浜田・国府杯ゲートボール大会  久代チームが優勝

巧みなスティックさばきを見せる選手たち=浜田市生湯町
 浜田市国府地区のお年寄りたちが、日頃磨いた腕を競う第1回山陰中央新報国府杯ゲートボール大会が11日、浜田市生湯町の下府ゲートボール場であり=写真、久代チームが優勝し、宇野チームが準優勝した。

 山陰中央新報杯は同市弥栄町で開催されており、国府地区でも開きたいという地元住民の要望を受けて創設。1チーム5人で構成し、4チーム総当たり戦で競った。参加した64~86歳の20人は、チームメートの指示を受けながら、繊細なスティックさばきでボールを転がしたり、勢いの良いスパークで相手ボールを飛ばしたりした。

 浜田市下府町の寺本洋一郎さん(68)は「かなり暑かったが、いい汗がかけた。今後も大会を続けてほしい」と話した。

2019年8月13日 無断転載禁止

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