リニューアルから1年 魅力増す水木ロード

 境港市の観光スポット・水木しげるロードのリニューアルから1年が過ぎた。夜間照明による妖怪影絵の導入など新たな魅力が加わった上、新装を機に土曜夜市など官民挙げた取り組みも始まり、2019年の入り込み客数は前年から2割近く増え、8年ぶりに300万人台に達する勢いだ。一方、老朽化した水木しげる記念館の再整備や増加する外国人対策など課題も少なくない。中海・宍道湖・大山圏域で有数の観光地に成長したロードの現状を探った。(10月8日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2019年10月8日 無断転載禁止