鳥取市新本庁舎 行政サービス窓口の業務開始

業務を始めた鳥取市新本庁舎1階フロア。市民総合窓口(手前)と福祉総合窓口(奥)がある
 鳥取市の新本庁舎(鳥取市幸町)が15日開庁し、市民生活に身近な行政サービスの窓口を集めた1階と2階の業務が始まった。11月5日に全面開庁する。

 旧市立病院跡地に鉄骨鉄筋コンクリート7階建て(延べ床面積約2万100平方メートル)の庁舎棟と鉄骨2階建て(同約2100平方メートル)の市民交流棟を建てた。庁舎棟1階は戸籍や年金、福祉などの各課を集約し市民、福祉の両総合窓口を設けた。2階には税関係の各課を集め税総合窓口を設けたほか、消費生活センターなどを置いた。

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2019年10月15日 無断転載禁止