生かそう仁王堂公園 大山・住民有志グループ 活動の輪広げる

楽市の準備に追われる仁王堂公園活用プロジェクトや協力団体のメンバー
 大山山麓に広がる鳥取県大山町の中心部にほど近い平、宮内両自治会の有志グループ「仁王堂公園活用プロジェクト」が、ふるさと創生1億円事業で整備された公園の利活用を目的に活動の輪を広げている。今春結成したばかりだが、周辺市町の協力団体を巻き込んで各種イベントを展開。関係者は交流をてこに地域再生の道を探る。

 「公園を核に元気を取り戻したい」。大山北壁や日本海が眺望できる仁王堂公園で8日あった毎月1回の物産市(楽市)。企画する同プロジェクトの仕掛け人で、米子市教育委員会で長く文化財行政に携わってきた杉谷愛象さん(68)=大山町平=が切り出す。

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2019年9月12日 無断転載禁止

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