山口、フクヒロが4強入り バドWT、桃田らも2連勝

 女子シングルス1次リーグ 中国選手と対戦する山口茜=広州(共同)

 【広州共同】バドミントンのワールドツアー(WT)ファイナル第2日は12日、中国の広州で1次リーグが行われ、女子のシングルスでA組の山口茜が何氷嬌(中国)に逆転勝ちして2連勝で4強入りを決めた。ダブルスでA組の福島由紀、広田彩花組も中国ペアを下して2連勝で準決勝に進出。B組の永原和可那、松本麻佑組は敗れて1勝1敗となった。

 シングルスで男子A組の桃田賢斗、女子B組の奥原希望はともに2連勝。ダブルスで混合B組の渡辺勇大、東野有紗組と男子A組の遠藤大由、渡辺組も2戦2勝とした。園田啓悟、嘉村健士組は2連敗。

共同通信社 2019年12月13日 無断転載禁止