バスケ、A東京と宇都宮13勝目 西地区は大阪が首位

 バスケットボール男子のBリーグ1部(B1)は7日、CNAアリーナ★あきたなどで8試合が行われ、東地区はA東京と宇都宮がともに勝って13勝目(4敗)を挙げた。A東京は秋田を79―76で下し、宇都宮は西地区の名古屋Dに81―77で勝った。

 西地区は大阪が京都を81―71で退け、11勝5敗で単独首位に立った。中地区1位の川崎は90―87で西地区の琉球に競り勝ち、14勝3敗とした。

共同通信社 2019年12月7日 無断転載禁止