島根、広島で「美肌観光」を 両県知事ら交流会議

広島県の湯崎英彦知事(右端)に広域観光の連携などを提案する島根県の丸山達也知事(左端)。右から2人目は、島根県商工会議所連合会の古瀬誠会頭=島根県邑南町高水、いこいの村しまね
 島根、広島両県の知事と経済団体トップの島根・広島交流会議が8日、島根県邑南町であった。広域観光が大きなテーマとなり、島根県の丸山達也知事は「島根と広島の縦軸の観光資源に『美肌観光』を追加し、強化したい」と提案した。

 1993年から両県各地で開催。共通の伝統芸能・神楽の活用を取り上げた広島県の湯崎英彦知事は「訪日客に神社で本物の神楽を見てもらえる方策を一緒に考えたい」と話した。島根県商工会議所連合会の古瀬誠会頭は、好調な広島空港の台湾便、出雲空港の仙台、静岡、名古屋各便の搭乗を踏まえて、両県のアクセス向上を課題として挙げ「レンタカーの助成など、思い切った政策を検討してほしい」と求めた。

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2019年10月9日 無断転載禁止

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