松江水燈路 光で演出 松江高専で親子連れらLED行灯作り

あんどんに内蔵する電子回路基板の制作に取り組む参加者(左)=松江市西生馬町、松江工業高等専門学校
 秋の城下町を光で彩る「松江水燈路(すいとうろ)」で使う発光ダイオード(LED)行灯(あんどん)の製作教室が24日、松江市西生馬町の松江工業高等専門学校であった。参加した親子連れら11人が、幻想的な世界を演出する装置を作り上げた。

 LED行灯は、電子制御でろうそくの揺らぎを表現できるのが特徴。火気を使えない武家屋敷や松江城本丸に置くため、市観光協会が同高専の協力を得て2013年から製作している。

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2019年8月25日 無断転載禁止

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