花畑一面真っ赤なサルビア とっとり花回廊

見ごろを迎えたサルビア
 花のテーマパーク「とっとり花回廊」(鳥取県南部町鶴田)で10万株のサルビアが見ごろを迎えた。真っ赤な花がじゅうたんのように咲き広がり、来園者を魅了している。

 国立公園・大山を望む広さ1ヘクタールの花畑「花の丘」の一面にサルビアが植わり9月末ごろから、見ごろを迎えた。入り口テラスや水上花壇などでも約30品種が咲いている。来園者は散策しながら眺め、写真を撮り楽しんでいる。

 秋の深まりとともに花の密度が濃くなり、色の深みが増すという。11月上旬ごろまで咲きそう。

 同園営業課の戸田舞マネジャーは「火のように真っ赤に咲いたサルビアが広がる絶景を楽しんでほしい」と話した。

2019年10月9日 無断転載禁止

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