全日本バド、ナガマツが初優勝 混合は渡辺・東野組V3

 女子ダブルスで優勝した永原(右)、松本組=駒沢体育館 混合ダブルスで優勝した渡辺(右)、東野組=駒沢体育館

 バドミントンの全日本総合選手権最終日は1日、東京・駒沢体育館で各種目の決勝が行われ、ダブルスの女子は世界選手権2連覇の永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)が3連覇を狙った福島由紀、広田彩花組(アメリカンベイプ岐阜)に2―1で逆転勝ちし、初優勝を飾った。

 混合は渡辺勇大、東野有紗組(日本ユニシス)が西川裕次郎、尾崎沙織組(NTT東日本)を2―0で下して3連覇。

共同通信社 2019年12月1日 無断転載禁止