興味そそる紙面作りを 島根大付属義務教育学校7年生

 7年生(中学1年生)120人が7日、高齢者福祉施設での交流体験活動の成果を新聞にまとめるため、山陰中央新報社の山本洋輔読者室長からこつを学んだ。

 体験を通して「自分の心が動き、みんなに知ってもらいたいと思ったことを記事にしよう」と助言を受けたほか、「読んでみようかなと思わせる新聞」を作るには見出しやレイアウトの工夫も大切と教わった。

 体験活動は地域の良さを見つけようと、生徒が市内6カ所の施設を9月に訪ね利用者らと交流した。

2019年10月8日 無断転載禁止

こども新聞