連絡会議で地域住民、高齢者の交通事故対策に意見

 地域住民から事故対策や防犯活動への意見を聞く警察署協議会の連絡会議が7日、松江市殿町の県警本部であった。高齢者による交通事故が全国で相次いでいることを受け、出席者からは、交通安全教室への参加を運転免許更新の条件とする仕組みをつくるなど、大胆なアイデアが出た。

 年1回毎年開催。県内12署単位の地域住民でつくる協議会の代表者や、県警幹部ら38人が出席した。

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2019年11月8日 無断転載禁止