道の駅・犬挟にドッグランがオープン 愛犬家の利用増期待

オープンしたドッグランを駆け回る犬たち
 鳥取、岡山両県境の犬挟(いぬばさり)峠にある道の駅・犬挟(鳥取県倉吉市関金町山口)に13日、ドッグランがオープンした。愛犬家に連れられた犬たちが早速、うれしそうに駆け回った。約400平方メートルが大型犬エリアと小型犬エリアに分けてあり、1頭500円で利用できる。利用時間は午前9時から午後4時まで。

 利用が伸び悩む道の駅・犬挟のてこ入れを考える中、敷地奥の多目的広場を眺めていた倉吉市の担当職員が地名に含まれる「犬」に着目し、ドッグランの開設を思いついた。同市や岡山県真庭市など官民が出資する指定管理者の第三セクター・せきがね犬挟観光(河越行夫社長)が主体となり整備した。整備費は200万円。

【詳しくは本紙紙面をご覧ください】

2019年10月15日 無断転載禁止