障害、国籍関わらず交流 21日から雲南でキャンプ

県立大生にテント設営を指導する福田悟さん(左)=松江市浜乃木7丁目、県立大
 障害者や健常者、さまざまな国籍の子どもたちが協力して自然活動を楽しむ「ダイバーシティ・キャンプ」が21、22の両日、かみくの桃源郷キャンプ場(島根県雲南市大東町上久野)で開かれる。さまざまな人々と交流する場をつくり、多様な立場への理解を深め、社会に貢献できる人を増やす狙いがある。

 キャンプは、青少年や視覚障害者の自然体験活動を支援する団体「しまね四季の学び舎」が、昨年に引き続き企画。

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2019年8月20日 無断転載禁止

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