松江シティ粘ってドロー JFL

【第20節・松江シティFC-東京武蔵野シティ】前半9分、シュートを放つ松江シティFCのMF宮内寛斗(左)=島根県立浜山公園陸上競技場
 日本フットボールリーグ(JFL)は8日、第20節5試合があり、15位の松江シティFCはホームの出雲市の島根県立浜山公園陸上競技場で3位の東京武蔵野シティと1-1で引き分けた。通算2勝8分け10敗の勝ち点14。勝ち点で並んでいた最下位の流通経大ドラゴンズ龍ケ崎(茨城)が勝ったため、最下位となった。

 松江シティは前半終了間際にコーナーキック(CK)から失点。後半16分にCKからMF宮内寛斗のゴールで追い付いた。その後は再三のピンチをGK池藤聖仁ら守備陣が体を張って防いだ。

 第21節は14日、アウェーの宮崎県延岡市の市西階総合運動公園陸上競技場で5位のホンダロック(宮崎)と対戦する。

2019年9月10日 無断転載禁止