予防を呼び掛ける青晴海教授(左奥)=6日午後、松江市西川津町、島根大
 新型コロナウイルス感染拡大を受けて島根大(松江市西川津町)は6日、春休みに海外へ行く予定のある学生や教職員を対象にした安全対策セミナーを開き、公共交通機関でのマスク着用や、手洗いの励行などを呼び掛けた。

 セミナーは、旅行や研修などで海外への渡航が増える春、夏の長期休暇前に例年開く。国際交流センターの青晴海教授(60)が盗難対策など従来の内容に加え、新型コロナウイルスへの感染について、厚生労働省のホームページから最新情報を得るよう呼び掛け、「(感染リスクが高まる)人が集まる場所は避け、発熱した場合は関係者に申告して指示を仰いでほしい」と注意喚起した。

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2020年2月7日 無断転載禁止