履正社、星稜などが2回戦へ 全国高校野球選手権第2日

 履正社―霞ケ浦 1回表履正社、桃谷が右越えに先頭打者本塁打を放つ。捕手鈴木春=甲子園 旭川大高との接戦を制し、タッチを交わす星稜の奥川(右)と山瀬=甲子園

 全国高校野球選手権大会第2日は7日、甲子園球場で1回戦4試合が行われ、履正社(大阪)星稜(石川)津田学園(三重)立命館宇治(京都)が2回戦に進んだ。

 履正社は17安打の猛攻で、霞ケ浦(茨城)を11―6で下した。履正社は桃谷が先頭打者を含む2本塁打を放つなど、2006年の第88回大会で智弁和歌山がマークした1試合チーム最多本塁打の5本に並んだ。

 星稜は奥川が9三振を奪って3安打完封し、旭川大高(北北海道)に1―0で勝った。

 津田学園は静岡に3―1で勝利。前は11奪三振で1失点完投。立命館宇治は秋田中央に1―0で競り勝ち、甲子園大会初勝利。高木は3安打完封。

共同通信社 2019年8月7日 無断転載禁止