社会保障のつぶやきが最多 ツイッター、参院選分析

 短文投稿サイト「ツイッター」を運営するツイッタージャパンは25日、参院選の期間中、政策分野でツイート(つぶやき)数が最も多かったのは年金や子育てなど社会保障関連で、約370万件に上ったと発表した。年金不安に加え、待機児童といった問題に対する子育て世代の不満が浮かび上がった形となった。

 ツイッターは公示日の7月4日から投開票日の21日までの間、参院選に関わる約2700万のツイートから分析した。2番目に多かったのは消費税で約260万件。安倍政権の経済政策「アベノミクス」の評価のほか、パワハラや非正規労働など労働問題も関心が高かった。

共同通信社 2019年7月25日 無断転載禁止