つかみたい、福呼ぶ「宝木」 鳥取・樗谿裸祭り

中央辺りに投げ込まれた宝木を奪い合う男衆
 鳥取市の冬の風物詩「樗谿(おうちだに)裸祭り」が12日夜、同市上町の鳥取東照宮であり、ふんどし姿の屈強な男衆約120人が、福を呼ぶ2本の「宝木(しんぎ)」を奪い合った。

 市民有志の実行委員会が毎年開き22回目。「裸祭り」として名高い岡山市の西大寺会陽(えよう)に参加した亀屋至郎実行委員長(69)が「鳥取でもやりたい」と思い立ち、本場・岡山からも参加を得て定着した。

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2020年1月14日 無断転載禁止